TBSラジオ&コミュニケーションズ
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | TBSR&C |
| 本社所在地 | 107-8006 東京都港区赤坂五丁目3番6号 TBS放送センター |
| 電話番号 | 03-3746-1111 |
| 設立 | 2000年3月21日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 事業内容 | 中波ラジオ番組制作、一般放送事業(AMラジオ放送)、衛星ラジオ番組制作、ラジオ番組販売に関する業務等 |
| 代表者 | 清水洋二(代表取締役会長) |
| 資本金 | 478,050,100円 |
| 売上高 | 15,620,010,000円(2006年3月期) |
| 主要株主 | 東京放送ホールディングス 100% |
| 外部リンク | http://www.tbs.co.jp/radio/ |
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特記事項:
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| TBSラジオ&コミュニケーションズ | |
|---|---|
| 英名 | TBS Radio & Communications,Inc. |
| 放送対象地域 | 関東広域圏 |
| 系列 | JRN系 |
| 略称 | TBS R&C |
| 愛称 | TBSラジオ |
| コールサイン | JOKR |
| 開局日 | 1951年12月25日 |
| 本社 | 〒107-8006 東京都港区赤坂五丁目3番6号 TBS放送センター内 |
| 演奏所 | 本社と同じ |
| 親局 / 出力 | 東京(戸田) 954kHz / 100kW |
| 主な中継局 | ‐ |
| 公式サイト | http://www.tbs.co.jp/radio/ |
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特記事項:2000年4月1日、株式会社東京放送(TBS、現:株式会社東京放送ホールディングス)の |
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株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ(ティービーエス - 、TBS Radio & Communications,Inc.)は、東京放送ホールディングス(TBSHD)の連結子会社で、関東広域圏を放送対象地域として中波ラジオ放送を行う一般放送事業者である。略称はTBS R&C[1]。通称はTBSラジオ(主に関東ローカル向けでTBSラジオ954〔 - きゅうごうよん〕という呼称がつかわれることもある)。
本項では、法人としての株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ、及び放送局としての『TBSラジオ』について述べる。
コーポレートメッセージは「聞けば、見えてくる。」。
目次 |
[編集] 会社概要
- 本社演奏所 〒107-8006 東京都港区赤坂五丁目3番6号 TBS放送センター(なお、番組への投書などについてはテレビと共通で郵便番号107-8066が使われている)
- 送信所 埼玉県戸田市氷川町三丁目5番9号(戸田競艇場前)
- 周波数 954kHz
- 出力 100kW(AMステレオ放送)
- 終日北は福島県郡山市、西は山梨県富士吉田市近辺、静岡県中部まで聴取可能で、夜間は国内・近隣諸国を含めて他に954kHzを使用している中波放送が無いため全国的に聴取可能である。
- ただし、室蘭市、彦根市、徳島市、五島市、青森市、米子市ではNHKの963kHz,BSSの900kHzが近いため、甲府市、松山市、佐賀市周辺では、NHK第一放送の周波数(927kHz,945kHzまたは963kHz)が近いため、夜間でもやや聴取困難。さらに、これらのNHKの電波が夜間に多くの範囲に届いてしまうため、近畿や名古屋など大都市圏でもやや聴取困難である。
