ジャンボカラオケ広場
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ジャンボカラオケ広場 (ジャンボカラオケひろば)は、東愛産業が関西で展開しているカラオケボックスチェーンである。略称はジャンカラ。店舗は大阪市内や、京阪神エリアを中心に、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、愛知県、岐阜県、岡山県の関西一円と中京・中国地方の一部に合計100店舗以上がある。
JR茨木店(大阪府茨木市)
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[編集] 概要
- 低料金で飲み放題を特徴とする。
- 売上は、2005年が171億円、2006年度は195億円だった。
- 学生は学生割引が適用されるので、さらに低料金で利用が可能。受付時に、必ず学生証又は通学定期券が必要である。料金は店舗ごとに多少異なる。
- また、メール会員になるといつでもルーム料金が10%OFFになり、また各店舗、月に1回以上ある半額デーではルーム料金半額となる。
- 阪神タイガースがリーグ優勝すると半額セールを行う。過去2回実施しているが、1回目は球団の許可を取っていなかったため問題になったが、2回目は許可を取って実施した。
- 2006年には、内装、外観やメニュー、制服等を一新した全く新しい店舗の「スーパージャンボカラオケ広場」を出店した。現在、お初天神店、あべの店、生田ロード店、茶屋町店、河原町店 プレミアムフロア、河原町店 スタンダードフロアの6店舗ある。
- 笑い飯(2007年春)、麒麟(2007年秋・年末)、フットボールアワー(2008年春)、世界のナベアツ(2008年夏)、天津(2009年春)、月亭八方・月亭八光親子(2010年春)など、よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属するお笑い芸人をイメージキャラクターに起用していたが、2010年夏は女優で歌手の北乃きいを起用している。また、きんた・ミーノが歌うCMのサウンドロゴは、「浪速のモーツァルト」ことキダ・タローの作詞・作曲である。
- 各店舗には、運営会社の東愛産業の関連会社『湯快リゾート』のパンフレットが配置されている。
- 運営会社の東愛産業が、大阪国税局による税務調査で、2009年5月期までの5年間に亘り、架空の役員報酬などを巡り約4億7,000万円の所得隠しを指摘されていたことが、2010年4月に判明した。東愛産業は「分かる者がいない」として、コメントを避けている[1]。
[編集] 姉妹チェーン
- 関東地方を中心に展開されているカラオケ店チェーン『歌広場』は、ジャンボカラオケ広場を経営する東愛産業社長の実兄、李支宗による経営である[2]。両社はともにカラオケ店チェーンや格安ホテルチェーンを経営しているが、その営業地域を関西と関東とに棲み分けている[2]。これら『歌広場』と『ジャンボカラオケ広場』とでは、お互いに類似したロゴマークが使用されている。
[編集] 脚注
- ^ 所得隠し:「ジャンボカラオケ広場」運営会社が4億円 毎日新聞 2010年4月28日
- ^ a b フラッシュ同胞企業人 (2)クリアックス 李支宗会長 在日本大韓民国民団本部、2007年4月11日