ヒトカラ
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[編集] 概要
「ヒトカラ」は、株式会社BMB(現・エクシング)の登録商標(登録番号 第4858993号)である。
ヒトカラをする人は「ヒトカラー」と呼ばれる。またヒトカラと対比して、二人でするカラオケを「フタカラ」、多人数でのカラオケを「タカラ」と呼ぶこともある。
一般にカラオケは複数人で行くものとされているが、練習やストレス発散などの理由から一人による利用客も存在する。少人数で部屋を使用されると実質的に収容人数を減らすことになるので、店側の方針で一名のみの利用には、より高額な料金体系を施していることがある。また、一名のみの入店不可(全日、夜間のみ、繁忙期のみ等)、最低料金二名分、フリータイム不可といったケースもある。その一方で、ソフト配信側で「ヒトカラ向け」のサービスを積極的に販売するようになって以降は、大手チェーン店舗を中心としてヒトカラ向けのコースや安価な料金設定が増えている。
セガの無料携帯サイト「ヒトカラ」では、携帯でカラオケが無料で楽しめることから、会員数が100万人を超えていた(2007年)が、2010年6月25日をもって全てのサービスを終了した。またセガの関連会社セガトイズからは、携帯サイト「ヒトカラ」対応のスピーカーマイク「おうちでヒトカラ」が発売されている(2008年)。
2011年11月25日にはコシダカが「ひとりカラオケ専門店 ワンカラ」神田駅前店を開店した。
[編集] 出典
- 「毎日新聞」2007年7月10日東京朝刊
- J-CASTニュース 2007年7月16日
- MSN産経ニュース 2007年9月30日[リンク切れ]
- 商標出願・登録情報検索