- 南方諸島では電波が電離層を反射して届く夜間のみの受信に限られる地域がある。
- 開局 1951年12月25日(ラジオ東京〔現在の東京放送ホールディングス〕として)
- 免許継承 2001年10月1日(東京放送から継承)
- 呼出符号(コールサイン) JOKR
- 呼出名称(コールネーム) てぃいびいえすらじお
- 代表取締役会長 清水洋二
- 代表取締役社長 余田光隆
- 5:00起点の24時間放送(ただし、日曜深夜のうち奇数の第1・3・5週は1:00、偶数の第2・4週1:30〜月曜早朝4:00は放送休止[2] - 2009年2月現在)
[編集] 概説
- 2000年、ラジオ・テレビ放送事業を兼営していた東京放送(当時。現在の東京放送ホールディングス)の合理化の一環として、同局のラジオ番組の製作と広告営業を主とするラジオ事業の現業全般を行う子会社として設立。その後、2001年10月1日東京放送から中波放送免許(周波数954kHz、コールサインJOKR)を承継し、放送事業者となった[3]。
- ニッポン放送や文化放送と異なり、1986年秋の改編における『ハローナイト』から、一時ぶれはあったものの聴取者層の年齢をやや高めに設定したアダルト路線をとってきた。それが支持を集め、2001年8月以来、2009年4月現在に至るまで、首都圏におけるラジオ聴取率ではトップを誇る[4]。
- 現在の放送終了や放送開始の歌は高尾直樹が、放送中に流れる局のサウンドロゴ(ジングル)(正確はTBSラジオの公式ページ案内ソング)は男性ボーカルグループのBaby Booが歌っている。
- 広告料を他社に比べて安価に設定しており、私立学校からの生徒・学生向け告知放送や、企業の社員運動会などイベントの開催の有無の告知放送がしばしば行なわれる(6〜7時頃)。
[編集] 完全分社化に伴う告知放送
2001年9月30日の23:59から10月1日の0:01にかけて、完全分社化(正式には放送事業・免許を東京放送(その後テレビ専業を経て現在は放送持株会社の東京放送ホールディングス)から当社に継承)に伴う告知放送が行われた。
- まず9月30日23:59に東京放送のラジオ放送局事業としての締めくくりとしてサウンドロゴをバックに「お聞きの放送は、東京放送が周波数954kHzでお送りしました。TBS東京放送、JOKR」という堀井美香アナウンサーのアナウンスが行われ、その後時報CM(セブンイレブン提供)を放送した。
- 時報に続き10月1日0:00に宮内鎮雄アナウンサーから「JOKR TBSラジオ。…お届けしている放送はただいまの時刻をもちまして、TBS東京放送より放送免許を引き継いだティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズからの放送になります…。」という内容で分社化放送開始のアナウンスが行われた[5]。分社化最初の放送は『林原めぐみのTokyo Boogie Night』。
[編集] 放送開始・終了
TBSテレビジョンのオープニング・クロージングはTBSテレビを参照のこと。
放送開始・終了時には文化放送(QRソング)やラジオ大阪(OBCソング)と同様に歌が流れる。その歌はキャッチフレーズの変更と共に過去に2回変えられた。
- 1978年頃〜1990年 「YOU ARE NOT ALONE」。歌は来栖アンナ、作詞は兼城昌昭(TBS社員)、作曲は小杉保夫[6]。歌詞の一節から周波数が954kHzになった1978年(開局の1951年から27年後)から使用され始めたと推測される。
- 1990年〜2000年 「きいたら、ききたい」。歌は森川由加里、作詞は伊藤アキラ、作曲は馬飼野康二[7]。終了時の曲は2番のカラオケ部分が短縮された時もある(カットの場合は音楽がモノラル音声(放送波はステレオのまま)になり、アナウンスも別の人になっていた)。ジャンクション時(朝5時前)は、バイオリンによる別の曲を使っていた(アナウンスは吉川美代子アナウンサー)。
