伊豆急行
2100系アルファリゾート21
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| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | 伊豆急 | |||
| 本社所在地 | 〒413-0232 静岡県伊東市八幡野1151 |
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| 設立 | 1959年(昭和34年)4月11日 | |||
| 業種 | 陸運業 | |||
| 事業内容 | 旅客鉄道事業 | |||
| 代表者 | 取締役社長 川上正弘 | |||
| 資本金 | 90百万円(2009年3月31日現在) | |||
| 売上高 | 50億円(2004年度、鉄道事業単独) 76億円(2004年度、全事業) |
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| 営業利益 | 3億60百万円(2009年3月期) | |||
| 純利益 | 1億99百万円(2009年3月期) | |||
| 純資産 | 222億15百万円(2009年3月31日現在) | |||
| 総資産 | 452億72百万円(2009年3月31日現在) | |||
| 従業員数 | 321人(2009年3月31日現在) | |||
| 決算期 | 3月31日 | |||
| 主要株主 | 東京急行電鉄 100% | |||
| 関係する人物 | 五島慶太(親会社創業者および伊豆開発計画発案者) 五島昇(初代社長) |
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| 外部リンク | www.izukyu.co.jp | |||
伊豆急行株式会社(いずきゅうこう、IZUKYU CORPORATION )は、伊豆急行線の経営を中心とする鉄道会社。伊豆急と略す。東京急行電鉄(東急)の子会社である。不動産・レジャー開発なども手がけていたが、これら鉄道事業を除く付帯事業は資本上兄弟会社(東急の子会社)にあたる伊豆急不動産に移管した。
目次 |
[編集] 沿革
- 1956年(昭和31年)
- 1959年(昭和34年)
- 1960年(昭和35年)
- 2月:伊東 - 下田間工事着工。
- 1961年(昭和36年)
- 1962年(昭和37年)
- 7月7日:今井浜海水浴場駅を夏季臨時駅として開設。
- 1964年(昭和39年)
- 1969年(昭和44年)
- 1972年(昭和47年)
- 1976年(昭和51年)
- 3月1日:特急「あまぎ」183系で運転開始。
- 1978年(昭和53年)
- 1980年(昭和55年)
- 10月1日:貨物営業廃止。
- 1981年(昭和56年)
- 1982年(昭和57年)
- 10月1日:自動列車集中制御装置 (PTC) 使用開始。
- 1985年(昭和60年)
- 1987年(昭和62年)
- 1988年(昭和63年)
- 1990年(平成2年)
- 1993年(平成5年)
- 7月3日:「アルファリゾート21」運転開始。
- 12月21日:女性運転士デビュー。
- 1996年(平成8年)
- 2000年(平成12年)
- 7月1日:200系運転開始。
- 2001年(平成13年)
- 12月9日:開業40周年記念事業の一環として、急行「伊豆」を東京 - 伊豆急下田間に復活運行する。
- 2002年(平成14年)
- 2004年(平成16年)
- 10月1日:株式交換による東京急行電鉄の完全子会社化に伴い株式上場廃止。
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)7月1日:登記上の本店所在地を東京都渋谷区道玄坂一丁目21-6から現在の静岡県伊東市八幡野1151(伊豆高原駅に併設)に移転する。
- 2007年(平成19年)
- 4月1日:「スーパービュー踊り子」が蓮台寺駅通過となる。
- 2008年(平成20年)
- 7月1日:8000系3両編成化完了に伴い、200系定期運用離脱。
- 12月14日:200系営業運転終了。8000系への置き換え完了。
- 2009年(平成21年)
- 3月14日:すべての特急列車が蓮台寺駅通過となる。同時に同駅での指定席券などの発売を終了。
- 2010年(平成22年)
- 2011年(平成23年)
- 10月22日:開業50周年記念事業の一環として、リゾート21(3次車)の車体カラーをリゾート21オリジナルカラーからハワイアンブルー(100系カラー)にリニューアル。以後、通常の普通列車として運行。
