ITmedia
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル8F |
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| 電話番号 | 03-6822-9200 | |||
| 設立 | 1999年12月 (ソフトバンク・ジーディーネット株式会社として設立) |
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| 業種 | サービス業 | |||
| 事業内容 | IT総合情報ポータルサイト「ITmedia」の運営、転職支援、イベント・セミナーの開催、オンライン商品販売、雑誌・書籍出版 | |||
| 代表者 | 代表取締役会長 藤村厚夫 代表取締役社長 大槻利樹 |
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| 資本金 | 16億円(2008年3月末現在) | |||
| 売上高 | 34億3000万円(2008年3月期連結) | |||
| 従業員数 | 187名(2008年9月末現在) | |||
| 主要株主 | ソフトバンク メディアマーケティングホールディングス株式会社 株式会社サンブリッジ ヤフー株式会社 |
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| 外部リンク | http://corp.itmedia.co.jp/ | |||
ITmedia(アイティメディア)はソフトバンクのグループ企業(アイティメディア株式会社、ITmedia Inc.)及び同社が運営するIT系ニュースサイト。ソフトバンクグループ内で出版・ブロードバンドコンテンツ等のメディアやマーケティング事業を統括する純粋持株会社「ソフトバンク メディアマーケティング ホールディングス株式会社」の傘下に有る。
目次 |
[編集] 概要
ソフトバンク傘下だった米Ziff-Davis社のIT系ニュースサイト「ZDNet」の日本語版「ZDNet JAPAN」として1997年に開設。その後ソフトバンクのZiff-Davis売却に伴い、同社のブランドが使用できなくなった事から、「ITmedia」に名称変更している。なお、Ziff-Davisはその後米CNET Networksに買収されており、ZDNetはCNETによって運営、日本でもCNETの日本法人「シーネットワークスジャパン」によって「ZDNet Japan」として新たにエンタープライズ向けIT系ニュースサイトとして運営されている。
運営会社もソフトバンク出版事業部(その後ソフトバンクパブリッシングを経て現在のソフトバンククリエイティブ)の一部門として開始、2000年に「ソフトバンク・ジーディーネット」として分社設立、2004年にサイト名称変更とともに社名も「ソフトバンク・アイティメディア」となった。その後、IT技術者向け情報サイト「@IT」を運営する「アットマーク・アイティ」と合併し、2005年3月1日に社名を現在の「アイティメディア」に変更した。
- 2006年2月1日 - 独立系IT出版社メディアセレクトを吸収合併。
- 2006年5月15日 - 「TechTargetジャパン」をオープン(2005年11月30日プレオープン)。
- 2006年6月1日 - 「+D PC USER」をオープン。「+D PCUPdate」と雑誌『PC USER』(SBクリエイティブ)を統合。
- 2006年6月27日 - 「ITmedia Biz.ID」をオープン(2009年4月1日から「誠 Biz.ID」)。
- 2007年4月2日 - 「Business Media 誠」をオープン。
- 2007年4月19日 - 東証マザーズに上場。
- 2008年4月1日 - ソフトバンククリエイティブが運営する音楽情報専門サイト「BARKS」をライフスタイル・メディア事業に統合。
- 2008年7月1日 - デジタル家電製品の検索サービス「ITmedia 製品NAVI」をスタート(翌年3月31日にサービス終了)。
- 2008年10月29日 - アッカ・ネットワークスの連結子会社zoomeの全株式を取得して子会社化。譲渡額は9500万円。
- 2009年3月23日 - 「環境メディア」をオープン。
- 2009年6月1日 - 「ITmedia Gamez」をオープン。「+D Games」と「zoome」のゲームチャンネルを統合。
[編集] Webサイト
