ファミリー劇場

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ファミリー劇場
ファミリー劇場HD
あなたのイチバン、きっと見つかる。
基本情報
略称(愛称) ファミ劇
運営(番組供給)事業者 株式会社ファミリー劇場
本社(本部) 〒107-8340
東京都港区赤坂4-8-10
放送(配信)開始 1996年1月1日
HD放送(配信)開始 2009年10月1日
ジャンル 国内ドラマ・バラエティ・舞台
放送内容 日本のテレビドラマ・アニメ・特撮・バラエティなど
視聴料金 月額700円(税込735円)
視聴可能世帯数 7,392,100世帯(2010年7月1日現在)
アナログ放送(CS)
プラットフォーム スカイポートTV
放送事業者 株式会社ファミリー劇場
チャンネル番号 S-16ch
放送開始 1996年1月1日
放送終了 1998年9月30日
衛星基幹放送(東経110度CS放送)
プラットフォーム スカパー!e2
放送事業者 株式会社シー・ティ・ビー・エス
チャンネル番号 Ch.293
物理チャンネル ND22
放送開始 2002年6月1日
スカパー!
SD放送事業者 株式会社ファミリー劇場
HD放送事業者 株式会社スカパー・ブロードキャスティング
SDチャンネル番号 Ch.361
HDチャンネル番号 Ch.660(HD)
SD放送開始 1997年4月15日
HD放送開始 2009年10月1日
ディレクTV(放送終了)
放送事業者 株式会社ファミリー劇場
チャンネル番号 Ch.263
放送開始 1997年12月1日
放送終了 2000年9月30日
その他(再送信・配信)
eo光テレビ 860(HD)
J:COM 558
JCN 303,353(HD)
公式サイト
株式会社ファミリー劇場
Family Gekijo Company, Limited
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 ファミ劇
本社所在地 107-8340
東京都港区赤坂四丁目8番10号
設立 1995年11月28日
業種 情報・通信業
事業内容 衛星一般放送事業者
代表者 代表取締役社長 神田晋一
資本金 2億5,200万円
主要株主 東映、東宝、東北新社、オムニバス・ジャパン、セガ、日本アニメーション、バンダイナムコホールディングス、徳間書店、ナショナル物産、二番工房
関係する人物 植村伴次郎(東北新社グループ代表、元社長)、植村徹
外部リンク http://www.fami-geki.com
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ファミリー劇場(ファミリーげきじょう)は、衛星一般放送事業者株式会社ファミリー劇場が運営する、主に日本テレビドラマアニメ特撮などを24時間放送する専門チャンネル。通称ファミ劇

スカパー!にて直営の委託放送を行うほか、スカパー!e2ケーブルテレビを通じて配信される。東北新社グループの一員であり、主な株主は東映東宝バンダイナムコグループなど。

目次

[編集] 沿革

  • 1995年11月28日 - 設立。
  • 1996年1月1日 - 開局(ケーブルテレビ、アナログCS放送「スカイポートTV」16Ch)。放送時間は7:00 - 29:00(翌朝5時)。月額料金550円。
  • 1996年10月1日 - パーフェクTV!361chサービス開始。
  • 1997年12月1日 - 衛星デジタル放送ディレクTV263chでサービス開始。
  • 1998年6月 - スカイポートTVのサービス終了。
  • 2000年5月8日 - 番組編成が各ジャンルごとのゾーン編成となる。放送時間も1時間繰り上がり6:00 - 28:00(翌朝4時)に。
  • 2000年9月30日 - ディレクTVのサービス終了。
  • 2001年5月 - 24時間放送開始。タイムテーブルのゾーン配置換え。
  • 2002年7月 - 110度CSスカパー!2(のちスカパー!110、現・スカパー!e2)165chのサービス開始(委託放送事業者はC-TBS)。初のオリジナルアニメ『最終兵器彼女』放送。
  • 2002年10月 - 生活時間帯による時間ごとのゾーン分け編成に。
  • 2002年12月 - ウルトラシリーズCS独占放送開始。
  • 2003年4月 - スカパー!、スカパー!2サービス月額料金を300円に引き下げ。
  • 2004年1月 - NHK制作作品のCS放送を開始。
  • 2004年10月 - スカパー! PPVでファミリー劇場Presentsオリジナルアニメ『風人物語』を放送。
  • 2005年5月 - スカパー!、スカパー! 110サービス月額料金を525円に引き上げ。
  • 2005年8月31日 - スカパー! 110の放送チャンネルが165chから293chに変更。
  • 2006年1月1日 - 放送開始10周年を迎える。
  • 2009年10月 - スカパー!、スカパー!e2サービス月額料金を735円に引き上げ。
  • 2009年10月 - ファミリー劇場HD開局。
  • 2012年2月10日 - 総務省から東経110度CS放送の衛星基幹放送業務の認定が適当と認められ[1]スカパー!e2でもHD放送を開始する予定。

