岸辺露伴

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
岸辺露伴
ジョジョの奇妙な冒険のキャラクター
初登場 漫画家のうちへ遊びに行こう(第34巻)
作者 荒木飛呂彦
神谷浩史(ASB版)
詳細情報
愛称 露伴先生<br />露伴ちゃん
性別 男性
職業 漫画家
配偶者 なし
親戚 藤倉奈々瀬先祖
国籍 日本の旗 日本
生年 1979年
血液型 B型
出身地 M県S市杜王町

岸辺 露伴(きしべ ろはん、Rohan Kishibe)は、荒木飛呂彦の漫画『ジョジョの奇妙な冒険Part4 ダイヤモンドは砕けない』に登場する架空の人物。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』における声優は、神谷浩史[1]

作中の人物像[編集]

杜王町に住む人気漫画家。1979年生まれの20歳(初登場時、1999年時点)。独身B型。代表作は16歳の時より『週刊少年ジャンプ』にて連載しているデビュー作「ピンクダークの少年」。以前は東京に住んでいたが、東京はゴチャゴチャしていて清々しい気分で仕事ができないという理由により、故郷の杜王町に戻って来たという。

性格は非常に強引でかつ我侭であり、「自分が一番」で「オレ様」なところがあると評されている。作品のリアリティを何より重視し、創作のためには他人への迷惑もあらゆる犠牲も全く省みない。作品への刺激を探求するあまり、奇矯としか表現しようのない振る舞いを数多く見せ、自身が重傷を負ったとしても作品のネタになれば喜びを感じる究極の芸術家気質の持ち主である。漫画を描く理由についても、ただ一筋に「読んでもらうため」であり、金や地位や名声には興味が無いと公言して憚らない。

下書き無しで直接ペンを入れ、ペン先からインクを飛ばしてはみ出さずにベタを塗り、何本も持ったペンで一気に効果線を書き入れるなど人間離れした描画の技術を持ち、アシスタント無しで毎週19ページの連載を成立させている。本人は「4日で描ける。カラーで5日」と答えているが、その後さらに速くなったのか一晩で19ページを描きあげた他、Part6にて時間が何倍にも加速した際、ペン先にインクを付けた次の瞬間にインクが乾いてしまう状況になっても、締め切りを守っていた。しかし、編集者から軽く見られる事を嫌がるため、原稿の書き溜めは行わない。また、彼がアシスタントを雇わないのは、もともと人間関係が嫌で漫画家の道を選んだため、アシスタントを雇う気苦労がつらいからだと語っている。

デビュー作「ピンクダークの少年」は、サスペンスホラー的な作品であり、康一の説明によると、「生理的に気持ち悪い(グロテスクな)シーンもあるが、迫ってくるようなスリルと、個性的で本当に居るような登場人物、特徴的な擬音、コミック表紙に描かれた登場人物のカッコいいポーズが魅力的」な漫画であるという[2]。2000年の時点で3部まで連載されているが、この時の露伴によれば、9部までのストーリーや台詞は脳内で全て完成しており、後は描くだけであるという(小説版より。これは、荒木の「ジョジョは9部までの構想がある」という発言を元にしたもの)。彼の元に届くファンレターを見る限り、「ピンクダークの少年」は人によってハッキリ好き嫌いが分かれる作風だと伺える。 国外でも台湾やヨーロッパでは出版されているが、英訳版は未刊行らしい。この事に対し「アメリカ人はセンスがダサイから自分の漫画を理解できない」からと述べている。