情報提供範囲は、IT関連のニュースだけでなく、エンタープライズ・パソコン・モバイル・ブロードバンド・デジタル家電・ゲームなど様々な分野を広範囲をサポートし、日本ではインプレス系のImpress WatchとともにIT系情報サイトの最大手となっている。特に海外ニュースに強みが有り、Ziff-DavisやCNETをはじめ、ロイター、AP通信、ウォールストリート・ジャーナルなどからのニュース・情報配信を受けている。また国内ではYahoo! JAPANの「Yahoo!ニュース」や読売新聞の「YOMIURI ONLINE」などの各種ニュースサイトに対してニュース配信を行っており、また産経新聞系の新聞・ニュースサイトとも記事の相互供給(産経新聞・夕刊フジ(ZAKZAK)・フジサンケイ ビジネスアイからのニュース提供、イザ!へのニュース配信)も実施している。
親会社ソフトバンクに対しての報道の際も、中立のスタンスを守っている。
PC自作関連の「きょうは……」シリーズ[1]に代表される、軽い文体の記事も散見される。
2005年9月から10月にかけてサイト再編を実施、これまでITmediaで扱ってきた分野をエンタープライズ向け分野とコンシューマー向け分野にわけ、技術者向けの「@IT」とともに3分野体制で情報配信を行っている。また記者や執筆者によるブログも開設、積極的に記者・執筆者と読者との交流を図っている。(ITmedia オルタナティブ・ブログは継続しているが、+Dブログは2006年終了)
ゲーム・エンターテイメント関連分野については、Ziff-Davis社のゲーム情報サイト「GAMESPOT」の日本語版として開始、2003年3月からは「SOFTBANK GAMES」としてソフトバンクパブリッシングの直轄で運営されてきた。ソフトバンク パブリッシングの再編に伴い2004年末でSOFTBANK GAMESが終了、それをITmediaが引き継ぐ形で2005年からITmedia自体の運営による「ITmedia Games(後に+D Games)」として新たに開始、ゲーム及びそれに関連する記事を中心とした編成となり、2009年6月からは「+D」から離れ、zoomeとの共同運営による「ITmedia Gamez」にリニューアルし、プレイ動画やプロモーションビデオなどゲームに関連した動画も扱うようになった。なお、GAMESPOT JAPANもZDNetと同様、2007年4月にシーネットワークスジャパンが旧GAMESPOTとは無関係な形で再開している。
また、SOFTBANK GAMESの一コンテンツとして2000年11月にオープンし、壁紙配布やオンライン小説・ウェブコミックの配信などを行っていた「GA Graphic」は2004年末のSOFTBANK GAMES終了時に一旦閉鎖した後、2005年5月にソフトバンクパブリッシングの直轄で萌え系・ホビー系のニュースサイトとして再開し、現在に至っている。
[編集] 主な提供サイト
括弧内の名称はトップページ上部のリンクの表記名。
- ITmedia Home(総合)- トップページ
- ITmedia ニュース(ニュース)
- ITmedia Biz.ID(仕事術)
- ITmedia エンタープライズ(企業とIT)
- オルタナティブ・ブログ
- ITmedia エグゼクティブ(経営)
- ITmedia キャリア(キャリアUP)
- ITmedia 製品NAVI(製品NAVI)
- ITmedia +D - コンシューマー・ユーザー向けIT情報サイト
- +D Mobile(ケータイ) - 携帯電話、PDAなどのモバイル機器
- +D LifeStyle(デジタル・AV) - (iPod・Macチャンネルは『MacUser日本版』・Macintosh WIREから移管)ブロードバンド、デジタル家電
- +D PCUSER(パソコン) - (旧PCUPdate。2006年1月よりソフトバンククリエイティブの雑誌『PC USER』から移管)パーソナルコンピュータ、周辺機器、ソフトウェア
- +D Shopping
- +D Style(大人の遊び心)
- +D Blog - 現在は終了
- +D Select
- +D Voice
- +D Download
- ITmedia Gamez(ゲーム) - 旧+D Games。2009年6月1日にリニューアル。従来のゲーム情報に加え、動画共有サービス「Zoome」と提携し、ゲーム関連の動画も公開していく(動画投稿も可能)。
- @IT
- フォーラム
- NewsInsight
- @IT情報マネジメント
- @IT自分戦略研究所
- JOB@IT
- @ITクラブ
- TechTargetジャパン(システム導入) - 米TechTargetとの提携による会員制サイト
- Business Media 誠 - 総合ビジネス誌サイト
[編集] 関連項目
- 岡田有花 - ITmedia記者、「IT戦士」
[編集] 脚注
- ^ きょうは、GIGA-BYTE「GA-K8NSNXP」の強力なインタフェースに瞠目した等、新製品紹介記事において良く使われるタイトルのスタイル。

