西尾由佳理

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にしお ゆかり
西尾 由佳理
プロフィール
愛称 ゆかりん、西やん、にし子
出身地 日本 千葉県市川市
生年月日 1977年7月25日(31歳)
血液型 O型
最終学歴 東京女子大学現代文化学部卒業
勤務局 日本テレビ放送網
部署 アナウンス室
活動期間 2001年
ジャンル 情報番組など
公式サイト 西尾由佳理
出演番組・活動
現在 ズームイン!!SUPER』など
過去 スポーツMAX』など
  

西尾由佳理(にしお ゆかり、1977年7月25日 - )は日本テレビアナウンサー千葉県市川市出身。血液型O型。身長161cm。

目次

[編集] 来歴・人物

市川市立大柏小学校、市川市立第五中学校、千葉県立市川西高等学校文京女子短期大学英語英文学科を経て、東京女子大学現代文化学部編入学)卒業(杉山明子ゼミ)。本人いわく文京女子短期大学から東京女子大学に編入するころが一番勉強を頑張った時期だという。大学時代にはアメリカ・イリノイ州に8ヶ月間滞在した。

2001年、日本テレビにアナウンサーとして入社。同期のアナウンサーは阿部哲子(現・フリー)、杉上佐智枝森圭介。アナウンサーの下積み期間が長い日テレでは異例の、入社わずか9ヶ月で『スポーツMAX』のMCに抜擢され、主にスポーツ畑で活躍した。『スポーツMAX』での“西尾スポーツ”(略して西スポ)のコーナーを担当した。

またプロレスリング・ノア中継では、日テレの女性アナウンサーとして史上初となるプロレス実況に挑戦した。ただし、「殴りました! 蹴りました!」と叫ぶだけで、『スポーツMAX』の企画の域を出ないものであった。

2005年4月に『ズームイン!!SUPER』の女性司会に、2005年以降は日テレ系列の看板番組『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』の総合司会に起用されて現在に至る(5年連続で『24時間テレビ』の女性総合司会を務めるのは西尾が初めて)。また、『未来創造堂』では進行役を務めるなど、ニュースからバラエティー、長時間特別番組まで、スタジオMCの仕事を幅広くこなしている。2007年の夏目三久の入社までは、レポーターや実況などの下積み経験を重視する日テレにおいて、看板番組のMCだけを担当し続けている珍しい存在であった。

またアナウンサーに留まらず、2006年9月23日放送の特別番組『超大型歴史アカデミー100の偉人』ではナイチンゲール役として本格的な役者に挑戦した(なお、初めてドラマ出演したのは2005年11月1日放送の『終戦六十年スペシャルドラマ・火垂るの墓』のワンシーンだった)。

学生時代から環境問題に関心があり、環境NPO法人CCC自然・文化創造会議/工場の活動にも参加していたことがある。また日テレアナウンサーになってからも雑誌『ソトコト』で環境に関するコラムも書いていた。そのため、ズームインのプロフィールにも環境問題のコーナーをやってみたいと記載されているが、2007年4月23日放送の『ズームイン!!SUPER』でエコ担当キャスターに就任、その念願が叶った。 そして、2008年7月に実施された「eco検定」を受検し、見事合格した。

