UFC 71

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UFC 71: Liddell vs. Jackson
イベント詳細
シリーズ UFCPPV
主催 ズッファLLC
開催年月日 2007年5月26日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ネバダ州ラスベガス
会場 MGMグランド・ガーデン・アリーナ
開始時刻 午後7時(PT) / 午後10時(ET
試合数 全9試合
入場者数 14,728人[1]
入場収益 4,304,000USドル
イベント時系列
UFC 70: Nations Collide UFC 71: Liddell vs. Jackson UFC Fight Night 10

UFC 71: Liddell vs. Jackson(ユーエフシー・セブンティワン:リデル・バーサス・ジャクソン)は、アメリカ合衆国総合格闘技イベント「UFC」のPPV大会の一つ。2007年5月26日ネバダ州ラスベガスMGMグランド・ガーデン・アリーナで開催された。

サブタイトル「Liddell vs. Jackson」の通り、メインイベントでは、かつて2003年のPRIDE GRANDPRIX 2003 決勝戦で戦ったチャック・リデルクイントン・"ランペイジ"・ジャクソンのUFC世界ライトヘビー級タイトルマッチでの再戦が行われた。

大会概要[編集]

メインイベントでは、クイントン・ジャクソンがチャック・リデルとのライトヘビー級タイトルマッチを制し、第7代UFC世界ライトヘビー級王者となった。試合後、来場していたPRIDEミドル級・ウェルター級の2階級王者ダン・ヘンダーソンがジャクソンの王座への挑戦を表明し、ジャクソンもこれを快諾。UFC 75でのライトヘビー級タイトルマッチが決定した。

試合結果[編集]

プレリミナリィカード[編集]

第1試合 ライトヘビー級 5分3R
ブラジルの旗 ウィウソン・ゴヴェイア vs. アメリカ合衆国の旗 カーメロ・マレロ ×
1R 3:06 フロントチョーク
第2試合 ライト級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ディン・トーマス vs. アメリカ合衆国の旗 ジェレミー・スティーブンス ×
2R 2:14 腕ひしぎ十字固め
第3試合 ライトヘビー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 アラン・ベルチャー vs. アメリカ合衆国の旗 ショーン・サーモン ×
1R 0:53 フロントチョーク
第4試合 ライトヘビー級 5分3R
ブラジルの旗 チアゴ・シウバ vs. アメリカ合衆国の旗 ジェームス・アーヴィン ×
1R 1:06 TKO(レフェリーストップ:右膝の負傷)

メインカード[編集]

第5試合 ミドル級 5分3R
カナダの旗 カリブ・スターンズ vs. アメリカ合衆国の旗 クリス・リーベン ×
3R終了 判定3-0(29-28、30-27、29-28)
第6試合 ライトヘビー級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ヒューストン・アレクサンダー vs. アメリカ合衆国の旗 キース・ジャーディン ×
1R 0:48 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第7試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 テリー・マーティン vs. カナダの旗 アイヴァン・サラヴェリー ×
1R 2:04 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第8試合 ウェルター級 5分3R
アルメニアの旗 カロ・パリジャン vs. アメリカ合衆国の旗 ジョシュ・バークマン ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、29-28)
第9試合 メインイベント UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
アメリカ合衆国の旗 クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン vs. アメリカ合衆国の旗 チャック・リデル ×
1R 1:53 TKO(レフェリーストップ:右フック→パウンド
ジャクソンが第7代UFC世界ライトヘビー級王者となる。

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイト: カリブ・スターンズ vs. クリス・リーベン
ノックアウト・オブ・ザ・ナイト: クイントン・"ランペイジ"・ジャクソン
サブミッション・オブ・ザ・ナイト: ディン・トーマス
各選手にはボーナスとして40,000ドルが支給された。

脚注[編集]

  1. ^ Rampage fits the bill, drops Liddell in first FOX Sports on MSN 2007年5月26日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]