TBS系列
TBS系列(ティービィーエスけいれつ)とは、TBSテレビ及びTBSラジオをいわゆるキー局とする放送事業者のネットワークである。
目次 |
[編集] 概要
TBSテレビ(2009年(平成21年)4月1日以前は放送免許権を持つ「株式会社 東京放送」(現:東京放送ホールディングス)とそのテレビ番組制作子会社「株式会社 TBSテレビ」の双方を指していた。現在放送免許権もTBSテレビが保有)が中心となってニュース以外の一般の番組の配給を行う『TBSネットワーク』も運営はJNNの運営組織である「JNNネットワーク協議会」による付帯事業のためTBS(テレビ)系列の1つとすることもある。
詳細は「Japan News Network#TBSネットワークとJNN」を参照
TBS系列といえば、俗に「JNN」を指すことが多いが、JNNは、TBSテレビをいわゆるキー局とするテレビニュースに関するネットワーク協定に加盟している放送各社によるテレビニュースネットワークシステムであり、いわゆるJNN協定以外の縛りはなく、同義にはならない。しかし、TBS系列のネットワーク全体としての包括的な協力関係を維持する目的で締結される「ネットワーク基本協定」の正式名称は「JNNネットワーク基本協定」でもある[1]。
詳細は「JNN排他協定#概要」および「Japan News Network#JNN協定」を参照
「JNN基幹局#概歴」も参照
TBS系列局には、中波ラジオ局としてスタートし、同時に当該地区で最初に開局した[2]、古参の独立したラジオ・テレビ兼営局が多く[3][4][5]、元をラジオでの「横つながり」(後にこれが後述のJRNとなる)とすることから、ネットニュース以外、特に土・日・祝日などの通常番組編成にはローカル各局の特色が出る、緩やかな連合体である[6]。
先発ラテ兼営局がJNN系列の地区は人口の多い(特に政令指定都市を持つ都道府県に属する)地区が大半を占めることから、民放TV4局化は比較的早く進んだ[7]。現在先発ラテ兼営局がJNN系の地区で民放TVが4局未満の地域は山陰地方・大分・宮崎・沖縄の4地区5県である[8]。
TBS系列は全てのデジタル放送番組表(Gガイド)ホスト局となっており、BS-TBS及び全国のJNN加盟28局が各県各局の番組表データ提供を行っている[9]。
[編集] 絆プロジェクト
2011年3月11日に発生した東日本大震災を受け、JNN・JRN各局では「絆プロジェクト」と題した震災復興支援活動を現在展開中。ラジオ・TV各ワイド番組内で被災地の様子や被災者からのメッセージ、視聴者からの復興支援メッセージを随時紹介すると共に、(窓口受付・金融機関振り込み・各局パーソナリティーの街頭募金活動による)義援金受付・チャリティーライブをしたり、救援物資や復興ボランティアの受付窓口・ライフラインや交通機関の復旧及び運行状況等を各局サイト内で紹介している(関係機関サイトへもリンク)。
さらに被災地でラジオ受信機が不足している事を受け、全国のJRN各局では不要となった携帯ラジオ受信機(乾電池や手回し発電で駆動する小型タイプ)をリスナーより集め、IBC・TBC・RFCのスタッフと共に被災地へラジオ受信機を届ける活動を展開した(NRN・JFN・JFL各局でも同様の活動を展開)。
[編集] TBSR&C系列
「Japan Radio Network」も参照
正式な呼称ではないものの、TBSラジオ&コミュニケーションズ(TBSR&C)をキー局とする放送事業者のネットワーク、すなわち、JRN(Japan Radio Network)を指して「TBS系列」という場合もある(TBSR&Cを「TBS」と略する場合があるため)。
ABCを除く全ての加盟局が「当該地区で最初に開局」していると共に、RFC・WBS以外は全てラテ兼営局である事も特徴[10][11]。
2001年9月30日まではTBSがJRNのキー局であったため、かつてはJRNも、事実上TBSの系列と見ることもできる状態であった。同年10月1日にTBSがTBSR&Cに電波法上の免許人の地位を承継させる吸収分割を行ったため、JRNは、TBSR&Cの系列に見えることもある。