尊敬している人物はこせきこうじ(荒木が生まれて初めて肉眼で目撃した漫画家)。しかしこれは読者向けの回答であり、実際には相手が誰であろうと見下しており、自分よりもスゴい人間などいないと考えているのが本音である。大切なものは家族と友人。しかしこれも読者向けの回答に過ぎず、彼にとって漫画以上に大切なものはない。最も好きな事の一つは「自分が強いと思っている奴にNOと言ってやる事」と語っており、自身の代わりに仗助の命を差し出すよう取引を持ちかけた敵に対しても「だが断る」と突っぱねている。このように不遜な性格の持ち主ではあるが、「まるで劇画、みたいな根性の持ち主にグッと来る」と称してジャンケン小僧こと大柳賢を再起不能にせぬまま見逃したり、自分が窮地に立たされた時に助けに来てくれた康一の行動に打たれ「君のそういう所を尊敬するんだ」と素直に褒めたりと、人物によっては敬意を持って接することもある[3]

岸辺露伴は動かない -六壁坂-』の時点では27歳。『セーラームーン』のフィギュアや『るろうに剣心』の単行本、レッド・ツェッペリンの紙ジャケットニコラ・ド・スタール画集を所有していた事を明かすが、破産した際に画集以外は全て売り払っている。

作中での活躍[編集]

  • 子供の頃は杜王町に住んでいた。杉本家に外泊していた1983年8月13日(4歳)の夜[4]、吉良吉影による杉本一家の惨殺事件に遭遇するが、杉本鈴美によって助けられ、事件現場よりただ一人だけ生還する。その後家族揃って東京に引っ越し、1995年に漫画家としてデビュー[4]1999年2月[4]、上述の理由により、単身で再び杜王町に戻った。しかしこの頃には、杉本一家の事件については既に忘れてしまっていた。
  • 引越しとほぼ同時期に、虹村形兆によりスタンドの矢で射抜かれ、スタンド使いとなる。1999年5月のある日、サインを貰おうと自宅を訪れた広瀬康一の記憶を自身の能力「ヘブンズ・ドアー」で読み、自分以外にも特殊能力を持っている者がおり、それがスタンドであると知る。スタンドという格好の題材をつかんだ事で創作意欲をきわめて強く刺激され、更なる創作のために康一から漫画のネタをなりふり構わず搾取しようとしたが、康一の異変に気付いた仗助と億泰によって阻止され、重傷を負った。仗助には治してもらえなかったため、「ピンクダークの少年」は怪我の回復まで休載となる。
  • 仗助戦での怪我から復帰した後、杜王町を探索中に、過去に自分の命を守ってくれた杉本鈴美の幽霊と出会う。その際、杉本鈴美が自分を殺人鬼・吉良吉影から守ったという記憶を思い出し、更には仗助達の友人だった矢安宮重清(重ちー)が吉良に殺害される事件が起きたことから、仗助らと共に吉良を追うことを決意する。そのため、吉良吉廣が送り込んだ大柳賢と戦うことになり、能力を奪われ大苦戦を強いられるが、偶然居合わせた静・ジョースターの能力を利用することで、辛くも勝利を収める。
  • 大柳との一戦後、露伴から小遣いを巻き上げようと目論む仗助に、チンチロリンでの賭け事を挑まれる。ところが、支倉未起隆の能力を利用したイカサマで勝とうとした仗助の行為がきっかけとなり、露伴の自宅が不注意による火事になり半焼。賭けは有耶無耶になった上、自宅の修理費に700万円かかり、仗助への恨みがさらに根深くなる。
  • 自宅が半焼した翌日、同じバスに偶然仗助と乗り合わせる。気まずい雰囲気の中、トンネル内で噴上裕也のスタンド「ハイウェイ・スター」と遭遇し、養分を吸われるが、仗助に助けられる。ただし、「逃げろ」と忠告したにもかかわらず、それを無視した仗助に怒り、関係は良くならなかった。
  • 自宅の修理の見積もりを一級建築士の乙雅三に依頼するも、彼が吉良吉廣に送り込まれた無自覚の刺客だったことから、チープ・トリックに取り憑かれる。背中を誰かに見せると殺されるという危機的状況に陥るが、助けに駆けつけた康一の助力と、鈴美のいる「振り向いてはいけない小道」の能力を応用してチープ・トリックを撃破する。この時再会した鈴美の助言で、川尻早人の存在に気づく。
  • その後、川尻早人が何らかの手掛かりを掴んでいることを突き止め、接触を図ったことにより、川尻浩作=吉良の真相にいち早く辿り着くも、吉良が早人に憑かせていたバイツァ・ダストにより爆死し、魂が天に昇って消滅してしまう。しかし、4度目に戻された時間の中で、早人の機転により「運命」が実行される直前にバイツァ・ダストが解除されたため、無傷で生還を果たした。
  • この他、Part5(2001年)、Part6(2011年)にも名前のみではあるが登場。Part5では「ヘブンズ・ドアー」で康一をイタリア語が喋れる様にしており、Part6では時間を加速させるスタンド「メイド・イン・ヘブン」により時間が加速した世界の中でも漫画を描き続けており、唯一締め切りを守る漫画家として名前のみ登場している。