- 2000年〜 「聞けば、見えてくる。」。歌は高尾直樹によるア・カペラ。2001年10月1日からは分社化されたためアナウンスが変更された。なお、ジャンクション時(朝5時前。ただし月曜日のみ4時前のオープニング直後)の音楽はこの歌のピアノバージョンが使われている。ジャンクション時のアナウンスは堀井美香アナウンサー(言い回しは2001年10月1日から「お聞きの放送は、TBSラジオです。周波数954kHz、出力100kWでお送りしています。J、O、K、R。TBSラジオ」)。
※以前、毎月1日は緊急警報信号の試験発射のため無しだった(月曜日を除く)。現在は緊急警報信号が第2週目の日曜放送終了後(試験が無い場合もある)に移動したため放送されている。
- 放送終了時の放送
- 高尾直樹による歌が流れ、1番終了後「今夜も遅くまで、TBSラジオにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。まもなく、お別れの時間です」と堀井アナウンサーのアナウンスが入り、2番にはいる。2番の後「TBSラジオはこの後しばらく放送をお休みして、朝の放送は午前4時からお送りいたします。それでは、お休みなさい」と入り、サビの繰り返し後「お聞きの放送は、TBSラジオです。周波数、954kHz。出力、100kWでお送りいたしました。J、O、K、R。TBSラジオ」と入る。
- 放送開始時の放送
- 堀井美香アナウンサーの試験電波送信終了の告知放送が入り(言い回しは「J、O、K、R。こちらは、TBSラジオです。周波数954kHz、出力100kWで試験電波を送信いたしました。」)、高尾直樹による歌が入る。その際、イントロに「J、O、K、R。TBSラジオです」のアナウンスが入る。1番の後「おはようございます、TBSラジオです。この放送は、周波数954kHz、出力100kWでお送りしています」と入り、2番の後「おはようございます、いつもTBSラジオをお聞きくださいまして、ありがとうございます。今日も1日元気にお過ごしください。これより、今日の放送を開始いたします」と放送開始のアナウンスが入り、サビの繰り返し後「J、O、K、R。TBSラジオ」が入る。その後ジャンクション時のアナウンスが入る。
- 短縮版の放送開始・終了
- 2006年11月6日、歌が省略されアナウンスのみで放送が終了/開始された(なお、アナウンス内容は同一)。試験電波の発射もこの日に限り行われなかった。
[編集] トラブルによる放送休止
- 1997年頃に送信所トラブルが発生し、『宮川賢の誰なんだお前は!?』放送中(夜11時前の時報CMに入る直前)に、予備送信設備へ切り替えを行った。これは放送音声(AMステレオ音声の左チャンネル)に、断続的な雑音が発生していたためである。切替後、予備機からのため音量が普段より小さい状態が続いたが、約1週間後に送信所が復旧し通常の送信に戻った。
- 2001年8月に台風が原因で送信所にトラブルが生じ、数日間放送事故が多発していたため、8月22日に『コサキンDEワァオ!』を東京のみ1時間に短縮放送し、深夜2時から翌朝4時まで放送を休止して送信所の点検・調整を行った(放送予定の『Ride on music!』は中止)。この時、『コサキンDEワァオ!』の前後に、放送休止に関してのお詫びコメントを約1分間アナウンサーが伝えた。
- しかし、上記点検の後も不安定な状態が続いたため、9月2日深夜に再び放送を休止して深夜1時から点検・調整を行った(放送予定の『ラジオパステルコレクション』、『量産型アリtoキリギリス』は中止)。上記同様に放送を終了する際、約1分間の放送休止のお詫びコメントをアナウンサーが伝えた。
[編集] 時報
時報は2000年3月以前はアナログテレビと同じものを使用しており、正時の2秒前からのカウントされる2点時報[8]で「ピ(ハ低音)、ピ(ハ低音)、ポーン(ハ高音)」であった(アナログテレビではこの時報が現在でも使用されている)。
2000年4月1日からはこの時報に音楽をかぶせて、「ピポパポパ、ポーン」(ハ高音)となっている。時報の音楽はラジオのコールサインJOKRをモチーフにしたものである。
時報スポンサーの変遷は以下の通り。
- 不明〜1976年頃:シチズン時計
- 1976年頃〜1991年9月:カルビー