しかし、テレビのネットワークは主として番組編成上の要請によって系列化を行っているが、ラジオのネットワークは営業ネットワークの色彩が濃い[12]。 よって、JRNはより一層、各局の対等性が強く、各ローカル局はTBSR&Cの示すネット編成案の中から、受ける番組を選択するだけである[13]。 このため実態としても、JRNは「一本線」になっていることが特徴であり、この1本のネット線を各局が時間で分け、お互いに「時刻」または「音声キュー」で番組そのもののやりとりを行う。またテープネットも多い[14]。 さらにJRN加盟社のほとんどが全国ラジオネットワーク(NRN)にも加盟しており[15]、全国FM放送協議会(JFN)加盟社と番組をやりとりしている局もあることから、JRN加盟社を「TBS系列」ということには無理がある。このことから、ラジオ業界内では「~系列」ではなく「ラジオネットワーク加盟社」という言葉でくくる方が一般的である[16]。
ラジオローカルニュース及びJRN全国ニュース番組においては昼及び午後の全国ニュースで放送されたJNN記者リポート及び上りニュースのテープが放送されることがあり、全国ニュース番組(「ネットワークトゥデイ」及び「ウィークエンドネットワーク」)では兼営TVがNNN系列局及びAM単営のJRN加盟局においてもJNN記者リポートが放送されることが珍しくない[17]。
[編集] TBS系列の一覧
※系列局の並び順は、JNNサイトでの並び順ではなく、あくまでWikipediaの同種項目における並び順(北海道-東北-関東-甲信越-静岡-東海-北陸-近畿-中国-四国-九州-沖縄)に合わせてある。
[編集] JNN
・凡例:
- ■ - ラテ兼営局
- □ - 放送持株会社の子会社となっている局。
- □TBSテレビ
- ■HBC 北海道放送<HBCテレビ>
- ATV 青森テレビ[18]
- ■IBC岩手放送<IBCテレビ>[19]
- ■TBC 東北放送<TBCテレビ>
- TUY テレビユー山形<ユー山形>
- TUF テレビユー福島<ユー福島>[20]
- UTY テレビ山梨[21]
- ■SBC 信越放送<SBCテレビ>
- ■BSN 新潟放送<BSNテレビ>
- ■SBS 静岡放送<SBSテレビ>[22]
- ■CBC 中部日本放送<CBCテレビ>
- TUT チューリップテレビ[23]
- ■MRO 北陸放送<MROテレビ>[24]
- ■MBS 毎日放送<MBSテレビ・毎日テレビ・毎日放送テレビ>[25]
- ■BSS 山陰放送<BSSテレビ>[26]
- ■RSK 山陽放送<RSKテレビ・山陽放送テレビ>
- ■RCC 中国放送<RCCテレビ>
- TYS テレビ山口[27]
- ITV あいテレビ[28]
- KUTV テレビ高知[29]
- ■RKB毎日放送<RKBテレビ>[30]
- ■NBC 長崎放送<NBCテレビ>
- ■OBS 大分放送<OBSテレビ>[31]
- ■RKK 熊本放送<RKKテレビ>
- ■MRT 宮崎放送<MRTテレビ>[32]
- ■MBC 南日本放送<MBCテレビ>
- ■RBC 琉球放送<RBCテレビ>[33]
[編集] JRN
・凡例:
※RAB・ABS・YBC・YBS・KNB・FBC・KRY・JRT・RNC・RNB・RKCは併設TVが日本テレビ系列(FBCはテレ朝系とのクロスネット)[34]。ABCは併設TVがテレビ朝日系列[35]。RFC・WBSはAM単営。残り20局(HBC・IBC・TBC・TBS・BSN・SBC・SBS・CBC・MRO・MBS・BSS・RSK・RCC・RKB・NBC・RKK・OBS・MRT・MBC・RBC)は併設TVがJNN系列(ラジオ部門を子会社化したTBSも含む)[36]。
- □◎TBSラジオ&コミュニケーションズ<TBSラジオ>[37]
- ■HBC 北海道放送<HBCラジオ>[38]
- ■RAB 青森放送<RABラジオ・青森放送ラジオ>[39]
- ■ABS 秋田放送<ABSラジオ・秋田放送ラジオ>[40]
