西伊豆町

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西伊豆町
にしいずちょう
日章旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 静岡県
賀茂郡
団体コード 22306-9
面積 105.52km²
総人口 9,661
推計人口、2009年6月1日)
人口密度 91.6人/km²
隣接自治体 伊豆市河津町松崎町
町の木
町の花
他のシンボル
西伊豆町役場
町長 藤井武彦
所在地 〒410-3514 静岡県
賀茂郡西伊豆町仁科401番地1
電話番号 0558-52-1111
外部リンク 西伊豆町

西伊豆町位置図(静岡県)

:政令指定都市 / :市 / :町
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西伊豆町(にしいずちょう)は静岡県の伊豆半島西岸に位置するである。旧那賀郡

目次

[編集] 地勢

仁科川、宇久須川の河口付近に小規模な市街地を形成する。どちらも河口に海水浴場が存在し、毎年多くの海水浴客が訪れる。海岸地形も複雑で、「伊豆の松島」とも呼ばれる堂ヶ島や、黄金崎などの景勝地が有名。また堂ヶ島には堂ヶ島温泉が存在する。

  • 山:四十山(437m), 大野山(615m), 笠蓋山(703m), みそう台(920m), 大倉山(940m), 長九郎山(995m), 猿山(999m)
  • 河川:仁科川、宇久須川

[編集] 歴史

  • 江戸時代末期 - 那賀郡に7の村々が存在した。
  • 1889年4月1日 - 町村制施行に伴い浜村・一色村・中村・大沢里村が合併し、仁科村が成立する。安良里村・宇久須村が合併し、宇久須村が成立する。田子村が単独で田子村として成立する。
  • 1896年4月1日 - 那賀郡が賀茂郡へ統合される。
  • 1896年5月14日 - 宇久須村から大字安良里が分立し、安良里村となる。
  • 1956年3月31日 - 仁科村田子村が合併し、西伊豆町となる。
  • 1956年9月30日 - 安良里村宇久須村が合併し、賀茂村となる。
  • 2005年4月1日 - 西伊豆町と賀茂村が合併し、新たに西伊豆町となる。

[編集] 人口

西伊豆町と全国の年齢別人口分布図(比較) 西伊豆町の年齢・男女別人口分布図
紫色は西伊豆町
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 14,376人
1985年 13,529人
1990年 12,696人
1995年 11,983人
2000年 11,268人
2005年 10,372人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 行政

[編集] 産業

駿河湾岸の景色と温泉を中心とした観光業や、漁業が中心特に田子のカツオが有名。

[編集] 観光業

[編集] 地域

  • 仁科地区
  • 堂ヶ島地区
  • 大沢里地区
  • 田子・浮島地区
  • 安良里地区
  • 宇久須地区

[編集] 学校

[編集] 中学校

[編集] 小学校

  • 西伊豆町立賀茂小学校
  • 西伊豆町立田子小学校
  • 西伊豆町立仁科小学校

[編集] 交通

[編集] 鉄道路線

[編集] 道路

[編集] バス

[編集] 船舶

  • 堂ヶ島マリン

[編集] 姉妹町

[編集] 国内

[編集] 名所・旧跡

  • 駿河湾に沈む夕陽:町内のいたるところから落陽を見られることから、「夕陽のまち」とも言われている。特に大田子浜海岸からの夕日はめがねっちょとよばれる島にかかる夕日は写真家が集まるほど。
  • 黄金崎:断崖の色が黄金色でとても美しい岬。富士見の丘があり、富士山を見ることもできる。ダイビングポイントとしても人気がある。
  • 堂ヶ島:小規模な島々からなる景勝地。洞窟の天井に穴が開いている天窓洞や、干潮時に三四郎島まで道ができるトンボロ現象などで有名。
  • 堂ヶ島温泉:堂ヶ島にある温泉地。複数の旅館、ホテルから形成される。
  • 加山雄三ミュージアム:加山雄三の絵画や映画、楽曲などが展示してある。ミュージアム内にアトリエがあり、キャンバスに向かっている時がある。加山とデュエットでレコーディングができるスタジオも完備されている。加山の船、光進丸は近くの安良里漁港に係留されている。
  • 浮島温泉
  • 宇久須温泉:ホテル、日帰り温泉施設をはじめ多くの民宿がある。

[編集] 文学

[編集] 出身有名人

[編集] 外部リンク

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