アンパンマン
『アンパンマン』(ラテン文字表記:Anpanman)はやなせたかしが描く一連の絵本シリーズ、およびこれを原作とする派生作品の総称。また、これらの作品における主人公の名前。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
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[編集] 作品
原型作品は、1969年に「PHP」誌に連載されていた(大人向けの)読み物『こどもの絵本』(単行本のタイトルは『十二の真珠』)の第10回連載「アンパンマン」(10月号掲載)。このときは頭部も普通の人間で、ただし空腹の人のところにパンを届けるという骨子は同一だった。
1973年、これを発展させたキャラクターとして、あんパンでできた頭部を持つ「あんぱんまん」(初期の作品では平仮名で表記されており、デザインもやや異なっていた)が「キンダーおはなしえほん」(フレーベル館)10月号に登場した。ちなみに同書は、やなせ初の幼児向け絵本であった[1]。1975年、キャラクター名を片仮名に変更した続編の絵本『それいけ!アンパンマン』を出版。
初期の作品でタイトルを平仮名で表記していたのは幼児向け作品という理由だったが[1]、平仮名で書くのは違和感があったので後の作品では片仮名に変更した[2]という。
絵本のアンパンマンは当初、貧困に苦しむ人々を助けるという内容であり、未就学児には難解な内容で、編集部や批評家、幼稚園の先生などから酷評された[3]。しかし、次第に子供たちの間で人気を集め、幼稚園や保育園などからの注文が殺到するようになった[4]。読者の中心である子供たち(2・3歳児)に合わせ、アンパンマンの体型も初期作品の8頭身から3頭身へと変わっていった[4][5]。そして絵本がシリーズを重ねていくに伴い、アンパンマンの仲間や敵のキャラクターが増えていった。
2010年現在、日本では子供たちに絶大な人気を誇る国民的キャラクターの一つであり、絵本と共に「それいけ!アンパンマン」のタイトルでテレビアニメ化されているほか、アニメーション映画化、漫画化やゲーム化も多い。登場キャラクターが非常に多いのも特徴の一つで、2009年現在、全シリーズを合算すると、1500種類以上(変装も含めると2000種類以上)ものキャラクターが登場していると発表されており、その数は作者でさえも把握できないほどである。2009年7月には1988年10月から2009年3月までのテレビアニメ放送分および2008年までの劇場版映画・同時上映作品のエピソードに登場する1768体のキャラクターがいるとして、「単独のアニメーション・シリーズでのキャラクター数」でギネス・ワールド・レコーズに世界記録認定を受けた[6]。
アンパンマンの誕生日は、やなせたかしの誕生日と同じ2月6日であるとされている[7]。これはやなせが子供にアンパンマンの誕生日を聞かれ困ったときに自分の誕生日を言ったことに由来する[8]。また原型作品が発表された「PHP」誌が発行された10月1日、アニメ放送開始日の10月3日を誕生日とする説もある[9]。
キャラクター等の頭は食べ物であることが多い。設定上は胴体から外れた古い顔は、新しい顔が胴体に接続された瞬間消滅する[10][11]。
登場人物のうち、ばいきんまん・ドキンちゃん・しょくぱんまんは『風と共に去りぬ』にならっている。ドキンちゃんはスカーレット・オハラを、ばいきんまんはレット・バトラーを、しょくぱんまんはアシュリーを下敷きにしているとのこと。但し、ドキンちゃんがしょくぱんまんを一方的に恋い慕う点は、原典とは異なっている[12]。
[編集] アンパンマンと正義
ヒーローとしてのアンパンマンが誕生した背景には、やなせたかしの従軍経験がある。戦中はプロパガンダ製作に関わっていたこともあり、とくに戦いのなかで「正義」というものがいかに信用しがたいものかを痛感したのだ。しかし、これまでのヒーローは「正義」こそ口にするが飢えや空腹に苦しむ人間へ手をさしのべることはしなかった。戦中、戦後の深刻な食糧事情もあり、当時からやなせは「人生で一番つらいことは食べられないこと」という考えをもっていた。50代で「アンパンマン」が大ヒットする以前のやなせは売れない作家であり、空腹を抱えながら「食べ物が向こうからやって来たらいいのに」と思っていたという。こういった事情が「困っている人に食べ物を届けるヒーロー」という着想につながった。アンパンマンと「正義」というテーマについて、やなせは端的に「『正義の味方』だったら、まず、食べさせること。飢えを助ける。」と述べている[13]。
また別のインタビューでも、やはり「究極の正義とはひもじいものに食べ物を与えることである」と述べている。さらに主人公をあんパンにした理由を「外の皮はパン=西洋、内側はあんこ=純日本。見た目は西洋でも心は日本人である。」と解説している[14]。かつて、たびたび起こった「顔を食べさせることは残酷だ」という批判にも、「あんパンだから大丈夫です」と冗談めかして反論していた[15]。
空腹の者に顔の一部を与えることで悪者と戦う力が落ちると分かっていても、目の前の人を見捨てることはしない。かつそれでありながら、たとえどんな敵が相手でも戦いも放棄しない。これらの点について「ほんとうの正義というものは、けっしてかっこうのいいものではないし、そしてそのためにかならず自分も深く傷つくものです」第1作『あんぱんまん』のあとがきよりと、自身が絵本のあとがきで語っている。
やなせは朝日新聞平成20年8月31日版の『たいせつな本』というコーナーで『フランケンシュタイン』を推し、「科学的に生命を創造するというテーマのこの19世紀初頭にかかれた傑作の影響を強くうけてぼくはアンパンマンを創作した」と述べている。
[編集] 登場キャラクター
「アンパンマンの登場人物一覧」を参照
以下の人物については個別記事を参照。
[編集] 乗り物一覧
[編集] メインの乗り物
- アンパンマン号
- アンパンマンの頭部をモチーフとした4輪車両。絵本では『アンパンマンともぐりん』で初登場し、焼きたてのパンを配達するための車になっている(その割に内部は電子機器が多い)。TVアニメでは『消えたサンタクロース』にて、アンパンマンたちへのクリスマスプレゼントとしてジャムおじさんたちによって開発された。ジャムおじさんたちの外出時の移動手段であるが、数々の武器を搭載している為車両というよりも戦車・移動基地の意味合いが強く、劇中でもかなりの戦果を挙げている。車内には、かまどを始めとしたアンパンマンらの顔の取替えを行うためのパン製造設備が整っている他、飛行形態や水上浮遊形態への変形機構を備えている。さらにはかまどの火を利用し火炎放射や、鼻をかたどった部品(バネが仕込まれている)での攻撃である『ノーズパンチ』なる武装も備えている。ノーズパンチ部分を展開することで、落ちてきた物を回収することや、人を助けることが可能。鼻が開く事により中からプロペラ、鏡、スプリンクラーなど多彩な兵器を繰り出す事が出来る。目の部分はサーチライトになっている。
- その他、輸送船の部品を取り付けて宇宙や空でも活動できるようにしたり、主に劇場版において水中潜行に対応させたりなどさまざまな改修が繰り返されている。なお、量産されていない。
- 劇場版では、カレーパンマンやしょくぱんまん、ジャムおじさんたち同様、鉄の玉(『勇気の花がひらくとき』)、招き猫(『夢猫の国のニャニィ』)、芋虫(『ハピーの大冒険』)、ニワトリ(『ブラックノーズと魔法の歌』)など、様々な形状に変えられてしまうことが多い。
- 宇宙船アンパンマン号
- こてつちゃんの助けでスペースシャトルに改造されたアンパンマン号。
- サブマリンアンパンマン号
- アンパンマン号を改良した潜水艦。後ろからスクリューが出て、水の中を潜れる。
- 飛行船アンパンマン号
- アンパンマン号を改造して作った飛行船。長く距離を飛べる。遠い場所に助けに行く時に使っている。
- 帆船アンパンマン号
- 帆船のマストが取り付けられている飛行船アンパンマン号。
- 熱気球アンパンマン号
- アンパンマンの顔を模した熱気球。アンパンマン号では行けないところや、自然が多い場所などに出かける際に使用される。バーナーを利用して、アンパンマンの新しい顔を焼くことができる。
- ミニアンパンマン号
- 自動車レース用にジャムおじさんが作ったレーシングカー。アンパンマンの顔半分とマントをモチーフにしている。搭乗者はアンパンマン。
- しょくぱんまん号
- しょくぱんまんが学校の給食の食パンを配達する時に乗っている白いトラック。
- 初期に使っていたしょくぱんトラックは荷物や食パンを運ぶだけの輸送車であったが、ばいきんまんにトラックを壊されたためかんたんシスターズに新しいトラックを作ってもらい、ばいきんまんの襲撃対策として様々な戦闘機能を備えた現在のトラックに乗っている。映画『アンパンマンとたのしい仲間たち』では、おむすびまんが運転した。しょくぱんトラックのナンバーは「25-25」だった。右ハンドル車でワイパーも装備されている。バンパーを伸ばして攻撃したり、タイヤと車体の間から長い脚が出てジャンプしたり、スクリューを出して水中・水上を走行したりと、ボンドカーを思わせるほどの多くのギミックを備えている。
- ドキンUFO
- ドキンちゃんが搭乗する赤いUFO。バイキンUFOよりもコクピット内は広々としていてジョイスティックが二つあり、座席も在るため、ゆったりと操縦出来る。一人乗りと思われるが、バイキンUFOが故障したときに、ばいきんまんと2人で乗ったこともある。近年の映画では、ホラーマンと2人で乗ることが多い(勝手に乗っていることも含め)。バイキンUFOの牽引も可能で、また書籍などによれば高速で飛行できるとされている。ハート型のリモコンによる遠隔操作も可能。武器が出ることはあまりないが、アンテナの光線銃や黄色いマジックハンド、マジックジダンダ、ピコピコハンマーなど、バイキンUFO同様の武器を装備している。コキンちゃんが搭乗する色違いのUFO、ブルーティアーズ号もある。
[編集] あ行
- アーモンド車
- アーモンド王子が勉強のための旅をする時に乗っている車。後ろのトランクにアーモンドが入っている。
- あかちゃん号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのあかちゃんまんチームの車。
- アコヤ号
- アコヤがポッカリ島へ行く時に乗っていた船。大きな貝殻でできている。
- あめふりマシン
- あめふりおにが乗っているじょうろ型の飛行メカ。別名・じょうろUFO。どんな場所にも雨を降らせることができる。
- インスタントレンガ製造車
- レンガくん、セメントくん、シャベルくんの車。丈夫なレンガを作る装置がある。
- えんぴつ虫号
- いろえんぴつまんが絵を描く手伝いに行く時に乗っている、えんぴつ虫を模した乗り物。
[編集] か行
- カツドン号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのカツドンマンチームの車。
- かまめし号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのかまめしどんチームの車。
- からくりパズルどり
- パズル島へ案内してくれる気球。
- からくりコイノボリ号
- カラクリぐんないが作った大きなこいのぼり型の飛行船。
- カラクリ木馬
- カラクリぐんないが作った木馬でぜんまいで動く。バイキンUFOより早く走れる。翼をつけることで空を飛ぶこともできる。TV「ばいきんまんとからくりランド」では、バイキンロボットと互角に戦い得るパワーを持った大きな木馬が登場した。
- カレーパン号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- カレー号、ヤーダ号、ハンバーガー号が合体してできた車。
- カレー号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのカレーパンマンチームの車。
- ヤーダ号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのヤーダ姫チームの車。
- ハンバーガー号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのハンバーガーキッドチームの車。
- キャンドルカー
- キャンドルちゃんが作ったきれいなろうそくを積んで町に配るための車。
- クツベラカー
- クツベラーの愛車。靴の形をしている。
- 雲の飛行機(映画・くろゆき姫とモテモテばいきんまん)
- くろゆき姫(こなゆき姫)が使用する、雲に翼がついた飛行機。
[編集] さ行
- しょくぱん号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのしょくぱんまんチームの車。
- スイートジャム号
- ジャムおじさんたちパン工場のみんなで作った、ジャムおじさん専用の複葉機。主翼はパンでできている。
- すきやき号
- しらたき姫が乗っている、牛車型の車。中に畳がしいてある。春菊さんがお供をしている。
- ゼリービーンズカー
- ゼリービーンズ兄弟の愛車。ゼリービーンズの製造タンクを内蔵している。車の上の蓋が開いて、ゼリービーンズを虹のように噴き上げる。
- 空飛ぶじゅうたん
- ナンドバットの乗り物の魔法の絨毯。「マジカルミラクルダバダバダー」と呪文を唱えると空を飛び、どこへでも連れて行ってくれる。
[編集] た行
- たこやき号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのたこやきまんチームの車。
- チーズバケット号
- ジャムおじさんが作ったチーズ専用の小型の飛行機。ペダルをこぐとグライダーのように風に乗って空を飛べる。チーズで出来ており、食べられて部分的に欠けても粉チーズを振りかけることで回復する。鼻から砲撃して相手を迎撃することもできる。
- てつの星の輸送船
- こてっちゃんたちが操縦する、鉄製品を他の星へ届けるためのロケット型の輸送船。大砲のような発射装置で打ち出される。宇宙船アンパンマン号にパーツを提供したこともある。
- てんどん号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのてんどんまんチームの車。
- TV『おかしな自動車レース』では、かまめしどんとカツドンマンが動力になって走る車として登場した(てんどんまんが上に乗るのは、あみだくじで勝ったため)。エコロジーを考慮しているとジャムおじさんに褒められた。ばいきんまんの妨害で大破してしまうが、部品を持って走った結果、2位に入賞した。
- ドキドキSL号
- しょくぱんまんと一緒にハイキングに行きたいという、ドキンちゃんの請願で、ばいきんまんが徹夜で作った、ドキンちゃん専用の蒸気機関車。ピンク色で、あちこちにハートマークがちりばめられている。「ドキドキ運転手」と名乗るドキンちゃんが運転し、ホラーマンが車掌を務める。動力はかびるんるんだったが、逃げられたためホラーマンが足漕ぎで動力になる。
- ドクター・ヒヤリの歩行型メカ(映画・ゆうれい船をやっつけろ!)
