東伊豆町
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東伊豆町(ひがしいずちょう)は、静岡県の伊豆半島東岸に位置する町である。
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[編集] 地勢
稲取地区に、小規模な市街地を形成し、熱川地区にも温泉街が存在する。そのほかの地区にも、旅館やホテル等の宿泊施設があり、どの地区にも温泉と伊豆急行の駅が存在する。相模灘(太平洋)に面する海岸線は熱川海水浴場以外のところは石の海岸か、断崖になっている。
[編集] 歴史
- 江戸時代末期 - 稲取村、奈良本村、白田村、片瀬村、大川村が存在する
- 1889年 - 市町村制施行、奈良本村、白田村、片瀬村、大川村が城東村となり、稲取村、城東村となる
- 1920年12月 - 稲取村が町制施行し、稲取町となる
- 1959年5月3日 - 稲取町と城東村が合併、東伊豆町となる
[編集] 人口
| 東伊豆町と全国の年齢別人口分布図(比較) | 東伊豆町の年齢・男女別人口分布図 | ||||||||||||||||||
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■紫色は東伊豆町
■緑色は日本全国 |
■青色は男性
■赤色は女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 産業
温泉を中心とした観光業や、漁業が中心。
[編集] 観光業
- 東伊豆町観光協会
- 北川温泉観光協会
- 片瀬温泉観光協会
- 熱川温泉観光協会
- 白田温泉観光協会
- 稲取旅館協同組合
- 雛のつるし飾り - 毎年1月〜3月頃、伊豆稲取を中心に行われる伝統行事。
- 長女の初節句に雛壇の両脇に無病息災、 良縁を祈願して細工を吊すもの。地元の各家庭や、旅館・ホテルなどの観光施設を中心に、色とりどりの雛が飾られる。
- 蛍鑑賞 - 毎年6月頃、大川温泉竹ヶ沢公園は蛍鑑賞の名所。毎年、公園内の清流に蛍が舞う。
- どんつく祭(稲取温泉) - 毎年6月第1火~水曜日に行われる、弥生時代から伝わるといわれる奇祭。夫婦和合、子孫繁栄、無病息災を願いどんつく神社の御神体である男根形の神輿が温泉街を練り歩く祭り。
- 潮風よさこい(稲取温泉) - 7月最終金曜日、土曜日に2005年より行われているよさこいソーラン祭り。主に役場前の稲取港の会場で行われる。地元チームの他、主に関東地方のチームが参加して演舞をする。最後に各チームが大旗をするシーンが見もの。最後に花火の打ち上げも行われる。
- 御石曳き(おいしびき) - 江戸城築城に使う石を切り出し港まで運ぶ様子を再現したもの。 1986年に始まり1998年に途絶えたが2008年11月に復活した。
[編集] 漁業
[編集] 地域
- 稲取地区
- 白田地区
- 片瀬地区
- 奈良本地区
- 北川地区
- 大川地区
[編集] 学校
[編集] 高等学校
[編集] 中学校
[編集] 小学校
[編集] 交通
[編集] 鉄道路線
[編集] 道路
- 一般国道
- 一般県道
[編集] バス
[編集] 港湾
[編集] 姉妹都市
[編集] 国内
[編集] 名所・旧跡
- 大川温泉 - 山と海に囲まれた海岸沿いにある温泉。源泉は褐色に濁る。
- 稲取温泉 - 小さく突き出た岬と港町が特徴の温泉街。
- JA伊豆太陽みかんワイナリー
- 済広寺
- どんつく神社 - 男根形を御神体とする神社。
- 熱川温泉 - 濁川流域の小規模な平地にある温泉地。源泉はほぼ100℃である。
- 北川温泉 - 小規模な港町にある、旅館が中心の温泉地。
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