伊豆長岡駅

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
伊豆長岡駅
駅舎。1段高くなっているところがコンコース
駅舎。1段高くなっているところがコンコース
いずながおか - Izunagaoka
韮山 (1.6km)
(2.8km) 田京
所在地 静岡県伊豆の国市南條773-2
所属事業者 伊豆箱根鉄道
所属路線 駿豆線
キロ程 11.4km(三島起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2,777人/日(降車客含まず)
-2004年度-
開業年月日 1898年明治31年)5月20日
備考 1919年 南條駅から改称
駅構内を修善寺側の踏切から見たところ

伊豆長岡駅(いずながおかえき)は、静岡県伊豆の国市南條にある伊豆箱根鉄道駿豆線の駅である。特急「踊り子」の停車駅。所在地は旧伊豆長岡町ではなく旧韮山町にあたるが、駅正面の南條交差点から約50~100メートル先の青い橋(千歳橋)が伊豆長岡町の出入口となっており、伊豆長岡温泉への観光アクセス利用がアピールされている。以前は駅の北側に伊豆箱根バスの社員寮があったが老朽化にともない解体撤去された。現在は駐車場となっている。

駅構造[編集]

  • 駅舎併設の単式ホーム1面1線と、島式ホーム1面2線からなり、跨線橋で結ばれている。
  • 駅舎側から3,2,1番線となり、1番線の隣には行き止まりの側線がある。原則として駅舎に隣接する3番線を上り列車が、跨線橋を渡った島式ホームの2番線を下り列車が使用するが、交換時以外は全ての列車が3番線を使用する。
  • 1番線ホームの東側にある側線に隣接して、かつて貨物ホームとして使用されていた単式ホーム(跨線橋で結ばれていない)がある。この側線は貨物輸送の廃止後は工臨車両の待機場所として使われることがある。
  • 自動改札機自動券売機が設置されている。現在自動券売機は2台ともタッチパネル式となっている。
  • 駅舎の中にヤマザキショップが併設されている。
  • 発車合図音は2・3番線については2007年末期にブザーから鎌田信号機製の電子音のものに変更されている。1番線については従来通りブザーを使用している。
  • 2010年7月17日に 跨線橋へのエレベーターの供用が開始され、駿豆線で初のエレベーター設置駅となった。

のりば[編集]

1 駿豆線 (定期列車では上り回送のみ使用)
駿豆線 臨時折り返し列車待機線(上下兼用)
2 特急「踊り子」(下り) 大仁修善寺方面
駿豆線(下り) 大仁修善寺方面※
3 特急「踊り子」(上り) 大場三島熱海小田原横浜東京方面
駿豆線(上り) 大場三島熱海沼津富士方面
駿豆線(下り) 大仁修善寺方面※

※ 当駅で列車交換を行わない場合、下り普通列車は改札側3番線から発車

利用状況[編集]

「静岡県統計年鑑」によると、2004年度の一日平均乗車人員は2,777人、降車人員は2,804人であった。なお、2001~2003年度の乗車人員は以下の通りである。

  • 2,976人(2001年度)
  • 2,882人(2002年度)
  • 2,804人(2003年度)

路線バス[編集]

伊豆箱根バス

駅周辺[編集]

歴史[編集]

隣の駅[編集]

伊豆箱根鉄道
駿豆線
特急「踊り子
大場駅 - 伊豆長岡駅 - 大仁駅
普通
韮山駅 - 伊豆長岡駅 - 田京駅

脚注[編集]


関連項目[編集]