[編集] エピソード

  • 愛称は「にし子」(小学生時代。周りに“子”がつく友達が多かったため。)「ゆかりん」、「西やん」(本人いわく2008年10月7日時点では松岡修造羽鳥慎一上重聡にしか呼ばれていない。羽鳥は「ズームイン!!SUPER」の放送中に西やんと呼ぶことがある)。
  • 中学生時代、バスケットボール部キャプテンをしていたが、「まとめきれなかった。」と言い終わる前に「だろ?」と羽鳥に突っ込まれる(2009年3月の『おっぱいバレー』試写会より)。
  • 『ズームイン!!SUPER』やズームインのホームページのコンテンツ『羽鳥・西尾の裏ズームイン!!』で羽鳥が「西尾さんは漫画好き」という発言をよくしている。実際漫画は好きなようだが「休日は漫画喫茶で過ごしている」「持ち歩き用と保存用がある」という羽鳥の発言は否定している。
  • L'Arc〜en〜Cielhydeを呼び捨てで呼んだことがある。
  • 放送中でも鼻をかむほどの花粉症である。
  • 春と夏は、ベージュ系のパンストを滅多に履かない一方で、秋と冬にはタイツを履く。
  • 放送中に飴を好んでよく食べている。現在は『C.C.レモン』の飴がお気に入りで羽鳥が全部食べてしまったためけんかになったことがある。(「GO!SHIODOMEジャンボリー2008」のマイスタジオ見学ツアーより)。
  • 小学生の頃、ラジオ体操に行くのが大嫌いだった(「GO!SHIODOMEジャンボリー2007」のマイスタジオ見学ツアーより)。
  • 大学生時代に、地元の美容院ヘアモデルを引き受けたことがあり、その時のフォトグラフポスターがその美容院に貼られていた。
  • 『ズームイン!!SUPER』のマスコットキャラクター「チャーミン」のくちばしは、西尾の口元がモデルである。
  • 2001年入社では最年長ということもあってか、同期入社の森圭介を「森ちゃん」と呼んでいる。また、同じく同期入社で同学年の杉上佐智枝からは「西尾さん」と呼ばれている。
  • 『24時間テレビ』総合司会を長期にわたって担当しているのは、看板番組を担当していることの他に、入社5年目と歴代担当者に比べかなり早い時期に起用されていること(永井美奈子笛吹雅子は入社8年目、松本志のぶは入社10年目で初担当)や、独身であること(結婚してしまうと子作りという問題が生ずる可能性がある。但し松本は2003年6月に結婚し2004年まで総合司会を務めた)が要因として考えられる。
  • 2008年11月23日放送の『行列の出来る法律相談所』の「カンボジア学校建設プロジェクト」に絵を出展、160万円で落札された。しかし島田紳助の毒舌のターゲットにされて「普段は『ハケンの品格』の大前春子の様に食事に誘っても行かない」 「テレビで綺麗なのは日テレの照明スタッフのお陰」 「西尾アナの冷たいのがイイ」等と言われる羽目になった。
  • 2008年12月26日放送の『未来創造堂』にゲストで同僚アナの鈴木崇司・松本志のぶ(現・フリー)・羽鳥慎一が来た時、羽鳥と木梨憲武が「西尾アナの付き合い方で悩んでいる」とコメントしていた。紳助の証言どおり「食事や飲み会には参加しない」 「ズームインの為に飲み会は滅多に参加しない」 「行くとしても気に入った店のときだけ」 「酷いときはズームインの全国アナウンサーの親睦会でも参加しない」との事。番組内では西尾本人がヘッドフォンで外部の音が漏れないようにトークした際には完全に本音の炸裂だった。羽鳥の話では「食事に行くかどうかの判断基準が食べたいものがあるかどうかで参加者で判断していない」と言っている。
    • 未来創造堂では、周囲から「西尾さんは食べ物のネタになると食いつくが、それ以外のネタは食いつかない」と言われている。
  • 上記のエピソードからも伺えるように、かなりマイペースで、本人も自分の性格を「内弁慶」と評している。そのため、生中継のレポーターや実況の仕事は得意でなく、入社以来一貫してMCの仕事を担当している。
  • 2009年1月29日1月30日の『ズームイン!!SUPER』では西尾が咽喉を痛めた(火傷であった)為、喋ることが出来ず、画面には登場したものの、「エンタ」関係など一部コーナーの進行を他の出演者に代行してもらった。これについては両日のオープニングでは、羽鳥が「西尾さんは鍋の豆腐を食した時に火傷しました」と理由を説明した。


[編集] 他局への出演

2009年6月28日放送の『全国こども電話相談室・リアル!』(TBSラジオ)で、アナウンサーになりたいと言う女の子2人の質問に答えていた。

[編集] 西尾ボックス

「西尾ボックス」とは、『ズームイン!!SUPER』出演時に、西尾が必ず持っているグッズ箱である。中には、原稿を飛ばされないための文鎮、喉がやられないようにするのど飴CM中には、必ず舐めているとのこと。)、女性の身だしなみには欠かせない手鏡、原稿を読む時間を計るストップウオッチ、本日の原稿、日本語の正しい発音のアクセント辞典が入っている。それを欠かさず、9階のS4スタジオから2階のマイスタジオへ移動するときに持っているという。

[編集] 現在の担当番組


[編集] 過去の担当番組

※夏期休暇中の夏目三久の代理として。また、2009年3月4日にはズームイン30周年PRを兼ねてゲスト出演

[編集] 映画出演

[編集] 外部リンク

先代:
角田久美子
スポーツMAX女性メイン司会者
3代目(2002年2003年
西尾由佳理(単独)
次代:
西尾由佳理山本舞衣子
先代:
西尾由佳理(単独)
スポーツMAX女性メイン司会者
4代目(2003年~2004年
西尾由佳理/山本舞衣子
次代:
西尾由佳理杉上佐智枝
先代:
西尾由佳理/山本舞衣子
スポーツMAX女性メイン司会者
5代目(2005年
西尾由佳理/杉上佐智枝
次代:
阿部哲子/杉上佐智枝
先代:
大桃美代子
2001年~2005年)
ズームイン!!SUPER
女性司会者
2代目(2005年~)
次代:
-
先代:
松本志のぶ
(2001年~2004年)
24時間テレビ
女性総合司会者
15人目(2005年~)
次代:
-