愛媛新聞

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愛媛新聞
Ehime Shimbun HQ 20090808-001.jpg
愛媛新聞社本社

事業者 愛媛新聞社
本社 松山市
代表者 代表取締役社長 土居英雄
創刊 1876年9月11日
前身 本県御用 愛媛新聞
言語 日本語
価格 1部 140円
月極 3,086円
発行数 26万5156部(2014年1月)
ウェブサイト http://www.ehime-np.co.jp/
株式会社 愛媛新聞社
The Ehime Shimbun Co.,Ltd.
本社所在地 日本の旗 日本
〒790-8511
愛媛県松山市大手町1-12-1
事業内容 日刊新聞の発行
業種 情報・通信業
資本金 1億5,000万円
売上高 132億円(2013年度決算時)
従業員数 339人(2013年12月31日現在)
主要子会社 株式会社愛媛新聞サービスセンター
株式会社愛媛プレスウイン
株式会社愛媛電算
株式会社愛媛CATV
株式会社愛媛新聞旅行
株式会社四国中央テレビ
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愛媛新聞(えひめしんぶん)は、株式会社愛媛新聞社(えひめしんぶんしゃ)が発行する愛媛県地方紙

沿革[編集]

1876年9月11日「本県御用 愛媛新聞」として創刊。

1877年「海南新聞」と改題。

1902年「南予時事新聞」創刊。

1923年「伊予新報」創刊。

1941年新聞統廃合令で海南新聞、南予時事新聞、伊予新報の3紙が「愛媛合同新聞」として統合。

1944年「愛媛新聞」と改題。

1970 - 80年代前半は坪内グループ日刊新愛媛と熾烈な部数競争を展開し、一時は日刊新愛媛の後塵を拝した。1986年の日刊新愛媛の廃刊により県内一紙体制となった。

2005年にマスコットキャラクター「ピント」を採用した。2006年には創刊130周年を迎えた。

海外・全国ニュースは基本的に共同通信社の配信記事を使うが、一部では時事通信社の配信記事も使うことがある。

愛媛新聞の姉妹新聞[1][編集]

  • 1946年 「南海タイムス」創刊。1947年までは愛媛新聞社が新聞印刷の発行業務を代行
  • 1949年 「夕刊エヒメ」創刊。1950年に「夕刊愛媛新聞」に改題し、1952年に愛媛新聞本体と合併(実質的なセット版化)。さらに1982年4月に「夕刊えひめ」に再度改題した後、1992年3月で夕刊を休刊
  • 1982年 「夕刊宇和島」を愛媛新聞子会社「宇和島新聞社」より創刊。1992年、夕刊えひめの休刊とともに朝刊紙「うわじま」に変更した後、2002年9月に休刊。宇和島新聞社も清算となった。
  1. ^ 愛媛新聞社の軌跡

番組表[編集]

局名は紙面表示によるもの。

最終面[編集]

中面[編集]

テレビ欄にはGコードが掲載されていたが、2011年7月24日地上デジタル放送の完全移行を前提に同年6月30日付でGコードの掲載を終了した。

事業所[編集]

印刷センター[編集]

  • 〒799-3105 愛媛県伊予市下三谷1-7

支社[編集]

  • 東京、大阪、高松、宇摩、新居浜、今治、八幡浜、宇和島

支局[編集]

  • 西条、東予、伯方、上浮穴、大洲、東宇和、南宇和

社史・記念誌[編集]

愛媛新聞では、以下の四冊を発行している。

  • 『愛媛新聞八十年史』 1956年発行、407ページ
  • 『愛媛新聞百年史』 1976年9月発行、316ページ
  • 『愛媛新聞百二十年史・地域とともに』 1996年12月発行、1089ページ
  • 『愛媛新聞年表 創刊百三十周年記念』 2006年9月発行、106ページ

グループ関連放送局[編集]

  • 愛媛シーエーティヴィ
    関連事業のCATVは松山都市圏をカバーし、地方CATVとしてはきわめて順調に加入者数を増やしている。
  • 四国中央テレビ
    「四国中央テレビ」を愛媛県東端の四国中央市に設立し、代表者(新聞社の役員待遇)を派遣している。おおむね高速道路(松山自動車道)の南北でエリアを分け、北の市街地を同社、南のそれ以外のエリアを行政(四国中央市)が回線敷設等役割分担している。

グループ関連企業[編集]

関連項目[編集]

友好関係のある法人

外部リンク[編集]