サウル・アルバレス

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サウル・アルバレス
基本情報
本名 サントス・サウル・アルバレス・バラガン
通称 Canelo(カネロ)
階級 スーパーウェルター級
ウェルター級
身長 175cm
リーチ 180cm
国籍 メキシコの旗 メキシコ
誕生日 1990年7月18日(24歳)
出身地 ハリスコ州グアダラハラ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 46
勝ち 44
KO勝ち 31
敗け 1
引き分け 1
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サウル・アルバレス(Santos Saúl Álvarez Barragán、1990年7月18日 - )は、メキシコプロボクサー。アイルランド系メキシコ人。元WBAWBC世界スーパーウェルター級スーパー王者。 19歳の時にオスカー・デラホーヤ率いるゴールデンボーイプロモーションズと契約して現在も所属している[1]メキシコ国内では、カネロ・プロモーションズを主催している。

来歴[編集]

アルバレスは、インタビューでメキシコグアダラハラで生まれたと話しているが、家族は当時トラホムルコ・デ・スニガのサンアグスティンに居住していた。8人兄弟の末っ子として生まれる。5歳のとき、家族は現在のファナカトランに転居している。家族の農場で成長した彼は現在も乗馬をたしなんでいる。彼の父親と兄弟は全員、黒髪であるが、アルバレスは母親のアナマリアと同じ赤毛である。兄弟にはウェルター級のボクサーであるラモン・アルバレスリカルド・アルバレスそして元WBA世界スーパーウェルター級王者リゴベルト・アルバレスが居る。

20歳の時に2003年ミス・ユニバースメキシコ代表でテレビ局のスポーツリポーターであった27歳のマリソル・ゴンザレスと婚約するが後に破談した[2]

16歳の時に当時の彼女を妊娠させてしまい女の子を授かっている[3]

ニックネーム[編集]

ニックネームはカネロであるが、カネロはスペイン語シナモンの意で、アルバレスの髪の毛が赤毛であることに由来する。これは彼のトレーナーであるホセ"チェポ"レイノソがまだ彼が13歳だったときに付けたものである。

カネロ・プロモーションズ[編集]

アルバレスが率いるカネロ・プロモーションズはアルバレス自身の他にヘスス・シルベストレホセ・アルフレド・ロドリゲスオズワルト・ノボアアンドレス・グティエレス等の新旧世界王者や世界ランカーが所属している。

アマチュア時代[編集]

兄のリゴベルト・アルバレスプロボクサーとしてデビューした年にアルバレスは13歳でボクシングを始め、中学校を中退している[4]。2004年にシナロア州で開催されたメキシコジュニア全国大会で銀メダルを獲得、翌2005年15歳のときに同大会でチャンピオンになっている。若くしてプロ転向をしたことで、アマチュア時代には目立った実績は残せなかったが20戦のキャリアがある。

プロ時代[編集]

2005年10月29日、15歳でプロデビュー、デビュー戦を4回TKO勝利で飾った。

2006年1月20日、メキシコハリスコ州グアダラハラで現IBF世界ライト級王者ミゲル・バスケスのデビュー戦で対戦し、2-1(39-37、37-39、40-37)の判定勝ちを収めた。

2006年6月17日、ホルヘ・スアレスと対戦し、1-1(39-37、38-38、37-39)の引分でデビュー以来の連勝記録が5戦目にしてストップした。

2007年8月31日、リカルド・カノと対戦し、3-0の判定勝ちでハリスコ州ウェルター級王座を獲得した。同王座は1度防衛した。

2008年4月18日、ガブリエル・マルチネスと対戦し、左目をカットしたマルティネスの傷口が腫れあがっていた為、ドクターが試合続行不可能と判断し12回0分10秒TKO勝ちを収め、WBAフェデセントロウェルター級王座を獲得した。同王座は2度防衛した。

