UFC 86

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UFC 86: Jackson vs. Griffin
イベント詳細
シリーズ UFCPPV
主催 ズッファLLC
開催年月日 2008年7月5日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ネバダ州ラスベガス
会場 マンダレイ・ベイ・イベント・センター
開始時刻 午後7時(PT) / 午後10時(ET
試合数 全9試合
入場者数 10,990人
入場収益 3,350,730USドル
報酬総額 943,000USドル[1]
イベント時系列
The Ultimate Fighter: Team Rampage vs. Team Forrest Finale UFC 86: Jackson vs. Griffin UFC Fight Night: Silva vs. Irvin

UFC 86: Jackson vs. Griffin(ユーエフシー・エイティシックス:ジャクソン・バーサス・グリフィン)は、アメリカ合衆国総合格闘技イベント「UFC」の大会の一つ。2008年7月5日ネバダ州ラスベガスマンダレイ・ベイ・イベント・センターで開催された。

大会サブタイトルの通り、メインイベントではリアリティ番組The Ultimate Fighter」のシーズン7でともにコーチを務めたクイントン・ジャクソンフォレスト・グリフィンによるUFC世界ライトヘビー級タイトルマッチが行われた。

大会概要[編集]

メインイベントのライトヘビー級タイトルマッチでは挑戦者のグリフィンが王者ジャクソンを3-0の判定で下し、第8代UFC世界ライトヘビー級王者となった。

当初はヘビー級戦としてフランク・ミアがジャスティン・マッコーリーと対戦する予定であったが、ミアはThe Ultimate Fighter シーズン8出演のため欠場した。また、予定されていたクリス・ウィルソン対スティーブ・ブルーノ、ベン・ソーンダース対ジャレッド・ローリンズの2試合は、UFC 87へ延期された(UFC 87ではローリンズがライアン・トーマスに変更)。

試合結果[編集]

プレリミナリィカード[編集]

第1試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジャスティン・ブッホルツ vs. アメリカ合衆国の旗 コーリー・ヒル ×
2R 3:57 チョークスリーパー
第2試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 メルヴィン・ギラード vs. ドイツの旗 デニス・シヴァー ×
1R 0:36 TKO(レフェリーストップ:右ストレート→パウンド
第3試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 コール・ミラー vs. ブラジルの旗 ジョルジ・グージェウ ×
3R 4:48 三角絞め
第4試合 ヘビー級 5分3R
ブラジルの旗 ガブリエル・ゴンザーガ vs. アメリカ合衆国の旗 ジャスティン・マッコーリー ×
1R 1:57 V1アームロック

メインカード[編集]

第5試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 タイソン・グリフィン vs. ブラジルの旗 マーカス・アウレリオ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第6試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジョシュ・コスチェック vs. アメリカ合衆国の旗 クリス・ライトル ×
3R終了 判定3-0(30-26、29-27、30-28)
第7試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ジョー・スティーブンソン vs. ブラジルの旗 グレイゾン・チバウ ×
2R 2:57 フロントチョーク
第8試合 ミドル級 5分3R
カナダの旗 パトリック・コーテ vs. アメリカ合衆国の旗 ヒカルド・アルメイダ ×
3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
第9試合 メインイベント UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
アメリカ合衆国の旗 フォレスト・グリフィン vs. アメリカ合衆国の旗 クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン ×
5R終了 判定3-0(48-46、48-46、49-46)
グリフィンが第8代UFC世界ライトヘビー級王者となる。

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイト: フォレスト・グリフィン vs. クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン
ノックアウト・オブ・ザ・ナイト: メルヴィン・ギラード
サブミッション・オブ・ザ・ナイト: コール・ミラー
各選手にはボーナスとして60,000ドルが支給された。

脚注[編集]

  1. ^ UFC 86 FIGHTER SALARIES AND AWARDS BONUSES MMAWEEKLY 2008年7月7日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]