月刊少女野崎くん

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月刊少女野崎くん
ジャンル ストーリー4コマ学園
漫画
作者 椿いづみ
出版社 スクウェア・エニックス
掲載サイト ガンガンONLINE
レーベル ガンガンコミックスONLINE
発表期間 2011年8月25日 - 連載中
巻数 既刊5巻(2014年7月現在)
アニメ
原作 椿いづみ
監督 山崎みつえ
シリーズ構成 中村能子
キャラクターデザイン 谷口淳一郎
音楽 橋本由香利
アニメーション制作 動画工房
製作 月刊少女野崎くん製作委員会
放送局 #放送局を参照
放送期間 2014年7月7日 -
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

月刊少女野崎くん』(げっかんしょうじょのざきくん)は、椿いづみによる日本のストーリー4コマ漫画作品。スクウェア・エニックスウェブコミック配信サイトガンガンONLINE』で2011年8月25日更新分より連載中。月2回(第2・第4木曜日)更新。

概要[編集]

男子高校生で人気少女漫画家の野崎梅太郎とアシスタントになった女子高校生の佐倉千代を中心に、彼らとその周囲を取り巻く人々をコメディタッチに描いている。白泉社で少女漫画家としてデビューした作者が初めて描いた4コマ漫画をガンガンONLINE編集部に持ち込んで採用となり[1]、ガンガンONLINEが2011年7月から実施している「毎週新連載16作品プロジェクト」の第9弾として連載が開始された。

キャッチコピーは「その恋は、少女マンガ化されてゆく。」。

インターネットラジオスクエニChan!』第31回放送内でパーソナリティ3人によるラジオドラマ企画として、安元洋貴が野崎、西明日香が佐倉、KENNが御子柴をそれぞれ声を演じた[2]

2013年6月26日ドラマCDが発売された。メインの担当声優は作者の希望で選ばれており、上記の3人も偶然イメージと一致していたということで続投している[3]

2014年1月発行の第4巻にて累計発行部数が100万部となる[4]

2014年3月22日テレビアニメ化が発表され[5]、同7月から放送中。

ストーリー[編集]

浪漫(ろまん)学園に通う女子高生・佐倉千代は勇気を振り絞って無愛想な同級生・野崎梅太郎に告白する。ところが、野崎は佐倉の告白の意味を取り違えてその場でおもむろにサインを書いて手渡し、さらに「俺の家来る?」と誘って来た。予想外の急展開に戸惑いと期待が交錯する佐倉であったが、野崎の部屋に通されると漫画の原稿を渡され、訳がわからないまま野崎の指示に従ってベタ塗りの作業をさせられる。野崎のもう1つの顔は、売れっ子少女漫画家・夢野咲子だったのである。

登場人物[編集]

※担当声優は、ドラマCD版 / テレビアニメ版の順。一名のみのものはテレビアニメ版の声優。プロフィールは原作第4巻より。

メインキャラクター[編集]