- 11月5日:開業50周年記念の一環として、100系クモハ103の復活運転を開始。
- 2012年(平成24年)
- 3月1日:株式移転で伊豆急ホールディングス株式会社設立予定。伊豆急不動産の会社分割で不動産業等の事業を伊豆急コミュニティーに事業承継予定。
- 4月1日:伊豆急不動産傘下の子会社と関連会社株式を伊豆急ホールディングスに譲渡予定。
[編集] 路線
[編集] 運賃
全線共通・大人普通旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ) - 1997年4月改定
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- 特急料金
- 自由席400円
- 指定席500円
- グリーン料金(自由席特急料金適用)
- 踊り子号500円
- スーパービュー踊り子号・リゾート踊り子号750円
中長距離では同じ県内の大井川鐵道に次ぐ高額な運賃設定となっている。2010年3月にSuicaが導入された(伊豆急は東急グループの会社であるが、PASMOは相互利用サービスにより利用そのものはできるものの導入していない)[1]。Suicaの自社発行は行わず、JR東日本発行の無記名Suicaカードを伊豆急トラベルで発売している。そのため、伊豆急線内の駅では記名Suica・Suica定期券の発行を行っておらず、Suicaの払戻などの手続もJR東日本の窓口がある伊東駅を除くとできないといった制約がある。なお、伊豆急が管理する駅のうちチャージができる駅は南伊東・川奈・富戸・城ヶ崎海岸・伊豆高原・伊豆熱川・伊豆稲取・河津・伊豆急下田の各駅である。
特急停車駅や伊豆急トラベルにはJRマルス端末が導入されているが、市販の大型時刻表の委託販売所のリストには掲載がない。あくまでもJR直通列車の乗車券類を発売するものであり、発売会社の表記は他私鉄や旅行会社と異なり、記号ではなく「伊豆急行」を使用[2]している[3][出典無効]。 もちろんマルス端末で自社線内用の特急券も購入できるが、座席情報が入ったJR地の横長の券に伊豆急の紋様が入った券(券売機で購入する自由席特急券と同様)をホッチキス止めしたものを渡される。
[編集] 割引乗車券
- 13枚回数券 - 10枚分の価格で13枚つづり。有効期間3か月。
- 沿線こどもきっぷ - 沿線に住む小学生が対象。1乗車100円。「小学生パスポート」の作成が必要。
- 中学生きっぷ・寿きっぷ - 沿線に住む中学生または70歳以上の人が対象。50%割引。生徒手帳の提示または「伊豆急シニアパスポート」の作成が必要。
そのほかに、沿線にある観光地の入場券などとセットにした割引切符が多数販売されている。また、JR東日本のウィークエンドパスのフリーエリアでもある。なお、伊東駅ではみどりの窓口での販売となるが、販売される割引乗車券の種類は乗車券案内に「伊東駅を含む」と明記してあるもののみに限られている。
[編集] 車両
- 8000系
- 2100系「リゾート21」・「リゾート21EX」・「アルファ・リゾート21」
- 100系(事業用車):開業50周年事業の一環として2011年11月5日に復活運転を開始。以後、旅行会社等による貸切運転やイベントでの展示、運行をする予定。
[編集] 過去の車両
[編集] 関連会社
- 下田ロープウェイ
- 伊豆急ケーブルネットワーク
- 伊豆急不動産
- ルネッサ
- 伊豆観光ホテル(ホテル伊豆急を経営)
- 伊豆急東海タクシー
- 伊豆急ハウジング
- 伊豆急コミュニティー
- 伊豆急物産
- 東大室中央施設
[編集] 脚注
[編集] 参考文献
- 割谷英雄「伊豆急30周年ものがたり」
- 交友社『鉄道ファン』1992年2月号 No.370 p43-p54
- 割谷英雄「伊豆急40年の歴史をふり返って」
- 交友社『鉄道ファン』2001年1月号 No.477 p86-p93
- 鈴木文彦・久保田敦「地方鉄道レポート14 リゾート輸送の転機に立つ 伊豆急行のあゆみと現状」
- 鉄道ジャーナル社『鉄道ジャーナル』2005年6月号 No.464 p72-p81
- 小口喜生「伊豆急100系―名車“ハワイアンブルーの100系”走り続けた40年―」/毎日新聞社
- 宮田道一・杉山裕治「伊豆急100形―誕生からラストランへ―」
- ネコ・パブリッシング『RM library 34』
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式ウェブサイト - 運賃・時刻表などの詳細
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