沢田亜矢子
| プロフィール | |
|---|---|
| 別名 | 沢田 元美 (本名) |
| 生年月日 | 1949年1月1日 |
| 現年齢 | 63歳 |
| 出身地 | |
| 血液型 | A型 |
| 公称サイズ(時期不明) | |
| 身長 / 体重 | 160 cm / ― kg |
| 活動 | |
| デビュー | 歌手 |
| ジャンル | 女優 |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
沢田 亜矢子(さわだ あやこ、1949年1月1日 - )は、日本の女優、歌手、タレントである。所属芸能事務所は、オフィスのいり。
目次 |
[編集] 人物
北海道北見市生まれ。北海道北見北斗高等学校を経て、国立音楽大学声楽科中退。
[編集] 経歴
東京都内でピアノの弾き語りのアルバイトをしていたところをスカウトされ、1973年(昭和48年)、岡田嘉子が作詞を手掛けたシングルレコード 『アザミの花』で歌手デビューした。同年この曲を含むアルバム(LP)『アザミの花/特別なともだち~沢田亜矢子ファーストアルバム』発売(詳細はディスコグラフィを参照のこと)。 その後は女優として、『大岡越前』(TBS)など、多くのテレビドラマに出演。1979年(昭和54年)、ワイドショー 『ルックルックこんにちは』(日本テレビ)の司会者に抜擢されると、その清潔感溢れるキャラクターから一躍人気者となった。
1984年(昭和59年)以降は専ら女優として活動し、『結婚の資格』、『芸能社会』、『我慢できない!』などのテレビドラマや、映画 『せんせい』などに出演した。
2007年(平成19年)2月、それまで未経験であった、歌手としてのコンサートを初開催。同年12月、58歳にして、初めてのヌード写真集を発売した[1]。
[編集] 私生活
1985年(昭和60年)、シングルマザーとして長女を出産した。これによって、従来の真面目なイメージが壊れてしまった反面、テレビのバラエティ番組等への出演機会は増えるなど、活動の幅が拡がった。また、週刊誌でのヌード披露が話題となった。
1995年(平成7年)、自身の担当マネージャーであった松野行秀と結婚した。しかしながら、1997年(平成9年)からは以後4年に及ぶ泥沼離婚劇を繰り広げ、松野によるドメスティックバイオレンス(DV)も報じられるなど、ワイドショーを賑わした。2001年(平成13年)3月、協議離婚が成立。
[編集] エピソード
テレビ朝日「愛のエプロン」に参戦したとき、長女のかおりに「私のほうが料理が上手」と言われたことがあった。実際、2006年(平成18年)1月28日に放送された「恋のエプロン」で、かおりがシーフードマカロニグラタンを作ったとき、12人中2位という好成績を残し、「特エプ」に近づく腕前を見せたが、亜矢子のほうは「上エプ」に到達したことがなく、実の娘よりも料理が下手という不名誉なことになってしまった。
[編集] 出演作品
[編集] テレビドラマ
- じゃがいも(1973年、NET)
- 高校教師(1974年、12CH)- 悦子 役
- 日本沈没(1974年 - 1975年、TBS)- はる子 役
- 水戸黄門(TBS・C.A.L)
- 大岡越前 第4部(TBS)- 千代 役
- うっかり夫人・ちゃっかり夫人
- 江戸の鷹 御用部屋犯科帖 第21話「暗黒街の子連れ狼」(1978年、NET)
- チェックメイト78 第20話「警部とカメオ殺人事件」(1979年、ABC)
- 騎馬奉行(1980年、KTV)
- 玉ねぎむいたら…(1981年、TBS)
- 田中丸家御一同様(1982年2月5日 - 、NTV)
- おにいちゃん(1982年、TBS)
- 外科医 城戸修平(1983年、TBS)
- パパになりたかった犬(1984年1月9日 - 3月26日、NTV)
- ザ・サスペンス「見ていた女と見られた女」(1984年、TBS)
- ビートたけしの学問ノススメ(TBS)
- ママたちが戦争を始めた!(1985年、NTV)
- パパ合格ママは失格
- 大都会25時 第17話「さらば夏!ストリッパー風子の場合」(1987年、ANB)
- 木曜劇場 窓を開けますか?(1988年、CX)- しほ子 役
- ヨーシいくぞ(1987年、TBS)
- こまらせないで!(1989年、CX)
- 直木賞作家サスペンス「死の証人」(1989年、KTV / 東宝)
- 結婚の資格