野崎 梅太郎(のざき うめたろう) / ペンネーム:夢野 咲子(ゆめの さきこ)
声 - 安元洋貴 / 中村悠一
本作の主人公。普段は無愛想な男子高校生だが、もう1つの顔は「夢野咲子」のペンネームで活躍する売れっ子少女漫画家。学年クラスは2-B。身長190cm。誕生日は6月6日、血液型はA型。
繊細な心理描写の恋愛漫画で定評が有るにも関わらず、自身が描く漫画のストーリー内容は周囲の人間を観察し想像を膨らませたもので、本人は恋愛経験が皆無。また、やや天然の気があり、ネーム段階では頓珍漢なネタを出し、その度に佐倉や宮前に突っ込まれているが最終的には普通の漫画になる。漫画以外に関しては無趣味で、言動にもデリカシーが感じられない。周りに変人ばかりなのでツッコミに回ることもあるが、ワーカホリック気味な所があり、漫画のネタ探しとなると奇行に走ることが多い。自身が少女漫画家であることは隠していないが、その性格から信じてもらえず学校で知っているのはアシスタントをしている友人や先輩しかいない。美術部に所属している佐倉が描いたはみ出しの少ないポスターを以前に見たことでその技術を買っており、いずれアシスタントに採用したいと考えていた。中学時代はバスケット部のキャプテン[注 1]として活躍し、若松は当時の同じ部の後輩である。
『月刊少女ロマンス』という雑誌に『恋しよっ』を連載している。登場キャラクターは周囲の人物をモデルに性別を逆転させた形で登場させることが多い。背景を描くのが苦手で、まったく進歩する様子を見せていない[注 2]他、キャラクターの位置や視点がバラバラになるなどの欠点もある。
学業と漫画家としての活動を両立するため、父親を何とか説得し実家を出て学校の近くのマンションで一人暮らしをしている。そのためか家事が得意で、料理も上手い[注 3]
佐倉 千代(さくら ちよ)
声 - 西明日香 / 小澤亜李
もう一人の主人公。同級生の野崎に片思いをしている小柄な女子高校生。学年クラスは2-A。身長145cm。誕生日は3月27日、血液型はO型。頭の両側につけた大きな赤い水玉柄のリボンがトレードマーク。基本的に同じ柄を毎日付けているためか、別柄のリボンを付けていた際には野崎に別人かと勘違いされかけた。
無邪気で快活な性格だが、全体的にどんくさい。思い切って告白したものの、この時に「ファンです」と言ってしまったために言葉の意味を取り違えられ、気が付くと野崎のアシスタントをさせられてしまっていた。もらった色紙には夢野咲子のサインが書かれており、それで野崎が漫画家と知った。美術部に所属していてメインは水彩画。ベタを塗るのが得意だが野崎や御子柴同様に背景を描くのは苦手。
野崎に好意を抱いているので基本的に彼のすることには賛同するタイプ。好きな男性のタイプも野崎そのもの。
本編開始前にあたる話では片思いの期間が長過ぎて初心を忘れたせいで野崎が使ったストローやチョークなどを収集するストーカー気質な部分を見せていた[注 4]
御子柴 実琴(みこしば みこと) / みこりん
声 - KENN / 岡本信彦
佐倉が加わる以前から野崎のアシスタントをしている男子高校生。学年クラスは2-G。身長177cm。誕生日は2月14日、血液型はA型。
少しワルそうな雰囲気を漂わせた美形で、気障なセリフや悪ぶった態度で女生徒たちの人気を博しているが、実は恥ずかしがり屋かつツンデレな一面を持つ小心者の残念なイケメンキャラ。そのような内面を持っているために野崎からは心の中で「みこりん」という愛称をつけられ、さらに野崎が描く漫画のヒロイン・マミコのモデルにもされている。また、この話を聞いた佐倉からは直接「みこりん」と呼ばれている。初対面の人間に対しては人見知りの面もあり、打ち解けていっても僅か1日でリセットされてしまうので慣らしていかないといけない。この状態から相手に気を許すといつも以上の軽口を叩いてしまうという欠点がある。
以前は同級生の鹿島を一方的にライバル視していたが、学業・身体能力・度胸勝負など数々の勝負での惨敗を経てすっかり打ち解ける。得意分野は花・小物・効果。
女性との上手い接し方を学ぼうとした結果、ギャルゲーをプレイするようになり、その影響なのか美少女フィギュアにまで手を出す、物事や人物を恋愛アドベンチャーゲームに置き換えて話を進めるなどのレベルでオタク化している。
