伊豆中央道

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一般国道

国道136号標識

伊豆中央道
国道136号バイパス
総距離 7.4km(有料区間3.0km)
開通年 1985年
起点 静岡県伊豆の国市田京
終点 静岡県函南町塚本
接続する
主な道路
記法
修善寺道路
国道414号
静岡県道130号
静岡県道134号
静岡県道138号
静岡県道11号
Template(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
国道136号標識

伊豆中央道(いずちゅうおうどう)は、静岡県伊豆の国市から田方郡函南町を結ぶ国道136号バイパス道路である。国道136号の渋滞緩和を目的に道路整備特別措置法による有料道路として、静岡県道路公社が伊豆の国市(旧伊豆長岡町)から函南町までの3.0kmを整備した。修善寺道路と一体となって伊豆中部のバイパスを形成する。

2011年現在、国道136号線現道と接続する大場川南交差点では、週末・祝日は伊豆中央道に進入する右折車が多いため、国道136号は東名高速沼津ICから大場川南交差点まで激しい渋滞が発生している。帰りも同様のため、伊豆中央道から国道136号線三島方面へは専用車線を設けて常時左折可となっている。

目次

[編集] 概要

  • 起点:静岡県伊豆の国市田京(大仁中央IC
  • 終点:静岡県函南町塚本(大場川南交差点)
  • 全長:7.4km
  • 有料区間起点:静岡県伊豆の国市珍野(長岡北IC
  • 有料区間終点:静岡県函南町肥田(日守大橋北側付近)
  • 有料区間延長:3.0km
  • 有料道路事業費:75億円
  • 料金徴収期限:2015年3月31日[1]
  • 車線数:2車線
  • 制限速度:50km/h
  • 利用台数:6470万8千台(2008年度末まで)

料金所江間IC〜江間トンネル間に設けられている。自動料金収受機のため24時間料金徴収をしているが、この料金所付近に平面交差点があるため、料金所を経ずに無料で通行する車両もある。

[編集] 接続する道路

[編集] インターチェンジ等

施設名 接続路線名 備考 所在地
修善寺道路 修善寺IC方面
大仁中央IC 国道414号 静岡県 伊豆の国市
伊豆長岡IC 県道130号伊豆長岡三津線
長岡北IC 国道414号
いちごプラザ ドライブイン
江間IC 県道134号静浦港韮山停車場線 ハーフIC
江間料金所 機械式料金所
(平面交差あり)
三島わさび工場 ドライブイン
伊豆中央道入口交差点 県道138号御園伊豆仁田停車場線 函南町
大場川南交差点
函南塚本IC:予定)
国道136号(現道)、
県道11号熱海函南線
伊豆縦貫自動車道東駿河湾環状道路2013年度接続予定[2]

[編集] 通行料金

延長 軽自動車 普通車 中型車 大型車 特大車 原付軽車両
3.0km 150円 200円 320円 730円 20円

[編集] 沿革

  • 1985年4月1日:有料道路区間3.0km、供用開始。
  • 1992年7月:日本初の無人料金収受機を設置。
  • 1998年3月26日:修善寺道路と接続。
  • 2011年6月1日:伊豆中央道・修善寺道路を対象とした共通定期券導入の社会実験を開始(2012年3月31日まで)[3]
  • 2011年11月1日:伊豆中央道定期券を発売[4]

[編集] 交通量

2001年 2002年 2003年 2004年 2005年 2006年 2007年 2008年 2009年 2010年
台数 3,965,801 3,787,502 3,687,298 3,589,360 3,616,007 3,546,809 3,596,816 3,405,221 3,387,552 3,415,495

[編集] 参考文献

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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