- 芸能社会(1990年、TBS)- 千種むつ子 役
- アトランタホテル物語(TX)
- 企業病棟(NHK)
- 火曜サスペンス劇場(NTV)
- 「穴」(1986年)
- 「妻・愛人同伴殺人ツアー」(1987年7月)
- 「L特急さざなみ7号で出会った女」(1988年、大映テレビ放送)
- 「密閉島」(1988年8月、日本映像)
- 「松本清張スペシャル・やさしい地方」(1988年11月、松竹・『霧』企画)- 萩山芳子 役
- 「通勤快速殺人事件」(1989年5月、日本映像)
- 「森村誠一の電話魔」(1990年3月、日本映像)
- 「森村誠一の結婚株式会社」(1990年11月6日放送、日本映像)
- 「森村誠一の怒りの樹精」(1992年1月、日本映像)
- 「森村誠一の音」(1992年5月、日本映像)
- 「森村誠一の共犯の瞳」(1992年12月、日本映像)
- 「素顔を取り戻した女」(1993年9月、東映)
- 「身辺警護」(2001年12月)- 木島美那子 役
- 「女弁護士高林鮎子32・山形新幹線つばさ106号の乗客」(2003年7月1日放送、東映)
- 温泉に行きたい(1992年、TBS)
- 不思議サスペンス「ちりじごく」(1992年、KTV・松竹)
- はぐれ医者・お命預かります!(1993年・1995年、テレビ朝日)- おさき 役
- はぐれ刑事純情派VII 第2話「人が殺される!?霊感を利用された女」(1994年、テレビ朝日)
- 我慢できない!(1995年1月9日 - 2月27日、KTV制作・CX系放映)- 大庭トメ子 役
- 影武者 織田信長(1996年、テレビ朝日・東映)- 寧々役
- ひまわり(1996年、NHK連続テレビ小説)- 犬飼サチ 役
- 事件・市民の判決
- 南町奉行捕物帖 怒れ!求馬(1997年-1998年、TBS)お松 役
- はるちゃん4(2000年4月 - 6月放送、東海テレビ製作・CX系放映)- 三崎清子 役
- 金曜エンタテイメント(フジテレビ)
- 「ダブルカップル探偵」(1999年6月25日) − 立花静枝 役
- 「赤い霊柩車16・疑惑の嫉妬殺人」(2002年、CX)
- ママの遺伝子(2002年10月11日 - 12月13日、TBS系)- 藤木達子 役
- 着信アリ(2005年、テレビ朝日)- 真田律子 役 第七・八話
- 嵐がくれたもの (2009年8月-、CX系/東海テレビ製作)- 宇田川加代 役
- 土曜ワイド劇場(テレビ朝日)
- 「湯煙りの密室殺人」(1994年2月19日)
- 「ラーメン刑事「龍」の殺人推理」
- 「再捜査刑事・片岡悠介」(2010年3月13日) - 小池優子
- 月曜ミステリー劇場(TBS)
- 「万引きGメン二階堂雪10・ねたみ」(2003年5月26日放送、TBS系・ネクストプロデュース) - 真木あすか 役
- 水曜ミステリー9(テレビ東京)
- 「山村美紗サスペンス・不倫調査員・片山由美(10) 京都化野・梅若絵巻殺人事件」(2008年、TX)- 伊藤加奈子 役
- 月曜ゴールデン(TBS)
[編集] 情報・バラエティ番組
- ルックルックこんにちは(NTV)
- 愛のエプロン(EX)
- 象印クイズヒントでピント(1982年4月 - 1983年9月、EX)
- 笑っていいとも(1996年4月 - 9月※火曜日担当、CX)
- 火曜エンタテイメント! 「なんでも実況ショー」(TX)
他多数
[編集] CM
[編集] 映画
- 童謡物語
- せんせい
- スワング・ソング
- しあわせカモン
[編集] 舞台
- そして誰もいなくなった
- 大草原の小さな家
- 三婆(さんばば)
- ステッピング・アウト
- 白雪姫
[編集] 吹き替え
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル・レコード
[編集] オリジナル盤
- アザミの花 / わたしのしあわせ (RCAビクター JRT-1290)1973年
- 特別な友達 / ガラス窓 (RCAビクター JRT-1307)1973年
- 道程(みちのり) / 愛の残像 (ユニオン UC-41)1977年5月
- 想い出によりそえば / さよならの行方 (クラウン NCW-102)1980年
- 想い出ワルツ / ロンサム・タウン (クラウン NCW-103)1980年
- ダンスに夢中 / エアポケット (クラウン NCW-105)1981年