瀬尾 結月(せお ゆづき)
声 - 沢城みゆき / 同左
佐倉の友人でクラスメイト。学年クラスは2-A。身長163cm。誕生日は7月7日、血液型はB型。
悪気はないが図太く自意識過剰な上、場の雰囲気も他人の感情も全く読めない性格の持ち主であり、常に誰かに怒られている[注 5]
運動神経が良く、さまざまな部活の助っ人を頼まれるが、反則も辞さない自己中心的な酷いラフプレイや相手が受け止められないパスや強烈なシュートなどを行うため、その実情は嫌な対戦相手との戦いを想定したシミュレーションや、自己中なプレイを自戒するための反面教師が目的となっている。
声楽部に所属し、天使の歌声と言われるほど、普段の性格からは想像もできない歌唱力を持つ。その落差から「声楽部のローレライ」の異名を持つ[注 6]
鹿島 遊(かしま ゆう)
声 - 松浦チエ / 中原麻衣
御子柴の親友でクラスメイト。学年クラスは2-G。身長176cm。誕生日は10月31日、血液型はO型。
見目良く勉強も運動もできトークが面白く度胸もあり、ありとあらゆる男としてのモテ要素を網羅している女子。本人も素で女子ナンパ体質を持ち[注 7]、主に男子から「学園の王子様[注 8]」と評されている。その影響か、敬称付きの場合は「鹿島くん」と呼ばれる。
演劇部所属で、王子様役などのメインな役柄を任されることが多いが女の子と遊ぶために遅刻とサボりを繰り返す常習犯であり、その度に堀に「お迎え」という名の力技の折檻を受けている[注 9]。しかし、堀を嫌う様子はなくむしろ好意全開で慕っており[注 10]、殴られるのも自分が特別扱いされている証拠とポジティブにとらえている。
酷い音痴で瀬尾に歌を教わっており[注 11]、その過程で瀬尾のことを「せんせい」と呼んでいる。
見た目からか男に間違えられることがあり、彼女を誘った堀も鹿島が女子トイレに入るまで全く気が付かなかった[注 12]
余りにも女子にモテる為、女子の普通の友人は数少ない[注 13]
堀 政行(ほり まさゆき)
声 - 間島淳司 / 小野友樹
演劇部の部長。学年クラスは3-C。身長164cm。誕生日は11月28日、血液型はAB型。好きな女性のタイプは足の綺麗な女性[注 14]
真面目で少々短気な性格であり、よく部員である鹿島にバイオレンスな制裁を加えている。演技は上手いのだが、背が伸びず劇に出るには不向きだったため、大道具を担当している。本人の前では言わないものの鹿島の顔自体はことあるごとに絶賛するほどに好きで、その様子は野崎や佐倉から「親バカ」と評されている。顔は好きだが特に鹿島に対して恋愛感情はない様子。
実は野崎の漫画の手伝いに来るアシスタントで、背景を担当している。部活との関係上、主に夜遅くに手伝いに来ている。アシスタントをする代わりに野崎に王子が主役の台本を書いてもらっており、そのことを鹿島に知られたくない[注 15]ので鹿島の親友の御子柴には自分がアシスタントなのは秘密にしている。
しかしそれが徒となり、野崎の漫画を持っているのを鹿島に目撃されて以来、彼女に少女趣味と誤解されて女物の服や小物をプレゼントされるなどおかしな気の使い方をされており、その度に激怒している。
若松 博隆(わかまつ ひろたか)
声 - 浪川大輔 / 木村良平
バスケット部員。学年クラスは1-D。身長185cm。誕生日は9月3日、血液型はA型。
中学時代の野崎の後輩。当時の野崎を格好いいと思っていたため、野崎が漫画に専念したことを少し残念に思っている。基本的に純粋で繊細な性格で、女子バスケ部の助っ人に出ていた瀬尾の影響で寝不足に陥っていたが、野崎から渡された瀬尾の歌を聞くことで安眠を得るようになった[注 16]。しかしその歌声が瀬尾のものであることには気がついていない。瀬尾が苦手だが傍から見るとなついているようにしか見えないため、瀬尾からは気に入られている。女性のタイプは心の綺麗な人で見た目は全く気にしない。
一度文句を言おうと丸文字の果たし状を送ったが、野崎の持っていた少女漫画を参考にした結果、見当違いな行動になったうえ声楽部のローレライをほめたので余計に気に入られる結果になり、瀬尾の外出に付き合わされるようになった。瀬尾からは「若」と呼ばれている。
たまに野崎の仕事場で消しゴムをかけている。アシスタントの中では一番器用で、後にトーンも貼るようになった[注 17]

