フレディ・ローチ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

フレディ・ローチ

フレディ・ローチFreddie Roach1960年3月5日 - )は、アメリカ合衆国の元プロボクサーであり、ボクシングトレーナーマイク・タイソンを育て上げたことで一躍脚光を浴び、その後も多くの名選手を育て、現在最も人気のあるトレーナーの一人である。2003年2006年のトレーナー・オブ・ザ・イヤーにも選出されている。マサチューセッツ州ダッハム出身。選手時代、あまりにもパンチをもらいすぎたことにより、引退後パーキンソン病を発症した。現在も懸命なリハビリを続けており、今では傍目にはあまり症状は分からないが、声が震えてしまうなどという症状は残っている。

目次

[編集] 来歴

[編集] ボクサー時代

アマチュアでは150試合程度を経験。プロデビューは1978年8月24日であるが、プロボクサーとしての目立った成績は残せなかった。階級はライト級であった。引退試合となる1986年10月24日までの間、タイトルの獲得は出来なかった。通算成績は53戦39勝13敗(15KO)である。

[編集] 育てた名選手

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

  1. ^ 2007年5月5日に予定されたフロイド・メイウェザー・ジュニアとのビッグマッチに向け、デラホーヤのトレーナーを務めることが発表された。
他の言語