ピーチガール
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| ピーチガール | |
|---|---|
| 漫画:ピーチガール | |
| 作者 | 上田美和 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 別冊フレンド |
| レーベル | 講談社コミックスフレンドB |
| 発表号 | 1997年10月号 - 2004年1月号 |
| 巻数 | 全18巻 |
| その他 | 第23回講談社漫画賞少女部門(1999年) |
| 漫画:裏ピーチガール | |
| 作者 | 上田美和 |
| 出版社 | 講談社 |
| 掲載誌 | 別冊フレンド |
| レーベル | 講談社コミックスフレンドB |
| 発表号 | 2004年10月号 - 2005年6月号 |
| 巻数 | 既刊3巻 |
| 話数 | 既刊9話 |
| アニメ | |
| 監督 | 石踊宏 |
| シリーズ構成 | ときたひろこ |
| キャラクターデザイン | 小原充 |
| 音楽 | 宅見将典 |
| アニメーション制作 | スタジオコメット |
| 製作 | テレビ東京 マーベラスエンターテイメント |
| 放送局 | テレビ東京系 |
| 放送期間 | 2005年1月8日 - 6月25日 |
| 話数 | 全25話 |
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| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ |
| ポータル | 漫画・アニメ |
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|---|
『ピーチガール』は、上田美和による日本の漫画作品、およびそれを原作とするテレビドラマ、テレビアニメ。
目次 |
[編集] 概要
原作となる漫画版は、講談社『別冊フレンド』1997年10月号から2004年1月号まで連載。単行本は講談社コミックスフレンドBから全18巻が発売され、総発行部数は1400万部を超えている。1999年には第23回講談社漫画賞で少女部門賞を受賞している。連載の終了後、『別冊フレンド』2004年10月号からスピンオフ作品の『裏ピーチガール』の連載がスタートしたが、こちらは2005年6月号掲載分をもって休載している。
2001年にはこの作品を原作とするテレビドラマ『蜜桃女孩 〜Peach Girl〜』(邦題:ピーチガール 〜蜜桃女孩〜)が台湾で制作・放送され、日本でも2006年に放送された。また、2005年にはテレビアニメが日本国内で制作され、2005年1月8日から6月25日までテレビ東京ほかテレビ東京系列局で放送された。
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[編集] 登場人物
- 安達 もも(あだち もも)
- 見た目はガングロコギャルだが、実は純粋でマジメな女子高生。黒い肌に塩素で傷んだ赤い髪のせいでこう見えてしまい、見た目で損をしている。とーじのために色白女を目指していた。昔は水泳部に所属していた。そのため、トラブルもあったが水泳大会では優勝した。
- 柏木 さえ(かしわぎ さえ)
- ももとは対照的に、色白・華奢で小柄な女子高生。男ウケする顔立ちとブリッ子みたいな演技を駆使し、友達から男を奪ってモノにしていた。しかし、それが仇となり女友達は0人。さえの本性を知らずにいたももに近づき、恋の邪魔者と化す小悪魔に。「(裏)」では、彼女がエピソードの中心になっている。
- 岡安 浬(おかやす かいり)
- 背高なイケメン、スタイル抜群の3拍子を誇るモテ男。通称カイリ。女性に対しては優しく接している。見た目何の悩みもなく生きているようだが、幼少から優秀な兄に対しコンプレックスを抱き、荒んだ中学校生活を送っていた。ももがとーじと別れた後に付き合い始めた。その後一度別れるが、また付き合うことになる。夏休みまでは保健の安芸操先生が好きだった。
- 東寺ヶ森 一矢(とうじがもり かずや)
- ももの中学時代からの同級生。通称とーじ。性格は硬派で、中学の頃は野球部に所属して日夜野球漬けの日々を送り、女子とは無縁の生活を送ってきた。その頃からもものことが好きだったが、告白できずにいた。やっと告白して付き合っていたが、「ジゴローとももの2ショットの写真をばら撒く」とさえに脅され、別れた。後にまた付き合うものの、ももがカイリを選んだので別れた。
- 大路 吾郎(おおじ ごろう)
