King of the Cage
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King of the Cage(キング・オブ・ザ・ケイジ、略称KOTC)は、アメリカ合衆国の総合格闘技イベント。
1999年以降現在に至るまで、安定して大会を開催している業界内の老舗団体である。
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[編集] 概要
1999年10月30日、カリフォルニア州サンヤキントで第1回大会を開き、現在に至るまで100回を超える大会を継続的に開催している。アスレチック・コミッションの管理下に置かれないインディアン・リザベーションのカジノホテルを開催地に選び、カジノとの提携によって多くの大会を開いていくという戦略を取っている。
現在は大手プロモーションへの人材育成大会という位置付けをとっており[1]、クイントン・"ランペイジ"・ジャクソンやラシャド・エヴァンスなど著名な選手を輩出している。
過去にエリートXCを主催するPro Elite社に買収されたがPro Elite社が倒産した為株式を100%買い戻し活動を継続した。
現在はKing_Of_The_Cage_Canadaと言う名前でカナダでも活動している
過去には日本人選手も小路晃や大山峻護らが出場し、タクミが2004年11月14日にチャーリー・コーラーを破ってライト級王者に就いたこともある。
2010年1月30日には日本初進出となった大会が沖縄県で開催された。この大会には修斗から、マモルと朴光哲が派遣された[2]。
[編集] 階級・王座
| 階級 | 重量区分 | 世界王者 |
|---|---|---|
| スーパーヘビー級 | +265lbs (+120kg) | |
| ヘビー級 | 206-264lbs(93-120kg) | |
| クルーザー級 | max230lbs(マックス104kg) | |
| ライトヘビー級 | 186-205lbs(84-93kg) | |
| ミドル級 | 171-185lbs(77-84kg) | |
| ウェルター級 | 161-170lbs(73-77kg) | |
| ジュニアウェルター級 | 156-160lbs(70-73kg) | |
| ライト級 | 146-155lbs(65-70kg) | |
| バンタム級 | 136-145lbs(61-65kg) | |
| フライ級 | 126-135lbs(57-61kg) | |
| ジュニアフライ級 | -125lbs(-57kg) |
[編集] 脚注
- ^ 「老舗独立MMAプロモーション「KOTC」の生き方とは?」、『ゴング格闘技』No.179、2007年4月号
- ^ 元世界王者かルミナの弟子か-門脇vs.土屋ベルトかけ激突=修斗 (1/2)リオンは日沖を挑戦者に指名、マモル米国金網王座に挑戦 スポーツナビ 2010年1月15日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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