伊豆の国市

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いずのくにし
伊豆の国市
Flag of Izunokuni Shizuoka.JPG
伊豆の国市章
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県
団体コード 22225-9
面積 94.71km²
総人口 48,726
推計人口、2014年11月1日)
人口密度 514人/km²
隣接自治体 熱海市伊豆市伊東市沼津市
田方郡函南町
市の木 ナギ
市の花 すみれあやめ
伊豆の国市役所
市長 小野登志子
所在地 410-2292
静岡県伊豆の国市長岡340番地の1
北緯35度1分39.8秒東経138度55分43.9秒
Izunokuni-city-office.JPG
外部リンク 伊豆の国市

伊豆の国市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町

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伊豆の国市(いずのくにし)は、静岡県伊豆半島北部のである。

地理[編集]

城山山頂より伊豆の国市の地勢。左が北で、右が南。


歴史[編集]

沿革[編集]

市名は一般公募で寄せられた名前をもとに決定。「伊豆の国」の名称の先行例としては、1993年に当時の韮山町に誕生したJA伊豆の国がある。しかし、「伊豆」とは本来、令制国の「伊豆国」や「伊豆半島」を指す広範囲な名称であり(広域地名)、伊豆の国市の区域だけが「伊豆」ではない(「伊豆市」も同様)。当初は市名に「国」の字が入った全国で最初の自治体と紹介されたが、成立の時点で既に東京都国立市国分寺市、山口県に岩国市、高知県に南国市が存在していたのでこれは誤りである。

人口[編集]

Demography22225.svg
伊豆の国市と全国の年齢別人口分布(2005年) 伊豆の国市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 伊豆の国市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
伊豆の国市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 37,984人
1975年 41,165人
1980年 44,046人
1985年 46,413人
1990年 48,369人
1995年 50,328人
2000年 50,062人
2005年 50,011人
2010年 49,274人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

歴代市長[編集]

経済[編集]

産業[編集]

  • 観光業:ホテル、旅館
  • 農業:イチゴ、トマト、酪農

姉妹都市[編集]

日本国内[編集]

日本国外[編集]

健康[編集]

平均年齢[編集]

  • 全体 - 47.6歳(2012年10月1日現在)[1]

病院[編集]

  • 順天堂大学医学部附属静岡病院(長岡)
  • 慈広会記念病院(長岡)
  • 伊豆韮山温泉病院(中條)
  • 伊豆保健医療センター(田京)
  • 長岡リハビリテーション病院(長岡)

学校[編集]

高等学校[編集]

中学校[編集]

  • 伊豆の国市立長岡中学校
  • 伊豆の国市立大仁中学校
  • 伊豆の国市立韮山中学校

小学校[編集]

  • 伊豆の国市立長岡北小学校
  • 伊豆の国市立長岡南小学校
  • 伊豆の国市立大仁小学校
  • 伊豆の国市立大仁北小学校
  • 伊豆の国市立韮山小学校
  • 伊豆の国市立韮山南小学校

特別支援学校[編集]

学校教育以外の施設[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

伊豆長岡駅
伊豆箱根鉄道駿豆線
原木駅韮山駅伊豆長岡駅田京駅大仁駅

道路[編集]

高速道路
伊豆縦貫自動車道修善寺道路
大仁中央IC大仁南IC
国道
県道
有料道路
その他

バス[編集]

路線バス

観光[編集]

韮山反射炉
伊豆の国パノラマパーク のロープウェイ
大仁町地区のシンボル 城山
奇祭 かわかんじょう

史跡[編集]

温泉[編集]

テーマパーク[編集]

イベント[編集]

軽登山[編集]

その他[編集]

  • 道の駅「伊豆のへそ」

出身有名人[編集]

明治以前

伊豆の国市を舞台にした作品[編集]

文学・記録・漫画[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 静岡県 (2012年12月26日). “平成24年 地域別年齢(各歳)男女別人口 > 伊豆半島”. 2013年4月24日閲覧。
  2. ^ 世界遺産暫定リストに記載されている「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産となっている

関連項目[編集]

外部リンク[編集]