- ■IBC岩手放送<IBCラジオ>
- ■TBC 東北放送<TBCラジオ>[41]
- ■YBC 山形放送<YBCラジオ・山形放送ラジオ>[42]
- RFC ラジオ福島
- ■YBS 山梨放送<YBSラジオ>[43]
- ■SBC 信越放送<SBCラジオ>
- ■BSN 新潟放送<BSNラジオ>[44]
- ■SBS 静岡放送<SBSラジオ>
- ■▼◎CBC 中部日本放送<CBCラジオ>
- ■KNB 北日本放送<KNBラジオ>[45]
- ■MRO 北陸放送<MROラジオ>
- ■FBC 福井放送<FBCラジオ>[46]
- ■MBS 毎日放送<MBSラジオ・毎日放送ラジオ>[47]
- ■ABC 朝日放送<ABCラジオ>[48]
- ▼WBS 和歌山放送
- ■BSS 山陰放送<BSSラジオ>
- ■RSK 山陽放送<RSKラジオ・山陽放送ラジオ>[49]
- ■RCC 中国放送<RCCラジオ>[50]
- ■KRY 山口放送<KRYラジオ・山口放送ラジオ>[51]
- ■JRT 四国放送<JRTラジオ・四国放送ラジオ>[52]
- ■RNC 西日本放送<RNCラジオ>[53]
- ■RNB 南海放送<RNBラジオ・南海放送ラジオ>
- ■RKC 高知放送<RKCラジオ・高知放送ラジオ>[54]
- ■[55]◎RKB毎日放送<RKBラジオ>
- ■NBC 長崎放送<NBCラジオ>[56]
- ■OBS 大分放送<OBSラジオ>
- ■RKK 熊本放送<RKKラジオ>
- ■MRT 宮崎放送<MRTラジオ>
- ■MBC 南日本放送<MBCラジオ>
- ■◎RBC 琉球放送<RBCiラジオ>
[編集] 衛星デジタル放送
- BS-TBS (旧・BS-i)
- TBSニュースバード(旧・JNNニュースバード。地上波JNN系列局及びBS-TBSでも一部時間帯に同時放送。スカパーHDでの放送も行っており、同時放送する地上波JNN局とBS-TBSも16:9HD画面)
- TBSチャンネル
- C-TBSウェルカムチャンネル
- GAORA
[編集] 脚注
- ^ 『放送ハンドブック:文化をになう民放の業務知識』 日本民間放送連盟編、東洋経済新報社、1992年3月16日(原著1991年5月23日)、第4刷 p248。ISBN 4492760857。
- ^ JNN系ラテ兼営局(ラジオ局を子会社に持つ局も含む)は「キユーピー3分クッキング」のCBC版をネット受けしている(ただしTBS=関東広域圏・MBS=近畿広域圏・BSS=鳥取県・島根県・RSK=岡山県・香川県・RCC=広島県・RKB=福岡県・NBC=長崎県・MBC=鹿児島県、以上8地区はNTV版が放送されているため、CBC版は非ネット)。なお(福島県最後発TV局)TUFはJNN系TV単営局で唯一CBC版3分料理をネットしている局である(NNN系列局FCTは福島2番目に開局。福島の民放TV第1局FTVがJNN系列局時代にCBC版3分料理をネット受け開始し、在福島JNN系列局が現在のTUFに移行後もその体制が今日まで受け継がれているため。TUF以外のJNN系TV単営局は当該地で2番目、または3番目に開局しており、先発ラテ兼営局はNNN系列)。
- ^ ラテ兼営局はHBC・IBC・TBC・BSN・SBC・SBS・CBC・MRO・MBS・BSS・RSK・RCC・RKB・NBC・OBS・RKK・MBC・RBCの19局。
- ^ プロ野球セパ各球団を持つ都道府県、及び政令指定都市を持つ都道府県における先発ラテ兼営局の併設TVは全てTBS系列である。
- ^ キー局TBSは2001年9月30日までラテ兼営。翌10月1日よりラジオ部門を子会社「TBS R&C」に継承しコールサインをラテ別々にしている(ラジオは従前通り「JOKR」、TVは「JORX-DTV/TV」)。
- ^ TBS系列の平成新局はテレビユー山形(TUY)、チューリップテレビ(TUT)、あいテレビ(ITV)の3局(ITVがTBS系列で最後に開局)。