- 1991年10月〜1994年3月:商工中金
- 1994年:サッポロ飲料(当時のサッポロビール飲料、一部時間帯のみ。それ以外は番組宣伝並びに当時のテレビ・ラジオのキャッチコピーだった「-yes,TBS」のサウンドロゴ)
- 1995年〜2002年3月:セブン-イレブン
- 2002年4月〜12月:ファミリーマート
- 2003年1月〜9月:ヤクルト本社
- 2003年10月〜2004年3月:新光証券
- 2004年4月〜セブン&アイ・ホールディングス(各社:セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカドー、セブン銀行、デニーズ、アイワイ・カード・サービス※、セブン&アイ出版※)
- ※1 アイワイカードは月~金14時のみの時報スポンサーである。
- ※2 セブン&アイ出版(Saita)はSaita発売の7日は1時~24時のスポンサーになる。
- ※3 日曜深夜(月曜未明)2,3時は定期放送でない為(通常は1時~1時半で終了)、この時間に放送があって、時報を流すときはノンスポンサーとなり「聞けば、見えてくる」のサウンドロゴとなる。また、環境キャンペーン特番の時はCMを挿入せず、そのまま時報に入る(2005年11月から)。
[編集] 聴取率
年に数回実施されている聴取率調査(レーティング)において、TBSラジオは「首都圏で一番聴かれているラジオ局」として常に聴取率単独首位の座を独走し続けている(特に「大沢悠里のゆうゆうワイド」は聴取率が首都圏のみならず全国トップ)。またレーティング期間中は「スペシャルウィーク」として、首都圏ローカルのみならずJRN全国ネット番組でも様々な豪華プレゼント等を用意している。
[編集] 沿革
- 1951年(昭和26年)12月25日、ラジオ東京(現:東京放送ホールディングス)が東京都千代田区有楽町の毎日新館内のスタジオより全国6番目、関東地方では初となる民間中波放送の本放送開始。(コールサインJOKR、周波数1130kHz、出力50kW)
- 1953年(昭和28年)8月、周波数を950kHzに変更。
- 1953年(昭和28年)12月、"KRT"を略称とする(Kabusikigaisha Radio Tokyoから由来するが、テレビ放送開始をにらんだJOKR-TVにも因むといわれる。実際その通りになったが、世間一般にはほとんど浸透していなかった)。
- 1960年(昭和35年)11月29日、ラジオ東京が株式会社東京放送と商号変更し、略称をTBSとする。当時の番組表には東京ラジオと表記されていた。
- 1961年(昭和36年)10月12日、赤坂のテレビスタジオ隣に本社社屋完成。ラジオスタジオおよび本社機構を移転。
- 1961年(昭和36年)12月1日、社名呼称をTBSに統一(公用文等を除き、原則「東京放送」を使用しない)。
- 1962年(昭和37年)日本初のラジオ1波によるAMステレオ放送の実験放送を行う(1964年まで。AM/FM方式)。
- 1965年(昭和40年)5月2日、ラジオネットワーク「JRN(Japan Radio Network)」を結成。
- 1971年(昭和46年)11月、ラジオの出力を100kWに増強。
- 1978年(昭和53年)11月23日、ITU(国際電気通信連合)の取り決めでラジオの周波数が9kHzステップへ移行。それに伴い、午前5時をもって、周波数を954kHzに変更。
- 1992年(平成4年)3月15日午前9時、ラジオのAMステレオ放送の本放送を開始[9]。
- 1994年(平成6年)10月3日、現社屋「TBS放送センター」(愛称:ビッグハット)に移転。旧社屋は「赤坂メディアビル」に改称。
- 2000年3月21日 - 東京放送の完全子会社として、株式会社ティ・ビー・エス・ラジオ・アンド・コミュニケーションズ設立、東京放送よりラジオ放送事業の送信・経理部門を除く現業全般を業務委託される。
- 2001年10月1日 - 東京放送から中波放送局の免許を承継(これに伴い、呼出名称だった「とうきょうほうそう」を廃止。TBS R&Cが一般放送事業者となって、呼出符号JOKRを継承、呼出名称は「てぃいびいえすらじお(TBSラジオ)」を付与された。東京放送はテレビ単営局として呼出符号JORX-TV、呼出名称「TBSテレビジョン」を新たに付与された)。
