朝日新聞東京本社

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朝日新聞社 > 朝日新聞東京本社
朝日新聞(東京)
種類 日刊紙
サイズ ブランケット判

事業者 株式会社朝日新聞社東京本社
本社 〒104-8011東京都中央区築地5-3-2
代表者 木村伊量
創刊 1888年明治21年)7月10日
前身 めさまし新聞
東京朝日新聞
言語 日本語
価格 1部 (朝刊)150円
(夕刊)50円
月極 (朝夕刊)3,925円
(統合版)3,007円
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朝日新聞東京本社ビル

朝日新聞東京本社(あさひしんぶんとうきょうほんしゃ)は、首都圏を中心とした東日本関東東北甲信越静岡県)地域に於いて朝日新聞を印刷・発行する朝日新聞社の地域本社である。

目次

概要 [編集]

朝日新聞社は大阪発祥の企業であり、現在も登記上の本店は大阪本社に置かれているが、実質的な本社機能は首都東京に位置する東京本社にある。東京を中心とする首都圏では読売新聞に次いで購読者が多い。

東京本社では、東京本社発行版の他に名古屋本社北海道支社で発行する朝日新聞の紙面制作を一括して行っている。

セット版(夕刊あり)の地域は山梨県を含む関東一円と静岡県(西部地区の一部は名古屋本社管轄)で、東北、信越は朝刊(統合版)のみとなっている。

なお、富山県の版については1989年8月までは他の北陸地方と同じく大阪本社で編集・発行したが、読者に対する調査で、「東京志向が強い」として、同9月から東京本社で編集・発行(印刷は名古屋本社から行い、そこからトラック輸送する)という体裁が取られ、同9月1日には社告と特集が掲載されたが、合理化の一環で2011年4月1日から中日新聞北陸本社北陸中日新聞発行元)の金沢市の工場で印刷されることが決まり、22年半ぶりに大阪管轄となった。大阪管轄に戻ったその日は特に特集は組まず「一部の特集や連載記事で体裁や連載回数が異なります。ご了承下さい」と書かれた程度だった。[1]

沿革 [編集]

戦前の朝日新聞東京本社
(東京・有楽町)

組織 [編集]

東京本社
東京総局
対象エリア
社員数
  • 男: 2,667人
  • 女: 494人
  • 合計: 3,161人
総局
支局

※主要地域のみ記載。

印刷工場

2011年11月20日現在)

番組表 [編集]

以下は東京都内で発行されるもの。他県では収録局が異なる。

最終面 [編集]

以上各放送局は2009年3月29日まではアナログ放送のチャンネル順だったが、同3月30日からデジタル放送のリモコンキーID順に変更された。
以上各放送局は2009年3月29日までは全部中面に載せていたが、3月30日以後最終面に移設した。2011年3月31日まではNHKハイビジョンの番組欄も掲載されていたが、4月1日以後その枠は広告枠となっている。

中面 [編集]

ラジオの周波数については「ラジオ・テレビ」と書かれたコーナータイトル(左端)にまとめて掲載してある。なお、2009年3月から4月ぐらいは周波数の掲載が省略されていたが読者からの不評を買っていた(東京版を現地印刷する名古屋版北海道版も同様)

テレビ面についての備考 [編集]

脚注 [編集]

  1. ^ 出典・富山の新聞事情
  2. ^ ただし、終夜放送が行われている局は1日の基点時間を基準とする

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]