109シネマズ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

109シネマズ(いちまるきゅうシネマズ)は東急レクリエーションの運営するシネマコンプレックスチェーン。

1998年港北東急百貨店内に「109シネマズ港北」を開業。2007年4月に住友商事傘下のユナイテッド・シネマとの提携を発表して、シネコン業界で3位の規模となる。現在では16の直営映画館と提携館1館を構えている。TOKYUポイント加盟店。

サービス[編集]

ポイントカード・会員サービスの種類[編集]

6ポイント貯まると、映画が1回分無料となるサービス。ポイントの有効期限はポイント加算日の翌月より6ヶ月間となっている。入会費はサービスにより異なるが、年会費は無料でそのまま継続して使用できる。なお、2013年5月31日よりブルーモバイルメンバー及び提携Edy会員のサービスが廃止され、CINEMA POINT CARD(ブルーカード)のみとなる予定である[1]

  • CINEMA POINT CARD(ブルーカード)
    • 入会費1,000円
    • Edy機能付
    • 最初から使えるポイントとして、2ポイント入っている。
  • ブルーモバイルメンバー
    • 入会費500円
    • auNTT docomoの携帯電話に対応。
    • 最初から使えるポイントとして、1ポイント入っている。
  • 提携Edy会員
    • 入会費無料
    • EdyもしくはおサイフケータイSoftbank、ブルーモバイルメンバー非対応機種)で入会する。
    • 上記2つのカードと違って、最初から使えるポイントはまったく入っていない。
その他の特徴(提携Edy会員除く)
  • 後述のネット予約時にピンポイントで予約が可能である。
  • スペシャルシートが2,500円かかるが、通常料金で座れる(年齢関係なし、同伴者一名まで可能)。
  • シネマポイントカードデイに1,300円で映画が見られる。
かつて存在したサービス
  • ブロンズカード(発行終了:現在、このカードの会員はブルーカード会員になっている)
    • 入会費無料
    • クレジットカード機能付
    • 最初から使えるポイントとして、6,000ポイント入っている(現在の6ポイント相当。以前は6,000ポイントで映画が1回分無料であったが、現在では6ポイントに改定されている)。
    • チケット購入でポイント10%アップ
    • お誕生月に有料でご鑑賞のお客様にはポイント20%アップ
    • 通常のショッピングでブロンズカードのクレジットカードを利用すると、1,000円につき30ポイント(現在では前述のようにポイントが改定されており、価値が異なる)加算される。
    • クレジットカードを提供していたソニーファイナンスが提携終了のため、ブルーカードへ移行することとなった。移行の際には発行費は無料であるが、最初から使えるポイントは入っていない。なお、ブロンズカードに入っていたポイント自体はこのカード内に移行される。

インターネットチケット購入システム「良・席・予・約」[編集]

パソコンまたは携帯電話を使い、インターネット上で映画チケットの購入・支払いができるシステム。

  • ブロンズカード会員
    • 2009年9月24日をもって新規申し込み終了、使用は2010年2月28日まで。3月1日よりブルーカード会員へ移行。
    • ピンポイント座席予約が可能。
    • スペシャルシートの座席予約が可能
    • 支払いはブロンズカードのみ。
  • 一般客/ブルーカード会員/ブルーモバイル会員/提携Edy会員
    • ブロックごとの座席予約のみ可能(2010年3月1日より、ピンポイント座席予約が可能である)。
    • ブロンズカードの2010年2月28日の終了に伴って、同年3月1日よりスペシャルシートの座席予約が可能となる。
    • 支払いはクレジットカードのみ。

劇場[編集]

※印はIMAXデジタルシアターが入っている劇場。

東北[編集]

関東[編集]

東海[編集]

近畿[編集]

中国[編集]

九州[編集]

ギャラリー[編集]

※印の画像は、取り付けられている看板(商標など)が必ずしも現況と一致しない。

脚注[編集]

[ヘルプ]

出典[編集]

  1. ^ シネマポイントカードのご案内(109シネマズ公式ホームページ)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]