矢島タクシー

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株式会社矢島タクシー
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
郵便番号:373-0026
群馬県太田市岩瀬川町541-1
設立 1954年5月
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業
貸切バス事業
タクシー事業他
代表者 代表取締役社長 矢島正弘
資本金 2,100万円
外部リンク http://www.yajimataxi.com
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株式会社矢島タクシー(やじまタクシー)は群馬県太田市岩瀬川町にあるタクシー会社。路線バスの営業も行っており、東武鉄道太田駅南口を起点とし、太田市内や周辺の市町で路線バスを運行している。

設立日・創立[編集]

運行路線がある自治体[編集]

シティライナーおおた[編集]

シティライナーおおたで使用される日野・リエッセⅡ

旧名「そよかぜ」。
かつて「あおぞら」が運行されていた新田地域、尾島地域も太田市に編入されたため「そよかぜ」に切り替わり、藪塚地域も合併当日より運行開始となった。
2014年4月1日現在、新田線・尾島線・市内循環線の3路線が運行されており、新田線は同日の改正での増発に伴い大型ノンステップバスを中古導入している。



おうかがい市バス[編集]

(現)おうかがい市バス[編集]

  • 2010年4月1日より、「そよかぜ」の新田線・尾島線を除く路線を全廃して運行を開始した、75歳以上の高齢者および身体障害者および重度の知的・精神障害者を対象とする福祉デマンドバス

(旧)新田地域乗合バス[編集]

  • 2005年10月1日より、新田循環線を廃止して新たにマイクロバスで運行を開始した。

イオンモール太田 - 太田駅南口間往復バス[編集]

当路線専属のいすゞ・キュービック






おうらタウンバス[編集]

邑楽線[編集]

あおぞら[編集]

広域公共バスあおぞらに使用される日野・レインボーⅡ。

太田駅と大泉町千代田町を結ぶ路線バス。合併前までは新田地域尾島地域にも運行されていた。 日野自動車の中型ノンステップバスで運行される。





さわやか[編集]

  • 大泉町内を循環する路線バス。

おおたCityシャトル500[編集]

おおたCityシャトル500で使用される日野・レインボーⅡ。
  • 太田駅南口と熊谷駅を結ぶ路線バス。名前が示す通り、運賃は500円である。
  • 運行開始当初は、BUSターミナルおおた - 熊谷駅間の直行便であったが、後に太田駅南口 - BUSターミナルおおた間を延長した。
    この路線の運行開始により、従来から太田駅と熊谷駅を結ぶ路線バスを運行している朝日自動車は同路線の運賃(区間運賃制)の上限を500円にする対抗策を取っている。
  • 当初は専用カラーの日野リエッセにより運行されていたが、2014年6月現在では日野レインボーⅡでの運行となっている。




車両[編集]

自社導入車は日野自動車の車両が多くを占めるが、中古導入車を中心にいすゞ自動車日産ディーゼル工業(現UDトラックス)の車両も導入している。
かつては富士重工業製の車体を架装した車両を導入していた。イオンモール太田線のいすゞキュービックは東急バスから、シティライナーおおた新田線の日産ディーゼルUAは関東バスから中古導入したものである。

元関東バスの日産ディーゼル・UA。







その他[編集]

  • 太田駅南口と結婚式場「ローヤルチェスターおおた」の間にレトロバスを運行(子会社:太田観光バス)。
  • 富士重工業、社員の送迎バス運行。
  • 三洋電機、工場と熊谷駅間の送迎バスの運行、社有車の運転代行。
  • 太田市役所とその総合支所、公用車の運転代行。
  • 系列会社に、尾島自動車(尾島タクシー)、整備事業から分社した矢島工業(富士重工業系部品メーカー・syms(シムズ)の名称でモータースポーツパーツも生産・販売)などがある。
  • かつては館林地区でもタクシー事業を展開していたが、現在は撤退。営業所跡地に日本中央タクシーが入居している。


外部リンク[編集]