- ^ 福島県では当初JNN系列だったFTVが1983年4月1日よりフジテレビ系列にネットチェンジしたことに伴いJNNの番組が直接視聴出来なくなった。これを解消すべく同年12月4日にTUFが開局し、これにより東北地方で(宮城県に次いで)2番目に民放TVが4局出揃った。
- ^ このうち3局地区の大分県ではテレビ大分(TOS)がNNNとFNNのクロスネット、2局地区の宮崎県ではテレビ宮崎(UMK)がNNN・FNN・ANNのクロスネットとすることで、民放TV4大系列が視聴可能な状態を擬似的に作り出している(ただしTOS・UMK両局はネット受けするニュース系列&ゴールデンタイム番組系列が時間帯や曜日により異なるため、直接受信するかCATV経由で隣県のフルネット局を視聴する人も少なくない=「大分県のテレビ事情」項も参照)。山陰地方と沖縄にクロスネットの民放TV局は存在せず、全局シングルネットとなっている(一部番販扱いで他系列番組を時差ネットする場合はある)。
- ^ JNN系列局のない県の場合、秋田県はフジテレビ系列局の秋田テレビ(AKT)、福井県はフジテレビ系列局の福井テレビ(FTB)、徳島県はJRN&NRN系列局及び日本テレビ系列局の四国放送(JRT)、佐賀県はフジテレビ系列局のサガテレビ(STS)が各県Gガイドホスト局を務めている。
- ^ 東京放送より分社したTBS R&Cは放送法上では「AM単営局」の部類に入る。ただしTBS R&C単独での局アナ募集・採用は発足当初から非実施であり、TBSラジオの局アナ出演番組は兄弟会社「TBSテレビ(2012年現在、放送法上ではTV単営局)」に所属するアナウンサーが担当していることから、実質的にはラテ兼営局と同一といっても過言ではあるまい。さらにTBSの郵便番号「107-8066」は現在(ラジオ部門子会社化後)もラテ共通である。
- ^ 佐賀県の県域AM「NBCラジオ佐賀」は、元々佐賀県に民放ラテ兼営局が存在しないことから、NBC長崎放送が同じ「肥前国」である佐賀県にもAM中継局を設けようと九州総合通信局への免許申請が受理され[要出典]、1958年8月1日に開局。「NBCラジオ佐賀」はあくまで通称名&長崎放送の子会社名(株式会社NBCラジオ佐賀)。運営主体はラテ兼営局であるNBC長崎放送であり、NBCラジオ佐賀は独立したAM単営局ではない。NRN単独局&独立UHF局のKBS京都放送でも同様の方式が採られている(TV公式放送区域は京都府のみであるが、滋賀県に元々県域ラテ兼営民放局が存在しないことから、KBSラジオについては滋賀県も公式放送区域とし「KBS京都」・「KBS滋賀」と各々呼称している)。
- ^ 『放送ハンドブック:文化をになう民放の業務知識』 日本民間放送連盟編、東洋経済新報社、1992年3月16日(原著1991年5月23日)、第4刷 p398。ISBN 4492760857。
- ^ 『放送ハンドブック:文化をになう民放の業務知識』 日本民間放送連盟編、東洋経済新報社、1992年3月16日(原著1991年5月23日)、第4刷 p398。ISBN 4492760857。
- ^ 『放送ハンドブック:文化をになう民放の業務知識』 日本民間放送連盟編、東洋経済新報社、1992年3月16日(原著1991年5月23日)、第4刷 p445。ISBN 4492760857。
- ^ JRN単独局はTBS・CBC・RKB・RBCの4局。それ以外の15局は全てNRNとのクロスネット。
- ^ 『放送ハンドブック:文化をになう民放の業務知識』 日本民間放送連盟編、東洋経済新報社、1992年3月16日(原著1991年5月23日)、第4刷 p397。ISBN 4492760857。
