UFC 152

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UFC 152: Jones vs. Belfort
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 ズッファ
開催年月日 2012年9月22日
開催地 カナダの旗 カナダ
オンタリオ州トロント
会場 エア・カナダ・センター
試合数 全12試合
放送局 WOWOW
入場者数 16,800人
入場収益 190万ドル
PPV購入数 450,000件
イベント時系列
UFC 151: Jones vs. Henderson UFC 152: Jones vs. Belfort UFC on Fuel TV 5: Struve vs. Miocic

UFC 152: Jones vs. Belfort(ユーエフシー・ワンフィフティツー:ジョーンズ・バーサス・ベウフォート)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2012年9月22日カナダオンタリオ州トロントエア・カナダ・センターで開催された。

大会概要[編集]

UFC 151の開催がキャンセルされた事により、UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチが本大会で組まれた。当初、ジョン・ジョーンズリョート・マチダのカードが発表されたが、リョートが対戦を固辞した[1]。その後、マウリシオ・ショーグンに対戦を打診したが、ショーグンも辞退したため、最終的にビクトー・ベウフォートと対戦することとなった[2]

試合結果[編集]

オンラインプレリム[編集]

第1試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
オーストラリアの旗 カイル・ノーク vs. アメリカ合衆国の旗 チャーリー・ブレネマン×
1R 0:45 TKO(右ストレート→パウンド)
第2試合 バンタム級ワンマッチ 5分3R
カナダの旗 ミッチ・ゲイグノン vs. アメリカ合衆国の旗 ワレル・ワトソン ×
1R 1:09 リアネイキドチョーク
第3試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 セス・バジンスキー vs. ノルウェーの旗 シメオン・ソーレンセン ×
1R 4:10 KO(左フック)

プレリミナリーカード[編集]

第4試合 フェザー級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 マーカス・ブリメージ vs. アメリカ合衆国の旗 ジミー・ヘッテス ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第5試合 ウェルター級ワンマッチ 5分3R
カナダの旗 ショーン・ピアソン vs. アメリカ合衆国の旗 ランス・ベノイスト ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第6試合 ライト級ワンマッチ 5分3R
カナダの旗 TJ・グラント vs. アメリカ合衆国の旗 エヴァン・ダナム ×
3R終了 判定3-0(29-28、30-27、29-28)
第7試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R
ブラジルの旗 ヴィニシウス・マガリャエス vs. クロアチアの旗 イゴール・ポクラヤッチ ×
2R 1:40 腕ひしぎ十字固め

メインカード[編集]

第8試合 フェザー級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 カブ・スワンソン vs. ブラジルの旗 チャールズ・オリベイラ ×
1R 2:40 KO(右フック)
第9試合 ライトヘビー級ワンマッチ 5分3R
アメリカ合衆国の旗 マット・ハミル vs. カナダの旗 ロジャー・ホレット ×
3R終了 判定3-0(29-28、30-27、30-27)
第10試合 ミドル級ワンマッチ 5分3R
イギリスの旗 マイケル・ビスピン vs. アメリカ合衆国の旗 ブライアン・スタン ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第11試合 フライ級王座決定トーナメント 決勝 5分5R
アメリカ合衆国の旗 デメトリアス・ジョンソン vs. アメリカ合衆国の旗 ジョセフ・ベナビデス ×
5R終了 判定2-1(48-47、47-48、49-46)
※ジョンソンが王座獲得。
第12試合 UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
アメリカ合衆国の旗 ジョン・ジョーンズ vs. ブラジルの旗 ビクトー・ベウフォート ×
4R 0:54 アメリカーナ・アームロック
※ジョーンズが4度目の防衛に成功。

各賞[編集]

ファイト・オブ・ザ・ナイトTJ・グラント vs. エヴァン・ダナム
ノックアウト・オブ・ザ・ナイトカブ・スワンソン
サブミッション・オブ・ザ・ナイトジョン・ジョーンズ
各選手にはボーナスとして65,000ドルが支給された[3]

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]