[編集] 編成スタイルとその変遷

東北新社を中心に設立(2005年度に子会社化)され、1996年1月1日に放送開始。開局当初から2001年までは「ドラマ・アニメ・バラエティー ニッポンのテレビ探検チャンネル」をキャッチコピーに、一日22時間の放送で、ドラマ、アニメ、特撮時代劇などジャンル、制作会社、放送局(民放)を問わずに編成。放送開始当初は競合チャンネルがほとんど無かったこともあり、制作会社を限定しないオープンな番組編成を目指したが、開局後しばらくは、東宝製作のドラマ数本(37階の男プロファイター黒い髪の智子など)を、繰り返し放送していた時期があった。

次第に放送番組の本数が増加してきた1997年あたりからは、各ジャンルごとに競合するチャンネル数も増えたため、「過去の民放テレビ局の番組を多く再放送するCSチャンネル」という開局時のチャンネルコンセプトを修正する必要に迫られた。パーフェクTV!開局からディレクTV末期には主に主要株主である東映東宝日本アニメーションといった各社の作品を中心に編成するようになる。

2000年5月には各ジャンルを時間帯分けしたゾーン編成となり、各番組枠には「ボクもママも夢中!/オトナが熱中! アニメ & ヒーローアワー」「国民的大ヒット!/お宝発見! ドラマアワー」「チャンバラバンザイ! 時代劇アワー」「みんな大好き! バラエティアワー」などにタイトルが分類されるようになる。

2001年5月より24時間放送となり、キャッチコピーも「ドラマ・アニメ・バラエティー 24時間ゴールデンタイムチャンネル」に変更される。2002年7月より本チャンネルでは最初となるオリジナルアニメ『最終兵器彼女』の放送を開始したのをきっかけに、オリジナル作品の製作や、新作の編成も行うようになった。以後「アニメ企画大賞」受賞作品『風人物語』をPPVで特別放送したり、近年では『ますおかの完パケましょう』『AKB48ネ申テレビ』などといった自社オリジナルのバラエティ番組も放送している。

2002年秋からは生活時間帯に応じた編成となり、例えば早朝6:00 - 7:00をお年寄りの生活時間帯として「早起きシニアアワー」とし、時代劇を放送する、といった具合で編成するようになる(現在の基本編成については#主な番組を参照)。

2003年より円谷プロダクション制作のウルトラシリーズを放送開始。2004年以降はNHKで放送した番組(朝の連続テレビ小説NHK大河ドラマできるかなコメディーお江戸でござるなど)の放送が多くなる。2009年からテレビ放送黎明期の作品もデジタルリメイクされて放映されている。また以前に本チャンネルで放映された作品もデジタルリメイクされて再放送されている作品も多い。

[編集] 他企業との関係

[編集] 東映グループ

東映は主要株主の一つであり関わりが深い。ファミリー劇場では開局当初から、仮面ライダーシリーズや『人造人間キカイダー』などの特撮作品、『キイハンター』、『特捜最前線』などの東映制作アクションドラマや『桃太郎侍』などの人気時代劇、東映動画(現東映アニメーション)制作の人気アニメ作品(『一休さん』、『魔法使いサリー』、『マジンガーZ』、『世紀末救世主伝説 北斗の拳』など)などといった作品を放送してきた。