- ^ 記者リポートは昼&午後のJNNニュース項目のみならず「Nスタ」第1部(16:53~17:45)で放送された項目も「ネットワークトゥデイ」で流れることがある。なお上りニュースの場合、併設TVがJNN系列の局からのはほとんどが「ひるおび!」内11時半及び13:35頃の「JNNニュース」で放送された項目の録音である(特にMBSは「ネットワークトゥデイ」・「ウィークエンドネットワーク」両番組を本編自社制作で放送しているため、関西からの上りニュースはほとんど昼&午後のJNNニュース項目の録音。ただし17時半の本番直前までに大きな動きがあった場合はJRN各局と生で回線接続する場合あり=MBSのみ裏送り接続)。逆に併設TVがNNN系列の局及びAM単営局からの上りニュースは当該各局と生で回線接続する場合がほとんどで、特に大きな動きがない限りは東京キー局キャスターが生で本編ニュース原稿を読むことも多い(WBSは「ウィークエンドネットワーク」はTBS版を同時ネットしているが「ネットワークトゥデイ」は本編自社制作で放送しており、東京との裏送り回線接続は皆無)。
- ^ 青森県に無いフジテレビ系列の番組も一部時差ネットされている。
- ^ 旧・岩手放送。JNN系列局の無い秋田県の全国報道取材も行う(CATVで視聴可能。大災害発生時はTBC・TUY・ATVが加わる場合あり)。
- ^ 開局前は福島県民放TV第1局である福島テレビ(FTV)が1971年~1983年までJNN系列局だった。
- ^ 山梨県に無いフジテレビ系列・テレビ朝日系列の番組も一部時差ネットされている。
- ^ 静岡新聞本社も同居し「静岡新聞放送会館」として一体化。
- ^ 旧・テレビユー富山。富山県に無いテレビ朝日系列の番組も一部時差ネットされている。
- ^ JNN系列局の無い福井県嶺北地方の全国報道取材も行う(CATVや直接受信でも視聴可能。大災害発生時はCBC・TUTが加わる場合あり)。
- ^ MBSはじめ在阪局(近畿広域圏)の民放TVは和歌山県も公式放送区域としているが、在阪AMラジオ(MBS・ABC・OBC)は和歌山県内に中継局が無く、南部~中部(田辺市~新宮市にかけて)は日中WBSのみ受信可。またJNN系列局の無い福井県嶺南地方と徳島県の全国報道取材も行う(CATV経由や直接受信でも在阪局の視聴が可能)。
- ^ 鳥取・島根両県に無いテレビ朝日系列の番組も一部時差ネットされている。
- ^ 山口県に無いフジテレビ系列の番組も一部時差ネットされている。
- ^ 旧・伊予テレビ
- ^ 高知県に無いテレビ朝日系列の番組も一部時差ネットしている。
- ^ 旧表記・「アール・ケー・ビー毎日放送」。北九州支社には毎日新聞西部本社も同居し「毎日西部会館」として一体化(かつて=合併前の「西部毎日テレビジョン放送」本社)。JNN系列局の無い佐賀県の全国報道取材も行う(佐賀県内でもほぼ全域で直接受信或いはCATV経由でRKBを含む在福岡局が視聴可能)。
- ^ TOSで放送しきれない日本テレビ系列・フジテレビ系列の番組も一部時差ネットしている。
- ^ UMKで放送しきれない日本テレビ系列・フジテレビ系列・テレビ朝日系列の番組も一部時差ネットしている。
- ^ 沖縄県最後発局「琉球朝日放送(QAB)」本社も同居し、制作・報道・営業以外の一般業務はRBCへ委託。また沖縄県に無い日本テレビ系列の番組も一部時差ネットされている。
- ^ 全局「NTV版キユーピー3分クッキング」をネット。
- ^ ABCのラジオニュースは100%自社制作放送となっており、ラジオ全国ニュース番組はJRN版・NRN版いずれも一切ネット受けしていない(JRN版はMBS経由、NRN版はOBC経由で各々放送)。
- ^ TBS・MBS・BSS・RSK・RCC・RKB・NBC・MBCを除き全局「CBC版キユーピー3分クッキング」をネット(放送時間の関係上、月~金の「ひるおび!」は11時半の「JNNニュース」部より飛び乗りとし11時~11時半の部は非ネット、但しJNN緊急報道特番差し替え時は3分料理が休止となる場合あり。土曜の「王様のブランチ」ネット局は午前・午後いずれか一方のみのネット受けとし=午前の部のみネット:HBC・TUF・SBC・SBS・MRO、午後の部のみネット:TBC・BSN。「ブランチ」午前の部ネット局はCBC版3分料理を「JNNニュース」の後に時差ネット)。
- ^ ラジオ主幹送信所の保守管理は子会社化後もTBSテレビが担当している。2011年1月31日まではAMステレオ放送を実施していた。