2009年1月17日、アントニオ・フィッチに1回1分52秒TKO勝ちでNABF北米ウェルター級王座を獲得、翌月の2月21日にはユーリ・ゴンザレスとの対戦で11回1分36秒TKO勝ちを収め、NABF北米ウェルター級王座の初防衛とWBOラテンアメリカウェルター級王座の獲得に成功した。同年6月6日、ジェファーソン・ゴンカロと対戦、9回に右の強打を当てKOしNABF王座の3度目の防衛に成功した[5]。2009年8月8日、マラト・クゼエフを相手にWBC世界ウェルター級ユース王座決定戦を行い2回KO勝利で空位のユース王座を獲得した。2009年9月15日、メキシコの独立記念日を祝う興行でおよそ1ヶ月前に獲得した、ユース王座の初防衛戦を行い、カルロス・エレラ相手に初回KO勝ちを収めユース王座の初防衛に成功した[6]。その後も防衛ロードを進めていきNABF北米王座は通算で5度の防衛に成功、WBOラテンアメリカ王座は防衛せず返上した。WBC世界ウェルター級ユース王座は1度防衛した。

2010年5月1日、ミゲール・コットの兄ホセ・ミゲール・コットとウェルター級10回戦で対戦、アルバレスにとってこの試合が本格的な米国デビュー戦となる重要な試合だった。初回に左フックのカウンターをもらい、足が崩れロープ際まで吹っ飛びそこから連打を喰らうというダウン寸前のピンチに陥った、しかし2回から徐々に立て直していきペースを掴むが7回に右のカウンターを再びもらう、8回からは再度ペースを支配し9回にはロープ際まで追い込み打ち合いの展開となり最後はレフリーが割って入って試合を止めた。9回2分51秒TKO勝利でピンチを乗り越え勝利を掴んだ。

2010年7月10日、ルシアノ・クエリョと空位のWBC世界スーパーウェルター級シルバー王座決定戦で対戦。タフなクエリョから2度のダウンを奪い、6回にレフリーが試合を止めTKO勝ちとなりシルバー王座の獲得に成功した。

2010年9月18日、元WBC世界ウェルター級王者のカルロス・バルドミールと対戦。バルドミールはベテランではあるものの60戦以上のキャリアでKO負けはおろかダウン経験すらもないタフな選手で、アルバレスの真価が初めて問われる一戦であったが、6回に左フック1発でバルドミールをマットに沈め6回KO勝ちを収め、周囲の期待に応えたことでアルバレスの評価が上昇した試合となった[7]

2010年12月4日、元IBF世界スーパーライト級王者のラブモア・ヌドゥと対戦、試合はダウンは無かったものの終わってみればフルマークがジャッジが2者いる圧勝でシルバー王座の2度目の防衛に成功した。2011年2月に世界挑戦に備えて2度守ったWBC世界スーパーウェルター級シルバー王座を返上した。

2011年3月5日、アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムホンダセンターで行われたWBC世界スーパーウェルター級王座決定戦でリッキー・ハットンの弟マシュー・ハットンと対戦し、3-0(119-108、119-108、119-108)の判定勝ちで無敗のまま世界王座を初獲得した[8]。この試合はスーパーウェルター級の規定体重を4ポンド下回る150ポンドのキャッチウェイトで行われたが、アルバレスは151.4ポンドで体重超過しハットンに罰金を支払い試合が続行された[9]

2011年6月18日、メキシコ・ハリスコ州・トラホムルコ・デ・スニガのアレナVFGで同級3位の英国からの挑戦者ライアン・ローズと対戦し、最終回0分48秒TKO勝ちで生まれ故郷での試合でWBC世界スーパーウェルター級王座の初防衛に成功した[10]

2011年9月17日、カリフォルニア州・ロサンゼルスステイプルズ・センターでアルフォンソ・ゴメスと対戦し、6回に連打を浴びせた所で試合が終わり6回TKO勝利で2度目の防衛に成功した[11]