サブキャラクター[編集]

宮前 剣(みやまえ けん)
声 - 三宅健太
野崎の担当の男性編集者。27歳。身長171㎝、誕生日は9月22日、血液型はA型。好物は鮭。
無愛想で仕事以外のことにほとんど興味を示さない上に会話嫌い。それが野崎にとってはクールに見えているらしく非常に慕っている[注 18]。仕事そのものには真面目でメールでの素早い対応や野崎へのコメントなどは至極真っ当。
ストレスで太るタイプで特に学生時代からの知り合いである[注 19]前野と付き合いがある期間はストレスが増えて太り、関係が切れるとスリムになる。前野と同じ職場になってしまいストレスが増大したため、再び太ってしまった。
絵を描くことがかなり苦手[注 20]。野崎に表紙のイラスト案を出した際も曲解されてしまっていた。
前野 蜜也(まえの みつや)
声 - 小野大輔
宮前の前に野崎を担当していた男性編集者。27歳。身長176㎝、誕生日は8月1日、血液型はB型。
物語開始時には都の担当になっている。美形だがかなりのナルシストで、自分勝手な性格。仕事では誰でも言えるようなことを得意そうに提案してそれを自分の成果だと思い込んだり[注 21]、意味もなくボツにしたり[注 22]、仕事をさぼって遊びに行ったり、原稿をなくしたり、ミスを犯すと開き直って逆に相手に謝らせたり、写真などの資料を頼んでも自分撮りばかりして来たりと行動は至って自己中心的[注 23]
タヌキが大好きで担当している漫画に無理矢理タヌキを出没させる。そのさわやかなルックスと一見気さくな物腰から遊びで付き合う女の子たちや担当になったばかりの新人からは好意的に見られているが、仕事ととして付き合ううちに上述の軽薄かつ無責任な仕事ぶりで漫画家に編集者という存在への不信感を植え付ける[注 24]
漫画編集者として全く無能な上、人としても最低のため野崎に嫌われており、佐倉からも軽蔑されているが、本人は自分が有能だと思い込んでいる。『少女ロマンス』の編集部ブログも担当しているが、自分のことばかりを書く前野ブログと化している。
都 ゆかり(みやこ ゆかり)
声 - 川澄綾子
少女漫画家で女子大学生。身長165㎝、誕生日は4月8日、血液型はO型。
『別冊少女ロマンス』で連載している。ペンネームと本名は同じ。野崎と同じマンションの上の階に住んでいる。ファンタジーからミステリー調まで幅広いジャンルの少女漫画を描くことが出来るが、担当が前野であるため、どんな作品にもタヌキを登場させられている[注 25]。温和で自己主張が強くない性格のため、前野がどんな無茶を言い出しても律儀にそれに応じてしまっている様子。
大学では漫画家であることを隠しているため、編集部への電話を借金取りへの電話、プロット構想を彼氏へのラブレターだと周りから思われている。家が近くのため野崎とたびたび漫画の内容についての相談を行っているのだが、そこを友人に見られ野崎が彼氏と思われており、さらに会話の内容からかなり爛れたことをやっているのだと勘違いされている[注 26]
野崎 真由(のざき まゆ)
野崎の弟。中学生。御崎第一中学在学。極度の面倒くさがりで、喋るのも面倒なため無口。野崎はなぜか読解できていたが、メールも変換もされていない「ちち」「じっか」「もん」などの単語のみで構成されている。初登場時に佐倉から筆談を勧められるが、書くのが面倒になって結局普通に話し始めた。実家暮らし。野崎の一人暮らしに対しては、最初は反対していたが、反対することさえ面倒くさくなり反対するのをやめた。とにかく少しでも面倒だと思うと楽な方に逃げる性格だが、兄の家まで来たはいいが外出中で「電車で20分、家まで10分かかって帰るくらいなら待つ」ということで1時間玄関前で待つなどの変な根性だけは持ち合わせている。
柔道部主将を務めており、彼の生活は柔道以外はだらけたものとなっている。しかしやればできる性格であり、柔道を餌にされて成績トップを取ったり、寝技を分かりやすく説明するために(女の子の)絵を練習した結果[注 27]、部員全員が寝技の達人になってしまった。

『恋しよっ』(作中作)の登場人物[編集]

作中で野崎が月刊少女ロマンスで連載している少女漫画『恋しよっ』の中の登場人物。下記の2人の他、瀬尾と若松をモデルとしたサブキャラクターも登場している。

マミコ
声 - 田村ゆかり / 三宅麻理恵
「恋しよっ」の主人公。恥ずかしがり屋な女子高校生。鈴木に対して自分の気持ちを素直に伝えられない。性格のモデルは御子柴、外見のモデルは佐倉である[注 28]
鈴木 三郎(すずき さぶろう)
声 - 浪川大輔[3] / 宮野真守
マミコの恋の相手。自転車通学をしているイケメン男子高校生。野崎いわく実は毎晩徹夜で勉強をしている努力家。お肌の手入れも欠かさないらしい。野崎が描きやすいお気に入りキャラ。特定のモデルはいないようであくまで野崎の好みの顔の男子であるらしく、モデルがいない場合は他のキャラクターも彼そっくりになってしまうことがある。

単行本[編集]

  1. 2012年4月20日発売 ISBN 978-4-7575-3566-4
  2. 2012年11月22日発売 ISBN 978-4-7575-3777-4
  3. 2013年6月22日発売 ISBN 978-4-7575-3985-3
  4. 2014年1月22日発売 ISBN 978-4-7575-4203-7
  5. 2014年7月22日発売 ISBN 978-4-7575-4353-9

ドラマCD[編集]

2013年6月26日に、フロンティアワークスより発売。脚本は原作者椿いづみの書下ろし。

テレビアニメ[編集]