- ヒヤリ城に乗り込んだメロンパンナをやっつけるために、ドクター・ヒヤリが使用したメカ。アームを高速で打ち出して攻撃する。メロンパンナを飛べなくしたが、マリンの体当たりを喰らい、壊れた。
- どせいちゃんのUFO
- どせいちゃんが乗ってきた宇宙船。ミルクを燃料にしている。
- どなべ車
- でんでん一座の土鍋のリヤカー。おでんがいっぱい入っている。
- どびんUFO
- どびんむし姫が乗っている、土瓶型の宇宙船。遠い宇宙のどびん星からやってくる。
- ドレミファ号
- ドレミくんが乗る、ピアノや太鼓など楽器をたくさん演奏できる車。
[編集] な行
- ながれぐも号
- モグちゃんの飛行船。空を飛び天気を自由に操り空をきれいにする。
[編集] は行
- はちみつ号
- はちみつおじさんが乗る、ミツバチ型のワゴン車。
- バナナ号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのバナナマンチームの車。
- はみがき号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのはみがきまんチームの車。
- パラソル飛行船
- パラソルこぞうたちが操縦する巨大な傘型の飛行船。雨やどりしている人たちに、下部のヒヨコの口から傘を届けてくれる。
- ピザパイスクーター
- ピザパイむすめのスクーター。ピザを焼くオーブンが付いている。
- ひめさま号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのお姫様たちの車。
- ヒヤリUFO
- 発明家のドクター・ヒヤリが作った自分用の一人乗りUFO。バイキンUFO同様、マジックハンドやピコピコハンマーなどの武器を装備している。
- ヒヤリコUFO(映画・ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん)
- 花をあしらった、ヒヤリコ専用のピンク色のUFO。マジックハンドを装備している。
- ぶたまん号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのぶたまんまんチームの車。
- ブルー・ティアーズ号
- コキンちゃん専用の青いUFOで、ばいきんまんが作った。ドキンUFOと同じ性能。
- ホタテ号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのドン・キ・ホタテチームの車。
- ポポルのUFO
- 宇宙人・ポポルが乗る小型の宇宙船。ばいきんまんが修理した。
- ホラー号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのホラーマンチームの車。
[編集] ま行
- みかづき号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのみかづきまんチームの車。
- みかづきUFO
- クロワッサン姫やみかづきまんたちが乗る、空を飛ぶ三日月型の乗り物。ステッキから星を出すことでスピードアップできる。
- ミシン馬車
- 大きなミシンを乗せた、ミシンさん専用の馬車。
[編集] や行
- ヤーダ機(映画・ばいきんまんの逆襲)
- ヤーダ姫が乗っている空飛ぶスクーター。高速での飛行が可能。最後はヤーダ国の遺跡の地割れによって破壊された。
[編集] ら行
- らーめん号(映画・うたえ!夢のアンパンマン号 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- アンパンマンたいそう大会に参加するためのらーめんてんしチームの車。
- ロボットトナカイ
- サンタジュニア三兄弟がプレゼントを運ぶときに使うトナカイ型のロボット。三兄弟のソリも引く。ラジコン操作で動いている。
[編集] わ行
- わんこ屋台
- わんこちゃんがわんこそばを作る時に使っているリヤカーの屋台。屋台でそばをゆでて、わんこちゃんの頭に入れる。
[編集] バイキンメカ
『バイキンメカ』とは、ばいきんまんが作ったロボット、乗り物、武器等の色々な発明品である。登場頻度の高いものに、バイキンUFO、もぐりん(スーパーもぐりん)、だだんだんシリーズ、バイキンマッチョロボ、ゴロンゴロ(以上、TVアニメ&映画20周年記念作品『みんなのヒーロー!アンパンマン』に登場)、バイコング2号、シーボーズ2号などがある。
[編集] メインメカ
- バイキンUFO
- ばいきんまんが搭乗するUFO。ばいきんまんのトレードマークで乗り物の中では一番登場回数が多くバイキンメカの中では代表的な存在でほとんどの話に登場している(映画も含めて)。ばいきんまんは体につく羽で空を飛べるが、アンパンマンのように高く飛ぶことはできないので、作られたといわれている。TVアニメ第1話では、雷のパワーにより起動した(後に、映画『いのちの星のドーリィ』で、バイキンメカ"スーパーかびだんだん"が、バイキン星から召還した雷のエネルギーで起動シーンが描かれている)。アンパンマン達との戦いでほぼ毎回壊されるが、壊れたUFOは次のエピソードでは直っている。作中で壊れたUFOはばいきんまんがトンカチなどで直すシーンがよく描かれるが、大破したUFOがどういうわけかわずかな時間で完全に直っていることもある(これについて、やなせたかしは「現実世界では入手できない、一種の形状記憶合金でできているので、元の型に戻ることも、自在に変形することも可能」と語っている[17])。さらに、ピンチの場合の脱出用にも使われている(映画『キラキラ星の涙』、TV『アンパンマンとくじらのクータン』など)。またゲストキャラなどに乗っ取られる事もある。映画『怪傑ナガネギマンとドレミ姫』では、瞬間接着剤で応急修理され、いつも通りに稼働している。コックピットの上部は、全面ガラス張りのキャノピーになっており、キャノピーの上部にばいきんまんの2本の触覚を模ったアンテナが付いている。アンテナからは光線が出るが、アンテナが変形していると正常に光線が飛ばず、自爆してしまうことがある。コックピットには、ジョイスティックと、ボタンが数個存在するだけである(稀にモニターが出ることもある)。座席はオミットされ、直立姿勢で操縦する。(座席が付いていた時期もあった。)全ての機能はばいきんまん一人で操作できるが、ドキンちゃんや人質を同乗させることもある(操縦は初心者が操作することが仇となり故障することもしばしばある。)。リモコンによる遠隔操作も可能なほか、ばいきんまんの呼びかけで飛んできたり、自動的に美味しいものをサーチしてカーソルを出したりという機能も備わっている。動力は音からしてレシプロエンジンだと思われるが、大気圏内外を自由に行き来出来ることから、定かではない。ボディは、ハードトップ形態。窓にはワイパーがついており底部の穴からは、マジックハンドの手(これを振り回してのパンチを『バイキンパンチ』というまた、初期のマジックハンドの色は、黄色や緑色であったが途中で、ピンクに統一されている。映画『ばいきんまんと3ばいパンチ』では黒)や水鉄砲等といった武器が出てくる(アンパンマンに攻撃をする際は、手にハンマーを持っていることが多い)。また水中に潜ることができる他、宇宙空間も航行できる(映画『夢猫の国のニャニイ』など)。初期のバイキンUFOは若干大きめであった。何らかの外傷によりUFOが壊れると、勝手にこれらの武器が出てきてばいきんまんを襲う(または誰彼構わず襲い掛かることもある(TV『アンパンマンとタータン』など))。絵本『アンパンマンとホラ・ホラコ』では、ホラコに促されて、アンパンマンがバイキンUFOに乗った。
- バイキンUFOの装備は多岐に亘っており、側面や底部のマジックハンドの他、ハンマー(金槌、木槌、鉄球、ピコピコハンマーなど)、ロケットパンチ、巨大な足『マジックジダンダ』(『バイキンキック』とも呼称される)、レーザー光線銃(アンテナからの光線はアンパンマンも戦闘不能にしていた)、かびるんるんとやみるんるん(たまに、べろべろまんも出す。)、水の入ったボールなどを打ち出す大砲、各種の水鉄砲、ホーミングミサイル、ドリル、チェーンソー、吹雪も発生させる送風機、爆弾などの兵器の他、ラケット(主にアンパンマンの新しい顔を弾き返す)、巨大な鋏、フライ返し、シンバル、虫取り網、ハリセン、お玉、くすぐり用アームなど、バラエティに富んでいる。
- また、『だだんだん』、『バイコング』、『バイキンマッチョロボ』、『バイキンロボット』、『たいやき号』、『もぐりん』等のロボット兵器に変形することもできる(だだんだんは事前に組み立てている描写がある)。予備のUFOやパーツが用意されている描写もある(TV『アンパンマンとキャラメルママ』『アンパンマンとバイキン黒騎士』など)。
- 水中戦用(潜望鏡を装備)やレース仕様(ターボエンジンがついており、速度はロールパンナ並み)など、目的に応じて改造されることがたびたびある。ばいきんまんが乗る機体の他、ドライブ用のエメラルド色のUFO(暴走族のような騒音装置が付いている)や、映画『ばいきんまんと3ばいパンチ』では、バイキントリオのアカキンマンが乗る赤いUFOと、アオキンマンが乗る青いUFO(三人のバイキンパンチで一斉攻撃する「バイキン・ワン・ツー・トリプルパンチ」が必殺技)が登場し、映画『ばいきんまんVSバイキンマン!?』では、バイキンマンが作ったパッチワークのバイキンUFOと、ばいきんまんとバイキンマンが二人で操縦する金色のバイキンUFOが登場した。
- 大足ロボット
- バイキンUFOに大きな鉄の足・バイキンビッグフッドがついた踏み潰しロボット。「バイキン足ロボット」などのバリエーションも存在する。
- バイキン足ロボット
- 大足ロボットのバリエーション。足首にばねが仕掛けられていて、遠くまで蹴りあげて攻撃する。泥水も噴射させる。
- 黄金のバイキンUFO
- 泉の精にもらったバイキンUFO。ミクロサイズになり敵の目を逃れる機能と、強烈な光で敵の目を眩ませる機能が追加されている。アンパンマンたちに対して有利に戦うが、ジャムおじさんの機転で、アンパンマンがサングラスで光を無効化したため敗退する。
- 新型バイキンUFO
- ばいきんまんが改良したUFOで、ガンダムのような角をつけているのと、側面部に装備が増えているのが特徴。飛行能力が向上している他、強化したマジックハンドで岩をも砕く「ハンマーパンチ」を繰り出す。しょくぱんまん号と対決するが、しょくぱんまん号のターボエンジンで吹き飛ばされ、湖に落とされた。
- バイキンUFO改良型
- 上記の新型バイキンUFOを、かんたんシスターズを騙して改造させたもの(この時、ばいきんまんとドキンちゃんは聖飢魔IIのような扮装をしており、演奏ツアー中に車が故障したと偽った)。アンテナはネジ型で、通常のバイキンUFOよりコクピットが広い。ターボエンジンを装備して高速飛行できる他、アンパンマンとしょくぱんまんのダブルパンチにもビクともしない装甲を誇る。しかし、ドキンちゃんが余計なボタンを押してしまったため、ジェットエンジンが誤作動し、地中深く潜り込んでしまった(ばいきんまんとドキンちゃんは緊急脱出装置で脱出した)。この回『アンパンマンとかんたんシスターズ』のラストは、ジャムおじさんとアンパンマンが視聴者に自転車の安全運転を促すものだった。
- バイキンボクサー
- 手足を出して、性能をアップしたバイキンUFO。両手にはボクシンググローブをはめている。岩をも砕き、アンパンチに匹敵する威力を持つ「バイパンチ」が得意技。
- バイキンUFOロボット
- バイキンUFOの変形ロボット。キャノピー部に顔がついた装甲を付け、4本の手に剣、盾、大型ハンマー、鎖付きの錘を持っている。
- ハンマーロボット
- バイキンUFOロボットのバリエーション。3本の脚を出し、木槌でアンパンマンを土中に埋め込んでしまう。おむすびまんに対しては多くの剣と手を出して戦ったが、全て斬りおとされた。
- バイキン拳法ロボ
- マジックハンドとマジックジダンダ、ヌンチャクを装備して攻撃するバイキンUFOの変形メカ。通常のバイキンUFOより攻撃力が高い分、操縦しているばいきんまんにダメージがフィードバックされる(チーズがマジックハンドに噛み付いた際に痛がっていた)。春巻アンパンマンの拳法技に敗れる。
- バイキンマッチョロボ
- バイキンUFOの変形ロボット。バイキンUFOを大型化し、巨大な腕部と脚部をつけたような外見をしている。腕部をドリルや巨大な刀、ハンマーなどに換装させたり、腕部の代わりに側面部からマジックハンドを出すなど、多くのバリエーションがある。
- 改造UFO・バイキングⅡ世
- アンパンマンを倒すために、改造されたバイキンUFO。通常よりもパワーアップしており、海賊を模した追加装甲を施されている。スペシャルエアバッグ『アンパンチトメルンダー』でアンパンチの衝撃を吸収・無効化して弾き返し、テニス用ラケットで打ち落とす。新しい顔に取り替えたアンパンマンをも苦戦させたが、ユニコーンの子供・スピカの角でエアバッグを引き裂かれ、トリプルパンチに敗北した。
- 更に、ばいきんまんを模した頭部と、バイキンロボット型の胴体をつけた、バイキンUFOの変形ロボットとして登場した。ノーズパンチでアンパンマンを吹き飛ばし、反転して新しい顔を叩き落とすなど善戦したが、ますずしまんの笹の葉っぱで視界を遮られたところにアンパンマンが新しい顔に取り替えたため、破壊された。
- 最強のバイキンUFO
- 通常の数倍の大きさと、アンパンチも効かない重装甲を誇る強力なバイキンUFO。「絶対に負けないUFO」としてばいきんまんが開発した。内部にバイキンUFOを格納し、巨大なマジックハンド、巨大ハンマー、カモフラージュ用の黒雲(武器にもなり、カレーパンマンとしょくぱんまんを吹き飛ばした)、かびるんるんが乗る飛行型のチビもぐりんを装備している。アンパンマンをマジックハンドで捕まえて顔を濡らし弱らせ、チビもぐりんでパン工場を地底のマグマに沈めてしまおうとしたが、脱出したアンパンマンに阻止される。その後アンパンマン、カレーパンマン、しょくぱんまんと戦う中で、チビもぐりんの編隊を叩き込まれることで穴だらけになり装甲が破壊され、通常のバイキンUFOになったところでアンパンチに敗れた。
- もぐりん
- モグラ型の地底戦車。四足歩行で地中を潜って移動して、鼻のドリルでどこにでも穴を堀ることができる。舌を伸ばして相手を捕まえたり、物を盗むことも可能。マジックハンドを装備したり、ドリルを射出するといった武装バリエーションも存在する。胴体側面部の爪を伸縮させて攻撃することも可能で、また、ドリルを外すことで水流を放射したり、かびるんるんを放出したりできる。地下の空洞や落下に備えたパラシュートも装備している。かびるんるんが歯車の上を走ることで動力源となっている(TV『アンパンマンと海賊ロブスター』『かびるんるんとチビもぐりん』など)。また、『キャラクター大全集6』のビデオによるもぐりんの紹介や、TV『アンモナイトくんとぎんいろの湖』では、やみるんるんが動かしていた(初登場したTV『アンパンマンともぐりん』では燃料を必要としていた)。ばいきんまんのお気に入りメカの一つ。映画『虹のピラミッド』では、名犬チーズやアメちゃんが操縦した。ドリアン王女が盗んで、乗り込んだ事もある。バイキンUFOから変形する場合(映画『ばいきんまんVSバイキンマン!?』など)や、バイキンUFOを格納している場合もある。
- スーパーもぐりん
- 飛行型や潜水型に変形できるように改良されスーパーメカとなったもぐりん。鼻のドリルを発射する。スケート靴のように刃を出して氷上を滑走することもできる。
- ファイヤーモグリン
- 地底国・モグーにあるファイヤーストーンの力でパワーアップした金色のもぐりん。
- チビもぐりん
- かびるんるん専用の地底戦車。もぐりんを小型にしたメカで、同じ性能。
- モグラドン
- もぐりんを改造した地底戦車。鼻のドリルは3本に増やし、ギザギザの歯があって、背中のハッチに取っ手が付いている。クッキング村を襲うために作った。
- ガブリン
- もぐりんの改造メカ。ワニのような大きな口で何でもガブッとかじってしまう。学校や街中、チーズの犬小屋までも齧り取ってしまった。顎の力は非常に強く、アンパンマン号のノーズパンチすらも正面からなら受け止めてしまう。もぐりん同様、かびるんるんが動力源になっている。
- スノーモグリンガー
- 雪の中を潜って進む、もぐりんの改良型。4本足が改造され円盤状となった。雪崩を起こして、雪に埋もれた宝物を口から出すシャベルで掘り出す。4本足からスキー板を出して早く走れる。口からやみるんるんを吐き出す。
- 飛行船もぐりん(映画・ゆうれい船をやっつけろ!!)
