フレディ・ローチ
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フレディ・ローチ(Freddie Roach、1960年3月5日 - )は、アメリカ合衆国の元プロボクサーであり、ボクシングトレーナー。マイク・タイソンを育て上げたことで一躍脚光を浴び、その後も多くの名選手を育て、現在最も人気のあるトレーナーの一人である。2003年、2006年のトレーナー・オブ・ザ・イヤーにも選出されている。マサチューセッツ州ダッハム出身。選手時代、あまりにもパンチをもらいすぎたことにより、引退後パーキンソン病を発症した。現在も懸命なリハビリを続けており、今では傍目にはあまり症状は分からないが、声が震えてしまうなどという症状は残っている。
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[編集] 来歴
[編集] ボクサー時代
アマチュアでは150試合程度を経験。プロデビューは1978年8月24日であるが、プロボクサーとしての目立った成績は残せなかった。階級はライト級であった。引退試合となる1986年10月24日までの間、タイトルの獲得は出来なかった。通算成績は53戦39勝13敗(15KO)である。
[編集] 育てた名選手
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 2007年5月5日に予定されたフロイド・メイウェザー・ジュニアとのビッグマッチに向け、デラホーヤのトレーナーを務めることが発表された。