2014年7月より放送中。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「君じゃなきゃダメみたい」
作詞・作曲・編曲 - 大石昌良 / 歌 - オーイシマサヨシ
エンディングテーマ「ウラオモテ・フォーチュン」
作詞・作曲・編曲 - ヒゲドライバー / 歌 - 佐倉千代(小澤亜李

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督
創刊号 その恋は、少女漫画化されてゆく。 中村能子 山崎みつえ 瀧原美樹
第二号 新(ニュー)ヒロインをよろしくね♪ 齋藤哲人 渡部穏寛 宮川智恵子
第三号 バイオレンスVSプリンス 竹下良平 工藤裕加
第四号 男には、戦わねばならない、時がある。 吉川博明 野木森達哉 菊永千里
第五号 恋を「思い」「描く」男子。 ヤマサキオサム 守田芸成 天崎まなむ
第六号 魔法をかけて、あ・げ・る♡ 齋藤哲人 山崎みつえ 中嶋敦子
第七号 漫画家脳野崎くん 渡部穏寛 瀧原美樹、工藤裕加
吉田奏子

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 テレビ東京 2014年7月7日 - 月曜 1:05 - 1:35(日曜深夜) テレビ東京系列 製作委員会参加
大阪府 テレビ大阪 2014年7月8日 - 火曜 1:15 - 1:45(月曜深夜)
北海道 テレビ北海道 2014年7月9日 - 水曜 1:35 - 2:05(火曜深夜)
愛知県 テレビ愛知 水曜 2:35 - 3:05(火曜深夜)
岡山県・香川県 テレビせとうち 2014年7月10日 - 木曜 1:40 - 2:10(水曜深夜)
福岡県 TVQ九州放送 2014年7月11日 - 金曜 3:00 - 3:30(木曜深夜)
日本全域 AT-X 金曜 23:00 - 23:30 CS放送 製作委員会参加
リピート放送あり
GyaO! 金曜 23:30 更新 ネット配信
バンダイチャンネル 2014年7月18日 - 金曜 0:00(木曜深夜) 更新
ニコニコ生放送 金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜)
ニコニコチャンネル 金曜 0:30(木曜深夜) 更新
dアニメストア 2014年7月25日 - 金曜 12:00 更新

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
1 2014年9月24日予定 第1話 - 第2話 ZMXZ-9651 ZMBZ-9661
2 2014年10月29日予定 第3話 - 第4話 ZMXZ-9652 ZMBZ-9662
3 2014年11月26日予定 第5話 - 第6話 ZMXZ-9653 ZMBZ-9663
4 2014年12月24日予定 第7話 - 第8話 ZMXZ-9654 ZMBZ-9664
5 2015年1月28日予定 第9話 - 第10話 ZMXZ-9655 ZMBZ-9665
6 2015年2月25日予定 第11話 - 第12話 ZMXZ-9656 ZMBZ-9666

webラジオ[編集]

WEBラジオ 隔週配信 野崎くん』の名で2014年7月6日よりアニメイトTVにて配信されている。隔週日曜日更新。本放送に先駆けて6月29日にプレ放送『WEBラジオ(仮)月刊少女野崎くん』が配信された。パーソナリティは、アニメキャスト陣によるゲストパーソナリティ制。番組アシスタントは小澤亜李(佐倉千代 役)。

ゲストパーソナリティ
プレ放送(2014年6月29日) - 中村悠一(野崎梅太郎 役)、岡本信彦(御子柴実琴 役)
第1回(2014年7月6日) - 中村悠一、岡本信彦
第2回(2014年7月20日) - 中原麻衣(鹿島遊 役)
第3回(2014年8月3日) - 中原麻衣、SPゲスト - オーイシマサヨシ(OP曲担当)
第4回(2014年8月17日) - 木村良平(若松博隆 役)、沢城みゆき(瀬尾結月 役)