- バイキンゆうれい船の内部にあるもぐりん型の飛行船。正面に巨大ドリルミサイル一つ、頭上部に大砲一門、竜巻を起こすマスト三本、両側面にビーム砲三門、回転のこぎりが一つずつ、口にはミサイルも装備してある。カレーパンマンから「かっこ悪い」と言われていた。アンパンマンたちと壮絶な空中戦を繰り広げるが、ロールパンナと飛行船アンパンマン号の救援により形勢が悪化。巨大ドリルミサイルで反撃するが投げ返され、串刺しになったところをトリプルパンチで破壊された。
- ジャイアントモグリン(映画・勇気の花がひらくとき)
- 鉄の星の人々を騙して作らせたもぐりん型の巨大な戦闘機。鉄球に変える砲弾やミニモグリンを打ち出す。機体下部の大砲からはレーザーを発射する。町を火の海にするなど大暴れするが、右目の装甲が薄いことをこてつちゃんたちにばらされ、カレーパンマン・しょくぱんまんが変えられた鉄球を、ロールパンナのローリングハリケーンで投げ入れられ、コックピットが破壊されて撃墜される。しかしすぐにジャイアントベアリングロボが出現した。
- ミニモグリン(映画・勇気の花がひらくとき)
- ジャイアントモグリンから発射されるミサイル。ジャイアントモグリン同様、何でも鉄球にする弾を撃つ。勇気の花を全滅させてしまった。
- サブマリンUFO(映画・人魚姫のなみだ)
- バイキンUFOの変形メカ。スクリューで動くもぐりん型の潜航艇。マジックハンドや、かびるんるんが乗る潜航艇を装備している。うずまき城を襲うが、ゴロンゴラにヒトデに変えられてしまい、尻尾で吹き飛ばされた。
- スーパーモグリン(映画・ロールとローラ うきぐも城のひみつ)
-
- 1号(映画・ロールとローラ うきぐも城のひみつ)
- うきぐも城を乗っ取るためのもぐりん型の戦闘機。バイキン草を食べてエネルギーにする。口からバイキン草の力で作った光線やうきぐも城の黒い沼から吸い上げたバイキン水を吐き出す。バイキン水に触れた者は泥団子になってしまう。その他にミニモグリン(先述のものと違い、かびるんるんが操縦している)も搭載している。始めはアンパンマンにやられていたが、うきぐも城のバイキン草を見つけてそれを食べ、バイキン草の力で作った光線でロールパンナをブラックロールパンナに変えてしまう。更にうきぐも城からバイキン水を吐き、地上を黒く染め始めた。2号へと変形する。
- 2号(映画・ロールとローラ うきぐも城のひみつ)
- 1号の変形ロボット。腕と3本の足が生えている。しかし3本足にしたばかりにうまく歩けていなかった。上下を分離して攻撃をかわせる。アンパンマンと戦うが、邪魔に思ったブラックロールパンナによって地上に投げ捨てられた。ほとんど良い所無しだった。
- だだんだん
- 二足歩行ロボットで、バイキンメカの中ではもぐりんと並んで代表的な存在。何でもふみつぶす。顔の真ん中に繋ぎ目があって、全体的に灰色。複数のバリエーションや強化型がある。脚部が太いものが基本形だが、『カレーパンマンとクルミちゃん』『ロールパンナとクリームパンダ』などのTVシリーズや『ハピーの大冒険』などの映画に登場した、バイキンロボット型の脚が細いタイプのロボットも「だだんだん」とばいきんまん自身が呼んでいる。ばいきんまん(中尾隆聖)が歌う『ダ ダン ダン!』というテーマソングもある。映画『だだんだんとふたごの星』以降、「ダダンダーン!!」という唸りや、ダメージを受けた際に「ダ…ダ…」など、喋る(または起動音を上げる)ことが多くなった。
- 地響きを立てて進む効果音から命名された「だだんだん」というネーミングは、やなせたかしの自信作であり、戦闘用ロボットにしては愛嬌があるデザインもやなせのお気に入りである[18]。香美市立やなせたかし記念館のアンパンマンミュージアムには、ジャイアントだだんだん(『だだんだんとふたごの星』より)の像が建てられている。
- 1号
- 口の中の大砲からカビだらけにして固める黒い液体を放射する。森をカビだらけにして支配しようとするが、最後はジャムおじさんが作ったカビ取りマシーンによって破壊された。
- TV『しょくぱんまんとカレーパンマン』では、バイキンUFOから1号と同じタイプに変形し、アンパンマンたちと戦う中で、チェーンソーや光線銃などの武器を多数展開している。
- 2号
- 1号にペンチ型の両手を付けて改良をした、バイキンUFOの変形ロボット。頭の上にアンテナが4本ある。マジックハンドから複数の弾丸を打ち出すことができる。だだんだんの中では登場頻度が多く、口や胴体から巨大な鉄球を発射したり、バズーカになる傘を装備したり、バイキンUFOの武装を多数装備したりなどの武装バリエーションも存在する。背中にジェットエンジンを装備して空を飛ぶこともある。TV『プリンちゃんとだだんだん』では、プリンちゃんとエクレアさんが操縦した。
- 3号(映画・ばいきんまんの逆襲、あかちゃんまんの大冒険 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- 『ばいきんまんの逆襲』に登場した3号は、2号とほぼ同じタイプ。口から光線を発射する。序盤に登場し、メコイスの壺を奪うことに成功するが、壺を開けようとした際に腕が破損。以後はずっとバイキンUFOに変形していた為アンパンマンとも戦わなかった。
- 『アンパンマンとゆかいな仲間たち』に登場した3号は、素早く乗り込めるように操縦席が頭の上に付いている。両手に持っている2本の大きなハンマーが武器。アンパンマンたちをモグラ叩きにするがあかちゃんまんにだけは逃げられ、怒って鉄のハンマーに持ち替えたところ、あかちゃんまんがみるくぼうやのミルクでパワーアップ。ほぼ一方的に倒された。
- 4号
- 全体の色が濃い群青色をしただだんだん。プリンちゃんとエクレアさんを捕まえるが、脱出装置のボタンを押されて、逃げ出してしまう。
- 空飛ぶだだんだん
- 背中に付けたロケットエンジンで、自由に空を飛べるだだんだん。体当たり、胴体の大砲、また足で挟み込んで攻撃する。ロケットエンジンの推力はトリプルパンチをものともしない。アンパンマンたちを苦戦させたが、メロンパンナの挑発で隙ができたところで、片方のエンジンを破壊され制御できなくなり、三度目のトリプルパンチで破壊された。
- アイスだだんだん
- ペンギン村の氷祭りを邪魔するために改造されただだんだん。顔の周りに氷柱が付いているのが特徴。
- ジャイアントだだんだん(TV・ばいきんまんとジャイアントだだんだん、映画・だだんだんとふたごの星)
- 声優:原口あきまさ(映画・だだんだんとふたごの星)
- TV『ばいきんまんとジャイアントだだんだん』に登場したジャイアントだだんだんは、その名の通り、通常の倍以上はある大きさをしており、コックピット内もかなり広い。容姿は2号の背中にロケットエンジンを付けたもの。手をドリル状に回転させて地中を掘り進んだり、回転させて射出し攻撃することが可能。トリプルパンチを物ともしないパワーを誇るが、頭部のアンテナが弱点。
- 映画『だだんだんとふたごの星』に登場したジャイアントだだんだんは、ドクター・ヒヤリに心の玉を取りつけられ、心を持った巨大なだだんだん。そのため、自分で考え、自分で動き、自分で戦うことが出来る。しかし心の玉にキラリが入ってしまったため、ギラリに操られるようになってしまった。星の妖精のキラリが入ったためにパワーが過剰になって一度は動作不良を起こしたが、ばいきんまんが改造して制御できるようになった上、ギラリの力で更にパワーアップする。後から背中に取りつけたランドセル型のロケットエンジンで空を飛べる。エンジン点火試験では透明の炎を発しており、水素燃料を意識した設定のようである。アームを高速回転させて竜巻を起こし、トリプルパンチをも防ぐ。キララとギラリの杖が重なった時に生じたエネルギーで、右手に雷球を発射する銃、左手に鎖付き鉄球、アンテナからホーミング光弾を発射する、漆黒の悪魔のような姿に進化した。その後、ギラリがキラリに戻ったため停止したが、キララとキラリの星の杖の輝きで再起動し、本当の自分の意思でデビルスターに立ち向かう二人とアンパンマンを助け、デビルスターを押し戻して爆発した。その時生じた光を浴びて、アンパンマンが放った『スターライトアンパンチ』でデビルスターは破壊された(余談だが、「地球に接近する星をロボットが半壊しつつ押し返す」「ギリギリの瞬間光に包まれる」など、映画『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』で、νガンダムやジェガン、ギラ・ドーガが小惑星アクシズを押し返そうとするシーンに似たところがある)。すべてが終わったあと、ジャムおじさんが「本物の心が芽生えたのかもしれない」と言って更にアンパンマンたちが夜空を見上げたとき、空にはジャイアントだだんだんが星座となって輝いていた。
- スーパーだだんだん・もぐりんスリー
- TV『アンパンマンとてつの星』に登場した、ばいきんまん曰く「最大最強のロボット」(1996年時点)。様々なバイキンメカの意匠が取り入れられており、胴体と脚部はだだんだんで、トリプルヘッドの首が伸び、3つ首それぞれの先端に通常サイズのもぐりんが結合されている(操縦席は中央のもぐりんの内部にある)。街やパン工場の鉄製品を強奪した上、雨に弱いてつの星の住民を脅迫し、公害が起こるほど工場をフル稼働させて作らせた。通常のアンパンチを弾き返すほどの装甲で、指先から発射するドリルミサイルと、溶けた高温の鉄(アンパンマンを銅像のように固めてしまった)を武器にしている。その上、新しい顔に換えて100%以上の力を籠めたアンパンチ対策として、自動修復装置も備えている。
- 新しい顔に取り替えたアンパンマンすら追い詰めたが、こてっちゃんたちに太陽光線を浴びせてもらったことで元気300倍にパワーアップしたアンパンマンのジャイアントスイングを喰らい、ドキンUFOを巻き込んでバイキン雨降りUFOに衝突し、大爆発した。
- だだんだん・最強パワーアップメカバージョン
- TV第700話の中編『みんなだいすき!アンパンマン』の回に登場した、だだんだんのパワーアップバージョン。その呼び名は伊達ではなく、ロールパンナ・カレーパンマン・しょくぱんまんの3人とも互角に戦った。必殺武器として、腕部をドリルのように回転させて放つロケットパンチ、カビルンUFO編隊、ばいきんまんが発射する舌部の強力泥水鉄砲を備えている。ロケットエンジンを装備していないが、カビルンUFO編隊に支えられて飛行する。トリプルパンチで吹き飛ばされた。
- 泣き虫だだんだん
- 声優:徳本恭敏
- サンタクロース姿のだだんだん。コキンちゃんの涙とやみるんるんの涙とバイキン草のエキスで作った黒い涙を泣きながら流して、周りを汚したり、相手を黒い涙の中に包んで悲しい気持ちにさせて動けなくさせたりする。
- 新型だだんだん(映画・ブラックノーズと魔法の歌)
- 腹部に集音機、両手と口にスピーカーが装備されただだんだん。アンパンマンに破壊された、腹部に大砲を装備したタイプを改造したもの。カーナの吹く「暗闇の笛」の音符を100万倍に増幅して流すことができる。この音符はやみるんるんによって、パワーアップされている。この力でブラックノーズを攻撃したが、光線に打ち負けて、ニワトリ型にされてしまった(操縦席のばいきんまん、ドキンちゃん、ホラーマンはヒヨコの姿にされたが腹部にいたやみるんるんはひよこにされたのかは不明である)。
- お天気だだんだん
- 気象を自由に制御する能力を持っただだんだん。口から黒雲を発生させ、背中のランドセル型のエンジンには、空を飛ぶジェット噴射や気象を変化させるメカが組み入れられている。腕部を伸縮させたり、回転させたりして攻撃する。ホラーマンがボタンを押すと、雷に直撃されてしまう。吹雪でサンタクロースをクリスマスの谷に釘付けにし、プレゼントを奪う作戦に使用された。赤鼻のトナカイ・チャッピーとクリームパンダにプレゼントを奪還され、更にロールパンナのローリングハリケーンで黒雲を取り払われた挙句、アンパンマン・カレーパンマン・しょくぱんまんのトリプルパンチでバラバラにされてしまった。
- スーパー穴掘りだだんだん
- 絵本『アンパンマンとさばくのたから』に登場した、アンテナの代わりに頭部に3本のドリルを装備した、地中移動用のだだんだん。両手もドリルで出来ている。すなおとこが持つ宝物を奪うために作った。ちょうどアンパンマンたちがすなおとこに捕まっているときに、地下の水脈を掘り当て、すなおとこをやっつけたため、アンパンマンたちから感謝される。宝物もオアシスだったことが判明し、みんなに感謝されたことに照れながら、ばいきんまんたちはUFOで帰っていった。
- だだんだんの派生種
- 体形的にだだんだんとよく似た姿と形のロボット。
- カミナリバイキンロボ
- 雷をエネルギーにするロボット。起動には多くの電力を必要とする。そのため、ばいきんまんはかみなりぴかたんを誘拐したが、たまたまフランケンロボくんがそこに乱入したため、エネルギーが過剰になり、爆発した。
- クリクリロボ
- 栗の形の頭と体の色を除くとだだんだんにそっくりなロボット。栗の木山から栗を盗むためにバイキンUFOから変形した。毬栗の殻を被ってイガグリロボにも変形する。
- どんぶりロボット
- 顔が丼鉢になっているだだんだん型のロボット。頭の中に敵を閉じ込めることができる。蓋をブーメランのように飛ばして攻撃できる。
- バイキンたいこロボ
- 頭が和太鼓、体がだだんだん型のロボット。夏祭りを乗っ取るために作った。
- バイキンヨーヨーロボ
- 4本の手に持ったヨーヨーを投げつけるだだんだん型のロボット。
- バイキンロボット
- 二足歩行ロボットの新型で、バイキンUFOの変形メカ。頭部の4本のアンテナは操縦桿になっている。ペンチ型の両手と、口から吐き出す光線を装備している。TV『アンパンマンとバイキンロボット』で初登場したときは、ばいきんまんの命令で動く自律歩行タイプだった。その後は大型化し、ばいきんまんが中で操縦するようになった。だだんだん2号に似ているが、こちらは顔の繋ぎ目が無く脚が細身である。最近ではこちらもだだんだんとして扱われることが多い。TV第500話の中編『アンパンマンのひみつ』では、背中にロケットエンジンを取り付けて空を飛んだことがある。
- 漫画『とべ!アンパンマン』では、黒いタイプのバイキンロボットが登場し、アンパンマンが操縦したことがある。
- 映画『キラキラ星の涙』では、もぐりんの改造ロボットになっていて、劇中では「バイキンマンロボット」と呼ばれている。内部には脱出用のバイキンUFOも隠されている。ドロンコ魔王にそそのかされてアンパンマンたちを襲うが、おむすびまんにコントロールを奪われドロンコ魔王に攻撃し、魔王の反撃でバラバラにされた。
- やみだんだん
- やみるんるんの力で動く、だだんだんの改造ロボット。暗闇だと力が強くなる。頭部の管からはさみを持ったやみるんるんを出す。
- ラーメン大王
- ラーメンの麺を発射させる装置を両手に付けた、だだんだんの改造ロボット。顔がラーメンの丼鉢になっている。
- 歌舞伎ロボット
- だだんだんのボディをベースに作成した歌舞伎役者型のロボット。だだんだんの顔の上に隈取が施されており、パワーアップすると鬼面になる。長い髪の毛を触手のように操ってお祭りのご馳走を横取りしたり、向かってくる相手を捕まえたりする。両腕のロケットパンチも強力。アンパンマン、メロンパンナ、おむすびまんを苦戦させたが、おむすびまん直伝のおむすびを頭に入れてパワーアップしたどんぶりまんトリオの活躍で逆転された。
- ゴロンゴロ
