UFC 80

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
UFC 80: Rapid Fire
イベント詳細
シリーズ UFCPPV
主催 ズッファLLC
開催年月日 2008年1月19日
開催地 イギリスの旗 イギリスイングランドの旗 イングランド
タインアンドウィア州ニューカッスル
会場 メトロ・レイディオ・アリーナ
開始時刻 午後7時(GMT
試合数 全9試合
PPV購入数 225,000件[1]
イベント時系列
UFC 79: Nemesis UFC 80: Rapid Fire UFC Fight Night 12

UFC 80: Rapid Fire(ユーエフシー・エイティ:ラピッド・ファイア)は、アメリカ合衆国総合格闘技イベント「UFC」のPPV大会の一つ。2008年1月19日イギリスニューカッスルにあるメトロ・レイディオ・アリーナで開催された。

大会概要[編集]

UFC世界ライト級王者ショーン・シャークがカリフォルニア州アスレチックコミッションから薬物使用によりライト級王座を剥奪されたことを受け、メインイベントではBJペンジョー・スティーブンソンが第3代UFC世界ライト級王座を賭けて対戦し[2]、ペンがスティーブンソンに勝利し第3代ライト級王者となる。また、ヘビー級ワンマッチとしてガブリエル・ゴンザーガファブリシオ・ヴェウドゥムが再戦し、ヴェウドゥムがゴンザーガをTKOで破る。

試合結果[編集]

プレリミナリィカード[編集]

第1試合 ライト級 5分3R
カナダの旗 サム・スタウト vs. スウェーデンの旗 ペール・エクルンド ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第2試合 ライトヘビー級 5分3R
イタリアの旗 アレッシオ・サカラ vs. アメリカ合衆国の旗 ジェームス・リー ×
1R 1:30 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第3試合 ウェルター級 5分3R
イギリスの旗 ポール・ケリー vs. イギリスの旗 ポール・テイラー ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
第4試合 ヘビー級 5分3R
オランダの旗 アントニー・ハードンク vs. イギリスの旗 コリン・ロビンソン ×
1R 0:17 TKO(レフェリーストップ:左フック)

メインカード[編集]

第5試合 ミドル級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 ホルヘ・リベラ vs. アメリカ合衆国の旗 ケンドール・グローブ ×
1R 1:20 TKO(レフェリーストップ:パンチ連打)
第6試合 ライトヘビー級 5分3R
ブラジルの旗 ウィウソン・ゴヴェイア vs. アメリカ合衆国の旗 ジェイソン・ランバート ×
2R 0:37 KO(左フック)
第7試合 ウェルター級 5分3R
アメリカ合衆国の旗 マーカス・デイヴィス vs. フランスの旗 ジェス・リアウディン ×
1R 1:04 KO(左フック)
第8試合 セミファイナル ヘビー級 5分3R
ブラジルの旗 ファブリシオ・ヴェウドゥム vs. ブラジルの旗 ガブリエル・ゴンザーガ ×
2R 4:34 TKO(レフェリーストップ:パウンド
第9試合 メインイベント UFC世界ライト級王座決定戦 5分5R
アメリカ合衆国の旗 BJペン vs. アメリカ合衆国の旗 ジョー・スティーブンソン ×
2R 4:02 チョークスリーパー
ペンが第3代UFC世界ライト級王者となる。

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイト: ポール・ケリー vs. ポール・テイラー
ノックアウト・オブ・ザ・ナイト: ウィウソン・ゴヴェイア
サブミッション・オブ・ザ・ナイト: BJペン
各選手にはボーナスとして35,000ドルが支給された。

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]