1998年6月にパーフェクTV!がJスカイBと統合しスカイパーフェクTV!(スカパー!)が誕生、翌7月には新たにB衛星(スカイサービス、東経124度衛星)放送が開始され、東映チャンネルアニマックス時代劇専門チャンネルなどといったチャンネルが開局されるとともに、ファミリー劇場の東映色は薄まってくる。だが、それからしばらくも『Gメン'75』『超電磁ロボ コン・バトラーV』『魔女っ子メグちゃん』などの作品はCS初放送されてきた。また毎日放送制作の仮面ライダーシリーズも『仮面ライダーBLACK』、『仮面ライダーBLACK RX』以外は放送されてきた。

しかし、2000年代に入ると、ほとんどの優先放映権が東映チャンネルに移り、これまでファミリー劇場で放映してきた東映制作の作品の多く(劇場用映画など)が放送されなくなった。最近は東映チャンネルでの放映が優先され、ファミリー劇場でまったく放送されないか、放送が2-3年ほど後になることが多くなっている。最近[いつ?]ではキッズステーションフジテレビワンツーネクストなどでも東映アニメ作品を放映している。

現在でも東映との資本関係は続いており、ファミリー劇場では2011年現在、特撮では『秘密戦隊ゴレンジャー』『仮面ライダーアギト』、ドラマでは『俺たちルーキーコップ』『花のあすか組!』など、時代劇では『杉良太郎主演「遠山の金さん」』など、アニメでは『まじかる☆タルるートくん』『スラムダンク』などといった東映作品が放送されている。また、「日曜お笑いスペシャル」では、『てなもんや三度笠』や『喜劇 ギャンブル必勝法』などの東映制作の喜劇映画を、「月曜アクション道場」ではヤクザ映画修羅がゆく』を放送している。2004年から毎年夏休み期間中は、東映チャンネル・テレ朝チャンネルと3チャンネル合同企画『スーパーヒーローMAX』に参加している。期間中、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズよりTV作品や劇場版のほか、戦隊出身女優が司会をする情報番組『スーパーヒーローMAXナビ』などを放送している。この他にも、以前は特撮情報マガジン「東映ヒーローMAX」(辰巳出版刊)誌面にチャンネル情報ページ『ファミリー劇場 Information』を掲載していた。

[編集] TBS・JNN

ファミリー劇場は110度CS放送のスカパー!e2(旧スカパー!2)での配信をTBS系列子会社の C-TBSへ委託して、2002年の放送開始よりそこから配信を行っている。しかしながら同じ時期にTBSチャンネルが開局したため、東映のケースと同様に、TBSの多くの番組の優先放映権がTBSチャンネルに移り、これまでファミリー劇場で放映してきたTBS作品の多くが放送されなくなった。

かつてはTBS系列で放送した大映テレビ製作のドラマを多く放送していたが、現在ではほぼすべての大映テレビドラマの放送はTBSチャンネルで行われている。例外として、『スチュワーデス物語』はTBSチャンネル初放送後もファミリー劇場で連続放送されたこともあった。『ザ・ガードマン』は2005年よりTBSチャンネルでも放送開始され、2009年8月までは両方のチャンネルで放送されていた。

TBS以外のJNN系列局で放送のアニメ『最終兵器彼女』や『RAY THE ANIMATION』なども制作協力して放送したことがあった。またTBS系列のBSデジタル放送局・BS-TBSで放送されたオリジナルドラマ(ケータイ刑事 銭形シリーズなど)も放送しており、BS-iの局CMが放送されることもある。BS-TBSやTBSチャンネル、キッズステーションなどのC-TBS参加チャンネルでもファミリー劇場のCMが放送されていることがある。

また、2009年からは、『アルプスの少女ハイジ』『ルパン三世 (PART1)』『シティーハンター』『ダックテイル』『パパはグーフィー』といったC-TBS系のキッズステーションやディズニー・チャンネルで放送された作品が多く放送されている。

