ペイ・パー・ビュー

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ペイ・パー・ビュー: pay-per-view、略:PPV)は、有料コンテンツ課金して視聴するシステムであり、定額制(月額・年額など)に対するシステムである。

また、コンテンツのペイ・パー・ビューとは少々意味が異なるが、インターネット広告の広告料金システムにもペイ・パー・ビューがある。

放送[編集]

放送では、主に衛星放送ケーブルテレビで採用されており、番組単位での課金となる。

放送されるプログラムは、映画音楽アニメスポーツ、成人向けポルノなど多岐に渡る。転じて、アメリカ合衆国などでは文脈によってはポルノ番組を「Pay Per View」で表すことがある。

類似する課金方法として、1日単位で課金するペイ・パー・デイ (Pay Per Day, PPD) や、一連の番組群をセットにしたペイ・パー・シリーズ (Pay Per Series, PPS) がある。

アメリカ[編集]

現在、アメリカ合衆国ではペイ・パー・ビューがボクシングUFCプロレス映画コンサート等の放送で利用されており、1番組ごとに3.99ドル~59.99ドルのペイ・パー・ビュー視聴料金を支払ってテレビやパソコンで番組を視聴する。近年はUFCとWWEとボクシングの3つでペイ・パー・ビューの全体総売上げの大半を占めている。

アメリカで最初にペイ・パー・ビューが誕生したのは1951年に電話線を使用したシステムであったが、テスト放送を行っただけで本放送の許可を得ることは出来なかった。

現在でも利用されている ケーブルを使用したシステムは1972年に誕生した、1990年に入ると衛星放送を使用したシステムもペイ・パー・ビューで利用出来るようになった。

1975年10月のモハメド・アリvsジョー・フレージャーで初めてボクシングがペイ・パー・ビューで放送され、1980年のロベルト・デュランvsシュガー・レイ・レナードではペイ・パー・ビューが10ドルで販売され、15万5千件の販売件数を記録した[1]

1983年10月16日のテネシー大学vsアラバマ大学で初めてアメリカンフットボールがペイ・パー・ビューで放送された。

現在のような環境が定着し始めたのはIn Demand、HBOShowtimeなどの会社が映画やコンサート、レッスルマニアやボクシングなどのスポーツイベントを生中継するようになった1980年代後半からである。

HBO PPV[編集]

ボクシングのペイ・パー・ビュー放送は、HBOがほぼ独占しており、49.95ドル~69.95ドルの価格設定で販売されている。多少のばらつきはあるが1年当たり4~7イベント程がペイ・パー・ビューで放送されており、販売件数が100万件を越える人気のイベントもあれば10万件以下のイベントもある、そのような極端な例を除けば1イベント当たりの平均販売件数は30万~40万件である。

ペイ・パー・ビューのビジネスモデルは最終収益からケーブル放送と衛星放送の配給元が約50%、HBOが5~10%をそれぞれ受け取り、残った分がプロモーターの取り分となるのが慣例となっているが、プロモーターは自身の収益増を狙い自前のオンラインサイトでペイ・パー・ビューを販売する道を模索しており、2012年12月のパッキャオvsマルケス第4戦ではペイ・パー・ビューを自前のオンラインサイトで配信して3000件を販売した[2][3]

HBOはHBOの契約者向けに 通常のボクシング中継 も放送しているが、人気ボクサーになると試合がペイ・パー・ビューで放送してもらえるようになり、より多くのファイトマネーを稼ぐことが出来るようになる。その為、ペイ・パー・ビューで試合が放送されることはボクサーにとってステータスとなっている。

HBOは1999年に合計400万件(総額2億ドル)、2006年に11イベントで合計370万件(総額1億7700万ドル)販売、2007年には8イベントで合計480万件(総額2億5500万ドル)を販売してこれが現在の年間最多販売記録となっている[4]。2008年は9イベントで合計380万件(総額1億9200万ドル)、2009年は3イベントで合計320万件(総額1億6700万ドル)、2010年は6イベントで合計375万件(総額2億ドル)、2011年は7イベントで合計450万件(総額2億6200万ドル)、2012年は4イベントで合計400万件(総額2億3800万ドル)、2013年はHBOとSHOWTIME合わせて4イベントで合計397万件(総額2億5200万ドル)を販売した[5]

1イベントでの最多販売記録は、2007年5月5日に行なわれたオスカー・デ・ラ・ホーヤvsフロイド・メイウェザー・ジュニアの240万件(総額1億3440万ドル)である。