2011年11月26日、元IBF世界ウェルター級王者カーミット・シントロンに5回2分53秒TKO勝ちを収め3連続KO防衛を果たした[12]

2011年10月25日、IBF世界ライトフライ級王者ウリセス・ソリスがアルバレスと一緒にトレーニングしていたところ、アルバレスが「オレのガールフレンドにちょっかいを出した」とソリスの顔面を数発殴打、ソリスは歯と顎を骨折した。この怪我の影響で12月に予定していた防衛戦の延期を余儀なくされたとして、ソリスはアルバレスを告訴。これに対してアルバレスは「暴行現場にいたことは認めるが、兄弟がソリスを暴行したのであって、自分は手を出していない。」と否認した[13]

2012年5月5日、4度目の防衛戦で3階級制覇者シェーン・モズリーと対戦し、40歳のベテランをものともしない堂々とした戦いっぷりをみせ3-0(119-109、119-109、118-110)の大差判定勝ちで4度目の防衛に成功した[14]

2012年9月15日、5度目の防衛戦をネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナホセシート・ロペスと対戦し、5回2分55秒TKO勝ちを収め、5度目の防衛に成功した[15]。元々はポール・ウィリアムスと対戦予定であったが[16]、5月27日にウィリアムスがバイク事故で再起不能となったことでジェームス・カークランドに変更されたが[17]、カークランドも肩の怪我で出場を辞退、次の対戦候補だったビクター・オルティスも6月23日の試合でホセシート・ロペスに敗れてしまったため勝者のホセシート・ロペスと対戦することになった。

2013年4月20日、テキサス州サンアントニオアラモドームにてWBA世界スーパーウェルター級王者オースティン・トラウトとWBA・WBC世界スーパーウェルター級王座統一戦を行い、3-0(115-112、116-111、118-109)の判定勝ちを収め王座統一に成功、WBA王座の獲得に成功すると共にWBC王座の6度目の防衛に成功した[18]。WBA規定によりスーパー王座に認定され、さらにリングマガジン世界スーパーウェルター級王座も獲得した。試合はWBCのオープン・スコアリングで行われた[19]。2013年4月29日、メキシコのボクサーとしてはファン・マヌエル・マルケスに続く招待を受けメキシコの大統領エンリケ・ペーニャ・ニエトと面会をした[20]

2013年5月28日、パナマにあるWBA本部でのベルト贈呈式に出席し、WBAのヒルベルト・メンドサ・ジュニア副会長が「我々のランキングに君の名前があることは光栄。願わくばチャンピオンとして我々と末永くいっしょにいてもらいたい」と発言し、アルバレスが「ここパナマに来れてとてもハッピー。重要なベルトをもらった」と応じたが、WBCのスライマン会長は「カネロがパナマへ行ってWBAベルトをもらうのは全然悪いことではない。だが、WBCルールでは他団体と2本のベルトを同時に所持することを禁じている。15日以内にどちらかをギブアップしなければならない」とWBC世界スーパーウェルター級王座の剥奪もありうることを警告し不快感を見せた[21]

2013年7月、2011年10月25日に起きたウリセス・ソリスに対する暴行事件について、アルバレスがメキシコにおいてスター選手であることでメキシコの司法が裁判の手続きに移らなかったため、ソリスはアメリカのカリフォルニア州でも訴訟を起こした[22]