[編集] 円谷プロダクション

円谷プロダクションの制作作品も積極的に放送しており、これまでには『恐怖劇場アンバランス』や『怪奇大作戦』などの作品も放送された。また、円谷プロダクション主要作品であるウルトラシリーズについては、2002年12月の『ウルトラQ』『ウルトラファイト』よりCSで最初に放送開始した。またTBSチャンネルやキッズステーションと3チャンネル合同で、シリーズ一挙放送や劇場用映画などのウルトラシリーズの特集も組んだこともある。

なお、2009年5月より『ザ☆ウルトラマン』を毎週放送しているほか、夏休みなどの特別編成では『ウルトラセブン』などのウルトラシリーズ作品を第1話から再放送している。また、「火曜空想科学館」では、『平成ウルトラセブン』などの特別編を放送している。

ファミリー劇場で放送されるウルトラシリーズの番宣やプレゼント告知などに、ウルトラヒーローが着ぐるみで出演しているほか、ファミリー劇場オリジナルのウルトラ関連番組もある。2003年1月より放送されているウルトラシリーズ情報番組『ウルトラ情報局』は、円谷プロダクションが制作し、『ウルトラマンコスモス』のアヤノ隊員役、鈴木繭菓の司会で、毎月放送するストーリーの紹介の他、ウルトラシリーズゆかりの人物をゲストに招きトークを展開している。毎月1回更新、週4-5回放送されている。

また、2006年5月からは、放送作品に登場するウルトラマンのオリジナル体操番組が放送されており、2010年現在「大怪獣バトル体操」を5分間放送中。 なお、東日本大震災の影響を考慮してか、2011年からウルトラ劇場内で放送中の「帰ってきたウルトラマン」、第13・14話を欠番扱いとし、放送を自粛した。

[編集] 松竹芸能

松竹芸能とも親密な関係にあり、2006年より、松竹所属の人気芸人(ますだおかだよゐこなど)がメインのバラエティ番組を自主制作で放送しているほか、松竹若手芸人のライブ番組なども放送している(2006年には、毎年各地で行われている松竹若手芸人のライブツアー「Live! チクる」にも協賛し、この年の秋にファミリー劇場でも放映された)。2008年には、安田大サーカス冠番組で、沖縄地区で高視聴率を叩き出した「うり☆ひゃー!それいけ!安田探検隊」(沖縄テレビ制作)が放送された。

過去にファミリー劇場で放映された人気ドラマ『ザ・ハングマン』シリーズ(ABC系、のちにホームドラマチャンネルでも放映)も松竹芸能が制作した。

[編集] 主な番組

主要株主である東映東宝をはじめ、円谷プロダクション国際放映日本アニメーションイザワオフィスなどで制作された作品を中心に編成している。開局当初より日本テレビ系列TBS系列フジテレビ系列テレビ朝日系列テレビ東京系列といった主要民放テレビ局で放送された番組が多かったが、1990年代末期にフジテレビ721+739が開局したのに始まり、スカパー!e2開局後はTBSチャンネルテレ朝チャンネル日テレプラス&サイエンス(現・日テレプラス)などの開局によりファミリー劇場での民放系番組の放送は大幅に減少している。2000年代以降は自社オリジナル作品のほか、KBS京都tvkなどのローカル局で放送された作品や、NHKで放映された作品も多く放送されている。

なお、ファミリー劇場で現在放映中、もしくは過去に放映されたことのある作品は、他のCSチャンネル(東映チャンネルチャンネルNECOホームドラマチャンネルフジテレビワンツーネクストTBSチャンネルテレ朝チャンネルキッズステーションアニマックスアニメシアターX時代劇専門チャンネルチャンネル銀河など)で放映しているものや、DVDとして発売およびインターネットで有料動画配信されているものもある。逆に他のCSチャンネルで放送された作品やDVDが発売された作品が後日ファミリー劇場で放送されることもある。

現在放送している、または過去に放送された具体的な放映作品については、ファミリー劇場番組一覧を参照。

[編集] 基本編成

※特別編成などにより、一部番組が異なる場合がある。ファミリー劇場公式ホームページやスカパー!、スカパー!e2、ケーブルテレビ局のガイド誌、電子番組ガイド(EPG)などで確認されたし。