歴代ボクサー累計販売件数、1位オスカー・デ・ラ・ホーヤが18イベントで1408万件(総額7億ドル)、2位フロイド・メイウェザー・ジュニアが1264万件(総額7億5600万ドル)、3位イベンダー・ホリフィールドが14イベントで1258万件(総額5億4800万ドル)、4位マイク・タイソンが12イベントで1240万件(総額5億4500万ドル)、5位マニー・パッキャオが1219万件(総額6億6100万ドル)[6][7]

ペイ・パー・ビューは莫大なお金を生み出す一方で、視聴者が高額なペイ・パー・ビュー視聴料金を支払える人達に限定されてしまうという問題も抱えている。HBOスポーツ元社長のロス・グリーンバーグは「ペイ・パー・ビューの発展はボクシングにおける最大の経済問題だ。ペイ・パー・ビューがこのスポーツを助けているとは言えない、視聴者を限定することで、このスポーツに損害を与えている。」と述べている[8]。またHBOがペイ・パー・ビューで大きな利益を得る事はないのでHBOは積極的ではないが、プロモーターと選手達が大金を稼ぐことが出来るペイ・パー・ビュー放送を強く要求すると述べている[8]

SHOWTIME PPV[編集]

2013年、HBOと並びアメリカの2大ボクシング放送局であるSHOWTIMEにフロイド・メイウェザー・ジュニアがHBOから移籍してきたことで、SHOWTIMEは本格的にPPV放送を開始した。