本編以外での登場[編集]

  • 仗助によって重傷を負わされて休載していた時、イタリアへ取材旅行に出かけた(『岸辺露伴は動かない 〜エピソード16‥懺悔室〜』)。この時、成り行きで懺悔室の中の神父のふりをして、悪霊に取り憑かれた男の人生を取材した(スタンドは使用せず)。
  • 2000年の1月頃(『“The Book”jojo's bizarre adventure 4th another day』)、「ピンクダークの少年」第3部を完結させ、第4部の構想を考えている最中、ふとしたきっかけで奇妙な殺人事件に遭遇。「ヘブンズ・ドアー」によりその殺害方法と敵スタンド使いの能力を暴いた。
  • 2006年(27歳)、「妖怪伝説」の取材を行おうとしていた山がリゾート開発されそうになった為、周囲の山を6つ買ってこれを阻止した(『岸辺露伴は動かない 〜エピソード2:六壁坂〜』)。しかし、地価の暴落に遭って破産し、画集以外の財産全てを失ってしまう。以後、康一の自宅に転がり込む。取材自体は成功し、妖怪六壁坂の正体を突き止めた。
  • 『六壁坂』の後(27歳)、担当編集者が山奥の別荘を購入する過程を取材するため富豪村を訪れ、「山の神々」の力に遭遇。担当編集者がマナーを破ったことが原因で、「山の神々」相手に彼女とその家族・恋人の生命が掛かったマナーを巡る対決に挑むことになる。ヘブンズ・ドアーを使ったイカサマによりマナー対決に勝利し、全てを救ったが、それ以上富豪村に関わることは拒否し、村を後にした(『岸辺露伴は動かない 〜エピソード5:富豪村〜』)。
  • トニオ・トラサルディーにクロアワビの入手を手伝ってほしいと言われ、杜王町のヒョウガラ列岸でクロアワビの密漁に挑む。クロアワビ自体が密猟者をおびき出して殺す罠だったことから、トニオともども溺死させられかけるも、ヘブンズ・ドアーの応用により密猟に成功した(『岸辺露伴は動かない 〜エピソード6:密漁海岸〜』)。
  • 2007年、仗助らとの世間話をきっかけに10年前に聞かされた「この世で最も黒く、最も邪悪な絵」の話を思い出し、真相を調査すべくルーヴル美術館を訪ねた(『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』)。絵は発見するも、絵の呪いに遭遇し、からくも生還する。第四部本編とはキャラクターの設定などが大きく異なる。
  • 『ルーヴルへ行く』から数年後、祖母の形見であったグッチのバッグに起きた怪現象を解消するため、イタリアのフィレンツェにあるグッチの工房を訪れた(『岸辺露伴 グッチへ行く』)。バッグの修理後、ワインに酔っている隙に同行していた通訳の女に手荷物をすべて奪われ、人気のない田舎に一人置き去りにされてしまう。バッグが持っていた能力のお陰で、なんとかホテルに辿り着くことには成功するも、その能力の正体に気付いた時には、既にバッグの能力は無くなっていた。
  • 文庫版の番外編『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』のあとがきは岸辺露伴による論評の形式をとっており、内容を絶賛。敗北宣言までするが、その漫画がスタンド「トト神」による自動筆記と知った途端、手の平を返した様に酷評し最後には「自分以上の漫画家なんて存在しない」と締めくくっている。
  • 実在の週刊少年ジャンプの月例新人漫画賞である「第103回ホップ☆ステップ賞」で審査員を務めたこともある。このとき、漫画投稿者からの作品に対して、比較的厳しい採点をつけていた。また、批評コメントの口調も厳しいものであった。ただし、これはあくまで設定上のもので、実際には荒木飛呂彦が審査員を務めている。
  • 和月伸宏の漫画『武装錬金』の主人公、武藤カズキには岸辺露伴のファンという設定がある。一方露伴も『六壁坂』において『るろうに剣心』の単行本を所持していたことを明かしており、ジョジョの大ファンであった『るろうに剣心』の作者の和月伸宏はジャンプSQ2008年1月号の巻末コメントで、その事について「天国の扉が開いた気分」とコメントした。
  • 大場つぐみ原作、小畑健作画の漫画『バクマン。』の登場人物、新妻エイジについて、大場が自身の描いたネームに「岸辺露伴入ってるかも」と影響を受けたことを示唆するコメントを付けている[5]