- ハンサムで優しい売れっ子モデル。通称ジゴロー。元気の無いさえを好きになり、スーパーカーで送迎したり高価な品物を買い与えたりするが、あっさり振られる。しかし、さえのことが忘れられずに会いに行くと、付き合いたければももと一晩過ごせと言われた。その通りに実行するも、最後まで達成することはできなかった。
- 岡安 涼(おかやす りょう)
- 浬の兄。ゲームデザイン会社に勤めているが、その一方でリマッセ・モーカという会社で高額な化粧品の販売などをする、いわゆるネズミ講の幹部でもある。幼い頃から頭が良く優秀で、浬のコンプレックスの元になっていた。また、浬の彼女を奪っていた。安芸操とは大学時代から親交があり、操に片思いしていた。操に告白されて両想いとなるも、さえへの対応の酷さが原因で操にフラレる。
- 安芸 操(あき みさお)
- ももたちの学校の保健室の先生。姉御肌でとても頼りになり、生徒たちから慕われている。涼とカイリの片思いの相手で、涼とは大学時代から親交がある。カイリが中学生の頃、涼に頼まれてカイリの家庭教師をしていた。操自身は涼に片思いをしている。後に涼に告白して両想いであることが判明したが、さえへの冷酷な対応を見て涼に「二人の関係を壊すつもりじゃなかった」と告げてフッた。
以上で物語・作品・登場人物に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] テレビアニメ
[編集] 声の出演
[編集] スタッフ
- 原作 - 上田美和
- 監督 - 石踊宏
- シリーズ構成 - ときたひろこ
- キャラクターデザイン - 小原充
- 美術監督 - 西山礼児
- 色彩設計 - 大槻ひろ子
- 撮影監督 - 藤田智史、大井勝利
- 編集 - 村井秀明
- 音響監督 - 吉田知弘
- 音楽 - 宅見将典
- プロデューサー - 青木俊志、小川文平
- アニメーションプロデューサー - 別府幸司
- アニメーション制作 - スタジオコメット
- 製作 - テレビ東京、マーベラスエンターテイメント
[編集] 主題歌
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ラブ・ハリケーン! | ときたひろこ | 石踊宏 | 石井邦幸 穐本ゆかり |
|
| 2 | トラップ・キス! | 江夏由結 | 福島一三 | 渕上真 | 増谷三郎 |
| 3 | ここまでやる!? スーパーさえ | 丸尾みほ | 小滝礼 | 石川敏浩 | 池下博紀 |
| 4 | 清く正しい破局宣言 | 高橋ナツコ | 古川政美 | 安部正己 阿部伸司 石川雅一 滝本陽子 |
|
| 5 | 灼熱怒涛の水泳大会 | 吉田玲子 | 又野弘道 | 山崎展義 | |
| 6 | 激突!恋のサドンデス | ときたひろこ | 江上潔 | 横田和善 | 平川亜喜雄 |
| 7 | つかのまのLOVEサイン | 丸尾みほ | 渕上真 | 増谷三郎 | |
| 8 | ブラックガール | 江夏由結 | 飯島正勝 | 石川敏浩 | 池下博紀 |
| 9 | 純愛破壊工作 | 高橋ナツコ | 小林一三 | 高橋滋春 | 阿部伸司 石川雅一 |
| 10 | ピーチクライシス | 吉田玲子 | 日下部光雄 | 佐藤多恵子 | |
| 11 | 切なすぎる別れ | ときたひろこ | 又野弘道 | 山崎展義 | |
| 12 | ももの花、咲いた? | 丸尾みほ | 江上潔 | 横田和善 | 平川亜喜雄 |
| 13 | 衝撃!元カノ乱入!? | 江夏由結 | 渕上真 | 増谷三郎 | |
| 14 | 嵐を呼ぶ男 | 小滝礼 | 石川敏浩 | 渋谷一彦 | |
| 15 | 本命は誰? | 丸尾みほ | 小林一三 | 高橋滋春 | 阿部伸司 石川雅一 |
| 16 | どん底の恋の行方 | 吉田玲子 | 日下部光雄 | 佐藤多恵子 | |
| 17 | 純愛一直線! | ときたひろこ | 又野弘道 | 山崎展義 | |
| 18 | 真夏の誘惑 | 高橋ナツコ | 江上潔 | 横田和善 | 平川亜喜雄 |
| 19 | キモチのパズル | 江夏由結 | 青柳宏宣 | 石田暢 | 増谷三郎 |
| 20 | 嵐の一夜 | ときたひろこ | 中山正恵 | 石川敏浩 | 一川孝久 |
| 21 | 恋の再燃注意報 | 丸尾みほ | 高橋滋春 | 小原充 | |
| 22 | 脳内恋愛 | 柳瀬雄之 | 清水明 | 柳瀬雄之 | |
| 23 | 突きつけられた選択 | ときたひろこ | 又野弘道 | 山崎展義 | |
| 24 | サヨナラの真実 | 江夏由結 | 江上潔 | 横田和善 | 平川亜喜雄 |
| 25 | ラスト・ハリケーン! | 吉田玲子 | 石踊宏 | 小原充 | |
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 | 2005年1月8日 - 6月25日 | 土曜 7時00分 - 7時30分 |