-1988年~2014年のボクシング主要PPV件数-
開催年月日 イベント 販売件数 備考
1988年6月27日 マイク・タイソン vs. マイケル・スピンクス 70万件[9]
1990年10月25日 イベンダー・ホリフィールド vs. ジェームス・ダグラス 100万件[9] 35ドル[9]
1991年4月19日 イベンダー・ホリフィールド vs. ジョージ・フォアマン 140万件[10]
1991年6月28日 マイク・タイソン vs. ドノバン・ラドック 2 125万件[11]
1991年10月18日 レイ・マーサー vs. トミー・モリソン 20万件[12]
1992年6月19日 イベンダー・ホリフィールド vs. ラリー・ホームズ 73万件[13] 40ドル
1993年6月7日 ジョージ・フォアマン vs. トミー・モリソン 60万件[14] 40ドル[14]
1994年11月18日 ジェームズ・トニー vs. ロイ・ジョーンズ・ジュニア 30万件[15]
1995年8月19日 マイク・タイソン vs. ピーター・マクリーニー 155万件[10] 40ドル、SHOWTIME[16]
1995年11月4日 リディック・ボウ vs. イベンダー・ホリフィールド 3 65万件[17] 40ドル
1996年3月16日 マイク・タイソン vs. フランク・ブルーノ 2 137万件[10]
1996年11月9日 マイク・タイソン vs. イベンダー・ホリフィールド 1 159万件[10]
1997年4月12日 オスカー・デ・ラ・ホーヤ vs. パーネル・ウィテカー 72万件[6] 40ドル[18]
1997年6月28日 マイク・タイソン vs. イベンダー・ホリフィールド 2 199万件[10] 60ドル[18]
1997年11月8日 イベンダー・ホリフィールド vs. マイケル・モーラー 2 55万件[19] SHOWTIME
1999年1月16日 マイク・タイソン vs. フランソワ・ボタ 75万件[20] SHOWTIME
1999年3月13日 イベンダー・ホリフィールド vs. レノックス・ルイス 1 120万件[21]
1999年9月18日 オスカー・デ・ラ・ホーヤ vs. フェリックス・トリニダード 140万件[10]
1999年11月13日 イベンダー・ホリフィールド vs. レノックス・ルイス 2 85万件[21]
2000年4月29日 レノックス・ルイス vs. マイケル・グラント 34万件[21]
2000年10月20日 マイク・タイソン vs. アンドリュー・ゴロタ 45万件[22]
2000年11月11日 レノックス・ルイス vs. デビッド・ツア 42万件[21]
2000年12月2日 フェリックス・トリニダード vs. フェルナンド・バルガス 56万件[23]
2001年3月3日 イベンダー・ホリフィールド vs. ジョン・ルイス 18万件[24]
2001年4月7日 ナジーム・ハメド vs. マルコ・アントニオ・バレラ 31万件[25]
2001年9月29日 バーナード・ホプキンス vs. フェリックス・トリニダード 48万件[23]
2002年6月8日 マイク・タイソン vs. レノックス・ルイス 197万件[10] 55ドル、HBO、SHOWTIME[26]
2002年9月14日 オスカー・デ・ラ・ホーヤ vs. フェルナンド・バルガス 93万件[6]
2003年2月22日 マイク・タイソン vs. クリフォード・エティエンヌ 10万件[24]
2003年3月1日 ロイ・ジョーンズ・ジュニア vs. ジョン・ルイス 52万件[24]
2003年9月13日 オスカー・デ・ラ・ホーヤ vs. シェーン・モズリー 2 95万件[6]
2003年10月4日 ジェームズ・トニー vs. イベンダー・ホリフィールド 15万件[27] SHOWTIME
2003年11月8日 ロイ・ジョーンズ・ジュニア vs. アントニオ・ターバー 1 30万件[23]
2004年5月15日 ロイ・ジョーンズ・ジュニア vs. アントニオ・ターバー 2 36万件[28]
2004年9月18日 オスカー・デ・ラ・ホーヤ vs. バーナード・ホプキンス 100万件[6]
2004年10月2日 フェリックス・トリニダード vs. リカルド・マヨルガ 47万件[23]
2004年12月11日 ビタリ・クリチコ vs. ダニー・ウィリアムズ 12万件[29]
2005年5月14日 フェリックス・トリニダード vs. ロナルド・ライト 52万件[23]
2005年6月11日 マイク・タイソン vs. ケビン・マクブライド 25万件[30]
2005年7月16日 バーナード・ホプキンス vs. ジャーメイン・テイラー 1 37万件[31]
2005年10月1日 ロイ・ジョーンズ・ジュニア vs. アントニオ・ターバー 3 40万件[32]
2005年12月13日 バーナード・ホプキンス vs. ジャーメイン・テイラー 2 41万件[31]
2006年5月6日 オスカー・デ・ラ・ホーヤ vs. リカルド・マヨルガ 92万件[33]
2006年6月10日 バーナード・ホプキンス vs. アントニオ・ターバー 33万件[34]
2007年5月5日 オスカー・デ・ラ・ホーヤ vs. フロイド・メイウェザー・ジュニア 240万件[10] 55ドル[35]
2007年7月21日 バーナード・ホプキンス vs. ロナルド・ライト 31万件[36]
2007年12月8日 フロイド・メイウェザー・ジュニア vs. リッキー・ハットン 92万件[37]
2008年1月19日 ロイ・ジョーンズ・ジュニア vs. フェリックス・トリニダード 50万件[38]
2008年10月18日 バーナード・ホプキンス vs. ケリー・パブリク 19万件[39]
2008年11月8日 ロイ・ジョーンズ・ジュニア vs. ジョー・カルザゲ 22万件[40]
2008年12月6日 オスカー・デ・ラ・ホーヤ vs. マニー・パッキャオ 125万件[10]
2009年5月2日 マニー・パッキャオ vs. リッキー・ハットン 82万件[41]
2009年9月19日 フロイド・メイウェザー・ジュニア vs. ファン・マヌエル・マルケス 106万件[37]
2009年11月14日 マニー・パッキャオ vs. ミゲール・コット 125万件[42]
2010年3月13日 マニー・パッキャオ vs. ジョシュア・クロッティ 70万件[43]
2010年4月3日 バーナード・ホプキンス vs. ロイ・ジョーンズ・ジュニア 2 14万件[44]
2010年5月1日 フロイド・メイウェザー・ジュニア vs. シェーン・モズリー 140万件[10]
2010年11月13日 マニー・パッキャオ vs. アントニオ・マルガリート 115万件[45]
2011年5月7日 マニー・パッキャオ vs. シェーン・モズリー 130万件[46] 65ドル/HD[47],SHOWTIME
2011年9月17日 フロイド・メイウェザー・ジュニア vs. ビクター・オルティス 125万件[48] 70ドル/HD[49]
2011年10月15日 バーナード・ホプキンス vs. チャド・ドーソン 1 4万件[50] 60ドル/HD[51]
2011年11月13日 マニー・パッキャオ vs. ファン・マヌエル・マルケス 3 125万件[52] 65ドル/HD[53]
2012年5月5日 フロイド・メイウェザー・ジュニア vs. ミゲール・コット 150万件[54] 70ドル/HD[55]
2012年6月9日 マニー・パッキャオ vs. ティモシー・ブラッドリー 89万件[56] 65ドル/HD[57]
2012年9月15日 セルヒオ・マルチネス vs. フリオ・セサール・チャベス・ジュニア 47万件[58]
2012年12月8日 マニー・パッキャオ vs. ファン・マヌエル・マルケス 4 115万件[52] 70ドル/HD[59]
2013年5月4日 フロイド・メイウェザー・ジュニア vs. ロバート・ゲレーロ 87万件[60] 70ドル/HD[61],SHOWTIME
2013年9月14日 フロイド・メイウェザー・ジュニア vs. サウル・アルバレス 220万件[62] 75ドル/HD[63],SHOWTIME
2013年10月12日 ティモシー・ブラッドリー vs. ファン・マヌエル・マルケス 37万件[64] 65ドル/HD[65]
2013年11月23日 マニー・パッキャオ vs. ブランドン・リオス 47万件[66] 70ドル/HD[67]
2014年3月8日 サウル・アルバレス vs. アルフレド・アングロ 35万件[68] 60ドル/HD[69],SHOWTIME
2014年4月12日 マニー・パッキャオ vs. ティモシー・ブラッドリー 2 75万件[70] 70ドル/HD[71]
2014年5月3日 フロイド・メイウェザー vs. マルコス・マイダナ 90万件[72] 75ドル/HD[73],SHOWTIME
2014年6月7日 ミゲール・コット vs. セルヒオ・マルチネス 31.5万件[74]