ヘブンズ・ドアー(天国への扉)[編集]

【破壊力 - D / スピード - B / 射程距離 - B / 持続力 - B / 精密動作性 - C / 成長性 - A】

露伴のスタンド。対象を「」にする能力を持つ。基本的に、身体のどこかの部位が薄く剥がれるような形で「本」のページになる。「本」には対象の記憶している「人生の体験」が記されており、記述を読むことで相手や相手の知っている情報を知ったり、ページに書き込むことで相手の行動・記憶を露伴の思うとおりに制御することも可能。「本」状態となった者ははいずることができる程度まで動くことが制限される。また、ページを破り取るとその相手はその部分の記憶を失い、体重が急激に減少する。

ある程度知能を持った動物や幽霊、また露伴自身にも能力は使用することが可能。また、相手に文字を書き込むことで支配する力は絶大で、対象者がどれだけ拒絶しようと逆らうことはできず、「ほんの僅かな期間でネイティブ並みの語学力を身に付けさせる」「後方に時速70キロの速度で吹き飛ぶ」など、本来相手には実行不可能な事をさせることもできる(どこまで無理な命令をさせられるかは不明)。

このスタンドは当初、能力だけが発現したような状態であり、露伴が直接描いた絵を露伴と波長の合う者が読むと対象を「本」に変えるというものだった(ただし、原稿を見てはいるが、それが何であるかさえ分からない状態にまで逆上した仗助には通用しなかった)。しかし物語の中で成長していき、最初は漫画の生原稿をある程度読んだ時に発動していたが、成長により一コマ見ただけで相手を「本」にすることも可能となり、中期には空中に指で「ピンクダークの少年」の主人公の顔を描いて見せることでも能力発動できる様になった。最終的には「ピンクダークの少年」の主人公を模したようなスタンド像を確立している(『ダイヤモンドは砕けない』に登場したものは人間に近い姿をしていたが、『六壁坂』で再登場した時には、ロボットのようなデザインに変化している)。

スタンド像が確立された頃には、絵を見せなくても相手に触れることで本にすることも可能となり、相手に命令や記憶を書き込む場合も、ペンなどを使わずに直接書ける様になった。更に、時間の経過に従い、直接書かずに「文字」だけを飛ばして相手に書き込んだり、相手の皮膚の僅かな面積だけを捲るようにして書き込むなど、器用な芸当も可能となった。この頃には、波長が合わないとしていた仗助相手にも命令ができるようになっている。

