UFC 125

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
UFC 125: Resolution
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 ズッファLLC
開催年月日 2011年1月1日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ネバダ州ラスベガス
会場 MGMグランド・ガーデン・アリーナ
試合数 全11試合
入場者数 12,688人[1]
入場収益 2,174,780USドル[1]
イベント時系列
UFC 124: St-Pierre vs. Koscheck 2 UFC 125: Resolution UFC: Fight for the Troops 2

UFC 125: Resolution(ユーエフシー・ワントゥエンティファイブ:レゾリューション)は、アメリカ合衆国総合格闘技イベント「UFC」の大会の一つ。2011年1月1日アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された。

大会概要[編集]

メインイベントではUFC世界ライト級タイトルマッチが行なわれ、王者フランク・エドガーと挑戦者グレイ・メイナードが対戦し、1-1の判定ドローとなり、エドガーが2度目の王座防衛に成功した[2]

第7試合ではUFC本戦初出場(系列大会を含めると3度目の出場)となった五味隆典クレイ・グイダが対戦し、グイダがギロチンチョークで一本勝ち[3]

WEC統合後初の大会となり、プレリミナリィカードではフェザー級マッチが2試合行なわれた。当初は初代UFC世界フェザー級王者に認定されたジョゼ・アルドと挑戦者ジョシュ・グリスピによるUFC世界フェザー級タイトルマッチが予定されていたが[4]、アルドの負傷欠場によりタイトルマッチは消滅した[5]

また、シェイン・カーウィンロイ・ネルソンのヘビー級マッチも予定されていたが、カーウィンの負傷により試合が消滅した[5]

試合結果[編集]

プレリミナリィカード[編集]

第1試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジェイコブ・ヴォルクマン vs. アメリカ合衆国の旗 アントニオ・マッキー ×
3R終了 判定2-1(29-28、29-28、28-29)
第2試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ダニエル・ロバート vs. アメリカ合衆国の旗 グレッグ・ソト ×
1R 3:45 チキンウィングアームロック
第3試合 フェザー級 5分3R
ブラジルの旗 ディエゴ・ヌネス vs. アメリカ合衆国の旗 マイク・ブラウン ×
3R終了 判定2-1(29-28、29-28、28-29)
第4試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ブラッド・タヴァレス vs. アメリカ合衆国の旗 フィル・バローニ ×
1R 4:20 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
第5試合 フェザー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ダスティン・ポワリエ vs. アメリカ合衆国の旗 ジョシュ・グリスピ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第6試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジェレミー・スティーブンス vs. アメリカ合衆国の旗 マーカス・デイヴィス ×
3R 2:33 KO(右ストレート)

メインカード[編集]

第7試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 クレイ・グイダ vs. 日本の旗 五味隆典 ×
2R 4:27 ギロチンチョーク
第8試合 ウェルター級 5分3R
韓国の旗 キム・ドンヒョン vs. アメリカ合衆国の旗 ネイサン・ディアス ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第9試合 ライトヘビー級 5分3R
ブラジルの旗 チアゴ・シウバ vs. アメリカ合衆国の旗 ブランドン・ヴェラ ×
3R終了 判定3-0(30-26、30-27、30-27)
第10試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ブライアン・スタン vs. アメリカ合衆国の旗 クリス・リーベン ×
1R 3:37 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
第11試合 メインイベント UFC世界ライト級タイトルマッチ 5分5R
アメリカ合衆国の旗 フランク・エドガー vs. アメリカ合衆国の旗 グレイ・メイナード
5R終了 判定1-1(48-46、46-48、47-47)
※エドガーが2度目の王座防衛に成功。

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイト:フランク・エドガー vs. グレイ・メイナード
ノックアウト・オブ・ザ・ナイト:ジェレミー・スティーブンス
サブミッション・オブ・ザ・ナイト:クレイ・グイダ
各選手にはボーナスとして60,000ドルが支給された[6]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]