2013年9月14日、MGMグランドにて、スーパーウェルター級の規定体重を2ポンド下回る152ポンド契約のキャッチウェイトWBA世界スーパーウェルター級スーパー王座の統一、WBC世界スーパーウェルター級王座、そしてリングマガジン世界スーパーウェルター級王座を懸けフロイド・メイウェザー・ジュニアと対戦。“THE ONE”とキャッチフレーズが付いたこの興行は[23] 、見込み額だけで何十億ものお金がファイトマネーとして試算され[24]、チケットは発売日からわずか2日目で完売となった[25]。この試合のためにWBA・WBCの両団体はこの試合の勝者に特製のベルトを贈呈すると発表した[26][27]。試合はメイウェザーの技術、ディフェンス、スピードの全てで圧倒されアルバレスはプロ初黒星となる0-2(114-114、111-117、112-116)の判定負けを喫し、WBA世界スーパーウェルター級スーパー王座の統一に失敗、WBC世界スーパーウェルター級王座の7度目の防衛にも失敗、リングマガジン世界スーパーウェルター級王座もメイウェザーに明け渡す結果となった[28]。試合後ドローを付けた、女性ジャッジのC・J・ロスの非難が集中し[29]、結局責任を取って辞任という形となった[30]。またこの試合はメキシコでの視聴率が40%を超え2200万人が視聴[31][32]、さらにPPV収入では2007年に叩き出したメイウェザーvsデラホーヤを超え過去最高となった[33]

2013年10月28日、アルバレスが2014年に3月8日、7月26日、11月22日の3試合行うこと及び全ての試合がペイ・パー・ビューで放送されることがゴールデンボーイプロモーションによって発表される[34][35]

2014年3月8日、MGMグランドで元WBO世界スーパーウェルター級暫定王者アルフレド・アングロと対戦[36]。試合はスーパーウェルター級(154ポンド)で行われることになっていたが、アルバレスが減量を失敗したため、計量直前の土壇場でアングロに10万ドルの罰金を支払い155ポンドのキャッチウェイトで行われる事に変更され [37]、10回47秒TKO勝ちで復帰戦を勝利で飾った[38]

2014年7月12日、MGMグランドでWBA世界スーパーウェルター級王者のエリスランディ・ララと対戦。ただしアルバレスがWBAへのタイトル認定料金の支払いを拒んだため、スーパーウェルター級の規定体重を1ポンド上回る155ポンド契約のキャッチウェイトでノンタイトル戦として行われた[39]。試合は12回2-1(117-111、115-113、113-115)の判定勝ちを収めたが[40]、試合スタイルの大きく異なる2人の対戦であり、アルバレスはジャブの命中した数が極端に少なく(12ラウンド合計183発中9発命中)、強打も合計88発命中したもののそのうち73発がボディへの命中だったことで判定は物議を醸し[41]、ボクシングマスコミ関係者89人の採点も、アルバレスの勝ちとつけたのが34人(39%)、ララの勝ちとつけたのが30人(33%)、引き分けが25人(28%)と割れることになった[42]

プロ戦績[編集]

