神谷明
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| かみや あきら 神谷 明 |
|
|---|---|
| プロフィール | |
| 出生地 | |
| 血液型 | A型 |
| 生年月日 | 1946年9月18日 |
| 現年齢 | 63歳 |
| 所属 | 冴羽商事 |
| 活動 | |
| 活動時期 | 1970年 - |
| デビュー作 | 『魔法のマコちゃん』(千吉) |
神谷 明(かみや あきら、1946年9月18日 - )は日本の男性俳優、声優、ナレーターである。横浜市南区出身。東京都立芝商業高等学校卒業。冴羽商事所属。以前はテアトル・エコー、青二プロダクションなどに所属していた。身長163cm、体重52kg。
代表作は『ゲッターロボ』/『ゲッターロボG』(流竜馬役)、『勇者ライディーン』(ひびき洸役)、『うる星やつら』(面堂終太郎役)、『超時空要塞マクロス』/OVA『マクロス ゼロ』(ロイ・フォッカー役)、『キン肉マン』(キン肉マン役)、『北斗の拳』(ケンシロウ役)、『シティーハンター』/『エンジェル・ハート』(冴羽獠役)、『名探偵コナン』(毛利小五郎役・初代)、特撮『超力戦隊オーレンジャー』(ガンマジン役)など。
目次 |
[編集] 来歴・人物
[編集] 役者になるまでの経緯
母と弟一人の家庭に育ち、役者を目指す。当時は今以上に役者になることが困難だった時代であり本来なら冒険できない立場だったが母に「役者になりたい」と言ったところ、「自分で選んだ道だから頑張んなさい」と言われた。後にこのことを、「自分が母の立場だったら、泣いて止めたかもしれない」と述懐している。
[編集] 声優としての活動
1970年、テアトル・エコー研究生時代にテレビアニメ『魔法のマコちゃん』の千吉役でアニメ声優デビュー。初レギュラーは『赤き血のイレブン』のヤシマサスケ役。初主演は『バビル2世』のバビル2世で、以後『ゲッターロボ』の流竜馬などおもにロボットアニメ作品で主役を多く担当。必殺技を叫び続けたことから、一部では「叫びの神谷」と呼ばれた。ゲーム『スーパーロボット大戦シリーズ』に無くてはならない声優の1人であり、かつては顔出しで本人が同シリーズのTVCMに出演した事もある。
1980年代には、「週刊少年ジャンプ」連載漫画のアニメ化作品に多数出演。『キン肉マン』、『北斗の拳』、『シティーハンター』などでは主演し、ジャンプアニメでお馴染みの声優の1人としても知られた。これらの「少年ジャンプ」系アニメが多く長期シリーズになったこともあって、この時期に出演した作品が明の代表作として紹介されることも多い。ちなみにジャンプアニメで主役を3本演じたのは、TVシリーズにおいては彼だけである。
アニメ以外の声の仕事ではアメリカ産テレビドラマ『探偵レミントン・スティール』(1982 - 87 / 全5シーズン92回)で主役ピアース・ブロスナンの吹替を担当(第2シーズン終了まで・全42回)、ブロスナンが映画『007』シリーズで5代目ジェームズ・ボンドをつとめた『007:ゴールデンアイ』、『007:トゥモロー・ネバー・ダイ』でも担当した(各ビデオ版)。ただし、『トゥモロー・ネバー・ダイ』以降ブロスナンを担当していない。
また、CMやバラエティ番組などでナレーションを手がけることも多い。特に代表的なものとしては現在『スーパー戦隊シリーズ』内を中心に放送されている東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)のヒーローショーのCMであり、1986年より20年以上にわたってナレーションを担当。同時期より同シリーズのバンダイの関連商品のナレーションを数多く担当する玄田哲章と並び、戦隊ファンには御馴染みの存在となっている。ちなみに神谷は、現時点では唯一の戦隊出演作である『超力戦隊オーレンジャー』ではレギュラーキャラクターのガンマジンを演じている。
[編集] その他の活動
