ブランドン・リオス

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ブランドン・リオス
Brandon Rios.jpg
基本情報
通称 Bam Bam
階級 スーパーライト級
身長 173cm
リーチ 173cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 1986年4月29日(27歳)
出身地 テキサス州
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 33
勝ち 31
KO勝ち 23
敗け 1
引き分け 1
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ブランドン・リオスBrandon Rios、男性、1986年4月29日 - )は、アメリカ合衆国プロボクサーテキサス州出身。 メキシコ系アメリカ人。第77代WBA世界ライト級王者。ボブ・アラムのトップランク所属。

目次

来歴 [編集]

2004年7月23日、プロデビュー戦を3回TKO勝ち。以後、1度の引き分けを挟み24連勝。

2010年2月6日、ホルヘ・ルイス・テロンアメリカ)と空位のNABF北米ライト級王座を争い、3回TKO勝ちを収めて王座を獲得した。

2010年9月11日、WBA世界ライト級王座挑戦権を懸けてアンソニー・ピーターソン(アメリカ)と戦い、7回終了時に反則勝ちで挑戦権を獲得した。尚、ピーターソンはプロ初黒星となった[1]

2011年2月26日、ラスベガスにてWBA世界ライト級王者ミゲル・アコスタベネズエラ)に指名挑戦者として挑戦し、合計3度のダウンを奪った末に10回TKO勝ちを収めて、無敗のまま世界王座奪取に成功した[2]

2011年7月9日、アメリカ合衆国カリフォルニア州ホーム・デポ・センターで、ウルバノ・アンティロンメキシコ)と戦い、3回2分39秒TKO勝利で初防衛に成功した。

2011年12月3日に予定されたジョン・マレーイギリス)との防衛戦の前日計量で体重超過のために王座を剥奪されたが[3]、試合には11回TKOで勝利した[4]

2012年4月14日、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガスマンダレイ・ベイにおいてWBA世界ライト級暫定王者リカルド・アブリルキューバ)とWBA世界ライト級王座決定戦を行うも、前日軽量でリオスに体重超過があり失格となっていた為、アブリルが勝った時のみ新王者になるという条件での試合となり、リオスが2-1(111-117、116-112、115-113)の判定勝ちを収めた為、WBA世界ライト級暫定王座も空位となったかに思われたが、WBAが後日その試合を検証し、同年4月16日、正規王者を空位のままにし、アブリルに暫定王者を差し戻すことを明らかにした[5]

2012年10月13日、アメリカ合衆国カリフォルニア州ホーム・デポ・センターで、ノニト・ドネア西岡利晃の前座で登場。 WBO世界スーパーライト級1位のマイク・アルバラード(アメリカ)とWBOラテンアメリカスーパーライト級王座決定戦で対戦、1Rから凄まじい殴り合いの攻防戦を繰りひろげ、アルバラードがペースをつかみ優勢に進めるが、7回、リオスの右が炸裂。膝が揺れたアルバラードに襲い掛かったリオスが、 数発クリーンヒットを決めたところでレフリーが割って入りストップ。7回1分57秒TKOの逆転勝利。無敗対決を制した[6]

2013年3月30日、マンダレイ・ベイ・ホテル&カジノマイク・アルバラードWBO世界スーパーライト級暫定王座決定戦で対戦し、5ヵ月ぶりの再戦で雪辱を許すと共にプロ初黒星となる0-3(113-115、113-115、113-114)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した[7]

獲得タイトル [編集]

脚注 [編集]

  1. ^ ダウン応酬 ガンボア判定勝ちで王座統一 A&Fフェザー級 ボクシングニュース「Box-on!」2010年9月12日
  2. ^ リオス劇的ベルト奪取 WBAライト級 ボクシングニュース「Box-on!」2011年2月27日
  3. ^ Brandon Rios of Oxnard has WBA lightwight belt stripped” (英語). ロサンゼルス・タイムズ (2011年12月2日). 2012年1月11日閲覧。
  4. ^ John Murray loses world title fight to Brandon Rios” (英語). BBCスポーツ (2011年12月4日). 2012年1月11日閲覧。
  5. ^ リオス判定に救われる アブリールに辛勝 ボクシングニュース「Box-on!」2012年4月15日
  6. ^ 激闘! リオス、アルバラードをTKO ボクシングニュース「Box-on!」2012年10月14日
  7. ^ アルバラード、リオスに雪辱 3-0判定勝ち ボクシングニュース「Box-on!」2013年3月31日

関連項目 [編集]

外部リンク [編集]

前王者
ミゲル・アコスタ
第77代WBA世界ライト級王者

2011年2月26日 - 2011年12月3日(剥奪)

空位
次タイトル獲得者
リカルド・アブリル