- いも虫型のロボット。胴体を引きずって進行する。力が強く、体当たりと口から吐き出す黒い油や、相手を繭のように包み込む粘着糸などが武器。地中移動や潜水も可能。TV『ばいきんまんとゴロンゴロ』では、胴体を分離させる機能もついていた。様々なバイキンメカの中では登場頻度が高い。オープニングアニメにもしばしば登場する。
- うみのあくま
- 海中を自由に進める潜水艦メカ。容姿は鉄球に両目と鍔、頭部に1本の潜望鏡が付いたもの。海にごみを撒き散らす。最後はアンパンマンに鉄骨で突き刺されて舵が壊れてしまい、ばいきんまんの秘密基地がある島との激突で爆発した。
- シーボーズ
- うみのあくまを改造して作った潜水艦ロボット。
- 1号
- うみのあくまにかにばさみの両手を付けて改造をした潜水メカ。色々な船を沈める。頭から渦潮を起こすスクリューとごみを出す。
- 2号
- カニ型の六足歩行ロボット。1号に口と六本の足を付けて出来た。両手のかにばさみと口から吐き出す泡、頭部の潜望鏡から起こす渦潮などで攻撃する。シーボーズの中では登場頻度が多い。TV『ばいきんまんとシーボーズ2号』では、あと一歩でアンパンマンに完全勝利するところまで追い詰めた。
- 映画『クリームパンダとおかしの国』(『アンパンマンとおかしな仲間』のBパート)では、ドキンちゃんが一人で操縦し、ばいきんまんの乗るだだんだんと協力しておかしの国を占領した。その後、クリームパンダが一人で操縦していることから、操縦は比較的容易といえる。
- 3号
- カニ型の八足歩行ロボット。だだんだん風の頭部にかにばさみの両手と八本の足が付いたのが特徴。ヒトデ型のブロックを発射して攻撃を防ぐ。金槌も武器。
- 4号
- タコ型の潜水メカ。鼻から水や墨を吹き出したり吸い込んだりする。脚には人に取り付く強力な吸盤が付いている。
- バイコング
- ゴリラ型の秘密兵器ロボット。万力型の手と、グラマラスな逆三角形型の体型が特徴。巨大な岩を楽々と持ち上げるほどの怪力を誇る。
- 1号
- 体色は銀色で、顔の部分も作られている。力は強いが、初登場時はあかちゃんまんにあっさりと倒される。初期はバイコング2号並みのサイズだったが、2000年代に登場したものはだだんだん並みの大型になっている。
- 2号
- バイキンUFOの変形ロボット。頭部はUFOのキャノピー部分で、体色はバイキンUFOと共通している。バイコングの中では登場頻度が多い。ロケットパンチで攻撃できる。空を飛んだり、泡で敵の動きを止めたりなど、登場の度に様々な改造が施されている。ボクシンググローブやマジックハンドを装備したタイプもあり、ハンマーやレイピアも使用する。アンテナをショートさせられるなど、不具合が起きると、バイキンUFOからうまく変形できないこともある(TV・『アンパンマンとちいさなバイオリン』『アンパンマンとバイキン占い』など)。
- 映画『つきことしらたま~ときめきダンシング~』では、剣士のような外見をしたミュージカル仕様に改造され、しらたまさん一行を襲う。剣士に扮したアンパンマンとフェンシングの剣戟を繰り広げた。
- 3号
- 1号の頭の上がバイキンUFOのキャノピー部で出来たようなバイコング。体色はバイキンUFOと共通している。爆発すると水が出る爆弾が武器。初登場時はでかこ母さんのパンチにやられる。
- スーパーバイコング
- 1号を改造して大型化、かつ強化したバイコング。ドクター・ヒヤリの島へきたアンパンマンたちを襲うために作った。ドラミングで敵を威嚇する。装甲やパワーが数段強化され、万力型の腕部でアンパンマンの顔を歪ませ、さらにしょくぱんまんのしょくパンチを喰らってもビクともしない。トリプルパンチを喰らい、爆破四散はしなかったものの、坂を転がされ、火口に落ちて爆発した。
[編集] あ行
- アイアンロボ
- 声優:川津泰彦
- 腕の先からロボパンチを飛ばすロボット。空も飛べる。自我を持っており、喋るときの語尾に「ロボ」とつける。アンパンマンを倒すべく出撃したが、頭を岩にぶつけて記憶を失い、メロンパンナと友達になる。その後、ばいきんまんに回収され、リモコンで動く戦闘用に再改造されたが、戦闘中にメロンパンナが持ってきた花で自我を取り戻す。ジャムおじさんによって、ばいきんまんの命令を聞かなくても済むようになり、その後は世界を見てまわる旅に出た。
- ロボパンチ
- アイアンロボが武器にしているロケットパンチ。アイアンロボの腕の先から出る。
- アイロンタンク
- 何でもつぶしてしまうアイロン型の戦車。糊の貼った蒸気と電流が武器。空も飛べる。
- アメンボメカ
- アメンボ型のロボット。水面をすいすい滑って移動する。黒い泡を出して相手の動きを邪魔したり、ボートや快速艇に変形したりする。
- アリジゴクン
- アリジゴクをモチーフにしたバイキンメカ。地中を進み、土を呑み込んで大きな穴を作り、地上の物を陥没させてしまう。街を襲い、アンパンマンが救助に出かけているうちに、パン工場を地上に沈めてしまった。しかし、アンパンマン号で脱出され、穴を開けながら追いかけているうち、土を入れる容量がなくなり、地上に出たところをアンキックで破壊された。
- イルカメカ
- かびるんるんが乗るイルカ型の潜水メカ。網を発射して海の生き物を捕まえる。
- エイリマンのメカ
- エイ型の巨大メカ。「エイリマン」に変装したばいきんまんとドキンちゃんが操縦する。口から出す強風や、尻尾を鞭のように操って攻撃する。バナナマンたちからバナナ料理を奪うために子供たちを人質にするが、クリームパンダの機転で制御を奪われてしまい、アンパンマンに敗れた。
- エネルギー銃
- 強いエネルギーを発射するバイキンUFOのメカ。
- エリマキトカゲメカ
- バイキンUFOの装備。エリマキトカゲの口からサボテンを発射して攻撃する。
- オニヒトデ
- ヒトデに怪物のような顔と手足がついたような潜水型のロボット。海底のマイマイ王国を襲い海を汚すために作ったのが初登場。先が二股に分かれた長い舌が武器。口から渦潮や水流を放出して攻撃することや、回転して空を飛ぶことも可能。潜水型のバイキンメカとしてはよく利用される。バイキンメカの中ではかなり巨大で、舌でアンパンマン号を絡めとるほどのサイズである。装甲もかなり厚い(初登場時はアンパンチが効かず、再登場時もダブルパンチで吹き飛ばされている)。元ネタは『オニヒトデ』から。
- オニヒトデメカ
- オニヒトデのバリエーション。操縦システムに、『機動武闘伝Gガンダム』のモビル・トレース・システムのように、ばいきんまんの動きを反映する機能を搭載しているのが最大の特徴(ダメージもばいきんまんにフィードバックされる)。頭部の切れ目から、鑿や掘削機などを取りだすことができる。脚部の装甲を筋肉のように寄せ上げてパワーを増すこともできるが、その分耐久力は下がっているようで、アンパンチ一発で壊された。
- おばけねこ
- 巨大な化け猫型のロボット。爪で引っ掻いたり、手からミサイルを発射したりして攻撃する。ひなた村を占領するが、アンパンマンとかつぶしまんに退治された。
- おむすびロボット
- おむすび星人に変装したばいきんまんの外装から変形するロボット。ペンチ状の手や、胸部や背部から連射する泥水弾で攻撃する。
[編集] か行
- 海賊バイキング号
- ナンドバットから奪った空飛ぶじゅうたんやバイキンUFOを組み込んで作った空飛ぶ海賊船。
- カキゴーリラ
- 頭部はバイキンUFOのキャノピー部で、顔はばいきんまんを模したゴリラ型のロボット。ユキダルマンたちが住む雪山の雪を盗み、かき氷を作る機械のように口から冷気を吐き出す。アンパンマンを氷詰めにしてしまうが、ユキダルマンとアンパンマン号によって助け出されたために敗れた。
- カッパラス
- 川や湖を汚すための河童型のロボット。河童の皿の部分からゴミをまき散らす他、レーザー光線銃やマジックハンドなどの武器を出す。水中では素早く動けるが、陸上ではすぐにオーバーヒートしてしまう。水色で、口から水を噴射する同型機も登場した。
- カビルン飛行隊・カビルン潜航艇隊
- かびるんるんが操縦する小型の戦闘機と潜航艇。ばいきんまんの操縦するメカのサポートに従事する。
- カビルンUFO編隊
- かびるんるんが操縦する小型のUFO。攻撃方法は体当たりのみだが、パワーはなかなか高く、ロールパンナを怯ませたり、集団でだだんだんを支えて飛行したりできる。
- カブトムシロボ
- カブトムシ型のロボット。大きな角で地中を掘って敵に近づいたり、角の先から刃を発射させて攻撃したりする。
- カマキリロボ
- 自律行動するカマキリ型のロボット。鋭い刃の鎌で何でも切り裂く。
- 枯れ葉の魔王のロボット
- もみじの国を襲撃する際に使用したロボット。"枯れ葉の魔王"と"枯れ葉の魔女"に変装したばいきんまんとドキンちゃんが操縦する。鱗のような装甲の継ぎ目から、植物を枯らすガスを噴出する。装甲の下には、バイコング2号に鳥のような頭部をあしらったようなロボットが隠れている。
- ギョギョット
- 深海魚型の潜水艦。沈没船の宝を盗むために作られた。
- ギンバエダースリー
- 槍を手にバイキンを撒き散らすハエ型のロボット。3匹で自律行動して飛び回る。
- グモラ
- 蜘蛛型のロボット。口から出す粘る糸の網・グモラネットが武器。
- グル
- 怪獣型のぬいぐるみメカ。中にかびるんるんが入って動かしている。アンパンマンから顔のあんパンをもらって力を減らそうとする。
- グレートばいきんまん
- 寒さに強いロボット。寒い中に盗んできたパンが凍り付いていたことから着想を得て、アンパンマンの苦手な寒冷地で戦うために作った。寒ければ寒いほどパワーが増す(製作したばいきんまんも、あまりのパワーに驚いていた)。持っている剣とすごい力のグレートパンチが武器。アンパンマンをノックアウトするが、「いつもよりも焼きたての新しい顔」のパンチを食らい、高熱でシステムが狂ってしまったため負けてしまう。
- くろだるまん
- 黒い雪だるま型のロボット。世界中を真っ黒にするために作った。口から黒い吹雪を吐き出して何でも黒く凍らせる。ロケットパンチを装備しているバージョンもある。『アンパンマンとメリークリスマス』に登場した、ミニバージョンは、やみるんるんのエキスで作ったものである。
- クロワッサン型宇宙母船
- クロワッサン星を侵略に来た宇宙船。
- 剣道ロボット
- 剣道の防具を模したロボット。手に持った竹刀と、頭部が伸縮するギミック、相手の動きを止めるリング弾で攻撃する。アンパンマンとかつぶしまんの動きを封じ込めたものの、きのこまんたちのきのこ料理に気をとられているうちに二人に逃げられ、かつぶしまんに頭部を落とされた挙句、アンパンチで破壊された。
- コウモリロボ
- 自律行動するコウモリ型の飛行メカ。口から出す粘る液体で相手の動きを止める。
- コックさんロボット
- 声優:野崎学
- 自律行動する調理師型のロボット。「グルメ、グルメ」としか言わない。口から材料を入れると料理を自動的に作ってくれるが、食べる間もなく作り続けるのが欠点。戦闘もでき、フライパンで相手を殴打したり、電子レンジ状の胸部から皿を発射できる。カボちゃんの南瓜畑を荒らすが、怒ったカボちゃんに南瓜を叩きつけられて川に落とされた。
- ゴピラー
- 口が掃除機になっているお掃除ロボット。ラジコン操作で動いているがそのラジコンが壊れて暴走。何でも吸い込むようになり、邪魔するものを攻撃する。バイキン城の外でばいきんまんと戦い、最後は雷が当たって破壊された。
- ゴロゴロタンク
- オニオン鬼を騙して乗せた、イボイボ付きの鉄球型の戦車。ゴロゴロ転がって何でもふみつぶしてしまう。最後はアンパンマンとしょくぱんまんの二つ盾から発射された太陽光線によって破壊された。
[編集] さ行
- サボテンロボ
- バイキンUFOから変形したサボテン型のロボット。力任せのパンチ、キック、ふみつぶしなどで戦う。
- さんかくロボ
- バイキンUFOの変形ロボット。口から発射する三角形の積木弾が武器。
- 3倍マシーン
- 何でも3人に分裂するメカ。元のキャラに加えて色と人格の異なる2人が作りだされる。元に戻るときは3人がもう一度マシーンに入るか、マシーン自体が壊れる必要があるが、鉄骨ホラーマンズだけはひとりでに元に戻った。登場した頃は、ばいきんまんの顔を模したデザインだったが、後に鉄骨マシーンと同じ外見になっている。
- ジャイアント・アリンコメカ
- アリ型のロボット。頭部はばいきんまんを模している。触覚でサーチした甘い物を口から出したバキュームで吸い取る。口から出す粘る液が武器。アンパンマンのあんこも触覚でサーチして見つけ出すことができる。初号機はメロンパンナのメロメロパンチを受けた後、崖から落ちて壊れてしまった。
- ジャイアントばいきんまん
- ばいきんまんの姿の巨大ロボット。綱引き大会の賞品を盗むために作った。力が強く、アンパンマンたちを綱で縛りあげてしまう。ポットちゃんをさらうが、アンパンマンに綱で縛られた上、やかんまんに熱湯を大量にかけられて山から落ちてしまった。
- ジャイアントマシーン
- 光線銃を装備したバギーカーのようなメカ。光線に当たった者を巨大化させるために作られたが、調整が難しい。一度光線を浴びたばいきんまんとかびるんるんは、ノミのように小さくなってしまった。もう一度光線を浴びることでばいきんまんとかびるんるんは巨大化し、さらにもう一度浴びると元のサイズに戻る(しかし、操縦するホラーマンがボタンを押し間違えているようである)。アンパンマン・カレーパンマン・しょくぱんまんのトリプルパンチを喰らい、倒れた巨大化ばいきんまんの下敷きになって爆発した。
- ジャンケンパンチロボ
- じゃんけんの3つの手がそれぞれ飛んで攻撃するロケットパンチ。おむすびまん、こむすびまん、いなりずしのみことに使用した。
- ジャンボススキミミズク
- バイキンUFOの下部に、すすきみみずく型のロボットが接続されたメカ。ミミズクの目はサーチライトとして機能する。アームなどで攻撃できる。
- 城ロボット
- でんでん一座の舞台セットの城に見せかけたロボット。口から出すレンガが武器。
- すいこみどり
- 欲しい物は掃除機型のくちばしから吸い込む鳥型のロボット。空も飛べる。
- スーパーオクトパス
- タコ型の4本足のロボット。脚の力は強く、口から出す汚れた雪・バイキンスノーで凍らせる。
- スシロボット
- 胴体と足が海苔巻き型で、顔はばいきんまんを模したロボット。おすしの国の寿司パーティを邪魔するために作った。巨大な寿司を握ることができる他、手から干瓢型のロープや水を発射して戦う。手の先のバイキンバキュームで寿司を吸い込むことも可能。
- スピードベルト
- 素早く飛びまわるアンパンマンの動きに対抗するために作ったベルトのメカ。腰に巻いてボタンを押すと高速で動くことができる。
- スペースバイキンUFO
- 宇宙船アンパンマン号を攻撃するための宇宙飛行用のバイキンUFO。鼻から『バイキンスペースパンチ』を発射する。バイキンUFO同様、マジックハンドやバイキンハンマーで攻撃することもできる。
[編集] た行
- たいやき号
- 子供たちを騙してさらうための鯛焼き型の飛行船。巨大な気球が中に入っているため、アンパンチが通用しない。たこ焼き爆弾と、長いアームを装備している。最後はアンパンマンのはさみパンチによって破壊され、バイキン城に激突した。
- タケノコロボット
- タケノコ型のロボット。
- 1号
- 遊園地を作ろうとして、たけのこ山の竹林を荒らすための自律歩行タイプのロボット。竹の反動を利用したアンパンマンのアンキックによってあっさりと破壊された。