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ 回想での背番号が4になっている。バスケットでは4番はキャプテンがつける。
  2. ^ 過去に投稿した作品ではストーリーの設定を工夫して背景に手をかけなくてよいようにして誤魔化していた。
  3. ^ デザートも作れるようで佐倉と都にケーキを振舞った。
  4. ^ ことあるごとに野崎の話をするのでクラスメートが「野崎」という名前を聞くだけでイラついたり、彼に関する身長や好物のデータなどを覚えてしまっている。
  5. ^ 本人は自分のことを気を使う方だと思っており、実際に傘を忘れた佐倉に自分の傘を差しだしたり、カッターを欲しがっていた若松にカッターをプレゼントするなど空気は読めないが気が使えないわけでもない。
  6. ^ 相手が正体を結月だと知り、爆笑されて幻滅してしまうところまで含まれている。声楽部の部員はそのことを知った上で面白がって正体を黙っている。
  7. ^ 御子柴の代わりに参加した合コンで相手側の女性参加者全員が鹿島だけを相手にする、堀が「結婚式で新婦を取られるし、彼女ができても報告したくない」と危惧するほど。
  8. ^ 男子が言えないような気障なセリフを素でやってのけるところから。
  9. ^ 主に蹴る、振り回すなど。道具を使う場合は鞄やホワイトボードなどが使われる。
  10. ^ 中学時代に文化祭で堀の演技を見て浪漫学園に入学し、演劇部に入部した。
  11. ^ この特訓の際に若松が部室に入る瀬尾を目撃しており、直後に鹿島の音痴な歌声が聞こえたため、瀬尾に長所が全くないと思い込んでしまっている。
  12. ^ 若松にはお祭りの際に見かけた時から瀬尾の彼氏と勘違いされており、野崎に改めて指摘されるまで男性だと思っていた。
  13. ^ 現在は佐倉と瀬尾のみ。
  14. ^ 合宿に行った際にも足しか見ていなかった。
  15. ^ 鹿島に知られると彼女が漫画の手伝いに来て、大勢の鹿島ファンが野崎の家に押し寄せてしまうと危惧している。
  16. ^ 開始3秒で寝てしまうほど。これに対して野崎は歌の内容は理解していないと過去に聞かせた曲の一部を切り取って渡したが若松は寝ながらでも覚えていた。
  17. ^ その際、佐倉と堀も参加したのだが、佐倉はトーンがはみ出る、堀は原稿ごとトーンを切ってしまったので若松に押し付ける形をとった。
  18. ^ 前担当の前野がまともに仕事をしなかったので、しっかり仕事をしてくれるのも慕う理由になっている。
  19. ^ 高校は同級生だが、宮前が二浪しているため職場では前野の後輩にあたる。
  20. ^ 棒人間しか描けないらしく、前野には大笑いされ、野崎には「自分の絵なんて中学生でも描けますよ」という本人なりの謙遜でトドメを刺されてしまった。
  21. ^ 酔っぱらった際自らの漫画論を語ろうとしたが何一つ具体的な話ができず、語るものすらないのかと宮前を驚愕させている。
  22. ^ 後でまったく訂正しないで同じものを出しても気づかない。
  23. ^ 野崎の発言から自分の担当作品のキャラクターもほとんど覚えてないようである。
  24. ^ 前野から宮前に担当を引き継がれた漫画家も野崎は最初は警戒し距離を取ろうとし、1年の新人は編集者への不信感に凝り固まり、数年のベテランには今まで振り回された仕返しがまだだとブチ切れられた。
  25. ^ その他にもキリンや象が登場しており、前者はコマを突き破る、後者は納まりきらないことに悩んでいる。また、他の担当からは彼女自身がタヌキ好きだと思われてしまっている。
  26. ^ (漫画の)マンネリを打破するために女(キャラ)を増やす、自宅に連れ込んだ男達(御子柴と真由)の裸を(デッサンの勉強のため)鑑賞した、等。
  27. ^ 絵の元となった本は御子柴から借りた。後にその絵をアップロードしたブログが同じ柔道部員により開設され、それを見た御子柴が「自分の本棚を覗かれているようだ」と述べている。
  28. ^ 入学式に遅刻した野崎が胸につける花飾りを(漫画のために)欲しがったので、同じく遅刻した佐倉が花の代わりに片方のリボンを外して渡したのがきっかけ。ただし野崎本人は新作漫画(恋しよっ)のネタ作りのせいで寝不足のため、そのエピソードを覚えていなかった。

出典[編集]

  1. ^ 椿いづみBLOG「お知らせ」。
  2. ^ 第31回”. スクエニChan!. スクウェア・エニックス (2012年5月3日). 2014年6月7日閲覧。
  3. ^ a b 椿いづみBLOG「月刊少女野崎くんがドラマCDになるよ!!」。
  4. ^ 『ガンガンONLINE』 2014年1月13日閲覧。
  5. ^ 「月刊少女野崎くん」TVアニメ化!野崎くん役は中村悠一”. コミックナタリー (2014年3月22日). 2014年7月12日閲覧。

外部リンク[編集]

テレビ東京 日曜25:05枠
前番組 番組名 次番組
月刊少女野崎くん
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