[編集] 各時間ごとの編成枠の名称と編成内容

HLSColorSpace.png この項目ではを扱っています。
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  • 時代劇枠 月-木7:00-8:00、8:00-10:00
    高年齢層向け時間帯。時代劇を放送。7:00-8:00は日替わり放送枠。8:00-10:00は2話連続、連日放送枠。
  • 奥さま劇場 月-金14:00-16:00
    主婦層に向けた時間帯。2時間ドラマの名作などを放送。
  • ドラマ連日放送枠 月-木10:00-11:00、11:00-12:00、16:00-16:55
  • アニメ、特撮枠 月-金17:00-17:30、月-金19:00-21:00(火19:30-)、土6:30-14:00、日8:00-16:00、18:00-20:30
    子供向け時間帯。人気のアニメ、特撮などを放送。
    • 僕らのヒーロー劇場」- 土10:00-13:00
      ウルトラシリーズなどの特撮作品やロボットアニメなど6作品を放送。
    • 親子名作劇場」- 日9:30-11:00
      世界名作劇場など、親子で楽しめる名作アニメ3作品を放送。
    • サンデープレミアム」- 日12:00-14:00
      アニメ作品を4話連続放送。
    • ウルトラ劇場」- 日19:30-20:30
      ウルトラシリーズ2作品を放送。
  • 超特急アニメ劇場 月-木6:00-7:00、17:30-19:00
    人気アニメを連日放送。
  • 極楽ゴールデンアワー 月-木21:00-23:00
    ドラマ、特撮、映画など豪華なラインナップを送る。
    • 月曜アクション道場」- 月21:00-23:00
      任侠映画などのアクションものを放送。
    • 火曜空想科学館」- 火21:00-23:00
      長編特撮作品やアニメ映画を放送。
    • テレビの夜明け 名作記念館」- 水21:00-23:00
      テレビ放送黎明期に制作されたモノクロ作品を放送。
    • 木曜探偵倶楽部」- 木21:00-23:00
      横溝正史シリーズ』をはじめとするミステリー作品を放送。
  • そのほかの放送枠
    • 大爆笑アワー23」- 月~水 23:00-24:25
      人気バラエティ『ドリフ大爆笑』を連日放送。
    • デカ劇場」- 土19:00-26:00
      刑事ドラマのみにこだわった枠。『太陽にほえろ!』『西部警察シリーズ』など5作品を7時間にわたり放送。
    • 日曜お笑いスペシャル」- 日 14:00-16:00
      バラエティ番組(コメディーお江戸でござるほか)や、冒頭にみうらじゅんによる解説番組(みうらじゅんのわらいどころ)を加えた喜劇映画を2時間にわたって放送。
    • 深夜特撮劇場」- 月〜水26:30-27:00、木26:00-27:00
      特撮作品を日替わり放送。
  • ミッドナイトプレミアム 月-水24:30-25:00(火-木0:30-1:00)
    深夜連日放送枠。懐かしのアニメなどマニアックに富んだ編成でおくる。
  • オールナイトアワー 月-水27:00-29:00(火-木3:00-5:00)木28:00-29:00(金4:00-5:00)
    刑事ドラマなどを放送。
  • ウィークエンドMAX 金24:00-30:00(土0:00-6:00)、土26:00-30:00(日2:00-6:00)、日26:00-30:00(月2:00-6:00)※ - 人気作品の一挙放送など。
    • (※日曜日は放送機器メンテナンスのため放送休止の場合あり)
  • オリジナル番組