  • プロボクシング:46戦44勝(31KO)1敗1分
44勝(31KO) 1敗 1分
勝敗 戦績 対戦相手 内容 時間 日付 会場 備考
44勝1敗1分 キューバの旗エリスランディ・ララ 判定
2-1
12R 2014年7月12日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナ
43勝1敗1分 メキシコの旗アルフレド・アングロ TKO 10R0:47 2014年3月8日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナ
42勝1敗1分 アメリカ合衆国の旗 フロイド・メイウェザー・ジュニア 判定
0-2
12R 2013年9月14日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナ WBAWBC世界スーパーウェルター級王座統一戦
42勝0敗1分 アメリカ合衆国の旗 オースティン・トラウト 判定
3-0
12R 2013年4月20日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国テキサス州サンアントニオアラモドーム WBAWBC世界スーパーウェルター級王座統一戦
41勝0敗1分 アメリカ合衆国の旗 ホセシート・ロペス TKO 5R2:55 2012年9月15日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナ WBC世界スーパーウェルター級王座防衛5
40勝0敗1分 アメリカ合衆国の旗 シェーン・モズリー 判定
3-0
12R 2012年5月5日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナ WBC世界スーパーウェルター級王座防衛4
39勝0敗1分 プエルトリコの旗 カーミット・シントロン TKO 5R2:53 2011年11月26日 メキシコの旗メキシコメキシコシティのモニュメンタル・プラザ・デ・トロス WBC世界スーパーウェルター級王座防衛3
38勝0敗1分 メキシコの旗アルフォンソ・ゴメス TKO 6R2:36 2011年9月17日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスステイプルズ・センター WBC世界スーパーウェルター級王座防衛2
37勝0敗1分 イギリスの旗ライアン・ローズ TKO 12R0:48 2011年6月18日 メキシコの旗メキシコハリスコ州トラホムルコ・デ・スニガのアレナVFG WBC世界スーパーウェルター級王座防衛1
36勝0敗1分 イギリスの旗マシュー・ハットン 判定
3-0
12R 2011年3月5日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイムホンダセンター WBC世界スーパーウェルター級王座決定戦
35勝0敗1分 オーストラリアの旗ラブモア・ヌドゥ 判定
3-0
12R 2010年12月4日 メキシコの旗メキシコベラクルス州ベラクルスのエスタディオ・ベト・アビラ WBC世界スーパーウェルター級シルバー王座防衛2
34勝0敗1分 アルゼンチンの旗カルロス・バルドミール KO 6R2:58 2010年9月18日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスステイプルズ・センター WBC世界スーパーウェルター級シルバー王座防衛1
33勝0敗1分 アルゼンチンの旗ルシアノ・レオネル・クエリョ TKO 6R1:23 2010年7月10日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラのアレナVFG WBC世界スーパーウェルター級シルバー王座決定戦
32勝0敗1分 プエルトリコの旗ホセ・ミゲル・ コット TKO 9R2:51 2010年5月1日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナ
31勝0敗1分 アメリカ合衆国の旗ブライアン・カメチス KO 3R0:23 2010年3月6日 メキシコの旗メキシコチアパス州トゥストラ・グティエレスのパレンケ・デ・ラ・フェリア NABF北米ウェルター級王座防衛5
30勝0敗1分 アメリカ合衆国の旗ラナルド・タイナー 判定
3-0
12R 2009年12月5日 メキシコの旗メキシコナヤリット州テピク NABF北米ウェルター級王座防衛4
29勝0敗1分 アルゼンチンの旗カルロス・レオナルド・ヘレラ TKO 1R2:46 2009年9月15日 メキシコの旗メキシコプエブラ州プエブラのアウディトリオ・シグロ21 WBC世界ウェルター級ユース王座防衛1
28勝0敗1分 ロシアの旗マラト・クゼエフ KO 2R2:33 2009年8月8日 メキシコの旗メキシコハリスコ州サポパンのアウディトリオ・ベニート・フアレス WBC世界ウェルター級ユース王座決定戦
27勝0敗1分 ブラジルの旗ジェファーソン・ルイス・ゴンカロ KO 9R1:54 2009年6月6日 メキシコの旗メキシコキンタナ・ロー州カンクンのシカレ海洋公園 NABF北米ウェルター級王座防衛3
26勝0敗1分 メキシコの旗マイケル・ロサレス TKO 10R2:53 2009年4月11日 メキシコの旗メキシコナヤリット州テピクのヒムナシオ・ニーニョス・エロエス NABF北米ウェルター級王座防衛2
25勝0敗1分 ドミニカ共和国の旗ユーリ・ゴンザレス TKO 11R1:36 2009年2月21日 メキシコの旗メキシコハリスコ州サポパンのアウディトリオ・ベニト・フアレス NABF北米ウェルター級王座防衛1
