アンデウソン・シウバ

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アンデウソン・シウバ
Anderson Silva.jpg
基本情報
本名 アンデルソン・ダ・シウバ
(Anderson da Silva)[1]
通称 ザ・スパイダー (The Spider)
国籍 ブラジルの旗 ブラジル
生年月日 1975年4月14日(39歳)
出身地 パラナ州クリチバ
所属 シュートボクセ・アカデミー
→ムエタイ・ドリームチーム
ブラック・ハウス
チーム・ノゲイラ/キングスMMA
身長 188cm
体重 84kg
リーチ 197cm
階級 ミドル級ライトヘビー級
スタイル ムエタイ
テーマ曲 No Sunshine
DMX
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アンデウソン・シウバ[2]Anderson Silva、男性、1975年4月14日 - )は、ブラジル総合格闘家パラナ州クリチバ出身。チーム・ノゲイラ/キングスMMA所属。第5代UFC世界ミドル級王者。元Cage Rage世界ミドル級王者。ブラジリアン柔術黒帯、柔道黒帯、テコンドー黒帯。

細長い手足から、「ザ・スパイダー」(蜘蛛)の異名を持つ。長い四肢とバックボーンのムエタイで培った強烈な打撃を武器に長期に渡ってUFC世界ミドル級王者として君臨し、総合格闘技におけるパウンド・フォー・パウンドの1人と目されていた。

UFCにおいて、全階級を通じて王座の在位期間が史上最長であり、全階級を通じた王座の最多連続防衛記録及び同イベントにおける最多連勝記録(16連勝)をも有する。

来歴[編集]

サンパウロに生まれ、経済的な理由から4歳の時にクリチバの叔母の下へ預けられた。クリチバではカン・アカデミーでテコンドーを8年間学んだ。その後ムエタイを3年間学んだ後、当時シュートボクセ・アカデミーに所属していたファビオ・ノグシの下で7年間トレーニングを積んだ[3]

その後、才能がシュートボクセ会長のフジマール・フェデリコの目に留まり、シュートボクセの本部へ移籍した。

2000年5月27日、Meca World Vale Tudo 1のルイス・アゼレード戦でプロ総合格闘家デビュー。

2001年3月2日、プロ修斗で初来日し、加藤鉄史に判定勝ちを収めた。

2001年8月26日、無敗のプロ修斗ミドル級王者桜井"マッハ"速人に判定勝ちし、タイトル奪取に成功して一気に脚光を浴びた。しかしPRIDEに参戦するようになり、1度も防衛戦を行うことなく2002年11月26日付けでタイトルを返上した。

PRIDE・Cage Rage[編集]

2002年にPRIDEと契約すると共に、階級を76kg級から84kg級に上げた。

2003年3月16日、PRIDE.25カーロス・ニュートンにKO勝ちを収めてPRIDEで3連勝を挙げたが、6月8日、PRIDE.26高瀬大樹三角絞めで1Rタップアウト負け。

2003年11月にアスエリオ・シウバらとシュートボクセ・アカデミーを離れ、ムエタイ・ドリームチーム(MTDT)を結成するもすぐに離脱(後にMTDTは実質機能していなかったと語っている)。

2004年9月11日、Cage Rage 8ではリー・マーレイを判定で下し、Cage Rage世界ミドル級王座を獲得した。

2004年12月31日、PRIDE 男祭り 2004長南亮と対戦。打撃で優勢に試合を進めていたが、3Rに蟹挟みからのヒールホールドでタップアウト負け。その後はシュートボクセ・アカデミーのフジマール・フェデリコ会長の政治的圧力によってPRIDE離脱を余儀なくされ、主戦場をCage Rageに移す。

この頃から親交の深いアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラアントニオ・ホジェリオ・ノゲイラらと共に練習をするようになり、総合格闘技で高いグラップリング技術を持つノゲイラの手ほどきで、グラップリングのスキルを磨くことで現在の活躍への基盤を作った(もともと柔術は茶帯で寝技のスキルは低くなかったが、2005年に2人から黒帯を授与されている[4])。

2005年8月5日、柔術の師匠でもあるミノタウロことアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが地元で主催した大会「ミノタウロ・ファイト」でボクシング戦を行い、KO勝ちを収めている。

2006年1月20日、ハワイで行われたRumble on the Rock 8では、岡見勇信相手に優勢に試合を進めておきながら、両膝をキャンバスについたグラウンド状態の岡見に対して、ルールで認められていないペダラーダ(グラウンドでの下からの顔面蹴り上げ)を放ってしまい反則負けとなった。