[編集] オリジナル番組

ファミリー劇場で放送されるレギュラー番組
番組名 初回放送日時 再放送日時 出演者 番組内容 HP
ファ見る! 月~金 12:55-13:00※
土 6:00-6:30
日 7:55-8:00、ほか
※第3月曜日更新
別府あゆみ 月ごとに代わるゲスト声優が演じる"諜報員(エージェント)"からの質問やお題などに答えつつ、ファミリー劇場で放映される番組のラインナップ&最新情報などを紹介するPR番組。
大怪獣バトル体操 月~金 16:55-17:00 - 南翔太 ウルトラ体操シリーズ第4弾。作品に登場する怪獣(ゴモラミクラス)が歌に合わせ体操する。主人公・レイ役の南翔太も出演。
ウルトラ情報局 火 19:00-19:30
※第3火曜日更新
金 17:30-18:00、ほか 鈴木繭菓 ウルトラシリーズゆかりのゲストを迎えてのトーク、ウルトラマン関連の最新情報など。円谷プロ制作。 [1]
アニメ 問わず語り 木 24:55-25:00
※第3木曜日更新
テーマをアニメに限定、またアニメ関係以外の人物が毎回1名ゲスト出演し、アニメの魅力を語る。題字は立川談志
AKB48ネ申テレビ     AKB48
おぎやはぎ
AKB48のメンバーが、毎週用意される超ド級のムチャぶり企画を行う、リアル・ドキュメント・バラエティ。有吉弘行は2010年に放送されたSP第1弾(冬の国から2010)の番組終わりに、番組からの卒業が発表され、シーズン4からはおぎやはぎが新MCとして登場。 [2]
忍者玉丸 東海道五十三次 土 9:55-10:00 日 7:55-8:00   ファミリー劇場オリジナルキャラクターの「忍者玉丸」をオリジナルアニメ化。2008年製作、全26回。

[編集] スペシャル番組

ほか

[編集] 過去に放送されていたオリジナル番組

[編集] オープニング映像、ロゴマーク表示

番組開始前に、オープニング映像を流す(ミニ番組以外)。

制作局が製作したオープニング映像ではなく、ファミリー劇場オリジナルのもので、番組が始まる1、2分前に流す。その後、制作局が作ったオープニング映像を流し、番組が始まる。

以下は歴代のオープニング映像の変遷。

  • 初代(1996年1月1日2001年4月ごろ - 白バックに壮大なテーマ曲とともにファミリー劇場のロゴマークが完成するCGを流していた(番組によっては、オリジナル作品本編の前に独自で番組タイトルを表示することもあった)。
  • 2代目(2001年5月中旬~2005年4月) - 2代目マスコットキャラクターの「ギュギュ」ファミリーが登場。ギュギュファミリーの歌(♪ファミリー、ファミリー、ファミリー劇場)の後に続き、ギュギュの手引きによる右スクロールでファミリー劇場のロゴが登場する。
  • 3代目(2005年5月~2007年6月17日)- “ファミリー”を表す、「止まれ」の看板にあるような、あの棒人形を使用し、その棒人形が遊園地で遊ぶという映像が流れ、その後、番組のショート映像が流れる。その遊園地では、「ドラマ」「バラエティ」「アニメ」「時代劇」「特撮」の5種類であそぶ、棒人形が登場する。
    • 3.5代目(10周年記念バージョン 2006年1月1日12月31日)- 3代目のオープニングのラスト10秒で画面が黒くなり虹色の帯がダッシュして10th Anniversary ファミリーゲキジョー ファミリー劇場10周年!の文字が登場する。
  • 4代目(2007年6月18日2009年10月31日)- ファミリー劇場のロゴマークの中で、まるいボールがピンボールの感覚で動き、最後は鼻の頭にくっつく。4代目では、ロゴにやや立体感がある。
    • 4.5代目(2009年7月1日~7月31日) - 『AKB48ネ申テレビ シーズン2』放送開始に合わせ、AKB48のメンバーが登場。
  • 5代目(2009年11月1日~使用中)- 3代目マスコットキャラクターの「フィリックス」がロゴマークの外枠部分を筆で書く。16:9で制作。

番組オリジナルの本編中、オープニング映像(サブタイトル)終了後と、エンディング前(「つづく」などの表示の前)に、画面右下に白文字で「ファミリー劇場」のロゴが表示される。2001年6月までは、強い黒縁取りに白で、ロゴマークが表示されていた。