- 花粉症 / 都会のやさしさ (クラウン NCW-106)1981年
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- 「花粉症」
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- 作詞:ちあき哲也 作曲:小笠原寛 編曲:水谷公生
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- 「都会のやさしさ」
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- 作詞:中里綴 作・編曲:神山純一
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- 「花粉症」
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- ためらいの午后 / 愛に撃たれた女たち (クラウン NCW-107)1982年
[編集] アニメ主題歌
- さあ歩きはじめよう / はらペコマーチ (キング TV(H)-36)1977年
[編集] アルバム
[編集] オリジナル盤
- 『アザミの花/特別な友達~沢田亜矢子ファーストアルバム』 (RCAビクター JRS-7294)1973年
- A面
- B面
- 『Silky Night 沢田亜矢子ファーストアルバム』 (クラウン GWP-1012)1981年
[編集] アニメ・ソング
- 『日本テレビ系放映 家なき子』 (キング SKK(H)-2101)1977年
- A面
- 「さあ歩きはじめよう」
- 「マチャはともだち」
- 「すてきな白鳥号」
- 「笛をふこうよ」
- 「ぼくらはなかよし」
- 「ぼくらはなかよし」<カラオケ>
- B面
- 「だいすきなカピ」
- 「リーズとぼく」
- 「ママにあいたい」
- 「はらぺこマーチ」
- 「はらぺこマーチ」<カラオケ>
- 「おやすみなさい」
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- 作詞:東京ムービー 作曲:渡辺岳夫 編曲:松山祐士
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- A面
[編集] その他
- 『働く女性のための心理音楽 聖音の響き』/伊藤詳(一部ヴォーカリーズで参加) (キング K28A-520)1984年
- A面
- 「水日和」
- 「水笛のメルヘン」
- 「童夢からの目覚め」
- 「水辺への誘い」
- B面
- 「光と風のデュエット」
- 「枯れ葉の語らい」
- 「聖音のきらめき」
- 「舞水の調べ」
- A面
[編集] 著書
- 受胎のとき―女として、母として (ラインブックス)
- ただ今わたし適齢 (恒友出版)
[編集] 関連項目
- コサキンDEワァオ! - コントドラマで関根勤が演じるキャラクターに「沢田亜矢子クラスの大女優 沢村勤子」がある。
[編集] 脚注
- ^ 『No KiDDiNG』(双葉社) 2007年12月17日刊行
[編集] 外部リンク
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| 期間 | 司会 | ニュースコーナー | |||
| メイン | アシスタント | 月 - 水 | 木・金 | ||
| 1979.4.2 | 1984.9.28 | 沢田亜矢子 | (出演なし) | (コーナーなし) | |
| 1984.10.1 | 1987.3.27 | 岸部四郎 | |||
| 1987.3.30 | 1991.5.30 | 斉木かおり | |||
| 1991.6.3 | 1995.3.30 | 米森麻美 | |||
| 1995.4.2 | 1996.3.29 | 笛吹雅子 | 笹尾敬子 | 石田昭彦 | |
| 1996.4.1 | 1998.4.6 | 小栗泉 | |||
| 1998.4.7 | 1999.4.2 | 松永二三男 | |||
| 1999.4.5 | 1999.12.31 | 高田元広 | |||
| 2000.1.4 | 2001.3.30 | 高田元広 | 庭野めぐみ | ||
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