UFC[編集]

2006年6月28日、UFC初参戦となったUltimate Fight Night 5クリス・リーベンと対戦し、開始49秒で膝蹴りによるKO勝ちを収めた。続く10月14日、UFC 64のミドル級タイトルマッチではリッチ・フランクリンを1Rに首相撲からの膝蹴り連打でKO勝ち、UFC2戦目にして第5代UFC世界ミドル級王者となった。

2006年11月にはカーロス・バヘットをリーダーにアスエリオ・シウバビクトー・ベウフォートリョート・マチダニーノ・シェンブリらと共にブラック・ハウスに移籍した。

2007年2月3日、UFC 67トラヴィス・ルターと対戦、三角絞めを極めながらの肘打ち連打で一本勝ち。なお、この試合はUFC世界ミドル級タイトルマッチとなるはずだったが、ルターが計量をパスできなかったため、ノンタイトルマッチとして行われた。

2007年7月7日、UFC 73のUFC世界ミドル級タイトルマッチでネイサン・マーコートをグラウンドパンチによるTKOで破り、初防衛に成功する。10月20日、UFC 77の王座防衛戦ではリッチ・フランクリンと再戦。膝蹴りでダウンを奪いTKO勝ちを収め、2度目の王座防衛に成功。ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを受賞した。

2008年3月1日、UFC 82の防衛戦ではPRIDEウェルター級王者ダン・ヘンダーソンチョークスリーパーで破り、ミドル級王座の3度目の防衛を果たし、ファイト・オブ・ザ・ナイトおよびサブミッション・オブ・ザ・ナイトを同時に獲得した[5]。なお、この試合によってPRIDEウェルター級王座はUFC世界ミドル級王座に併合された。

2008年7月19日、UFC: Silva vs. Irvinのメインイベントにてライトヘビー級デビュー戦でジェームス・アーヴィンと対戦。アーヴィンのミドルキックを捕らえた状態から右ストレートでダウンを奪い、開始1分でパウンドによるKO勝ちを収めた。10月25日、UFC 90: Silva vs. Cote<ではUFC世界ミドル級王座防衛戦でパトリック・コーテと対戦。優位に試合を進める中3ラウンドに突如コーテが右膝を脱臼し続行不能となり、4度目の防衛に成功した。

2009年4月18日、UFC 97の防衛戦でターレス・レイチに判定勝ちし、UFC全階級を通じて最多タイ記録となる5度目の王座防衛に成功するとともに、UFC9連勝によりそれまでホイス・グレイシーの持っていたUFCの連勝記録を更新した。

2009年8月8日、UFC 101にて、1階級上の元UFC世界ライトヘビー級王者フォレスト・グリフィンとライトヘビー級契約で対戦。ノーガードで挑発しながらスウェーとダッキングでグリフィンの攻撃を避けつつパンチで2度のダウンを奪い、最後は後退しながらのカウンターの右ストレートでグリフィンをKOし、自身の持つUFC連勝記録を10連勝に更新した。この試合でファイト・オブ・ザ・ナイトおよびノックアウト・オブ・ザ・ナイトを同時に獲得した[6]

2010年4月10日、UFC 112デミアン・マイアとの防衛戦では、5Rを戦い抜き3-0の判定勝ちを収めた。この勝利でUFC最多防衛記録となる6連続防衛を果たすとともにUFC11連勝を達成し、UFCの最多連勝記録を更新したが、試合中のマイアに対する度重なる挑発行為と、後半の消極的な試合運びに対して試合終了後までブーイングが沸き起こった[7]

2010年8月7日、UFC 117では7度目の防衛戦としてチェール・ソネンと対戦。腰を負傷していたためか試合では多くの場面で有利なポジションを許し、また途中ダウンを喫するなど苦戦したが、5Rに腕ひしぎ三角固めによる逆転勝ちを収め[8]、史上最多の7度目の王座防衛を果たすとともに、UFC最多連勝記録を12に伸ばした。また、この試合でファイト・オブ・ザ・ナイトとサブミッション・オブ・ザ・ナイトを同時に獲得した[9]

2011年2月5日、UFC 126ビクトー・ベウフォートと対戦。1R中盤に左前蹴りでダウンを奪い、追撃のパウンドでKO勝ちを収めた[10]。この勝利でUFC史上最多となる8度目の防衛を果たすとともに、UFCでの連勝記録を13に伸ばした。また同大会のノックアウト・オブ・ザ・ナイトを獲得した。