2008年11月より、本編放送中に画面左上に「ファミリー劇場」のウォーターマークが常時表示されるようになっている。ただし同年10月以前に放送された一部の作品(『金田一少年の事件簿』『創聖のアクエリオン』『Gメン'75』など)では前述の右下表示のロゴマークと重複して表示されることがある。2010年6月には「ファミリー劇場」の文字が大きくなり、くっきりとしたウォーターマークとなっている。

また、オープニングの番組タイトルとオリジナル作品本編の間にCMが入ることが多い。番組によっては、提供スポンサーがつくこともある。

アニメ番組冒頭の「部屋を明るくして見るように」という注意のテロップも、オープニング映像に準じたものとなっている。

NHK制作の作品を放送する際、冒頭に「この番組はNHKで○○年○月から○月まで放送されたものです」とテロップが出る場合がある。

[編集] マスコットキャラクター

1999年から2000年までは「お茶の間博士」(声:鈴木清信)、2001年から2005年春までは「ギュギュ」とその仲間たち(キュキュ、モガモガなど)を使用。2006年からは、かつてテレビアニメとして登場した「たまげ太くん」や、「忍者玉丸」などのオリジナルキャラクターを使用している。

  • お茶の間博士は1999年登場時は宮地雅子がナビゲーターをしていた『おしえて! お茶の間博士』に主に人形で登場したが、2000年には「ファミリー探検隊」や番宣にもたびたび登場、ファミリー劇場公式ホームページ「ファミゲキ・ドットコム」のカーソルポインターにも使用された。
  • ギュギュとその仲間たちは、2001年から2005年までの4年間、番組オープニングやステーションID(オリジナルCM)に多数登場、ファミリー劇場ホームページに「ギュギュ」のコーナーも設けられた。放送ではその他にも加藤夏希のファミナビに登場した。朝日放送のマスコット「キュキュ」とは全くの無関係。
現在のファミリー劇場マスコットキャラクター
過去

2006年より登場。放送内で月ごとに3本のクリップ映像で出演していたほか、ファミリー劇場ホームページでもキャラクター紹介がある。

  • くらおとくらら - ファミリー劇場オリジナルによる癒し系クラゲのキャラクター。
  • 忍者玉丸 - ファミリー劇場オリジナルによる忍者キャラクター。なお、同名のアニメ作品が2008年4月より本チャンネルで放送される。
  • ザツ学課長 - ファミリー劇場オリジナルキャラクター。正式には「清水課長」。訳知りで教えたがりなことから社内で「ザツ学課長」と呼ばれている。
  • たまげ太くん - となりのたまげ太くんを参照。

[編集] ファミリー劇場で流れるCM

ファミリー劇場で放映される作品は大半がノーCMで放送されているため、CMは番組の合間(フィラー)や番組本編の前後で放送される。自社で放送する作品以外にも、同じ東北新社系のSuper!drama TVヒストリーチャンネルクラシカ・ジャパンや、東映との資本関係で東映チャンネルの番組宣伝を放送することがよくある。また、C-TBS加盟である関係により、キッズステーションやTBS運営のTBSチャンネル(ウルトラシリーズなどの番宣)やTBS子会社BS-iのCMも放送していることもある。ほか、日本テレビ系列(CS日本)の日テレG+のCMが稀に流れることがある。

提供スポンサーがついている番組はごく少数だが、ウルトラシリーズウルトラセブン(デジタルリマスター版)、ウルトラマン80)や関連番組「ウルトラ情報局」をバンダイナムコグループバンダイバンダイビジュアルバンダイナムコゲームス)のスポンサードで放送している。また、一部の番組の本編前後でCMを流すことがある。

番組1本終了から次の番組までの間が長い場合はつなぎにテレビショッピング番組を流すことがよくある。特に『ドリフ大爆笑』を90分より長く設定している曜日に流れることが多い。2012年3月からは、ザ・ドリフターズがキャラクターとして出演している、ケーズデンキのCMがドリフの番組の時に流れる。

[編集] 出典

  1. ^ 東経110度CS放送に係る衛星基幹放送の業務の認定

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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