| 大阪府 | テレビ大阪 | ||
| 愛知県 | テレビ愛知 | 2005年1月9日 - 6月25日 | 日曜 6時30分 - 7時00分(2005年3月まで) 土曜 7時00分 - 7時30分(2005年4月以降) |
| 北海道 | テレビ北海道 | 2005年1月9日 - 6月26日 | 日曜 7時00分 - 7時30分 |
| 福岡県 | TVQ九州放送 | 2005年1月12日 - 6月29日 | 水曜 7時30分 - 8時00分 |
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | 2005年1月15日 - 7月2日 | 土曜 6時15分 - 6時45分 |
[編集] テレビドラマ
| 蜜桃女孩(原題) | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 蜜桃女孩 |
| 簡体字: | 蜜桃女孩 |
| 拼音: | Mìtáonŭhái |
| 発音: | ミータオニューハオ |
| ドラマ |
|
関連項目
|
2001年に台湾・中華電視公司で制作された台湾ドラマで、カイリ役に華流スターF4の呉建豪を起用している。日本では2006年1月19日から5月11日までBS日テレで放送された。
[編集] 出演
| 日本版役名 | 台湾版役名 | 俳優名 |
|---|---|---|
| 安達もも | 小桃 | 呉辰君 (アニー・ウー) |
| 岡安浬 | 阿浬 | 呉建豪 (ヴァネス・ウー、F4) |
| 東寺ヶ森一矢 (通称:とーじ) |
東寺 | 呉克群 (ケンジ・ウー) |
| 柏木さえ | 紗繒 | 顧安茹 (ミッシェル・グー) |
| 大路吾郎 (通称:ジゴロー) |
路吾郎 | 周群達 (ダンカン・チョウ) |
| 3G・OD (スリーゴッド) |
OD | 歐定興 (オウ・ディンシン) |
| 3G・佑也 | 佑佑 | 兪佑昇 |
| 3G・明 | 小明 | 莊昭明 |
| 典子 | 小婷 | 劉甯婷 |
| 千夏 | 小芝 | 陳若芝 |
| 恵美 | 小君 | 鐘嘉玲 |
| 安芸操 | 陳孝萱 (チェン・シャオシュエン) |
[編集] スタッフ
- 原作 - 上田美和
- 総合プロデューサー - 柴智屏(アンジー・チャイ)、馮家瑞、呉志強
- 監督 - 鄭徳華、柯欽正
- 脚本 - 柴智屏(アンジー・チャイ)、毛訓容
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ「愛するのは君 / 愛的就是你」
- 歌 - 王力宏(ワン・リーホン)
- エンディングテーマ「愛の過ち / 愛錯」
- 歌 - 王力宏(ワン・リーホン)
[編集] エピソードリスト
全17話。
| 各話 | サブタイトル | 放送日 |
|---|---|---|
| 第1話 | 再会 | 2006年1月19日 |
| 第2話 | 告白 | 2006年1月26日 |
| 第3話 | 通じた想い | 2006年2月2日 |
| 第4話 | 深まる溝 | 2006年2月9日 |
| 第5話 | 秘密の病室 | 2006年2月16日 |
| 第6話 | 悲しい別れ | 2006年2月23日 |
| 第7話 | トラウマ | 2006年3月2日 |
| 第8話 | 復活 | 2006年3月9日 |
| 第9話 | 誕生日の悲劇 | 2006年3月16日 |
| 第10話 | 絆 | 2006年3月23日 |
| 第11話 | 取引き | 2006年3月30日 |
| 第12話 | 悲しい演技 | 2006年4月6日 |
| 第13話 | ももの花 | 2006年4月13日 |
| 第14話 | 突然の侵入者 | 2006年4月20日 |
| 第15話 | 本当の強さ | 2006年4月27日 |
| 第16話 | 最後の賭け | 2006年5月4日 |
| 第17話 | 噂を本当に… | 2006年5月11日 |
[編集] DVD
- ピーチガール 〜蜜桃女孩〜 DVD-BOX (2006年10月6日発売、販売元 - エスピーオー)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ピーチガール(テレビ東京公式)
- ピーチガール(マーベラスエンターテイメント公式)
- 台湾ドラマ版ピーチガール(BS日テレ公式)
| テレビ東京 土曜7時台前半 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ピーチガール
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