2012年7月7日、UFC 148でチェール・ソネンと再び対戦。1Rは前回と同じく開始早々テイクダウンを奪われ、マウントポジションまで許すも、2Rに膝蹴りからパウンドを浴びせTKO勝ち[11]。10度目の防衛を果たし、ノックアウト・オブ・ザ・ナイトを獲得。試合後には因縁の相手であるソネンと握手を交わし、肩を組みながらマイクアピールを行った。

2012年10月13日、母国ブラジルで開催されたUFC 153でライトヘビー級ワンマッチとしてステファン・ボナーと対戦。階級差をものともせず自らケージ際に下がりノーガードでボナーのパンチをかわす余裕を見せつけた後、膝蹴りからパウンドを浴びせTKO勝ち[12]

2013年7月7日、UFC 162クリス・ウェイドマンと王座を賭けて対戦。激しく挑発を繰り返すも、2Rに左フックでダウンを奪われ、追撃のパウンドでKO負け。約7年間、防衛回数10度に渡って守り続けてきたUFC世界ミドル級王座から陥落し、生涯初のKO負けとなった。試合後のインタビューでは「ウェイドマンとの再戦は希望しないが引退はしない」「まずは家族の元に帰りたい」と語った[13]

2013年12月28日、UFC 168でクリス・ウェイドマンと王座に挑戦する形で再戦。2Rに放った左ローキックがウェイドマンの膝に直撃し、シウバの左足首が骨折。レフェリーに試合続行不可能とみなされTKO負けを喫した。

人物[編集]

  • 柔術黒帯を授かったノゲイラ兄弟を尊敬している。ノゲイラ兄弟について、「俺は彼らに自分の人生を捧げている。彼らに恩を着せようとかそういうことじゃないんだ。ホドリゴは俺の師匠で、ホジェリオは俺の兄弟であり先生なんだ。彼らの存在無くして今の自分はあり得ない。」と語っている[14]
  • 試合での反則行為がよくある。顔に塗るワセリンを体に塗ることがよく目撃されており、デミアン・マイアとの試合では明らかにワセリンを体に塗っている行為が映像でも見られており、レフェリーもこれを目撃している。また、チェール・ソネンとの再戦の時には、テイクダウンされないように相手のショーツを長時間掴むという反則行為をしており、これらの行いに対して度々問題視されている。
  • 格闘家を引退した後は俳優になりたいと語っており、格闘家のキャリア中にも演技の稽古を受けている[15]
  • 人目を憚らずに泣く事がよくある。PRIDE 男祭り 2004で敗れた後にバックステージで「足を怪我したみたいで痛いよ。」と言って泣いていた。UFC 153で師のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが勝利した際には自分の試合前であるのにも関わらず大号泣をしていた[16]。また、UFC 162で敗れた事に八百長疑惑をかけられ、その事についてTV番組で聞かれた際には悲しさの余りに涙を流した[17]
  • 試合中に不思議な動きをしたり、相手に喋りかけるなど挑発行為がよく見受けられ、これらの行為に対してしばしば「対戦相手を貶しているのではないか?」という声が挙がるが、シウバは自分の挑発行為について「相手を貶している訳ではない。これは戦略であり、自分のスタイルだ。」と語っている[18]

エピソード[編集]

  • 22歳の頃結婚し、現在5人の子供を設けている。しかし、彼が14歳の頃まで女装をして人形で遊ぶ事を一般的な事だと思っていたというエピソードや、男性にしては珍しいハイトーンな声質を持っている事などから多くの人からゲイだと思われていたという。本人はこれを否定している[19]
  • K-1がヘビー級しかない(発言当時)ことを知らないまま参戦を熱望していた。
  • ボクシング世界王者ロイ・ジョーンズ・ジュニアと、ボクシングルールで対戦することを熱望している。ロイ・ジョーンズもこの対戦に関して意欲的だが、UFCは選手に対して独占契約を結んでいるため、他団体や他競技で試合をすることが許されておらず、いまだにこの対戦は実現していない。また、ロイ・ジョーンズが「MMAルールでも構わないからアンデウソンと対戦したい」と言ったが、UFC代表のダナ・ホワイトはこの対戦には否定的である。また、アンデウソンはボクシングルールの実績が皆無なため、10回戦マッチ出場のためのボクシング・ライセンスを持っていないこともあり、ロイ・ジョーンズ戦の実現は困難な状況にある。
  • 元同門のヴァンダレイ・シウバのミドル級転向に対しては否定的であった[20]