- ^ 2010年2月28日まではAMステレオ放送を実施。NRNにも加盟しているが、ラジオ全国ニュース番組はJRN版のみをネット受けしている(NRN版はSTV経由で放送)。さらにラジオ野球中継「HBCファイターズナイター&サタデー・サンデーファイターズ」も全ての曜日がJRN単独である(NRN版は「STVアタックナイター」で放送)。
- ^ 青森県に無いフジテレビ系列の番組がRABテレビで一部時差ネットされている。
- ^ 秋田県にはJNN系列局が無い為、ABSテレビではJNN系列の一部番組が時差ネットされている。
- ^ NRNにも加盟しており、かつ宮城県の民放AMはTBC1局のみだが、ラジオ全国ニュース番組はJRN版のみをネット受けしている(QR制作「ニュース・パレード」はCMのみをネットし、本編は自社制作の「河北新報ニュース」に差し替え)。
- ^ 山形新聞本社も同居し「山新放送会館」として一体化。
- ^ 山梨日日新聞本社も同居し「山梨文化会館」及び「山日YBSグループ」として一体化。また山梨県に無いフジテレビ系列・テレビ朝日系列の番組もYBSテレビで一部同時ネット及び時差ネットされている。
- ^ QR制作「ニュース・パレード」はタイトルコール部とCMのみをネットし、本編は自社制作の「新潟日報ニュース」に差し替えている。
- ^ 富山県に無いテレビ朝日系列の番組もKNBテレビで一部同時ネット及び時差ネットされている。
- ^ 福井県にはJNN系列局が無い為、FBCテレビではJNN系列の番組が一部時差ネットされている(テレビ朝日系列ともクロスネット)。
- ^ 兼営TVは開局当初から1975年3月30日までANNに加盟、翌3月31日より現在のTBS系列にネットチェンジ。さらにNRNにも加盟しているが、ラジオ全国ニュース番組はJRN版のみをネット受けしている(但しネット受けはCMのみで本編は100%自社制作で放送)。
- ^ 兼営TVは開局当初から1975年3月30日までJNNに加盟、翌3月31日より現在のテレビ朝日系列にネットチェンジ(但しラジオは今日までJRNに継続加盟)。またANN系列局の無い福井県嶺南地方・徳島県・高知県の全国報道取材も行う(CATVでも視聴可能。大災害発生時はHAB・メ~テレ・KSB・EATが加わる場合あり)。
- ^ ラジオ公式放送区域は岡山県のみ。但し出力が10kwと大きい為、対岸の香川県でも全域で昼夜通して聴取可能。2011年3月27日まではAMステレオ放送を実施していた。
- ^ 2011年3月11日まではAMステレオ放送を実施していた。
- ^ 山口県に無いフジテレビ系列の番組もKRYテレビで一部時差ネットされている。
- ^ 徳島新聞本社も同居し「徳島新聞放送会館」として一体化。なお徳島県にはJNN・FNN・ANNの各系列局が無い為、JRTテレビではJNN・FNN・ANN各系列の一部番組が同時ネット及び時差ネットされている。
- ^ ラジオの公式放送区域は香川県のみ。
- ^ 高知県に無いテレビ朝日系列の番組もRKCテレビで一部同時ネット及び時差ネットされている。
- ^ AMステレオ放送は2010年5月30日を以て終了し、翌5月31日より従前のモノラルに戻された。
- ^ 佐賀県内は「NBCラジオ佐賀」。TV公式放送区域は長崎県のみ。
[編集] 関連項目
- JNN排他協定
- JNN基幹局
- TBSニュース
- 毎日新聞社
- キャスト・プラス(旧・クリエイティブ・メディア・エージェンシー)- 主にJNN・JRN系列局出身のフリーアナウンサーが所属するプロダクション。
- 日本テレビ系列
- フジテレビ系列
- All-nippon News Network(テレビ朝日系列)
- TXN(テレビ東京系列)
- ラテ兼営
- 日本のラジオパーソナリティ一覧
- 野球実況アナウンサー一覧
- ローカルニュース動画配信実施局一覧
- ラジオ局ローカルニュースタイトル一覧
- AMステレオ対応受信機の歴史
- 日本の地上デジタルテレビ放送
- 関東ローカル
- 中京ローカル
- 関西ローカル
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
|
|||||