- 2003年
- 2004年6月20日 - メールアドレスのドメインが「@best.tbs.co.jp」から「best.」がぬけた「@tbs.co.jp」へ変更。[10]但し、地方局向けの「ドライバーズ・リクエスト」では、その後も2009年3月まで「dr@best.tbs.co.jp」が使用されていたが、同年4月から「dr@tbs.co.jp」へ変更された。
- 2005年4月1日 - 株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズに商号変更。
- 2005年10月3日 - ポッドキャスティングサービス、TBS RADIO podcasting954を開始。
- 2007年4月1日 - クラシック音楽専門のデジタルラジオ放送局「OTTAVA(オッターヴァ)」をデジタルラジオ放送9202chで放送開始。
- 2008年9月29日 - デジタルラジオ放送9203ch(203ch)「TBSラジオデジタル」にてAM放送のサイマル放送を開始(月-土曜日6:00〜27:00、日曜日6:00〜25:00)[11]。
[編集] 傾向
かつては長期安定路線を歩んでおり、永六輔や秋山ちえ子、大沢悠里などといった人材を長年に渡って起用し続けていた。
しかし1990年代の終わり頃から続々と長寿番組の時間枠変更に走り、後釜にはそれまでのパーソナリティーと毛色の違う喋り方と雰囲気を持った番組が増産されていった。一方、その時期の前後から伊集院光や松本ともこなど、他のラジオ局から移籍してきたパーソナリティーを起用するようになり、新しい血を入れそれまでのTBSラジオ的な雰囲気を徐々に変えている。
2008年9月に45年近く続いた「全国子供電話相談室」をリニューアルの名目で終了。その半年後には同時期にスタートした「バックグラウンドミュージック」、「コサキンDEワァオ!」、「中村雅俊マイホームページ」などが相次いで終了。そのメスは裏送りながらも35年続いた「トヨタ・ミュージック・ネットワーク」にも及び、今現在もなおTBSラジオは様変わりを続けている。
[編集] 番組
詳細は「TBSラジオ番組一覧」を参照
[編集] アナウンサー
TBSラジオは自社でアナウンサーを雇用しておらず、基本的にグループ会社のTBSテレビから派遣を受けている。
詳細は「TBSテレビ#アナウンサー」を参照
[編集] TBS954情報キャスター
TBS954キャスターは主に各番組内で街中からのリポート、交通情報を担当している。また、時折「Club954」などのミニ番組やレギュラーパーソナリティ(主にアシスタント)の代役として、出演することもある。なお所属はTBS R&Cではなく、関連会社の番組制作会社ティーエーシーである。
[編集] 備考
- 1990年代はアニラジを多数放送していたが、2006年3月に『酒井香奈子のかなえて!シャイニング☆ドリーム』が終了した後は『林原めぐみのTokyo Boogie Night』のみの放送となっている。但し、『〜ちょいモテおやじ養成番組〜ものほん』(2006年4月〜9月)のようにアニラジではないが声優をパーソナリティに起用したケースはある。
- 東京放送運営時代の2000年秋、グループ企業のTBSテレビのライバル局であるテレビ朝日『タイムショック21』の番組宣伝を流していた。また、1990年代までは朝日放送が主催する住宅展示場「ABCハウジング」(首都圏にも展示場がある)のCMを流していたこともある[12](文化放送でも流れていた)最近は日中の交通情報のスポンサーにABCハウジングが登場することもある。なお、ABCテレビはテレビ朝日系列だが(ただし、1975年3月まではJNN系)、ABCラジオはTBSラジオをキー局とするJRNに属している。