- 2号
- 1号を改造してパワーアップしたロボット。ばいきんまんが口の中で操縦するようになった。手と角は4本で、額に②マークが付いている。動きも速くて水を噴射する。
- 3号
- 頭からドリルが出て、地中を掘り進むロボット。ドリルの先から泥水を出して攻撃する。
- 凧型メカ
- コウモリをかたどった凧型のメカ。金属で作られ、バイキンUFOのマジックハンドで動かす。翼部分の付け根からワイヤーを伸ばしてアンパンマンたちを捕まえてしまう。
- たまねぎタンク
- オニオン鬼を騙して乗せた飛行メカ。オニオン鬼の顔を模していて、大砲型の口からタマネギの玉を打ち出す。
- だるまロボット
- だるま型のロボット。だるまさんがころんだで、ばいきんまんが一回も勝てない腹いせに作られた。顔の部分に操縦席があり、胸から打ち出す赤い玉でみんなをだるま型(顔より下が赤い玉で覆われた起き上がりこぼし状態)に変えてしまう。ボーリングのボールでみんなをピン代わりにしたが、アンパンマンに脱出され、逃げようとしたところを「だるまさんが転んだ」と声をかけられたところでつい制止してしまい、アンパンチを喰らって爆発した。
- チューリップロボット
- 春の城を乗っ取るためのロボット。頭部のチューリップから出る長い舌で近づく者を飲み込む。最後はジャムおじさんが作ったアンパンマンの姿のゴム風船人形によって破壊された。
- チョキチョキマシーン
- カニを模した小型メカ。胴部分はばいきんまんの顔をモチーフにしている。両手のハサミで、アンパンマンたちのマントや木の枝などを即座に切り取ってしまう。アップリケちゃんにマントを縫い直してもらったアンパンマンと再度戦うが、UFOの周りをアンパンマンが回るうちに、バイキンUFOを粉々にしてしまい、アンパンチで壊された。
- つみきロボ
- 声優:花輪英司
- つみきの城を乗っ取るためのロボット。ばいきんまん型の塔から変形する。映画『つみき城のひみつ』に登場した「つみきロボ・ウッドラー」に酷似している。違いはサイズと、黒いつみきを連射する右手のガトリング砲。再生能力を備えている。アンパンマンが高速回転で起こした竜巻と共に放ったアンパンチで、バラバラになりながら吹き飛ばされた。
- 鉄琴ロボ
- もっきんまんの演奏会を雑音でぶち壊すためのバイキンUFOの変形ロボット。胸に鉄琴を装備していて、両手に撥を持っている。
- 鉄骨マシーン
- 中に入ると誰でも筋肉モリモリに変身するメカ。ドキンちゃんはそのままの姿で巨大化した。
- 鉄のバイキンロボ
- てつの星の住民を騙して作らせたロボット。胴体は球形で、だだんだんと同型のアームが武器。頭部のスペースバイキンUFOで操縦する。
- てんとう虫メカ
- てんとう虫型の偵察用のメカ。体の中にテレビカメラが入っていて、敵を見つけると飛んでいって後をつける。
- 毒虫ロボ
- 2本の角から何でも石化してしまう毒ガスを出すロボット。ゴロンゴロに似ている。草や木を食い荒らし、食べた物を岩に変えて吐き出す。
- ドリルロケット
- ドリルが付いているロケット。地中に潜って進むだけでなく空も飛べる。マジックハンドを装備している。
- とんぼメカ
- トンボを模した偵察用の告げ口メカ。空を飛びながら見たり聞いたりしたことをばいきんまんに報告する。
- どんぶりUFO
- 丼型のUFO。どんぶり仙人に変装したばいきんまんが使用した。中にはかびるんるんが沢山詰まっている。
[編集] な行
- ネコロボット
- 猫型のロボット。かつぶしまんを倒すために作られた。魚の骨を投げて攻撃する。かつぶしまんとの初戦で、彼の気合声により故障してしまう。プロペラを装備した催眠メカにより、町の子供たちをネコそっくりに洗脳してかつぶしまんに再度挑むが、アンパンマンを洗脳するときに、かつぶしまん直伝の気合声で催眠メカが壊され、敗退した。
[編集] は行
- バイキン雨降りUFO
- 大気圏内外を飛行可能な、巨大なバイキンメカ。バイキン城に似ており、大きさもそれに匹敵する。底部から巨大なU字型磁石を出して、公園の遊具や調理用具、パン工場の竈などの鉄でできた製品を強奪してしまう。雨雲を発生させることも可能。てつの星の住民を脅迫して、対アンパンマン用の強力なロボットを作らせるために使用した。雨に錆びつくことを恐れずにジャムおじさんたちを助けようとしたこてつじいさんの行動で住民たちが蜂起し、トーテムポール状に縦に連なることで、こてっちゃんが乗り込み、制御を奪うことに成功した。最後はスーパーだだんだん・もぐりんスリーと激突して、大爆発した。
- バイキンイカバサミ
- バイキンUFOから変形した、イカ型の潜水メカ。ばいきんまんを模した顔が付いている。10本の足のはさみと墨が武器。
- バイキンイルカメカ
- ばいきんまん一人乗りのイルカ型の潜水艦メカ。アンパンマンたちより先に、願いを叶えるという「金色の魚」を捕まえるために作った。小型のドリルメカなどを搭載している。アンパンマンとともに津波に遭い、オーロラの輝く不思議な空間に辿りつく。そこで巨大な「金色の魚」に遭遇し、無事に帰り着いた。
- バイキンインクロボ
- 『アンパンマンとメリークリスマス』に登場。バイキンUFOの変形ロボット。万年筆型の手の先から、黒いインクを出して攻撃する。また、ミニくろだるまん出して攻撃する。手をドリルに変形させて穴を掘ることもできる。クリスマスの谷でサンタさんから、プレゼントを全部とり上げて、更に、町を真っ黒にしてクリスマスを滅茶苦茶にする。腹部からサンタのかびるんるんとやみるんるんを出す。
- バイキン宇宙SL
- 鉄の星の人々を騙して作らせた機関車型の宇宙船。大砲やマジックハンド、回転型のカッターなどを装備している。SLマンと戦い、途中でてつの星の住民に解体されて墜落し、最後はSLマンの体当たりで壊された。
- バイキンSLマン
- SLマンにそっくりな、蒸気機関車型のメカ。ばいきんまんを模した顔が付いている。マジックハンドを装備しており、アンパンマンを捕まえて岩に激突させようとした。
- バイキンSL2号
- 蒸気機関車型のメカ。ばいきんまんとドキンちゃんが乗りこむタイプで、バイキンUFOを格納している。カッターやマジックハンドを装備しており、SLマンと競争する振りをしてパン工場に運ぶ小麦粉を盗んだ。鼻部分に仕込んだ水鉄砲でアンパンマンも弱らせたが、メロメロパンチで逃げられ、SLマンの体当たりで壊された。
- バイキンエンピツロボ
- 声優:小林和矢
- いろえんぴつ島を汚す鉛筆型のロボット。手先から墨を出す。オープニング・エンディングテーマで流れるアニメにもよく登場している。
- バイキンオクトパス
- タコ型の潜水メカ。頭の上に2本の潜望鏡が付き、鉢巻を巻いている。脚に付いている強力な吸盤で相手を捕まえたり、鼻から墨を噴出したりして攻撃する。
- バイキンおなべUFO
- バイキンUFOと、鍋型の建物が合体した飛行メカ。フライ返しなどの調理用具を振り回して攻撃する。
- バイキン鬼ロボ
- バイキンUFOの変形ロボット。節分の鬼を模したロボットで、金棒を武器にしている。アンパンマン、しかくおに、クリームパンダのコンビネーションで吹き飛ばされた。
- バイキンカニロボット
- 右手ははさみ、左手はドリルでできている潜水メカ。敵を包み込む泡も武器。
- バイキンカンフーロボ
- バイキンUFOの変形ロボット。ヌンチャクを振り回して攻撃する。ウーロンさんやジャスミンさんやショウロンポー三兄弟と戦うときによく登場する。
- バイキンガンマンロボ
- 西部の町の食べ物を奪う為のバイキンUFOの変形ロボット。二丁拳銃で攻撃する。やきそばパンマンやハンバーガーキッドと戦うときにもしばしば登場する。
- バイキン騎士型ロボット
- ナガネギマンを倒すための騎士型のロボット。お腹から水鉄砲や強力扇風機を出す。
- バイキン基地
- TV『アンパンマンとブラックロールパンナ』に登場。大気圏内外を飛行可能な、巨大なバイキンメカでバイキン城に似ており(大きさもバイキン城並みである。)、バイキン城と同じくらい色々な装置がそろっている。基地の中にはロールパンナを閉じ込めて、悪い心を植え付けるタンク(上には、ブラックちくりんの植木鉢とバイキン草があって、下にはやみるんるんのタンク(かびるんるんとべろべろまんが管理している。)がある。)があって、ロールパンナをブラックロールパンナのする。またいつロールパンナが元に戻ってもいいように、バイキン光線を装備している。口からストローこうもりの塊のミサイルハンドを打ち出す。最後は、ロールパンナの良い心のパワーで、ボロボロになって、アンパンマンとロールパンナのダブルパンチで装甲を貫かれ、爆破四散した。
- バイキンきのこロボ
- 毒キノコ型のロボット。長い舌を鞭のように使ったり、きのこに扮したかびるんるんを使って攻撃する。
- バイキンキャノンロボ
- 頭部はUFOのキャノピー部、胴体が立方体のロボット。胴体のキャノン砲から相手を閉じ込めるシャボンや、かびるんるんの入った砲弾を発射する。おもちゃの天国を占領するが、ホラーマンとおもちゃ天使によりおもちゃの天国は元の環境に戻り、アンパンマンに成敗された。
- バイキン急須ロボ
- バイキンマッチョロボの頭部が急須になっているようなロボット。注ぎ口から泥水を速射して攻撃する。
- バイキンクジラ
- 巨大なクジラ型の潜水艦メカ。バイキンメカの中でも巨体を誇る。積荷を船ごと呑みこんで奪ってしまう。オートパイロット機能を搭載する。くじらのクータンやイルカのベソたちに海上に押し出され、新しい顔に換えたアンパンマンに内部から攻撃されたところで、トリプルパンチで破壊された。
- バイキンクモメカ
- クモ型のスパイメカ。TV『ロールパンナのひみつ』で初登場したときは、ロールパンナのパン生地にバイキン草のエキスを入れた。
- バイキングモラ
- クモ型の巨大ロボット。口と尻からナットーマンの納豆の糸を解析してできた強力な粘着糸を吐き出す。口から出すものは攻撃用で、巣を張ることもできる。尻から出すものは移動用で、ターザンロープのように固着させた糸の端からぶらさがることで高速移動ができる。アンパンマンとナットーマンを捕まえるが、ナットーマンに逃げられ、糸はアンパンマン号の放水で溶けてしまい、アンパンマンとナットーマンのツープラトンで敗れた。
- バイキンクラゲロボ
- だだんだんのような頭部の下から、大量の触手の手足が生えたロボット。敵を捕まえたり、打撃を加えたりできる。アンパンマンを捕まえるが、ホーレンソウチーフのブーメランで頭部を破壊され、ハンバーガーキッドの活躍で顔を交換されてしまい破れる。
- バイキン号
- 自動車レースに参加するためにばいきんまんが作ったレーシングカー。稲妻を模した装飾が特徴。賞品目当てに、ドキンちゃんと様々な妨害行為を行う。ミニアンパンマン号と熾烈なデッドヒートを繰り広げるが、エンジントラブルで大破してしまう。アンパンマン、どんぶりまんトリオに次いで3位でゴールしたはずが、反則・相次ぐ妨害行為が判明したため失格にされた。
- バイキンコーヒーショップロボ
- 口の中がコーヒーショップになっているロボット。尻尾のホースでコーヒー湖からコーヒーを吸い上げて右手の水鉄砲からコーヒーを噴射する。最後はコーヒーパンマンになったアンパンマンのコーヒーパンチに破壊された。
- バイキン黒馬ロボ
- バイキン仙人が封印していた空飛ぶ馬型のロボット。お腹に強い騎士の鎧がしまわれている。
- バイキンゴミラ
- 声優:小林和矢
- ゴミラの姿の巨大ロボット。食べた物をごみにして吐き出す。操縦中に暴走して、ばいきんまんの操作を受け入れず、ドキンちゃんを襲ってしまう。ゴミラとアンパンマンの活躍で倒された。
- バイキンゴミロボット
- バイキンザウルス
- 恐竜の骸骨を模した自律歩行タイプのロボット。肋骨が檻になっていて、口から吸い込んで閉じ込めてしまう。バラバラになってもすぐに再生するが、頭蓋骨が弱点。
- バイキンジェットコースター
- ジョーカーの杖の魔法で、トランプの城をジェットコースターとレールに変えたバイキンメカ。アンパンマンたちをトランプの絵札に変えてしまい、バイキンマッチョロボを操作して乗らせた。ジェットコースター上のアンパンマンたちをコルクを撃ちだす機関銃で狙撃して苦しめるが、クリームパンダとリトルジョーカーたちの活躍で魔法が解除された。
- バイキン消防車
- しょうかきくんを騙して乗せた消防車型のメカ。火事を探知するレーダーで火を見つけて、消火器で泡だらけにしてしまう。口から吐き出す燃る石炭と火炎放射器が武器。
- バイキン戦闘機
- ばいきんまんの顔を模した機首が特徴である戦闘機。チェーンソーを装備している。
- バイキンソリ
- かびるんるんがトナカイとサンタクロース役をしているばいきんまんのソリ。ジングル山から奪った金と銀の二つの鈴で空を飛べる。バイキンベルロボットにも変形できる。
- バイキンベルロボット
- バイキンソリの変形ロボット。アンパンマンたちを襲うが、ジングル山の金色と銀色の二つの鈴の聖なる力によって全体にひびが入り、とどめのトリプルパンチで破壊された。
- バイキンタイムマシン
- 過去の世界に行けるタイムマシン。赤ちゃん時代のアンパンマンを倒すために作った乗り物。空を飛ぶこともできる。この時のばいきんまんは、タイムパラドックスの危険性も理解していた。赤ちゃんアンパンマンのアンパンチで吹き飛ばされ、現代に戻ったところで爆発した。
- バイキンたまごロボ
- たまごの国を乗っ取るための卵型のロボット。鼻の大砲から相手を黒い卵に変える卵爆弾を発射する。飛び跳ねることで地響きを発生させることもできる。アンパンマンやアンパンマン号すら卵型に変えてしまうが、パクパク竜に突進されて弾き返したところで、アンパンマン号から新しい顔が飛び出し形勢逆転された。
- バイキン中華UFO
- 中華の国を襲ったバイキンメカ。巨大なラーメンの丼鉢から、バイキン城のような顔が出ており、鼻にはラーメンマンのような髭が生えている。ぶたまんまんやギョーザくんをさらい、無理やり料理を作らせる。青龍刀やフライパン、ハンマーなどを装備しており、バイキンメカの中では重装甲。ナガネギマンと戦う中、髭で彼の剣を奪い取り追い詰める。しかし、チャーハン王子のお玉を武器にされ、大ダメージを負った。
- バイキン中華ロボ
- バイキン中華UFOが変形し、二足歩行型のロボットになった姿。両手のなると型の回転鋸を武器にする。しかし、中華UFOに比べて戦力がダウンし、ナガネギマンに一刀両断され、アンパンマンのアンパンチであっさり破壊されてしまった。
- バイキントゲロボット
- 巨大な毬栗にばいきんまんを模した口とバイキンUFOのキャノピー部とだだんだんの手足が付いたようなロボット。いがぐり山の栗を盗むために作った。口から吐き出すイガイガ弾と体から飛ばすトゲトゲミサイルが武器。クリキントンアンパンマンに敗れる。
- バイキントップスター
- キラキラ輝いていて、中に大量のかびるんるんが詰められている星型のツリートップ。それをクリスマス・ツリーくんに町の人たちへ配らせて、夜になると、かびるんるんが発生し、ごちそうを盗む。
- バイキンながれぐも号
- モクちゃんの乗り物、『ながれぐも号』をばいきんまんが改造した飛行メカ。気象を自由に操る力を持っている。
- バイキンバード
- 翼竜型の飛行メカ。高速での飛行が可能。鋭いくちばしと口から出す毒ガスが武器。