戦績[編集]

総合格闘技[編集]

総合格闘技 戦績
37 試合 (T)KO 一本 判定 その他 引き分け 無効試合
31 19 5 7 0 0 0
6 2 2 1 1
勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
× クリス・ウェイドマン 2R 1:16 TKO(左脚の骨折) UFC 168: Weidman vs. Silva 2
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2013年12月28日
× クリス・ウェイドマン 2R 1:18 KO(左フック→パウンド) UFC 162: Silva vs. Weidman
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2013年7月7日
ステファン・ボナー 1R 4:40 TKO(膝蹴り→パウンド) UFC 153: Silva vs. Bonnar 2012年10月13日
チェール・ソネン 2R 1:55 TKO(膝蹴り→パウンド) UFC 148: Silva vs. Sonnen 2
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2012年7月7日
岡見勇信 2R 2:04 TKO(右フック→パウンド) UFC 134: Silva vs. Okami
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2011年8月28日
ビクトー・ベウフォート 1R 3:29 KO(左前蹴り→パウンド) UFC 126: Silva vs. Belfort
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2011年2月5日
チェール・ソネン 5R 3:10 腕ひしぎ三角固め UFC 117: Silva vs. Sonnen
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2010年8月7日
デミアン・マイア 5分5R終了 判定3-0 UFC 112: Invincible
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2010年4月10日
フォレスト・グリフィン 1R 3:23 KO(右ストレート) UFC 101: Declaration 2009年8月8日
ターレス・レイチ 5分5R終了 判定3-0 UFC 97: Redemption
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2009年4月18日
パトリック・コーテ 3R 0:39 TKO(右膝の脱臼) UFC 90: Silva vs. Cote
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2008年10月25日
ジェームス・アーヴィン 1R 1:01 KO(右ストレート→パウンド) UFC: Silva vs. Irvin 2008年7月19日
ダン・ヘンダーソン 2R 4:52 チョークスリーパー UFC 82: Pride of a Champion
【UFC世界ミドル級・PRIDEウェルター級王座統一戦】
2008年3月1日
リッチ・フランクリン 2R 1:07 TKO(右膝蹴り) UFC 77: Hostile Territory
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2007年10月20日
ネイサン・マーコート 1R 4:50 TKO(パウンド) UFC 73: Stacked
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2007年7月7日
トラヴィス・ルター 2R 2:11 三角絞め UFC 67: All or Nothing 2007年2月3日
リッチ・フランクリン 1R 2:59 KO(膝蹴り) UFC 64: Unstoppable
【UFC世界ミドル級タイトルマッチ】
2006年10月14日
クリス・リーベン 1R 0:49 KO(膝蹴り) Ultimate Fight Night 5 2006年6月28日
トニー・フリックランド 1R 2:02 KO(肘打ち) Cage Rage 16: Critical Condition
【Cage Rage世界ミドル級タイトルマッチ】
2006年4月22日
× 岡見勇信 1R 2:33 反則(蹴り上げ) Rumble on the Rock 8
【ウェルター級トーナメント 1回戦】
2006年1月20日
カーティス・スタウト 1R 4:59 KO(パウンド) Cage Rage 14: Punishment
【Cage Rage世界ミドル級タイトルマッチ】
2005年12月3日
ホルヘ・リベラ 2R 3:53 TKO(パンチ連打) Cage Rage 11: Face Off
【Cage Rage世界ミドル級タイトルマッチ】
2005年4月30日
× 長南亮 3R 3:08 ヒールホールド PRIDE 男祭り 2004 -SADAME- 2004年12月31日
リー・マーレイ 5分3R終了 判定3-0 Cage Rage 8: Knights of the Octagon
【Cage Rage世界ミドル級タイトルマッチ】
2004年9月11日
ジェレミー・ホーン 5分3R終了 判定3-0 Gladiator FC 2日目 2004年6月27日
ヴァウジール・ドス・アンジョス 1R終了時 TKO(タオル投入) Conquista Fight 1 2003年12月20日
× 高瀬大樹 1R 8:33 三角絞め PRIDE.26 REBORN 2003年6月8日
カーロス・ニュートン 1R 6:27 TKO(パウンド) PRIDE.25 2003年3月16日
アレクサンダー大塚 5分3R終了 判定3-0 PRIDE.22 2002年9月29日
アレックス・スティーブリング 1R 1:23 TKO(右目尻カット) PRIDE.21 2002年6月23日
ホアン・"ジュカオン"・カルネイロ 1R 5:33 ギブアップ(パンチ) Meca World Vale Tudo 6 2002年1月31日
桜井"マッハ"速人 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO TO THE TOP in OSAKA
【修斗ミドル級チャンピオンシップ】
2001年8月26日
イズラエル・アルブケルケ 1R 6:17 ギブアップ(パンチ) Meca World Vale Tudo 5 2001年6月9日
加藤鉄史 5分3R終了 判定3-0 修斗 SHOOTO TO THE TOP 2001年3月2日
クラウディオノール・フォンティネール 1R 4:35 TKO Meca World Vale Tudo 4 2000年12月16日
ジョゼ・バヘット 1R 1:06 TKO(ハイキック) Meca World Vale Tudo 2 2000年8月12日
× ルイス・アゼレード 10分2R終了 判定0-3 Meca World Vale Tudo 1 2000年5月27日

