伊豆長岡駅
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| 伊豆長岡駅 | |
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駅舎。1段高くなっているところがコンコース
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| いずながおか - Izunagaoka | |
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◄韮山 (1.6km)
(2.8km) 田京►
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| 所在地 | 静岡県伊豆の国市南条 |
| 所属事業者 | 伊豆箱根鉄道 |
| 所属路線 | ■駿豆線 |
| キロ程 | 11.4km(三島起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,777人/日(降車客含まず) -2004年度- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)5月20日 |
| 備考 | 1919年 南条駅から改称 |
伊豆長岡駅(いずながおかえき)は、静岡県伊豆の国市南条にある伊豆箱根鉄道駿豆線の駅である。特急「踊り子」の停車駅。所在地は旧伊豆長岡町ではなく旧韮山町にあたるが、駅正面の千歳橋が伊豆長岡町の入り口となっており、伊豆長岡温泉への観光アクセス利用がアピールされている。
目次 |
[編集] 駅構造
- 駅舎併設の単式ホーム1面1線と、島式ホーム1面2線からなり、跨線橋で結ばれている。
- 駅舎側から3,2,1番線となり、1番線のさらに外に行き止まりの側線がある。原則として駅舎に隣接する3番線を上り列車が、跨線橋を渡った島式ホームの2番線を下り列車が使用するが、交換時以外は全ての列車が3番線を使用する。
- 1番線よりさらに東側に単式ホームがあるが、跨線橋で結ばれておらず現在使用不可。以前、貨物取り扱いホームだったが、貨物扱い廃止に伴い現在不使用。時々工臨車両が停まっている。
- 駅舎の中にヤマザキショップが併設されている。
発車合図音は2007年末期にブザーから鎌田信号機製の電子音のものに変更されている。
- 3番線:「プララ、プララ、プララ」の単純な音の連続(3ターンで1コーラスと思われる)
- 2番線:電子ベル
- 1番線:昔ながらのブザー
[編集] のりば
| 1 | ■駿豆線 | 折り返し列車待機線 |
|---|---|---|
| 2 | ■特急「踊り子」(下り) | 大仁・修善寺方面 |
| ■駿豆線(下り) | 大仁・修善寺方面※ | |
| 3 | ■特急「踊り子」(上り) | 大場・三島・熱海・小田原・横浜・東京方面 |
| ■駿豆線(上り) | 大場・三島・熱海・沼津・富士方面 | |
| ■駿豆線(下り) | 大仁・修善寺方面※ |
※ 当駅で列車交換を行わない場合、下り普通列車は改札側3番線から発車
[編集] 利用状況
「静岡県統計年鑑」によると、2004年度の一日平均乗車人員は2,777人、降車人員は2,804人であった。なお、2001~2003年度の乗車人員は以下の通りである。
- 2,976人(2001年度)
- 2,882人(2002年度)
- 2,804人(2003年度)
[編集] 路線バス
- 伊豆長岡駅 - (温泉駅循環) - 伊豆長岡駅
- 伊豆長岡駅 - 伊豆三津シーパラダイス
- 伊豆長岡駅 - (温泉駅・長岡リハビリ病院・沼津市役所経由) - 沼津駅
- 伊豆長岡駅 - (反射炉経由) - 江川邸
- 伊豆長岡駅 - (温泉駅・千代田団地経由) - 伊豆長岡駅
[編集] 駅周辺
- 伊豆長岡温泉
- 韮山温泉
- 伊豆の国市役所(旧伊豆長岡町役場)
- JA伊豆の国本店
- 静岡県立伊豆中央高等学校
- 順天堂大学付属静岡病院
- かつらぎ山パノラマパーク
- 源氏山公園
- 伊豆玩具博物館痴娯の家
- 韮山反射炉 - 幕末に韮山代官江川太郎左衛門(英龍)が作った反射炉。
- 国道136号
- 静岡県道131号古奈伊豆長岡停車場線
- 静岡県道132号韮山反射炉線
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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