- 映画『恐竜ノッシーの大冒険』が初登場であり、光の玉を奪うために作られた。翼竜の谷で、住人の翼竜たちに、アンパンマンたちを悪者と思い込ませ、その合間に大切に安置された卵を奪い逃走を図るも、カレーパンマンとメロンパンナに取り返される。最後はおむすびまん、あかちゃんまん、らーめんてんし、ノッシーたちが落とした氷柱で大破させられ、ばいきんまんとドキンちゃんはボロボロのバイキンUFOで撤退した。
- バイキンバッティングロボ
- ばいきんまんの姿を模した、野球選手型のロボット。阪神タイガースのようなユニフォームを着ており、野球用ボールに縛り付けた相手をバットで打って吹き飛ばす。鉄火のマキちゃんを簀巻きにして打つものの、アンパンマンとかつぶしまんに妨害され、マキちゃんに吹き飛ばされたばいきんまんが衝突して爆発した。
- バイキンバッファロー号
- ウシ型の四足歩行ロボット。体当たり攻撃と鼻から出す汚れたガスが武器。映画『怪傑ナガネギマンとやきそばパンマン』など、西部で戦うときにしばしば登場する。
- バイキンバネロボット
- バイキンパラソル飛行船
- パラソルこぞうたちの飛行船を占領したもの。上部にばいきんまんを模した顔がつけられ、角から光線を発射する。雨を降らせ、持ち主を空中に釣り上げた上に回転させてしまう傘を打ち出してみんなを困らせる。ばいきんまんがアンパンマンをやっつけようとして外に出た隙に、パラソルマンたちに制御を奪い返された。
- バイキンハンドロボ
- ばいきんまんを模した顔に、ロケットエンジンとマジックハンドを装備した空飛ぶ大型メカ。パン工場を持ち上げられるほどパワーがあり、ジャムおじさんたちを工場ごと、ドクター・ヒヤリの島へ連行するのに用いられた。
- バイキンビイダマン
- びいだまんを模した自律型ロボット。鼻から出す黒い水で、みんなを紫のビー玉に変えてしまう。カレーパンマンたちやびいだまん、またパン工場をビー玉に変えたものの、ビー玉になったみんなの反撃を喰らい、更にパン工場が変化した巨大ビー玉の体当たりで吹き飛ばされた。
- 再登場したときは、そっくりのダミー人形を使って撹乱し、アンパンマンとびいだまん(誤ってドキンちゃんも)を紫ビー玉に変えてしまうが、元の姿に戻ったびいだまんの放水を受け、ビー玉に変えられてしまい、バイキンUFOと衝突して吹き飛んでいった。
- バイキン飛行船(TVSP・消えたジャムおじさん)
- 巨大な帆船型の移動要塞型メカ。もぐりんに似た顔をしている。バイキンUFOやもぐりんなど、多くのバイキンメカを格納できる。ジャムおじさんを救出するため乗り込んだアンパンマンに、マストを折られた上、装甲を貫かれて撃沈した。
- バイキンピッチングマシーン
- バイキンUFOの装備で、ばいきんまんの顔を模した野球用のボールを投げて攻撃するメカ。様々な球種を投げることができ、ストレートや変化球で相手を翻弄する。カレーパンマンには撃ち返されて反撃されることが多い。
- バイキンヘリコプター
- 頭部の大きなプロペラで空を飛べるヘリコプター型のロボット。竜巻を起こしたりパンチを繰り出したりして攻撃する。パン工場を持ち上げるほどの出力を誇る。
- バイキンベット
- クリームパンダとちびぞうくんが空飛ぶベッドくんに乗せてもらえるのを聞きつけたばいきんまんが作り出した、空飛ぶベットくんに似た飛行メカ。バイキンUFOからコントロールされて操作する。これを使って、クリームパンダとちびぞうくんを襲い、さらにアンパンマンを襲った。しかし、クリームパンダとちびぞうくんによって制御不能に陥り、最後はバイキンUFOに激突し大爆発。ばいきんまんもそのまま吹っ飛ばされた。
- バイキンボール
- バイキン股旅ロボ
- バイキンUFOの変形ロボット。何でも切りつける小刀が何本も仕込まれている三度笠を投げ飛ばしたり、持っている大きな刀を振り回したりして攻撃する。おむすびまんと戦うときによく登場する。
- バイキン木馬
- もくもく仙人が乗る、魔法の木馬を横取りするために作った、本物そっくりのロボット。もくもく仙人が本物と間違えて乗ると、暴走して動く。
- バイキンメカザムライ
- バイキン野球ロボ
- 巨大な野球用ボールに、バイキンUFOのキャノピー部とだだんだんの脚部が付いたようなロボット。おかしの国に降る星を、バットで打って攻撃する。
- バイキン山猫ロボ
- 声優:金光宣明
- バイキンUFOから変形した山猫型のロボット。尻尾と鋭い爪が決め手の『ニャンニャコパンチ』が武器。「ニャーゴ」と鳴く。かつぶしまんを倒す時によく登場する。
- バイキンゆめのこうま
- ゆめのこうまに似せた、木馬のようなロボット。空を飛ぶことができ、口から打ち出す煙爆弾を武器にする。
- バイキン鎧武者ロボット
- バイキンUFOの変形ロボット。和式の鎧と木刀、手裏剣などで武装している。脚部をジェットエンジンに変形させたり、弓で槍状の木を放って敵を閉じ込めたりなど、かなり強力なバイキンメカ。かつぶしまんやしらたき姫と戦うときにしばしば登場する。「バイキンメカザムライ」と呼称されるときもある。
- バイキンリンゴメカ
- りんごの国からリンゴを強奪するためのロボット。巨大なリンゴにばいきんまんを模した顔と角、手足がついているデザイン。リンゴをバキュームで吸い取る他、[[[吸盤]]のついた矢を放って攻撃する。リンゴを守ろうとしたホラーマンをバキュームで吸いこんでしまったことで操縦系統が混乱し、新しい顔に交換されたアンパンマンに敗れた。
- バイキンリンゴロボ
- りんごの国を襲うためにつくられたロボット。頭部がリンゴ型で、ゴロンゴロに似ている。矢を放って攻撃する。
- パイ投げバイキンロボ
- 空飛ぶパイの城のパーティーを邪魔するために作った自律行動型のロボット。頭部はばいきんまんを模しており、手が8本もある。一度に大量のパイを投げるパイ投げで攻撃する。
- バイモンキー
- 機動性の高い、猿型のロボット。頭部はばいきんまんを模している。ばいきんまんが開発した、植物を巨大化させる薬で街をジャングルのようにしてアンパンマンたちと戦った。尻尾はチェーンソーに変形する。素早い動きと、手に持つ鋏で巨大化したトマトをアンパンマンにぶつけ追い詰めるが、ターザンの如きジャムおじさんの活躍で敗れる。アンパンマンに吹き飛ばされ、植物を元に戻す薬をばらまきつつバイキン城に激突した。
- ハエ型偵察メカ
- ハエ型のスパイメカ。いくつか飛んでいて、音波のような物を出して相手の様子を探っている。
- ハサミムシメカ
- 鋏に手足が付いたようなデザインの、自律行動型メカ。アンパンマンの隙をついてマントを切り裂いたり、ばいきんまんとナガネギマンが戦っているときに後ろから襲いかかるなどの活躍を見せる。しかし、ナガネギマンによりすべてやっつけられた。
- 働けロボット
- ドキンちゃんの誕生日プレゼントの巨大なバースデーケーキを作らせる為、おかしの国の人々を捕まえ、働かせる調理師型のロボット。エプロンをつけている。操縦席は頭部にある。メロンパンナが隙を作っている間に人々に逃げられてしまい、メロンパンナの説得でばいきんまんとメロンパンナが協力してケーキをつくることになった。
- バリンガー
- 声優:山寺宏一
- 自律行動するクモ型のロボット。どんな食べ物も丸飲みして、食べる度に巨大化する。口から出す粘着糸が武器。
- ピーナッツロボ
- ピーナッツ型の操縦席に、巨大な脚部がついた踏み潰しロボット。ばいきんまんに催眠術をかけられたピーナッツブラザーズのナッツが操縦する。町を荒らすが、しょくぱんまんとカレーパンマンに公園に誘導され、ブランコに脚をひっかけて壊れた。
- 風車ロボット
- 漆黒の風車型のロボット。カニバサミ型アームで相手を捕えたり、強風を起こして攻撃する。アンパンマンとしょくぱんまんを苦戦させたが、ドン・キ・ホタテに騎士道精神を仕込まれたホラーマンのホネブーメランで動きを止められ、ダブルパンチを喰らい破壊された。
- フエルフエルマシーン
- 物をコピーして、100万倍に増やすためのメカ。鳥のような口に入れたものがコピーされる。カレンダーマンに作らせたばいきんまんのカレンダーを世界中に配ろうとした。アンパンチで飛ばされたバイキンUFOを呑み込んだことで爆発し、ばいきんまんはUFOのミニチュアに埋もれてしまった。
- フクラマスダコ
- 自律行動するタコ型のロボット。8本の足で相手に取り付き、ガスを送って風船のように膨らませ、空に飛ばしてしまう。鼻から出す墨も武器。
- ブラックバード
- 声優:茶風林
- 黒い怪鳥型のロボット。空を飛び、口から火を吐き出す。
- ブロッコリィロボ
- ブロッコリーに怪物のような顔と手足がついたようなロボット。頭からネバネバゴム弾が仕込んであるブロッコリーを大量に飛ばす。野菜畑を食い荒らし、大きな口でアンパンマンを呑み込もうとした。
- ペンキマン
- 口からペンキを吐き出して、両手の刷毛で塗るロボット。最後はアンパンマンたちに倒されてジャムおじさんが作り直したので、今はペンタくんの助手。
- 変身マシーン
- 二つの違う物を合体させて、別の物に変身させることができる機械。
- 弁当ロボット
- 頭が鍋型のロボット。おべんとうまんの弁当を全て食べてしまい、ばいきんまんのキャラ弁を皆に配るために作られた。
- ホッチンロボ
- ホッチンワニを模して作った大型のロボット。ホッチキスの針を飛ばして攻撃する。ランドセル島を占領するために作った。
- ホネホネザウルス
- 声:北島淳司
- 考古学者に扮したばいきんまんが、子供たちに発掘させた恐竜の骨を繋ぎ合わせたものに、頭蓋骨型のロボットの頭部を付けたサイボーグタイプの自律行動型メカ(すべてばいきんまんが作った可能性もあるが、自分ひとりでは原型にできなかった)。骨のことに詳しいホラーマンが完成させた。身体を砕かれても再生する。アンパンチで吹き飛ばされたばいきんまんが頭部に衝突したため、崩壊した。
[編集] ま行
- むしとり
- 自律行動する鳥型のロボット。コロリン谷の虫たちを大きな口ばしで捕まえる。ちなみに、倒されていない。
- 虫ロボット
- ぶんぶん島のレインボー蜂蜜を盗むためのロボット。両手のはさみが武器。
- 紫ピーマンロボ
- バイキンUFOが付いた頭部が巨大な紫色のピーマン状になっているロボット。口から泥水やかびるんるんを吐き出して攻撃する。
- メカかびるんるん
- 家出をしたかびるんるんの代わりとして作られた、かびるんるん型のメカ。ラジコン操作で動き、口からカビを吐き出す。ラジコンが壊れて暴走してしまうが、アンパンマンとかびるんるんの活躍で敗れた。
- メカパクパク竜
- パクパク竜にそっくりなロボット。たまごの国を乗っ取るために作った。
- モグリンガー
- 頭の上にドリルが付いている地中移動用のロボット。若干だだんだんに似ていて色はもぐりんに似ている。
- 1号
- 水中や地中を進めるロボット。口から出す細長い舌が武器。最後はドドの島の火山の噴火によって放棄された。
- 2号(映画・とべ! とべ! ちびごん)
- 1号にペンチ型の両手を取り付けて改良をしたロボット。頭の上のドリルで地中を掘り進み、口から出す細長い舌と手を振り回して攻撃する。アンパンマンたちを苦しめるが、火山の火口に投げ飛ばされボロボロになったところにちびごんが起こした雷が当たりとどめを刺された。
- 3号
- 円盤状の手足と体色が黒っぽく濃いモグリンガー。頭のドリルと口から出すシャベルで地面に穴を掘る。シャベルで敵をたたきつけたり放り投げたりする。TV『アンパンマンとふしぎなクルルン』では、ドリルが、UFOのキャノピーに改造されていた。
- 餅つきロボット(木臼型)
- 木製の臼を模したロボット。手足が杵型になっており、バイキンUFOと合体して暴れる。なべこさんの水蒸気で視界が遮られたところを、脚部をもちつきまんが破壊し、倒れたところをどんぶりまんトリオとアンパンマンに破壊された。
- 餅つきロボ(石臼型)
- 石臼型のロボット。手に持った杵で攻撃する。ばいきんまんの遠隔操作で動く。
[編集] や行
- ヤシガニメカ
- ヤシガニを模したバイキンロボット。
- バイキンUFOから変形したヤシガニメカ(しかし、体色は青い)。はさみを使って攻撃し、はさみは最大で6本まで出せる。はさみから出す泡で敵を包みこむこともできる。岩にカモフラージュすることもできる。「海の王様」「女王様」に変装したばいきんまんとドキンちゃんが食べ物を食べ尽くし、お腹のすいた子供たちにアンパンマンが顔を与えた隙に攻撃する作戦に使われた。ホットアンパンマンや、カレーパンマンのカレーなどの高熱攻撃には弱い。
[編集] ら行
- 連獅子ロボット
- でんでん一座のおでんを盗むための歌舞伎型のロボット。お祭りを邪魔するのにも使用された。; ローソクロボット
- バイキンUFOの変形ロボット。足のタイヤでとても早く移動することができる。手が何本もある。
- ロボットトリオ
- 丸ロボ、三角ロボ、四角ロボで構成される三台の自律行動型メカ。丸ロボがアンパンマンの前でくしゃみをして驚かし、その隙に三角ロボがくすぐり、そこを四角ロボが水をかけて弱らせ、ばいきんまんがトドメを刺すというコンビネーション作戦のために作られた。しかし、フランケンロボくんと遭遇し、自分の弟たちと勘違いされたことで、彼の電気により故障。バイキン城で更に彼の電気を浴び、フランケンロボくん同様、帯電性を持つ無邪気なロボットたちになってしまった。
[編集] 映画で登場したバイキンメカ
()内は登場作品。
- バイキンペンキロボ(とべ! とべ! ちびごん)
- 口と両手からペンキを発射して、自然を汚すロボット。手は水鉄砲やグローブに変形できる。平泳ぎで水中を進むこともできる。ちなみに、倒されていない。TVの第5期オープニングアニメでは、腕部がだだんだんタイプのものに換装され、アンパンマンに投げ飛ばされている。
- 人食い花メカ(あかちゃんまんの大冒険 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- 食虫植物を参考にして作ったロボット。通常のメカと違い、自律行動。花でアンパンマンたちを捕らえた。
- あくまの木(あかちゃんまんの大冒険 - アンパンマンとゆかいな仲間たち)
- 木を模した自律行動型のロボット。集団で動いて物を押しつぶす。大群であかちゃんまんを押しつぶそうとするが、簡単に倒されてしまった。
- イカロボット(恐竜ノッシーの大冒険)
- イカ型の潜水メカ。墨を吐いて相手の目をくらませたり、脚で締め付けたりして攻撃する。胴体と脚が分離可能で、胴体にはバイキンUFOが仕込んである。ブラン湖でサブマリンアンパンマン号とドタゴンを襲い、真珠の玉を奪って逃走を図るものの、トリプルパンチに敗れる。
- お祭りロボット(こむすびまんとお祭りロボット - みんな集まれ! アンパンマンワールド)
- 櫓の中に隠れていた体と神輿を被せていたばいきんまん型の顔が合体してできたロボット。4本の手の掃除機で屋台の食べ物を吸い取る。脚はなく、胴体に車輪がついている。あらかじめ細工しておいた法被でみんなの動きを封じている間に食べ物を奪ったが、こむすびまんだけ脱出。戦闘となり、目にビー玉を食らって転倒した。
- カニメカUFOロボ(メロンパンナとあかちゃんまん - みんな集まれ! アンパンマンワールド)
- メロンパンナ、あかちゃんまん、あかちゃんアンパンマンたちを倒すためのバイキンUFOの変形ロボット。下部に足が付き、カニバサミで敵を捕まえる。アンパンマンたちがまともに戦えなかったのもあり優勢だったが、怒ったメロンパンナの怪力でカニバサミを壊され、メロメロパンチで動きを止められたところを、あかちゃんまんのあかちゃんパンチで破壊された。
- バイキンゆうれい船(ゆうれい船をやっつけろ!!)