UFC[編集]

UFCがペイ・パー・ビューに参入したのは比較的遅かったが、2006年に10イベントで522万件(総額2億2300万ドル)を販売、年間売上でWWEに肩を並べ、ボクシングを上回った。2007年は11イベントで493万件、2009年は13イベントで775万件を販売している。(*2013年現在)UFCの年間最多販売記録は14イベントで914万件(4億1100万ドル)を販売した2010年である[92]。ペイ・パー・ビュー業界の専門家は「UFCはペイ・パー・ビュー業界を生き返らせた」と語っている[93]

-UFCペイ・パー・ビュー販売件数ベスト20-
No. 開催年月日 イベント 販売件数
1 2009年07/11_7月11日 UFC 100: ブロック・レスナー vs. フランク・ミア 2 1,600,000
2 2010年07/03_7月3日 UFC 116: ブロック・レスナー vs. シェイン・カーウィン 1,160,000
3 2013年12/28_12月28日 UFC 168: クリス・ワイドマン vs. アンデウソン・シウバ 2 1,050,000
4 2006年12/30_12月30日 UFC 066: チャック・リデル vs. ティト・オーティズ 2 1,050,000
4 2010年05/29_5月29日 UFC 114: ラシャド・エヴァンス vs. クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン 1,050,000
4 2010年08/23_8月23日 UFC 121: ケイン・ヴェラスケス vs. ブロック・レスナー 1,050,000
7 2008年11/15_11月15日 UFC 091: ブロック・レスナー vs. ランディ・クートゥア 1,010,000
8 2008年12/27_12月27日 UFC 092: ラシャド・エヴァンス vs. フォレスト・グリフィン 1,000,000
9 2013年03/16_3月16日 UFC 158: ジョルジュ・サンピエール vs. ニック・ディアス 950,000
10 2012年07/07_7月7日 UFC 148: アンデウソン・シウバ vs. チェール・ソネン 2 925,000
11 2009年01/31_1月31日 UFC 094: ジョルジュ・サンピエール vs. BJペン 2 920,000
12 2009年08/08_8月8日 UFC 101: アンデウソン・シウバ vs. フォレスト・グリフィン 850,000
12 2010年03/27_3月27日 UFC 111: ジョルジュ・サンピエール vs. ダン・ハーディー 850,000
14 2011年04/30_4月30日 UFC 129: ジョルジュ・サンピエール vs. ジェイク・シールズ 800,000
14 2010年12/11_12月11日 UFC 124: ジョルジュ・サンピエール vs. ジョシュ・コスチェック 2 800,000
14 2011年12/30_12月30日 UFC 141: ブロック・レスナー vs. アリスター・オーフレイム 800,000
17 2006年07/08_7月8日 UFC 061: ティム・シルビア vs. アンドレイ・アルロフスキー 775,000
17 2011年02/05_2月5日 UFC 126: アンデウソン・シウバ vs. ビクトー・ベウフォート 750,000
19 2007年12/29_12月29日 UFC 079: ジョルジュ・サンピエール vs. マット・ヒューズ 700,000
19 2012年04/21_4月21日 UFC 145: ジョン・ジョーンズ vs. ラシャド・エヴァンス 700,000
19 2012年11/17_11月17日 UFC 154: ジョルジュ・サンピエール vs. カーロス・コンディット 700,000