- 東京放送時代からコールサインを放送で提示する回数が他局と比べて少ない。毎朝『あなたへモーニングコール』終了後(月曜のみ同番組開始前)の一日のプログラム開始時にコールしているが、後は『大沢悠里のゆうゆうワイド』で時報前にたまに言う事がある程度である。これに関連して2006年、TBSアナウンサーの蓮見孝之が『ゆうゆうワイド』で司会の代役を務めた際、「お聴きのラジオはTBSラジオです。JOQR」と自局のコールサインを言い間違えるハプニングがあった(過去に見城美枝子アナ(当時)も同じミスをしている)。
- 東京放送時代、「TBS、東京放送です」という局名告知はよく流れていた。これにより、エリア内をはじめとするリスナーは他地域よりもTBSが東京放送の意味であることを比較的認知しやすい状況にあったといえよう。
- 『ストリーム』で記者クラブ[13]やB-CAS[14]といった自局の利害に絡む問題を取り上げたことがあり、論調にはリベラルな面が見られる。
- 広報活動の一環として、ラジオ編成部による直出情報にて構成されたメールマガジン「954プレスメール!」[15]を毎週金曜日に配信、TBSラジオ番組パーソナリティのインタビューやイベント情報、横浜ベイスターズ情報や番組表などが掲載されたフリーペーパー「954press」を毎月一回発行(都営線駅やイトーヨーカドー店舗などで配布、郵送代負担にて当月分の発送や定期購読が可能)している[16]。
[編集] 脚注
- ^ あまり用いられずTBSと表記されることが多い。放送では「ティービーエス・アールシー」というように、&は省かれることもある。
- ^ 偶数週の放送終了時間が30分遅いのは「クチ×コミ」(RKB毎日放送製作)をネット受けするためのもの。また「文化系トークラジオ Life」放送時、スペシャルウィーク直前、スペシャルウィーク中は放送休止はなし(クラブ954や特別番組放送のため)
- ^ この時点で東京放送はラジオ・テレビ兼営局ではなくなった。
- ^ TBSラジオ954プレスメール!第283号(2009年5月15日発行)による。なお、聴取率がトップになった背景として聴取率の調査対象者に60歳以上のいわゆる高齢者を加えるようになったことが挙げられる。
- ^ 関連情報:TBSテレビコールサイン変更、TBSラジオ免許人変更モニター
- ^ NIFTY-ServeのFRADIO(NIFTY ラジオハウス)内「AM放送会議室」での1994年9月23日00時13分付け、高林徹TBSラジオ編成制作局放送部技術デスク(当時)の投稿による。
- ^ NIFTY-ServeのFRADIO(NIFTY ラジオハウス)内「AM放送会議室」での1995年8月4日18時24分付け、伊藤アキラ本人の投稿による。
- ^ 他の予告のある時報を使用する放送局(NHK・ニッポン放送など)よりは予告は1秒短い。これは現在の音楽がついたものも同様である。
- ^ ステレオ放送の最初の番組は、「TBSポップスベスト10」、提供はYKKで、最初に放送されたステレオCMは、同社の「補助スキーゴーゴー」だった。
- ^ 但し、テレビのはなまるマーケットや期首特番などでは、現在でも「(番組名等)@best.tbs.co.jp」が使用されている。
- ^ TBSラジオデジタル
- ^ TBSラジオ自身も関東地方で住宅展示場「TBSハウジング」を展開しており、CMが多い。
- ^ "9/5(金)ニュースさかさメガネ". ストリーム. TBSラジオ&コミュニケーションズ (2008-09-05). 2008-09-30 閲覧。
- ^ "9/19(金)タチヨミスト★SHINGOさんの週刊誌チェック!". ストリーム. TBSラジオ&コミュニケーションズ (2008-09-19). 2008-09-30 閲覧。
- ^ 954プレスメール
- ^ 954press
[編集] 関連項目
- 東京放送ホールディングス
- TBSテレビ
- STVラジオ(TBS同様に2005年10月1日に中波ラジオを分社化し、放送免許を札幌テレビ放送から承継)
- TBS RADIO podcasting954
- TBSラジオ環境キャンペーン
- TBSハウジング
- TBSラジオ珍プレー好プレー大賞
- TBSラジオ平日夜ワイド番組
[編集] 外部リンク
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