中澤有美子
中澤 有美子(なかざわ ゆみこ、1975年4月26日 - )は、セント・フォース所属のニュースキャスターである。千葉県浦安市出身。血液型A型。1998年東京女子大学現代文化学部言語文化学科卒業。身長158cm。既婚。一児の母。5歳下の弟と二人姉弟。
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[編集] 来歴
1998年、テレビ信州(日本テレビ系列)にアナウンサーとして入社。テレビ信州では、入社1年目から『信州ニュースプラス1』のニュースキャスターを務めた。2000年にテレビ信州を退社。
2001年、BS-iの報道番組「i-NEWS Morning」のサブキャスターを隔週で三浦聡子と交互に担当、2002年4月からは後番組である「JNNモーニング」(第一期)のメインキャスター(火、水)を菅原美千子(月、木、金)と交互に担当した。
2002年10月~2004年3月の間、「JNNニュースの森」のサブキャスターを務める。
2004年10月~TBSニュースバード(一部地域の地上波でも放送)の早朝番組「JNNニュースバード@中澤有美子」でメインキャスターを2007年3月まで担当した。担当期間に、視聴率3割アップを果たすも、産休のため、降板した。
中澤はパンストに相当なこだわりを持っており、JNNニュースバードでは、白のパンストの他、着ている服に合わせてダイヤ柄の黒いパンストやドット柄の黒いパンスト、その他、様々な色・模様のパンストを穿きこなしていた。
現在は、TBSラジオ「安住紳一郎の日曜天国」のアシスタントを担当(2006年4月~)。2007年10月から12月まで出産準備のために番組を休んでいた(代役は佐藤さやか)。
同番組では一癖ある側面を見せる安住を懸命にサポートするだけでなく、安住が欠席や遅刻の際には代役を任されるなど番組に欠かせない存在となっている。明るい笑い声や落ち着いた語り口、親しみを感じるキャラクターにファンを公言する有名人も少なくない。
- 2010年4月11日の放送で、作家の姫野カオルコは、番組に「病気療養中にラジオから流れる中澤の笑い声に励まされた。執筆した小説『リアル・シンデレラ』の中に中澤をモデルにした人物を登場させたので是非一読してほしい。」旨の手紙を寄せている。また、漫画家の秋本治も中澤のファンであることを安住に伝えたことがあるという。
[編集] 出演番組
- 「安住紳一郎の日曜天国」 (TBSラジオ)
2007年10月から12月まで産休で番組を休んだが、2か月程の休暇で復帰したのは「日曜天国が本当に好きだから、無理やりでも復帰しました」と日曜天国の300回記念の放送で涙ながらに語った。
[編集] 以前の出演番組
- 「i-NEWS Morning」(BS-i)サブキャスターを 2001年4月~2002年3月
- 「JNNモーニング」(第一期、BS-iおよびJNNニュースバード)のメインキャスター(火、水のみ)を 2002年4月~2003年3月
- 「JNNニュースバード」(現TBSニュースバード)のキャスターを 2002年4月~2003年3月
- 「JNNニュースの森」(月~金17:50~18:55)のサブキャスターを 2002年10月~2004年3月
- 2003年のTBS選挙特番にも出演
- 「JNNニュースバード@中澤有美子」のメインキャスターを 2004年10月~2007年3月( 「ドクター月尾・地球の方程式」聞き手(2005年1月~2007年3月))