PPVイベントに出場した日本人選手[編集]

開催年月日 出場選手 イベント 競技 販売件数
1994年03/01_3月1日 市原海樹 UFC 2: ホイス・グレイシー vs. パトリック・スミス MMA 300,000
1996年05/17_5月17日 北尾光司 UFC 9: ダン・スバーン vs. ケン・シャムロック MMA 141,000
1997年02/07_2月7日 高橋義生 UFC 12: マーク・コールマン vs. ダン・スバーン MMA 122,000
1999年01/08_1月8日 高阪剛 UFC 18: バス・ルッテン vs. 高阪剛 MMA
2000年12/16_12月16日 近藤有己 UFC 29: ティト・オーティズ vs. 近藤有己 MMA
2002年03/22_3月22日 桜井"マッハ"速人 UFC 36: ジョシュ・バーネット vs. ランディ・クートゥア MMA 55,000
2003年02/28_2月28日 宇野薫 UFC 41: ティム・シルビア vs. リコ・ロドリゲス MMA 60,000
2006年10/14_10月14日 弘中邦佳 UFC 64: アンデウソン・シウバ vs. リッチ・フランクリン MMA 300,000
2006年11/18_11月8日 三島☆ド根性ノ助 UFC 65: ジョルジュ・サンピエール vs. マット・ヒューズ MMA 500,000
2007年04/07_4月7日 岡見勇信 UFC 69: マット・セラ vs. ジョルジュ・サンピエール MMA 400,000
2007年06/16_6月16日 岡見勇信 UFC 72: リッチ・フランクリン vs. 岡見勇信 MMA 200,000
2007年09/22_9月22日 中村和裕 UFC 76: キース・ジャーディン vs. チャック・リデル MMA 475,000
2007年11/17_11月17日 長南亮 UFC 78: ラシャド・エヴァンス vs. マイケル・ビスピン MMA 400,000
2008年03/01_3月1日 岡見勇信 UFC 82: アンデウソン・シウバ vs. ダン・ヘンダーソン MMA 325,000
2009年06/13_6月13日 宇野薫 UFC 99: リッチ・フランクリン vs. ヴァンダレイ・シウバ MMA 360,000
2009年07/11_7月11日 秋山成勲 UFC 100: ブロック・レスナー vs. フランク・ミア 2 MMA 1,600,000
2009年10/24_10月24日 吉田善行 UFC 104: リョート・マチダ vs. マウリシオ・ショーグン MMA 500,000
2010年07/30_7月30日 秋山成勲 UFC 116: ブロック・レスナー vs. シェイン・カーウィン MMA 1,160,000
2011年01/01_1月1日 五味隆典 UFC 125: フランク・エドガー vs. グレイ・メイナード MMA 270,000
2011年04/09_4月9日 石田順裕 マルコス・マイダナ vs. エリック・モラレス ボクシング 50,000
2011年07/02_7月2日 秋山成勲 UFC 133: ラシャド・エヴァンス vs. ティト・オーティズ MMA 310,000
2011年08/27_8月27日 岡見勇信 UFC 134: アンデウソン・シウバ vs. 岡見勇信 MMA 335,000
2012年02/26_2月26日 秋山成勲、岡見勇信、日沖発 UFC 144: フランク・エドガー vs. ベン・ヘンダーソン MMA 375,000
2012年12/29_12月29日 岡見勇信 UFC 155: ジュニオール・ドス・サントス vs. ケイン・ヴェラスケス MMA 590,000
2014年03/08_3月8日 荒川仁人 サウル・アルバレス vs. アルフレド・アングロ ボクシング 350,000
2014年05/24_5月24日 水垣偉弥 UFC 173: ヘナン・バラオン vs. TJ・ディラショー MMA

WWE[編集]

WWEでは特番と称する月1回のPPV大会が開催されている。

日本[編集]

歴史[編集]

日本では、長くケーブルテレビでのペイ・パー・ビューは行なわれず、1996年に東経128度CSデジタル放送のパーフェクTV!(後の東経124・128度CSデジタル放送のスカパー!プレミアムサービス)開局に伴いペイ・パー・ビュー放送が始まった。続けて、1997年に開局したCS放送のディレクTV2000年に閉局)もペイ・パー・ビューを行った。こうしてケーブルテレビが主流のアメリカ合衆国とは異なり、日本では衛星放送が主導する形で行なわれている。ただし東経110度CSデジタル放送のスカパー!ではペイ・パー・ビュー放送が行われていない(ただしペイ・パー・シリーズ(PPS)は行われているため、1番組のみのPPSという事実上PPVと同等のものも存在する)。