- 難破船をヒントに作ったメカ。大砲からドクター・ヒヤリが作ったお化けを打ち出す(実弾も)。メインマストから雨を降らすことができる。内部には飛行船もぐりんが収納してあり、梶から入り込む。
- トリプルヘッド(ばいきんまんと3ばいパンチ)
- 三つ首の頭にそれぞれバイキントリオが乗って操縦している怪獣型のロボット。バイキントリオのUFOが合体することで出来る。チームワークが取れている内は強力だったが、ドキンちゃんの介入で崩れてしまい、トリプルパンチに敗れた。
- バイキンしょくぱんまん号(しょくぱんまんとにせしょくぱんまん号 - ぼくらはヒーロー)
- しょくぱんまん号にそっくりなメカ。ばいきんまんがしょくぱんまんの評判を落とすために造った。本物との違いは、ばいきんまん型の角とヘッドライト、脚の形など。かびるんるん、べろべろまん、やみるんるん、泥の玉を打ち出す。本物のしょくぱんまん号とすり替え、しょくぱんまんを乗せたまま遠隔操作で暴れさせたが、しょくぱんまんが運転席から脱出。その後正体を現して攻撃を始めたが、ドキンちゃんが持ってきた本物によって踏み潰された。
- 一つ目入道ロボ(おむすびまんとおばけやしき - アンパンマンとおかしな仲間)
- 一つ目入道を模した、だだんだん型のロボット。手に金棒を持っている。おむすびまんとこむすびまんをお化け屋敷に迷い込ませ、やっつけようとした。おむすびまんに頭部を破壊された後、操縦席のばいきんまんとドキンちゃんにこむすびまんが梅干しを投げ込んで、制御できなくなったところに、ロケットパンチを誘導されて爆発した。
- フリーズビーム(クリームパンダとおかしの国 - アンパンマンとおかしな仲間)
- 1号に両手を付けたタイプの、改良型だだんだんが装備していた冷凍光線銃。この作品に登場しただだんだんは、クリスタルの壁でおかしの国を覆い、ドキンちゃんが操縦するシーボーズ2号と連携し、海中におかしの国を沈め、誰も立ち入れないようにして、ばいきんまん・ドキンちゃん・かびるんるんでおかしの国を食い荒らした。クリームパンダの活躍で壁が取り除かれた後、住民を助けにきたアンパンマンのマントを凍りつかせるものの、クリームパンダに光線の方向を変えられてドキンUFOを凍らせてしまい、アンパンチで吹き飛ばされただだんだんとUFOが激突し、大爆発した。
- ジャイアントベアリングロボ(勇気の花がひらくとき)
- ジャイアントモグリンを突き破って現れたロボット。書籍によっては『ジャイアントロボット』と呼ばれている。コックピットはいつもと違って、ばいきんまんの動きと直接連動するようになっている。ジャイアントモグリンと同じく、大砲型の口から何でも鉄球にしてしまう砲弾を打ち出す。頭頂部の玉は爆弾となっている。人々を鉄球に変え、更にはパン工場を破壊し、勇気の花のジュースが入っていないアンパンマンを極限まで追い込むが、キララ姫の作り出した星により生えた勇気の花で勇気百倍となったアンパンマンの宇宙まで飛び上がってから一気に突撃する大技『ロケットアンパンチ』で宇宙の果てまで吹っ飛んだ。
- バイキン顔型ロボ(おむすびまんと夏まつり - アンパンマンとたのしい仲間たち)
- みんなが楽しみにしている夏祭りを邪魔するためのバイキンUFOの変形ロボット。ばいきんまん風の顔からかびるんるんを吐き出す。しょくぱんまん号を運転するおむすびまんを襲い、更に助けにきたアンパンマンの顔をカビさせるが、こむすびまんが投げた梅干しでかびるんるんが消滅し、うめこちゃんに特製の梅酢をかけられてバイキンUFOに戻り、最後はおむすびまんに成敗された。
- ダストデーモン(ゴミラの星)
- ヤーダ星のごみを集めて作った恐竜型のロボット。ゴミコンピューターが核となっており、頭部のバイキンUFOで操縦する。体をごみパーツに分裂でき、粉々になっても何度でもよみがえる。口から出す毒液・ゴミオキシンで何でも泥人形に変える(ただしごみやそれを食べている者には効かない)。ヤーダ星に来たアンパンマンたちを迎え討ち、一度はトリプルパンチで砕け散るが、すぐにスーパーダストデーモンとなってよみがえった。
- きのこ大魔王(鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん)
- きのこ村のきのこ祭りを襲い、きのこ料理を横取りするためのロボット。怒り、泣き、笑い、くしゃみの毒きのこエキスが入っているきのこ銃が武器。スーパーゴールドかまめしどんと鉄火のマキちゃんに敗れ、倒れてきた巨大きのこの下敷きになる。
- チェンジバードロボ(ルビーの願い)
- ブラックロック島のオーロラの雫を奪うための鳥型のロボット。すいこみどりに似ている。口から相手を黒い小鳥に変える煙を吐き出す。ウイングと脚部のジェット噴射で空を飛ぶ。火口でアンパンマンたちと戦うが、途中でばいきんまんがレバーを壊してしまい暴走を始める。アンパンマンを窮地に追いやるが、オーロラの雫の力で赤い鳥に変身したルビーの助けで逆転。空中戦の果てに、アンパンチで破壊された。
- バクバクロボ(夢猫の国のニャニイ)
- 夢猫の国のネムネムの実を奪うための獏型のロボット。鼻からネムネムの実を吸い込んだり煙幕を吐いたりする。また長い鼻を伸ばして攻撃する。ネムネムの実を食べると夢がかなうと勘違いしたばいきんまんによってほとんどのネムネムの実を吸い込む。更にはジェット噴射のコントロールに失敗してネムネムの林をなぎ倒したため、ムーマが目覚めてしまった。最後はムーマの光線で招き猫にされてしまう。
- スーパーかびだんだん(いのちの星のドーリィ)
- 声優:西村朋紘
- ばいきんまんが自身の生まれた状況を再現し、新メカ・かびだんだんにバイキン星の雷を当てたことで誕生したロボット。命を持っているからか、珍しく遠隔操作。非常に強く、トリプルパンチすら弾き返す。口から吐き出すカビの液体で周りを固めて、みんなを動けなくする。頭部と胴体を分離させることもでき、分離した頭は空を飛ぶ。アメンボバイキンロボからの操縦が途絶えると勝手に暴れ出してしまい、カビの液体で相手を石のように変えてしまうようになる。この液体でアンパンマンを完全に倒す(命の星が抜けているので、殺したとも言える)が、ドーリィが自分の命の星をあげたことで復活したアンパンマンとの壮絶な戦いの果てに、自分で自分の頭を殴り潰し、更にカビの液体が胴体に当たって石になったところにアンパンチを受けて砕け散った。
- アメンボバイキンロボ(いのちの星のドーリィ)
- アメンボ型のロボット。これにばいきんまん達が乗り込んで、スーパーかびだんだんを操作している。みんなをかびるんるんの姿に変える玉を発射する。ひょんなことからレバーの取り合いになり、その末にドキンちゃんがレバーを引っこ抜いてしまい、暴れ始めたスーパーかびだんだんに踏みつぶされた。その際、ばいきんまん達もかびるんるんになってしまった。
- ボーリングロボ(コキンちゃんとあおいなみだ)
- バイキン城にあった開発中のロボット。右手に持っている巨大なボールでボウリングをする。コキンちゃんがいたずらに使い、ばいきんまんが酷い目に遭った。
- バイキンシャボンダダンダン(シャボン玉のプルン)
- 声優:星野充昭
- しゃぼんだま姫とシャボン玉ガールズから奪った笛を組み込んで作ったロボット。『ダダンダン』とあるが、実際はジャイアントベアリングロボの形をしている。口と3本のパイプの角から汚れたシャボン玉を発射して相手の体を包んだり物を固めたりする。シャボン玉はかびるんるんのオルガンによって発射される。腕部は伸びる。また装甲も丈夫で、パンチを弾く。アンパンマンたちをシャボン玉で包みこむが、自信を取り戻したプルンのシャボン玉で逆転され、アンパンマンとプルンの連携によりシャボン玉の発射口を全て潰される。尚も戦いを続けるものの、プルンのシャボン玉が内部に侵入し部品が次々破壊され、動けなくなったところをアンパンチで貫かれて、弾けてきれいなシャボン玉となった。
- ズダダンダン(妖精リンリンのひみつ)
- 右手はドリル(もぐりんの物を流用しており、射出も可能)、左手はハンマーでできているロボット。だだんだんを大きくしたような形状をしている。7本の角(実は後頭部にもう1本ある)から相手を花に変える光線を発射する。空も飛べる。脚部がジェットエンジンになっていて、腕部を収納し、ウィングを出す。ばいきんまんによると「最強メカ」で、出来によほど自信があるのか、『天下無敵のズダダンダン』というテーマソングまである(『つみきの塔』のアレンジだが)。勇気の花を求めて死神山に来たアンパンマンたちを攻撃。最後の勇気の花を散らし、カレーパンマンやしょくぱんまん、ロールパンナたちまで花に変え、勇気の花のジュースのないアンパンマンを踏みつぶそうとするが、巨大な勇気の花となったリンリンの力でアンパンマンが復活。空中でズダダンパンチを放つが、光り輝くアンパンマンのアンパンチで吹っ飛ばされた。余談だが、『恐竜ノッシーの大冒険』以来、実に15年ぶりにばいきんまんが映画でメカを造る際に歌っている(造った後に歌った『ゆうれい船をやっつけろ!!』は除く。メカ造り以外では、『ハピーの大冒険』以来2年ぶり)。
- 四角ロボ&三角ロボ(ばいきんまんVSバイキンマン!?)
- 声優:坂本千夏(四角ロボ)、宮川美保(三角ロボ)
- バイキンマンにより改造されたバイキン城の中で、ばいきんまんとバイキンマンがジャンクパーツからそれぞれ組み立てたロボット。四角ロボがばいきんまん製で、三角ロボがバイキンマン製であり、リモコンで操作される。ロボ同士がお互いに突き飛ばしあい、力負けするたびに大型化される。ロボ同士が組み合う中で、ばいきんまんとバイキンマンがそれぞれボタンを押しすぎたことで両方とも大爆発し、バイキン城ごと吹き飛んだ。
[編集] 舞台一覧
書籍『アンパンマン大研究』によると、パン工場及びカバ夫君たちが住む町が位置している国は地球の日本であるとしている。ただし、現実の日本ではなく架空世界の設定。やなせはこれら『アンパンマン』シリーズの世界観を「アンパンマンワールド」と呼んでいる[19]。
[編集] 主な舞台
- パン工場 (ジャムおじさんのパン工場)
- アンパンマン、ジャムおじさん、バタコさん、名犬チーズ、メロンパンナ、クリームパンダが住んでいる家の形の工場。長い煙突が付いている。アンパンマン、ジャムおじさん、バタコさんの部屋があり(メロンパンナ、クリームパンダ用のベッドもある)、他にも個室を備えている描写がある。パン作りの部屋は、パン生地をこねたり、大きなかまどでパンを焼いたり、あんこを作ったり、みんなで集まり話をする時に使う。ポンプ式の井戸がある。工作室は、機械の形や作り方を考えたり研究したりする時に使う。倉庫には小麦粉や色々な道具や機械を置いてあり、アンパンマン号の車庫にもなっている。外には名犬チーズの犬小屋がある。最近になって、基礎がまったく打たれていないという欠陥が発見された。やなせたかし曰く、「パン工場の中の部屋は、自由に移動するので定位置はない」「アンパンマン号をしまっている倉庫は、四次元ポケットと同じくどんな大きなものでも入る」[20]とのこと。
- アンパンマンの新しい顔を焼くのを防ぐため、ばいきんまんにしばしば襲撃されている。古くはTVアニメ2話『アンパンマンとばいきんまん』から、節目となる回やTVスペシャルでよく襲われている。映画『勇気の花がひらくとき』『ブラックノーズと魔法の歌』では全壊してしまうが、アンパンマンたちやこてつちゃんらによって再建されている(その間、ジャムおじさんたちはアンパンマン号や、テントに寝泊りしている)。
- バイキン城
- ばいきんまん、ドキンちゃん、かびるんるん、ホラーマンが住む、ばいきんまんの顔の形をした城。ばいきんまん、ドキンちゃんの部屋がそれぞれあり他は研究室のような部屋が多い。また、メインコンピュータのようなものもあり、そこで遠くの様子を観察でき、他にも格闘ゲームをしたりと様々な機能がついている。そのコンピューターはアニメ初期ではファミリーコンピュータ、現在ではスーパーファミコンのコントローラーのような形になっている。ドキンちゃんの部屋や研究室などはきれいに整頓されているが、倉庫などは非常に汚くかびるんるんのすみかになっている。さらにバイキン城の周りは断崖絶壁となっていてUFOを使わなければ外へ出ることはできないため、ばいきんまんに連れてこられたキャラクターはUFOを奪って逃げだすことが多い。飛行機能を備えており、初期の話で数回移動させたことがある。稀にアクシデントなどで触角が折れる事も。触角部は『スーパーアンテナ』と呼ばれる。舌はバイキンUFOやドキンUFOが発進する他、大型メカのカタパルトとして使われる。大型のバイキンメカは、上部や背部に発射口を設けて出撃することもある。マジックハンドによる強力なパンチや、鼻の部分が飛び出すなど、各種の武装を備えている。とんかちどりによってドキン城(ドキンちゃんの顔の形をした城)に変えられたことがある。映画『ばいきんまんVSバイキンマン!?』では、バイキンマンに占領され、カラフルかつ、多数の防衛用兵器(色とりどりのボールを発射する大砲や、バイキンUFOを打ち返すラケット、巨大な爆弾など)を備えた要塞に改造された。地下はロボットや兵器を開発する工場(映画『だだんだんとふたごの星』など)や、図書室になっている(TVSP『アンパンマンのクリスマスショー』など)。
- バイキン島
- ばいきんまんの形の島。バイキン城がある。ばいきんまんが卵の状態で辿りついた。空は黒雲に覆われており、常に雷の音が鳴っている(TV『ばいきんまんとなみだちゃん』では、ばいきんまんは雷が苦手なことになっているが、『アンパンマンとばいきんまん』など、それ以外でのエピソードではしょっちゅう雷を利用している)。
- バイキンログハウス
- ばいきんまんの別荘的な存在で、アンパンマン達が住む世界にある。
- バイキン星
- ばいきんまん、ドキンちゃん、コキンちゃん、バイキン仙人の故郷の惑星。
- 町の学校
- ミミ先生がいる小学校。カバ夫君、ちびぞう君等町の子供たちが勉強している。
- 風車小屋
- ヤギじいさんが住んでいる小屋。パン工場で使う小麦粉はここで挽かれている。
[編集] 国
- 秋の国
- 編み物の国
- 木や家が毛糸に覆われている国。ニットさんやアミちゃんたちが住んでいる。
- アリンコの国
- おかしの国
- 『ヘンゼルとグレーテル』のお菓子の家のように、島全体がお菓子で出来た国。ケーキちゃんやプリンくん達が住んでいる。
- シュガーランド
- 金平糖の形をした島にある砂糖菓子の国。キャンディナイトやコンペイトウマンが住んでいる。砂糖でできた城やたくさんの甘いお菓子がある。
- おこさまランド
- おすしの国
- 鉄火のマキちゃんの故郷の国。
- 大トロ城
- おとぎの国(映画・空とぶ絵本とガラスの靴)
-
- ガラスの谷(映画・空とぶ絵本とガラスの靴)
- シンデレラ城(映画・空とぶ絵本とガラスの靴)
- お化けの国
- バケルくんやハロウィンマンなどのお化けたちが住んでいる国。出会った相手と同じ姿に化けるのがこの国の挨拶。
- おもちゃの天国
- カスタードの国
- クリームパンダが住んでいた国。
- きのこの国
-
- きのこ谷
- きのこ村(映画・鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん)
- 恐竜の国(映画・恐竜ノッシーの大冒険)
-
- 恐竜の町(映画・恐竜ノッシーの大冒険)
- 命の木(映画・恐竜ノッシーの大冒険)
- 翼竜の谷(映画・恐竜ノッシーの大冒険)
- ブラン湖(映画・恐竜ノッシーの大冒険)
- ゴロンゴラ高原(映画・恐竜ノッシーの大冒険)
- 巨人の国
- くるまの国
- セダンくんやクーペおじさんなどの自動車のキャラクター達が住んでいる国。
- クレヨンの国
- 氷の国
- 国全体が雪山と氷河期で出来た寒い北国。ユキダルマン、かぜこんこん、こおり鬼など冬のキャラクターが住んでいる。
- クリスマスの谷
- クリスマスプレゼントの実がなるクリスマスツリーの林がある谷。サンタクロースとルドルフが住んでいる。ナダレ谷の奥にあるサンタクロースの顔の形の岩が入り口になっている。
- 氷の城
- 氷の女王と雪狼が住む氷でできた城。氷の国にある。
- トナカイ山
- ナダレ谷
- 雪鬼が住んでいる谷。
- ペンギン村
- ペンギンぼうやとペン子が住んでいる、氷でできた村。
- ジグソーパズルの国
- スパイスの国
- たまごの国
- 卵の形の城とおしる湖(汁粉で出来た湖)がある国。たまご姫やパクパク竜たちが住んでいる。アンパンマン達の住んでいる世界とは海底のトンネルで繋がっている。
- 地底国・モグー
- 中華の国
- てんとう虫の国
- トランプの国
- ドリアン王国
- 流れ星の国
