横浜トリエンナーレ
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横浜トリエンナーレ(よこはまトリエンナーレ、Yokohama International Triennale of Contemporary Art)は、横浜市で3年おきに開催される現代美術の国際展覧会。2001年から始まった。
トリエンナーレとは3年に1度開催される美術展のことをいうが、資金難や会場の都合などで第2回展は2004年の開催が実現できず、2005年の開催となった。第3回展は無事2008年に開催された。第4回展は2011年に開催される予定。
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[編集] 開催概要
人物の所属・肩書は当時。
[編集] YOKOHAMA 2001
- 全体テーマ: 「メガ・ウェイブ - 新たな総合に向けて」
- 会期: 2001年9月2日〜11月11日(うち休場日4日)
- 主要会場:
- パシフィコ横浜展示ホールC・D
- 横浜赤レンガ倉庫1号館
- 横浜開港資料館旧館
- クイーンズスクエア横浜
- アーティスティック・ディレクター:
- 会場空間構成: 岡部憲明(岡部憲明アーキテクチャーネットワーク 代表)
- 参加アーティスト: 約100人
[編集] YOKOHAMA 2005
- 全体テーマ: 「アートサーカス(日常からの跳躍)」
- 会期: 2005年9月28日〜12月18日
- 主要会場: 山下ふ頭横浜市営3号・4号上屋
- 総合ディレクター: 川俣正(美術家)
- キュレーター:
- 参加アーティスト: 71プロジェクト
- 入場者数:18万9,568人(当初目標20万人、最終目標15万人)
[編集] YOKOHAMA 2008
- 全体テーマ: 「TIME CREVASSE(タイムクレヴァス)」
- 会期: 2008年9月13日〜11月30日
- 主要会場:
- 新港ピア
- 横浜赤レンガ倉庫1号館
- 日本郵船海岸通倉庫(BankART studio NYK)
- 総合ディレクター: 水沢勉(神奈川県立近代美術館 企画課長)
- キュレーター:
- ダニエル・バーンバウム(シュテーデル造形美術大学 学長)
- フー・ファン(ビタミン・クリエイティヴ・スペース アーティスティック・ディレクター)
- 三宅暁子(現代美術センターCCA北九州 プログラム・ディレクター)
- ハンス・ウルリッヒ・オブリスト(サーペンタイン・ギャラリー ディレクター)
- ベアトリクス・ルフ(クンストハレ・チューリッヒ ディレクター)
- 参加アーティスト: 65プロジェクト
- 入場者: 30万6633人