ケーブルテレビでペイ・パー・ビュー放送が行なわれるようになったのは放送のデジタル化に伴ってであり、2004年4月になって、J:COMがデジタル放送サービスの一つとして始めた[94]

日本での販売件数の記録は、2002年8月に行なわれた格闘技イベントDynamite!の約10万件と言われる。[95]

近年ではUstreamニコニコ生放送などインターネット動画サイトでのPPVも行われている。

衛星やケーブルテレビは視聴環境が限られることや、PPVでの一大ジャンルといえる格闘技・プロレスの人気が低迷していることから、日本ではPPVが盛んに行われていない。アメリカではPPVで放送されているUFCやボクシングも、日本ではWOWOWなどの専門チャンネルで放送されている。一方でWWEは団体側からの要請で日本でもPPV放送に変更された(それまでは専門チャンネルでのレギュラー放送枠でPPV大会も放送されていた)。現在新日本プロレスが月1回PPV大会を行っているが、スカパー!とインターネットの同時放送として視聴者拡大を図っている。また、インターネットPPVのみ行う団体もある。

現状[編集]

スカパー!プレミアムサービスの場合、通常は1ヶ月単位で視聴料金を支払うが、ペイ・パー・ビュー(以下、PPVと略す)の場合は番組単位で料金を支払う。PPVの視聴情報はチューナーに蓄積され、そこに接続したインターネット回線あるいは電話回線を通して定期的にスカパーJSATへ送られ、その情報を基に加入者へ料金を請求する。[96]J:COMデジタル(デジタルケーブルテレビ)の場合には、チューナー内蔵のケーブルモデムにより視聴情報が送信される。

なお、東経110度BS・CSデジタル放送では当初WOWOWが193chの「WOWOW3」で行っていたが、現在は行われていない。また、スカパー!ではPPVを行わない方針である(格闘技など一部コンテンツのPPSのみスカチャンで実施。かつてプラット・ワンにはCS-WOWOWのPPVチャンネル「WOWOW PPV」が存在した。)。

2007年9月より株式会社アクトビラ(旧社名・テレビポータルサービス。2007年9月1日より現社名)が動画コンテンツの配信サービスを開始しており、その中でペイ・パー・ビュー方式の動画配信サービスである、アクトビラ ビデオとアクトビラ ビデオフルを提供している。

その他にもヴィジョネア株式会社がペイ・パー・ビュー方式のDVDメディアである、PPV-DVDを提供している。

主なメディアとチャンネル[編集]

  • 日本で実施中のペイ・パー・ビュー放送媒体
スカパー!プレミアムサービス - J:COM TVデジタル - JC-HITSエラボ - スカパー!プレミアムサービス光
  • ペイ・パー・ビュー番組の多いチャンネル
スカチャン - パーフェクト チョイス - パワープラッツ ほか

ウェブサイト[編集]

ウェブサイトでは主に、学術雑誌電子ジャーナルで、購読制と併用して採用されている。

購読すれば紙の雑誌を買った場合のように雑誌全体を読めるのに対し、ペイ・パー・ビューでは論文1編ごとの課金となる。専門の研究者の場合は所属機関(大学・企業など)が購読しているので、ペイ・パー・ビューは、専門外の論文を読みたい場合や、在野の研究者が使うことになる。

インターネット広告[編集]

ペイ・パー・ビュー広告では、広告が閲覧されるごとに広告料が発生する。コンテンツのペイ・パー・ビューと違い、ペイの主体(広告主)とビューの主体(広告閲覧者)は異なる。

ペイ・パー・ビュー以外の料金システムには、閲覧されるだけでなく広告がクリックされないと広告料が発生しないペイ・パー・クリック、購入が必要なアフィリエイトなどがある。ペイ・パー・ビューはこれらより広告効果が不確かなため、廃れつつある。

脚注[編集]

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  94. ^ J-COM、デジタル放送サービスで新チャンネルやPPV機能を追加
  95. ^ 布施鋼治「あの経営者たちが狙う、格闘技の四角いリング」『Number Web』
  96. ^ 事前に電話でカスタマーサービスに申し込んで、購入することが出来るプログラムもある。

関連項目[編集]