キックボクシング[編集]

勝敗 対戦相手 試合結果 イベント名 開催年月日
タデウ・サンマルチーノ 1R 2:57 KO STORM Muay Thai Grand Prix 2003年4月12日

獲得タイトル[編集]

脚注[編集]

  1. ^ http://boxing.nv.gov/2008%20Results/07-19-08%20MMA.pdf ネバダ州アスレチック・コミッション
  2. ^ 日本では誤った発音の「アンデウソン」が通名となっているが、ポルトガル語での正しい発音は「アンデルソン」に近い。なお、UFC等では英語読みで「アンダーソン」と発音される。
  3. ^ 『kamipro』No.147記事紹介・第五弾! アンデウソン・シウバの知られざる闇と優しき素顔 kamipro.com 2010年5月26日
  4. ^ Tatame has Anderson Silva Interview LOCKFLOW.com 2006年8月9日
  5. ^ Silva, Henderson and Leben Earn "Fight Night" Bonuses MMAjunkie.com 2008年3月2日
  6. ^ UFC 101 bonuses: B.J. Penn and Forrest Griffin take $60K, Anderson Silva earns $120K MMAjunkie.com 2009年8月9日
  7. ^ 【UFC112】アンデウソンに不満爆発、ブーイング鳴りやまず MMAPLANET 2010年4月11日
  8. ^ 【UFC117】残り110秒の大逆転劇、アンデウソン防衛成功 MMAPLANET 2010年8月8日
  9. ^ UFC 117 bonuses: Struve, Silva, Sonnen and Hughes earn $60,000 fighter awards MMAjunkie.com 2010年8月8日
  10. ^ 【UFC126】アンデウソンが前蹴りで一撃、ヴィトー退ける MMAPLANET 2011年2月6日
  11. ^ シウバ、TKOで10度目防衛成功/UFC nikkansports.com 2012年7月8日
  12. ^ アンデウソンが貫録の1RTKO勝利 ノゲイラは一本勝ちで復活アピール sportsnavi.com 2012年10月13日
  13. ^ Anderson Silva's Next Fight: If Not Weidman, Then Who? bleacher report 2013年7月8日
  14. ^ Exclusive: Anderson comments on battle with Sonnen Graciemag.com 2010年8月8日
  15. ^ UFC champ Anderson Silva taking acting lessons, preparing for life outside the Octagon MMA Fighting 2013年1月3日
  16. ^ UFC 153 Results: Anderson Silva and Antonio Rodrigo Nogueira cry and hug (animated gif) BLOODY ELBOW 2012年10月14日
  17. ^ Video: Anderson Silva cries on Brazilian TV when asked about fight-fixing MMA Junkie.com 2013年7月21日
  18. ^ UFC 168: Spider Silva says 'new Anderson is coming' for Chris Weidman MMA MANIA 2013年8月26日
  19. ^ Anderson Silva: 'A Lot Of People Thought I Was Gay' Bloody Elbow 2012年8月30日
  20. ^ Anderson Criticizes Wanderlei’s Move to 185 SHERDOG 2009年4月10日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

前王者
桜井"マッハ"速人
第5代修斗ミドル級王者

2001年8月26日 - 2002年11月26日(返上)

次王者
ジェイク・シールズ
前王者
リー・マーレイ
第2代Cage Rage世界ミドル級王者

2004年9月11日 - 2008年10月20日

次王者
王座廃止
前王者
リッチ・フランクリン
第5代UFC世界ミドル級王者

2006年10月14日 - 2013年7月7日

次王者
クリス・ウェイドマン