静岡県道11号熱海函南線
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静岡県道11号熱海函南線(しずおかけんどう11ごう あたみかんなみせん)は静岡県熱海市を起点とし田方郡函南町に至る主要地方道である。
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[編集] 概要
熱海市と函南町を結ぶ県道で、標高617mの熱海峠を越える旧道と、全長1,268mの鷹ノ巣山トンネルを通過する新道で構成される。新道区間は、静岡県道路公社の管理運営による有料道路(普通車通行料300円)だったが、1997年(平成9年)に無料化された(詳細は熱函道路を参照)。
函南町側の旧道は1車線区間も長く道幅も細い。また外灯も少なく植林に覆われ昼でも薄暗い。熱海市側は急坂になっているため、しばしば、フットブレーキの使いすぎによる過熱で、ヴェイパーロック現象を起した自動車が重大死傷事故を起している。よって、それを防止するために、エンジンブレーキを使って坂を降りるようにとの、注意を促す標識が沿道に散見される。
[編集] 路線データ
[編集] 通過する自治体
[編集] 別名
- 熱海街道
- 熱函道路(ねっかんどうろ)新道区間
- 熱函街道
- 熱海梅ライン(急坂区間)
[編集] 重複区間
- 静岡県道104号来の宮停車場線(91m)
- 静岡県道20号熱海箱根峠線(2.8km)旧道区間の一部
[編集] 接続路線
- 伊豆スカイライン
- 国道135号
- 国道136号
- 静岡県道20号熱海箱根峠線
- 静岡県道104号来の宮停車場線
- 静岡県道135号田原野函南停車場線
- 静岡県道136号函南停車場反射炉線