- ナッツの国
- 虹の国
- 猫の国
- 歯車の国
- フラワーランド
- 花の形をした島に綺麗な花畑や花の形の宮殿がある国。フラワー姫たちが住んでいる。
- ホラホラ王国
- マイマイ王国
- 海底に貝殻でできた宮殿やサンゴ礁がある王国。マイマイの親子とお守りの大きな真珠が住んでいて、サンゴ礁と海を守っている。
- みずうみの国
- みずたまりの国
- めいろの国
- もぐらの国
- もみじの国
- モヤシ王国
- ヤーダ国(映画・ばいきんまんの逆襲)
- ヤーダ姫とレッサーが住んでいる水晶の都の国。遠い昔に住民が「ヤーダ、ヤーダ」と何もしなくなり、荒れ果てていたが、メコイスの壺の魔法で綺麗に蘇った。
- 夢の国
-
- ハテナの塔
- りんごの国
[編集] 里
- スキヤキの里
- 忍者の里
- ひなの里
[編集] 島
- いろえんぴつ島
- うみがめ島
- おそうじ島
- おむすび島
- おりがみ島(映画・つみき城のひみつ)
- カブト島
- カラクロ島
- カレンダー島
- キリガ島
- キンキン氷島
- ココナッツ島
- サカサマ島
- サトウキビ島
- サンドイッチ島
- チョコレート島
-
- コーヒー湖
- モカが湖を守っている。
- つみき島(映画・つみき城のひみつ)
- ドクター・ヒヤリの島
- ドラゴン島(映画・とべ! とべ! ちびごん)
- 雨の守り神・ドラゴンの島で、ちびごんとホラーマンがいた。活火山があり、ジャングルが広がっている。
- ドレミファ島
- トロピカル島
- バード島
- パイナップル島
- ハイビスカス島
- パズル島
-
- パズル城
- バナナ島
- バナナマン達が住んでいる常夏の島。バナナの形をした南の島で、美味しいバナナがたくさんなっている。
- ブラックロック島(映画・ルビーの願い)
- プリン島
- フルーツ島
- ぶんぶん島
- ペンキ島
- ポッカリ島
- ぽんぽん島
- 全てがバイキンガスとバイキンゴムでできた島。ばいきんまんとドキンちゃんがアンパンマンを倒す為に作ったが、結局アンパンマン達によって破壊された。
- 魔法の島(映画・リリカル☆マジカル まほうの学校)
-
- 魔法の学校(映画・リリカル☆マジカル まほうの学校)
- みどりの島
- ヤシ島
- ランドセル島
- ローソク島
[編集] 城
- アルミの城
- うきぐも城(映画・ロールとローラ うきぐも城のひみつ)
- うずまき城
- バナナ島の近海の海底にある貝やサンゴでできた城。サニー姫、うずまきまん、ヌラが住んでいて、汚れた海をきれいにしている。
- オーロラ城
- おばけ城
- カステラ城
- 雲の城
- モクモク女王が住む、雲でできた城。空のかなたの空中に浮かんでいる。この城で空を飛ぶ者たちが一休みできる。
- けいとの城
- くろゆき城(映画・くろゆき姫とモテモテばいきんまん)
- こなゆき城(映画・くろゆき姫とモテモテばいきんまん)
- サラダ城
- シャボン玉城
- シャボン玉で出来た雲の上にあるしゃぼんだま姫の城。シャボン玉を作る噴水がある。
- 映画『シャボン玉のプルン』のシャボン玉城は地上にあって、しゃぼんだま姫とシャボン玉ガールズが住んでいる。
- 空飛ぶパイの城
- つみきの城
- とんかつ城
- 春の城
- ヒヤリ城
- ドクター・ヒヤリが住んでいる、お化け屋敷のような城。研究室がある。
- マロン城
- モンブラン城
- ゆうれい城
- ゆず城
- ゆずひめとゆずじいやが住んでいる。二人の乗る鳩もここで飼われている。
[編集] 谷
- 黄金の谷
- 化石の谷
- きりきり谷
- クック谷
- くらやみ谷
- コロリン谷
- 水晶の谷
- ドクロ谷
- 虹の谷(映画・キラキラ星の涙)
- 光の涙が隠された洞窟がある場所で、アンパンマンが来たときはモノクロ色の風景だった。光の涙の封印をといたおかげで美しい虹色の谷へと変わった。
- パズル谷
- パラソル谷
- 光の谷(映画・てのひらを太陽に)
- りんりん谷
[編集] 寺
- いしうす寺
- いしうす和尚が住んでいる。全て石でできている寺。
- かんぴょう寺
- かんぴょう和尚が住んでいる。
- くさもち寺
- くさもち和尚が住んでいる。
- けんちん寺
- けんちん和尚が住んでいる。
- こんにゃく寺
- シュウマイ寺
- そうめん寺
- そうめん和尚が住んでいる。
- だいふく寺
- だいふく和尚が住んでいる。
- てんぷら寺
- にんにく寺
[編集] 星
- キラキラ星(映画・キラキラ星の涙、勇気の花がひらくとき)
- クロワッサン星
- クロワッサン形の星。全てが食べ物で出来ている。クロワッサン王子やみかづきまんたちが住んでいる。
- 鉄の星
- 鉄や鉄製品を作っている星。星全体が鉄で出来ている。こてつちゃんやこてつじいさんが住んでいる。
- どびん星
- 虹の星(映画・虹のピラミッド)
- パール星
- フルーツ星
- ヤーダ星(映画・ゴミラの星)
- ラップ星
- ドリーム彗星(映画・夢猫の国のニャニイ)
-
- 夢猫の国(映画・夢猫の国のニャニイ)
[編集] 村
- いちご村
- オランウータンの村
- クッキング村
- ケンダマ村
- しょうが村
- たぬき村
- ピーナッツ村
- ひつじ村
- ひとくち村
- ひなた村
- キャベツマン、ポテトくん等野菜のキャラクターが住んでいる村。野菜畑がたくさんある。
- もろこし村
- りんご村
[編集] 森
- あくまの森
- あんずの森
- いちごの森
- オオカミ森
- おばけの森
- カレンの森
- カレンとハニーが住んでいる。
- きのこの森
- 暗がりの森
- くらやみ森
- くるみの森
- さかさまんの森
- つくしの森
- つばきの森
- てんぐの森
- ドクダミの森
- ぴいちく森
- 魔女の森
- 木琴の森
- もりそば森
[編集] 山
- いがぐり山
- おさびし山
- おそろし山
- お茶漬け山
- 栗の木山
- ケーキ山
- ケーキ工場
- さんかく山
- しかく山
- 死神山
- ジングル山
-
- 鈴の谷
- たけのこ山
- つけもの山
-
- たくわん寺
- とんがり山
- ナンデスの山
- もやし山
- やまいも山
- 夕焼け山
- トースター山
- しょくぱんまんが生まれた山。
[編集] その他
- あいうえおランド
- アイス工場
- 朝焼け高原
- うさぎ図書館(映画・空とぶ絵本とガラスの靴)
- オソレ沼(映画・キラキラ星の涙)
- からくりランド
- カレーが丘
- ぎんいろの湖
- コケコッコ農場
- しあわせの木
- すずらんの園
- 月の都
- 電池沼
- ドッチボールシティ
- ドデカツリー(映画・ハピーの大冒険)
- 虹のピラミッド
- ハッピー牧場
- ビー玉川
- ひまわりランド
- ピラフハウス
- ピラフちゃんの店。ピラフちゃんはここでピラフをご馳走してくれる。
- ふしぎ沼
- フルーツワンダーランド
- みどり池
- メコイスの塔(映画・ばいきんまんの逆襲)
- メコイスの壺が隠されている塔。西の砂漠に沈んでおり、ヤーダ姫の「メコイス」という言葉に反応して地中から姿を現した。
- 山の分教場
[編集] 漫画版
- 熱血メルヘン 怪傑アンパンマン
- あんぱんまん
- とべ!アンパンマン
[編集] アニメ版
[編集] NHK総合版
日本テレビ版のテレビアニメが放送されるよりも以前の1979年3月13日に、NHK総合テレビの「春休みこどものひろば―おはなしえほん」の第二回目に「あんぱんまん」として放送された(語り手は中村メイ子)。その後、1979年7月、1980年4月、1981年3月、1982年7月にも再放送された。キャラクターデザインは書籍版に則っていたが、物語の展開や世界観は日本テレビ版とほとんど同一であった。また、このときの主題歌はインストゥルメンタル化されて日本テレビ版にも流用されている。
[編集] 16ミリ版
『アンパンマンとばいきんまん』と『アンパンマンまじょのくにへ』の2作品が16ミリのアニメ作品になったことがある。一部の図書館で視聴が可能。
- 演出:やすみ哲夫 製作協力:(株)メルヘン社
[編集] 日本テレビ版
詳細は「それいけ!アンパンマン」を参照
[編集] 楽曲
日本テレビ版アニメで使用されている楽曲については、それいけ!アンパンマン#主題歌を参照。
- あんぱんまんのうた
- ぼくはあんぱんまん
- 作詞:やなせたかし、作曲:いずみたく、編曲:親泊正昇、歌:楠トシエ、いずみたくとそのファミリー
2曲共に、1976年頃開催されたミュージカル「ミュージカル・メルヘン あんぱんまん」の主題歌。1977年発売のLP『ミュージカル・メルヘン あんぱんまん/チリンの鈴』(ポリドール MQ1030)に収録、『あんぱんまんのうた/ぼくはあんぱんまん』(ポリドール DQ1007)としてシングルカットもされた。
[編集] 各種記録
- アンパンマンの絵本の総発行部数は2006年に5000万部を超えた[23]。
- バンダイの2007年4月調査による、0歳 - 12歳対象のキャラクター人気調査で6年連続1位。0 - 2歳児の支持率58.8%[24]。
- バンダイの2007年1月調査による、0歳 - 12歳対象の歌人気調査で「それいけ!アンパンマン」が1位[25]。
- 2005年現在、キャラクター商品の売上額は年間約900億円[26]。
- 2004年8月現在、ライセンス商品は6500点、ビデオ・DVDの総売上本数は750万本(計543タイトル)[27]。
- 2009年2月現在、常に流通しているアンパンマンの絵本は300タイトル以上で、毎年10タイトル以上の新作が出版される[28]。
- 2009年6月24日、ギネス・ワールド・レコーズによって「最もキャラクターの多いアニメシリーズ」として認定。認定時のキャラクター数は1768体。現在も記録を更新中。
- 2010年時のキャラクター商品の総売上額は1兆1000億円以上。
[編集] キャラクタービジネス
長きにわたって愛されてきたキャラクターを更に未来につなげていくために、キャラクター版権の管理に工夫がなされている。
- 現在、アンパンマンについての全ての版権使用許諾の窓口は日本テレビ音楽に一本化されている。出版社やアニメ製作会社以上に大資本のテレビ局サイドが版権をコントロールし、キャラクター価値の下落を防いでいる。
- 主要ライセンシーである、バンダイ・アガツマ・セガトイズ・トーホーの4社により「アンパンマン会議」という合議体を構成している。参加4社が個々の利害関係を超え、アンパンマンの世界観を守り、最大の顧客である子どものことを最優先に考え、キャラクター玩具全体のクオリティコントロールを行っている。
[編集] 偽アンパンマンTシャツ騒動
上記のとおり、アンパンマン関連の商品は著者のやなせと各メーカーで版権をコントロールしながら販売してきたが、2010年12月、大阪市日本橋の衣料品販売店「キング」で、このアンパンマンのイラストをやなせらに無断で複製・加工して印刷したTシャツを売りさばいた目的で所持したとして、この販売店の店長以下店員6人(18-28歳)を逮捕した事件が発生した[29][30]。
このTシャツはアンパンマン、ばいきんまん、ジャムおじさんらのデザインを、店長が険しい表情に作り変えて作成し、1枚4800円で売りさばいたという。
[編集] アンパンマンファンの有名人
- 深田恭子
- 碧井椿 (PINC INC)
- 滴草由実
- 南明奈
- 上地雄輔
- 半田健人
- 香里奈
- 真田聖也(プロレスラー)
- 上野由岐子(ソフトボール)
- 岩田さゆり
- 千秋
- 愛内里菜
- 堂本光一 (KinKi Kids)
- 畠山彩奈 - 香里奈と24時間テレビで共演した時、アンパンマンの話をしたらしい。
[編集] 関連項目
- アガツマ(ピノチオ)、バンダイ、セガトイズ、トーホー - アンパンマン関連玩具を販売。
- 四国旅客鉄道 - やなせたかしが高知県出身であるという縁から、JR四国の車両にはアンパンマンのキャラクターたちが描かれた車両「アンパンマン列車」が存在する。
- ジェイアール四国バス - やなせたかしが高知県香美郡香北町(現:香美市)出身であるという縁から、土佐山田駅とアンパンマンミュージアムを結ぶJRバス大栃線にキャラクターたちが描かれたアンパンマンバスを運行している。
- ヤマハ音楽教室/ヤマハ英語教室
- 不二家 - アンパンマン関連のタイアップ商品が多数、店頭販売されている。不祥事により2007年4月まで自粛していたが、5月より再開した。
- 東京ムービー - アニメ版の制作元。
- 池田模範堂 - 子ども向け風邪薬などのパッケージにアンパンマンのキャラクターが描かれている。
- シャープ除菌イオン - CMキャラクターにばいきんまんが起用された。
- いずみたく - 童謡『手のひらを太陽に』(オリジナル歌手は宮城まり子)の作曲者で、多数の作品の劇伴や楽曲を手がけた。
- アンパンマン (小惑星)
- 山田永 - アンパンマンと日本神話の類似点を比較した書籍『日本神話とアンパンマン』(集英社、2006年、ISBN 4-08-720352-2)を著した。
- ニャニがニャンだー ニャンダーかめん - 本作と同一世界という設定。
- 横浜アンパンマンこどもミュージアム
- 北川博敏 - 愛称が「アンパンマン」。
- JA共済 - 金融商品のキャラクター。
- 新潟信用金庫 - 金融商品のキャラクター。
[編集] 脚注
- ^ a b 『人生なんて夢だけど』p.194
- ^ 『人生なんて夢だけど』p.195
- ^ 『人生なんて夢だけど』pp.194-195
- ^ a b 『人生なんて夢だけど』p.203
- ^ 『MOE』2009年4月号、p.15。
- ^ 『それいけ!アンパンマン』 登場キャラクター数世界No.1 でギネス認定,トムス・エンタテインメント,2009年7月16日
- ^ 『MOE』2009年4月号、P.8。
- ^ 『アンパンマン大研究』p.33。
- ^ 映画『それいけ! アンパンマン ドキンちゃんのドキドキカレンダー』ではアンパンマンは10月生まれとされている。
- ^ 『アンパンマン大研究』pp.40-41。
- ^ 『MOE』2009年4月号、p.9。
- ^ 田埜哲文『ひみつのアッコちゃんのコンパクトはなぜ…』徳間書店、1993年、111頁。ISBN 4195551331
- ^ 「同郷対談-やなせたかし×さいばら」 西原理恵子「毎日かあさん3」毎日新聞社、2004年、p.65
- ^ 2007年7月27日放送「なるトモ!」(読売テレビ制作)
- ^ 「同郷対談-やなせたかし×さいばら」 西原理恵子「毎日かあさん3」毎日新聞社、2004年、p.66
- ^ 『アンパンマン大研究』p108、p110
- ^ 『アンパンマン大研究』p.162
- ^ やなせたかし『人生、90歳からおもしろい!』フレーベル館、2009年、pp319-320
- ^ 『アンパンマン大研究』p.114、pp.125-126。
- ^ 『アンパンマン大研究』pp..152~155
- ^ 『アンパンマン大研究』p.10。
- ^ 『アンパンマン大研究』p.11。
- ^ 新文化 ニュースフラッシュ 2006年9月の9月25日更新より
- ^ バンダイこどもアンケートNo.142
- ^ バンダイこどもアンケートNo.139
- ^ 「民放に放送枠移転、『新生セサミ』弾む商機」『日経流通新聞MJ』2005年1月19日付、3面。
- ^ 「アンパンマン強化会議」『日経流通新聞MJ』2004年8月17日付、1面。
- ^ 『MOE』2009年4月号、p.10。
- ^ “偽アンパンマンTシャツを所持容疑 販売業者ら6人逮捕 - アサヒ・コム”. 朝日新聞社 (2010年12月6日). 2011年9月9日閲覧。
- ^ “偽アンパンマンTシャツを販売した衣料品店「経営者」を逮捕 - ウィキニュース”. ウィキメディア財団 (2010年12月7日). 2011年9月9日閲覧。
[編集] 参考文献
- やなせたかし、鈴木一義『アンパンマン大研究』フレーベル館、1998年、ISBN 4577018985
- やなせたかし『人生なんて夢だけど』フレーベル館、2005年、ISBN 457703008X
[編集] 外部リンク
- アンパンマンポータルサイト
- アンパンマン(日テレ内)
- アンパンマンテラス【アンパンマン】
- JR四国 アンパンマン列車
- 香美市立やなせたかし記念館 アンパンマンミュージアム
- フレーベル館【アンパンマン】
[編集] リダイレクトの所属カテゴリ
- とべ!アンパンマン
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