シダックス
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| 種類 | 株式会社 | ||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南一丁目12番13号 渋谷シダックスビレッジ |
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| 設立 | 2001年4月2日 | ||
| 業種 | サービス業 | ||
| 事業内容 | 外食産業等の子会社に対する、経営指導、管理業務等の受託など | ||
| 代表者 | 代表取締役社長 志太勤一 | ||
| 資本金 | 107億81百万円 | ||
| 発行済株式総数 | 4091万8762株 | ||
| 売上高 | 連結 2205億91百万円(2010年3月期) | ||
| 純資産 | 連結 230億23百万円 (2010年3月31日現在) |
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| 総資産 | 連結 1080億34百万円 (2010年3月31日現在) |
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| 従業員数 | 連結 11535名(2010年3月31日現在) | ||
| 決算期 | 3月31日 | ||
| 主要株主 | 志太ホールディングス(株) 29.75% (株)志太起業研究所 8.65% (株)シダ・セーフティ・サービス 8.25% (2010年3月31日現在) |
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| 外部リンク | http://www.shidax.co.jp/index.php |
シダックス株式会社(英: SHiDAX CORPORATION)は外食産業、学校給食・企業食堂の給食(コントラクト)事業を展開する持株会社である。キャッチコピーは「MOTHER FOOD SHIDAX」、「SHIDAX Please!」。
目次 |
[編集] 沿革
- 1959年 - 志太勤が創業。
- 1965年 - 東京都調布市に学校・企業食堂の給食事業を運営する「冨士食品工業」(現・シダックスフードサービス)設立。
- 1991年 - 売店とコンビニエンスストア事業を運営する「コンビニエンスシダックス」(現・シダックスアイ)設立。
- 1993年 - レストランとカラオケボックスを一体化した「シダックス・コミュニティープラザ」(現・シダックス・コミュニティー)を設立し、第1号店を立川市栄町に開設する。
- 1996年 - シダックス(現・シダックスフードサービス)株式を店頭登録。
- 1999年 - シダックス・コミュニティー株式を店頭登録。
- 2000年 - この両社を持株会社「シダックス」に株式移転契約を締結。
- 2001年 - 持株会社設立、その株式を店頭登録。
- 2007年 - 株式公開買い付け (TOB) で大新東を連結子会社にする。
[編集] 本社・本店
- 本社
- 東京都渋谷区神南一丁目12番13号 渋谷シダックスビレッジ
- 本店
- 東京都調布市調布ヶ丘三丁目6番地3
[編集] グループ子会社
- シダックスフードサービス株式会社 - 集団給食を主体とした、フードサービス事業を中心に行う。
- シダックス・コミュニティー株式会社 - カラオケなどのアミューズメント事業を中心に行う。
- シダックスレストランマネジメント株式会社 - 外食レストランなどの運営及びフランチャイズ加盟店の運営管理を行う。
- エス・ロジックス株式会社 - グループ会社などへ事業所給食や外食産業に利用する食材の販売・物流管理を行う。
- シダックスエンジニアリング株式会社 - 厨房機器の製造や販売などを行う。
- シダックスアイ株式会社 - 病院内売店の運営受託などを行う。
- Patina Restaurant Group.LLC社 - 米国各地でレストランの運営を行う。
- 大新東株式会社 - トータルアウトソーサーとして、車両運行管理から社会サービス業務まで、現場業務すべての一括受託を行う。
[編集] カラオケ事業
一般にシダックスとしては、子会社のシダックス・コミュニティー株式会社が運営する、カラオケレストランが広く知られている。全国に303店舗が置かれている。
[編集] 主な特徴
- フランチャイズ店舗はなく、すべてが直営店であり、郊外を中心に展開されている。また、各店舗は一般的な「○○店」ではなく、「○○クラブ」と呼称する。
- 本来の外食・給食事業を生かし、カラオケだけでなく食事も楽しめるようにと豊富なメニューが揃えられている。
- カラオケ機種は主にDAM(第一興商)、 JOYSOUND(エクシング)の2種類が設置されている。
- フロント付近にはEdyチャージャーがあり、また一部店舗を除いてゲーム機、ドリンクバーもある。
- 最大100種類以上の飲物が注文できる飲み放題コースがあり、ドリンクバーとは違い店員が部屋まで運ぶサービスを行っている。
- 料金は店舗によって異なる。
- ドリンクバー設置店舗においても店舗や時間帯によってドリンクバーが料金に含まれる場合と含まれない場合が存在する。
- GWや年末など、カラオケ利用客が増える時期は特別料金が設定され、フリータイムも時間限定や組数限定となる場合が多い。
- 店舗にはパーティールームと呼ばれる大部屋が置かれ、団体客はこの部屋に案内される。
- 部屋に設置してあるテレビは液晶、もしくはブラウン管テレビである。最近はすべて液晶テレビになりつつある。
- 楽器練習や会議などカラオケ機器を利用しない会員のために「レンタルルーム」という制度がある。この場合、室料が学生・60歳以上料金になる(学生又は60歳以上がレンタルルームを利用する場合は割引なし)。
- 会計後にサービス券を配布している。サービス券の割引額は店舗や地域によって異なる。
[編集] 株主優待
シダックスの株主は年に1回、3月末現在の株主に対して株主優待としてカラオケ割引券が配られる。
- 配布枚数
- 100株以上で5枚、500株以上で25枚。
- 内容
- 1枚で税込み代金から525円の割引が受けられる。
- 飲食代やルーム代などにも利用できる。
- サービス券との併用ができる。ただし、額面が1050円の旧株主優待券では他のサービス券との併用ができない。
- 利用枚数制限が存在し、1ルームあたり5枚まで利用できる。ただし釣り銭は出ない。
[編集] カルチャークラブ
カルチャークラブが実施されている店舗(90店舗)では、専門の講師を呼び、合気道やヨガ、社交ダンスなど様々な講座を開いている。 開校講座やその内容は店舗によって異なる。 受講料の他に教材費がかかる講座もある。受講する際はドリンク(大人はウーロン茶、子供はオレンジジュース)が一杯付いてくる。
[編集] 関連項目
- シダックス野球部(廃部)
- 新光精工FCクレール(→TOKYO SHiDAX LSC):女子サッカーチーム(廃部)
- 中伊豆ワイナリー シャトーT.S(静岡県伊豆市)