WBOラテンアメリカウェルター級王座獲得
24勝0敗1分 メキシコの旗アントニオ・フィッチ TKO 1R1:52 2009年1月17日 メキシコの旗メキシコメキシコシティ・ポランコのフォロ・スコティアバンク NABF北米ウェルター級王座決定戦
23勝0敗1分 コロンビアの旗ラウル・ピンゾン TKO 1R2:30 2008年12月5日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国フロリダ州マイアミのミコスキーインディアンゲーミング WBAフェデセントロウェルター級王座防衛2
22勝0敗1分 アメリカ合衆国の旗ラリー・モズレー 判定
3-0
10R 2008年10月24日 アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国カリフォルニア州・カバゾンのモロンゴ カジノ リゾート スパ
21勝0敗1分 アルゼンチンの旗カルロス・アダン・ヘレス 判定
3-0
10R 2008年8月2日 メキシコの旗メキシコハリスコ州サポパンのアウディトリオ・ベニト・フアレス WBAフェデセントロウェルター級王座防衛1
20勝0敗1分 メキシコの旗ミゲル・バスケス 判定
3-0
10R 2008年6月28日 メキシコの旗メキシコハリスコ州サポパンのパレンケ・カーレ2
19勝0敗1分 メキシコの旗フランシスコ・ヴィラヌエバ 判定
2-1
10R 2008年6月6日 メキシコの旗メキシコナヤリット州テピク
18勝0敗1分 メキシコの旗ガブリエル・マルチネス RTD 10R0:10 2008年4月18日 メキシコの旗メキシコメヒコ州ネツァワルコヨトルのサロン・マルベット・プルス WBAフェデセントロウェルター級王座決定戦
17勝0敗1分 メキシコの旗フランシスコ・ヴィラヌエバ TKO 9R2:32 2008年3月14日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラのコリセオ・オリンピコ・デ・ラ・UG ハリスコ州ウェルター級王座防衛1
16勝0敗1分 メキシコの旗アクセル・ロドリゴ・ソリス KO 1R 2008年2月22日 メキシコの旗メキシコメヒコ州ネツァワルコヨトルのサロン・マルベット・プルス
15勝0敗1分 アメリカ合衆国の旗ショーン ・ ホリー TKO 2R 2007年12月15日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラのアウディトリオ・ベニト・フアレス
14勝0敗1分 メキシコの旗リカルド・カノ 判定
3-0
12R 2007年8月31日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラのコリセオ・オリンピコ ハリスコ州ウェルター級王座獲得
13勝0敗1分 メキシコの旗クリスチャン・ソラーノ 判定
3-0
10R 2007年8月18日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラのアレナ・コリセオ
12勝0敗1分 メキシコの旗ヘスス・アベル・エルナンデス TKO 2R 2007年6月1日 メキシコの旗メキシコナヤリット州テピクのカジノ・デ・ロス・フレスノ
11勝0敗1分 メキシコの旗ビクター・マルケス KO 4R1:48 2007年5月19日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラのアウディトリオ・ベニト・フアレス
10勝0敗1分 メキシコの旗イワン・イレスカス KO 4R2:40 2007年3月30日 メキシコの旗メキシコナヤリット州テピクのカジノ・ロス・フレスノ
9勝0敗1分 メキシコの旗ハビエル・マルチネス TKO 8R 2007年3月2日 メキシコの旗メキシコナヤリット州テピクのカジノ・ロス・フレスノ
8勝0敗1分 アメリカ合衆国の旗ダニエル・マルティネス KO 2R 2006年12月8日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラのアレナ・ハリスコ
7勝0敗1分 メキシコの旗フランシスコ・ヴィラヌエバ KO 5R1:20 2006年9月29日 メキシコの旗メキシコハリスコ州トナラ
6勝0敗1分 メキシコの旗クリスチャン・エルナンデス KO 2R 2006年9月15日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラ
5勝0敗1分 アメリカ合衆国の旗ファン・エルナンデス KO 2R 2006年7月21日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラのアレナ・コリセオ
引分 4勝0敗1分 メキシコの旗ホルヘ・スアレス 引分 4R 2006年6月17日 メキシコの旗メキシコバハ・カリフォルニア州ティフアナのアウディトリオ・ミュニシパル
4勝0敗0分 メキシコの旗ペドロ・ロペス KO 1R 2006年2月10日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラのメンズクラブ
3勝0敗0分 メキシコの旗ミゲル・バスケス 判定
2-1
4R 2006年1月20日 メキシコの旗メキシコハリスコ州グアダラハラ
2勝0敗0分 メキシコの旗パブロ・アルバラード KO 2R2:25 2005年11月26日 メキシコの旗メキシコハリスコ州トナラのアレナ・チョロロ・ラリオス
1勝0敗0分 メキシコの旗アブラハム・ゴンザレス TKO 4R 2005年10月29日 メキシコの旗メキシコハリスコ州トナラのアレナ・チョロロ・ラリオス デビュー戦

