デビッド・ディアス
| 基本情報 | |
|---|---|
| 本名 | デビッド・ディアス |
| 階級 | ライト級 |
| 身長 | 167cm |
| リーチ | 175cm |
| 国籍 | |
| 誕生日 | 1976年6月7日(36歳) |
| 出身地 | イリノイ州シカゴ |
| スタイル | サウスポー |
| プロボクシング戦績 | |
| 総試合数 | 41 |
| 勝ち | 36 |
| KO勝ち | 17 |
| 敗け | 4 |
| 引き分け | 1 |
デビッド・ディアス(David Díaz、男性、1976年6月7日 - )は、アメリカ合衆国のプロボクサー。メキシコ系アメリカ人。イリノイ州シカゴ出身。元WBC世界ライト級王者。
目次 |
[編集] 来歴
1996年、アメリカ合衆国代表としてアトランタオリンピックボクシングライト級に出場し、2回戦敗退。
1996年11月30日に20歳でプロデビュー。順調に勝ち星を積み重ねデビューから2005年までで30戦29勝1敗の戦績を残す。2005年10月21日に空位のIBAライト級王座を獲得した。同王座は2度の防衛に成功した。
2006年8月12日、WBC世界ライト級暫定王者ホセ・アルマンド・サンタクルスを10回TKOで破り、暫定王座を獲得した。
2006年10月7日、正規王者ディエゴ・コラレスがホエール・カサマヨールとの防衛戦の前日軽量で体重超過によりコラレスが王座剥奪になった為、ディアスは暫定王者から正規王者に認定された[1]。
2007年8月4日、エリック・モラレス(メキシコ)と対戦し、3-0の判定勝利で初防衛を飾った。
2008年6月28日、マニー・パッキャオ(フィリピン)に9回2分24秒TKO負けを喫し、WBC世界ライト級王座から陥落した。
2010年3月13日、テキサス州のカウボーイズ・スタジアムで行われたWBC世界ライト級王座決定戦でウンベルト・ソトと対戦し、12回0-3(109-117、109-117、111-115)の判定負けで王座獲得ならず[2]。この試合はマニー・パッキャオ vs. ジョシュア・クロッティの前座として行われた。
2011年8月19日、ヘンリー・ランディーに6回0分37秒KO負けを喫し、NABF北米ライト級王座獲得に失敗した。
[編集] 獲得タイトル
[編集] 脚注
- ^ なお、コラレス対カサマヨールの試合は予定通り行われ、カサマヨールだけに暫定王座が懸けられた変則的な暫定タイトルマッチとされた。試合に勝利したカサマヨールがWBC世界ライト級暫定王者となった。
- ^ ソト3階級制覇 バレロ返上のWBCライト級 ボクシングニュース「Box-on!」 2010年3月14日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| 暫定王座決定戦 対戦者 ホセ・アルマンド・サンタクルス |
WBC世界ライト級暫定王者 2006年8月12日 - 2006年10月7日 |
次暫定王者 正規認定により消滅 |
| 空位 前タイトル保持者 ディエゴ・コラレス |
第32代WBC世界ライト級王者 2006年10月7日 - 2008年6月28日 |
次王者 マニー・パッキャオ |