その何でもありな性能から作中で無敵と評された事もあるが、ボーイ・II・マンでヘブンズ・ドアーの一部を吸収した大柳 賢には文字を書き換えられて命令を取り消されたり、露伴にとり憑いたチープ・トリックに使用した際には自身にその効果がはね返るなど、スタンドの相性によっては通用しない場合もある。また、自分の遠い過去の記憶や運命は読むことが出来ず、死にゆく人間に使用した場合は肉体に存在する「人生の体験」が消えていく様が見え、それが完全に消えると相手は死亡する。そうなると「ヘブンズ・ドアー」の力でも生き返らせる事は出来ない。また死人を本にしても「死」という文字だけで埋め尽くされているため、生前の記憶を読む事も命令を書き込む事も出来ない。

スピンオフ作品[編集]

『岸辺露伴は動かない』シリーズ[編集]

岸辺露伴を主人公としたスピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』シリーズ。原作を岸辺露伴が、作画を荒木飛呂彦が手がけたという設定である。

『岸辺露伴 ○○へ行く』シリーズ[編集]

  • 岸辺露伴 ルーヴルへ行く - 2009年に、フランスのルーヴル美術館と、Futuropolis社が2005年より実施してきたバンド・デシネプロジェクトの第5弾として発表された、露伴を主人公とした123ページのフルカラー作品。
  • 岸辺露伴 グッチへ行く - ファッションブランド『GUCCI』のブランド設立90周年と自身の執筆30周年を記念してファッション雑誌『SPUR』に掲載された短編作品。全16ページ。なお、これを記念して2011年9月17日から10月6日までの間、東京のグッチ新宿において本作の原画と漫画に描かれたコレクションを展示する『岸辺露伴 新宿へ行く』展が開催された。

名前の由来と作者との関係[編集]

  • 名前の「露伴」は語感から小説家の幸田露伴より拝借したもの、姓の「岸辺」は「地名か何かからとったが深い意味はない」という[6]。また、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』では「両親が付けてくれた名前で―『露』ははかなきもの―そして『伴』はともにすごす―という意味[7]」との解説がある。
  • スタンド名の由来はアメリカのフォーク/ロックシンガーボブ・ディランの楽曲「天国への扉 」(原題 "Knockin' on Heaven's Door")[8]
  • 漫画家のキャラクターということもあり、荒木飛呂彦が自身を投影したキャラと捉えられがちだが、荒木本人はその事に関しては否定しており、荒木にとって「漫画家としての理想の姿」であると明言している[6]。このほかに、キャラクターには映画『ナインスゲート』の登場人物、ディーン・コルソも参考にされている事も明かされている[9]。また荒木は「岸辺露伴とイメージをダブらされているらしく、初めて会う人に身構えられてしまう事が悩み」と語っている[10]
  • 2012年に開催された原画展『ジョジョ展』で販売された『杜王新報 特別版』には、「荒木飛呂彦と岸辺露伴の対談」という形式の記事が収録されている。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ ウルトラジャンプ2013年6月号』、集英社、2013年5月。
  2. ^ Part4、および小説版(『“The Book”jojo's bizarre adventure 4th another day』)での康一の感想による。
  3. ^ なお、仗助とのチンチロリン対決の際、彼に対して「ジョースターさんと康一くんに免じて大目に見ている」と発言しており、ジョセフに対してもある種の敬意を払っているらしい事が窺える。
  4. ^ a b c 荒木飛呂彦、2013年、『岸辺露伴は動かない』、集英社
  5. ^ バクマン。』2巻、48ページ「大場ネーム」
  6. ^ a b ジャンプスクエア 2008年1月号掲載インタビュー『『天国への扉』で荒木を読むッ』
  7. ^ 、『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』3ページ
  8. ^ 『集英社ジャンプリミックス ダイヤモンドは砕けないvol.16 ヘブンズ・ドアー編』 P90「The origin of STANDS!」Part3
    ジャンプスクエア 2008年1月号掲載インタビュー『『天国への扉』で荒木を読むッ』においても言及されているが、こちらは「ボブ・ディランの名曲より。」と少しぼかした表現になっている。
  9. ^ 荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』201ページ
  10. ^ スティール・ボール・ラン』15巻

関連項目[編集]