獲得タイトル[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ メキシコのホープ、アルバレスGBPと契約”. Boxing News(ボクシングニュース) (2010年1月24日). 2010年1月24日閲覧。
  2. ^ Saul Alvarez, Marisol Gonzalez Get Engaged in Mexico”. BoxingScene.com (2013年10月23日). 2013年9月9日閲覧。
  3. ^ First episode of All-Access: Mayweather-Canelo debuts Saturday”. The Ring (2013年8月22日). 2013年9月9日閲覧。
  4. ^ SAUL ALVAREZ CONFIDENT OF VICTORY AGAINST JOSE MIGUEL COTTO”. fighthype.com (2010年4月23日). 2014年2月5日閲覧。
  5. ^ 怪童アルバレス、北米王座守る”. Boxing News(ボクシングニュース) (2009年6月8日). 2009年6月8日閲覧。
  6. ^ ソーサ大台V10 怪童アルバレスも勝つ”. Boxing News(ボクシングニュース) (2009年9月18日). 2009年9月18日閲覧。
  7. ^ カネロ、元王者を沈める モズリーはドロー”. Boxing News(ボクシングニュース) (2010年9月19日). 2010年9月19日閲覧。
  8. ^ “カネロ”初の世界獲得 ハットン弟に圧勝”. Boxing News(ボクシングニュース) (2011年3月7日). 2011年3月7日閲覧。
  9. ^ Canelo light and heavy”. FightNews.com (2011年3月4日). 2014年2月2日閲覧。
  10. ^ カネロ最終回TKOでV1 WBC・S・ウェルター級戦”. Boxing News(ボクシングニュース) (2011年6月19日). 2011年6月19日閲覧。
  11. ^ カネロ強打さく裂 ゴメスを中盤ストップ”. Boxing News(ボクシングニュース) (2011年9月18日). 2011年9月18日閲覧。
  12. ^ カネロV3 「次はメイウェザーとやりたい」”. Boxing News(ボクシングニュース) (2011年11月27日). 2011年11月27日閲覧。
  13. ^ canelo It Was My Brother; Photos of Solis' Injuries Boxing Scene.com(英語) 2011年10月25日
  14. ^ カネロが大差でモズリー下す WBC・S・ウェルター級戦]”. Boxing News(ボクシングニュース) (2012年5月6日). 2012年5月6日閲覧。
  15. ^ カネロ、ロペスを3度倒す”. Boxing News(ボクシングニュース) (2012年9月18日). 2012年9月18日閲覧。
  16. ^ カネロ-ウィリアムズも決定 9.15MGM”. Boxing News(ボクシングニュース) (2012年5月25日). 2012年5月25日閲覧。
  17. ^ ウィリアムズ重傷 カネロ-カークランドに変更”. Boxing News(ボクシングニュース) (2012年6月1日). 2012年6月1日閲覧。
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外部リンク[編集]

空位
前タイトル保持者
マニー・パッキャオ
第43代WBC世界スーパーウェルター級王者

2011年3月5日 - 2013年9月14日

次王者
フロイド・メイウェザー・ジュニア
前WBA正規王者
オースティン・トラウト
WBA世界スーパーウェルター級スーパー王者

2013年4月20日 - 2013年9月14日

次スーパー王者
王座統一戦により消滅