かつては、人気声優によって結成され1970 - 80年代に活動したバンド・スラップスティックには結成当初ベーシストとして在籍していた。だが自身のスケジュールが多忙であったこと、本来アマチュアバンドとして皆で和気藹藹と楽しんでいた演奏活動がプロとしての歌手活動にプロデュースされることに懸念を示し、脱退を申し出たという。
このほか、神谷は『北斗の拳』他多数の作品でも挿入歌などを担当している。また1980年代初頭には曽我部和恭、中尾隆聖、内田直哉らと演劇活動をしていたことがある。
『オールナイトニッポン』のパーソナリティーを務めた経験があり、声優としてのレギュラーパーソナリティは明が第1号である。またこの時、『オールナイトニッポン』で「ギネスに挑戦!」というコーナーをやっていたがコミックシンガーソングライターとして知られる嘉門達夫(当時は笑福亭鶴光の弟子だったため「笑福亭笑光」という名前だった)が類似コーナーを『MBSヤングタウン』でやっていたことで知り合いになり、そのまま親交を持っている。
1979年5月にはかつての日本劇場(現・有楽町マリオン)で、声優としてただ一人ワンマンショーを開いた事がある。その年の春休みに日本劇場と青二プロダクション主催で声優だけのイベント「Voice.Voice.Voice」が開催されて人気を博し、日劇での前売り券発売日には明本人の来場もあって数寄屋橋交差点までの長蛇の列ができた。
1995年の阪神・淡路大震災の際にはチャリティとしてユニット「WITH YOU」を結成。そのリーダーを務め、「ふれ愛コンサート」でも活動。声優など多数の参加を得る。
近年では日本工学院専門学校(蒲田校・八王子校)で講師を務めており教え子には新谷良子、清水愛などがいる。2006年度には持ちキャラであるケンシロウ(『北斗の拳』)や冴羽獠(『シティーハンター』)の「生声」を新入生の前で披露したり、2007年度と2008年度には入学式で新入生に対し発声練習を行った。また、「冴羽商事」という事務所を立ち上げナレーションや司会、ラジオCM製作、ゲーム音声製作、コンサート・イベント運営、講演会など幅広い活動をしている。
[編集] 特色
長いキャリアと幅広い役どころを持つベテラン声優であり、数々のヒーロー物での「叫び」が映える高音と『超時空要塞マクロス』でのロイ・フォッカーや『名探偵コナン』での毛利小五郎などで聴かせた低音などシリアスからギャグまでカバーする。特にロイ・フォッカーは主演ではないがそれまで明の演じてきたロボットパイロットのイメージを覆す低くドスの利いた声で新たな一面を見せ、演技の幅の広さを見せた。
また『ドカベン』の里中智のような美少年、『うる星やつら』の面堂終太郎、『めぞん一刻』の三鷹瞬、『YAWARA!』の風祭進之介などの二枚目半、『究極超人あ〜る』の鳥坂先輩、『もーれつア太郎(平成版)』のニャロメなどのようなギャグキャラクターも演じている。悪役を演じる機会は少ないが人形劇『プリンプリン物語』のルチ将軍、OVA『ロードス島戦記』のアシュラム、ゲーム『サクラ大戦2』の京極慶吾などで担当した他、1999年には特撮ドラマ『ボイスラッガー』にて敵組織の幹部キャラクター「将軍γ」役として素顔で出演したこともあった。
自分の演技について、明は『ふしぎなメルモ』で共演した先輩声優の富山敬の芝居に大きな影響を受けていると語っている。
[編集] 共演の多い声優
共演の多い声優では、田中秀幸と古川登志夫が挙げられる。田中とは、関係の近いキャラクターで配役されることも多い(『ドカベン』、『キン肉マン』、『北斗の拳2』、『シティーハンター』、『名探偵コナン』など)。また、田中はテレビ朝日で放送されるピアース・ブロスナン版の『007』シリーズの吹き替えも担当している。
『ドラゴンボールZ』の劇場版『オラの悟飯をかえせッ!!』で敵役・ガーリックJrを演じた際の古川との競演の理由は監督が『うる星やつら』のファンで、「古川さんのライバルなら、神谷さんだ」とのことでキャスティングされたという。他にも『北斗の拳』をはじめ、さまざまな作品でライバルを演じる事が多かった。
また1970年代のロボットアニメでは井上真樹夫、キートン山田で共演しており共演する場合はいずれも近しい場合が多い。
[編集] 出演作品にまつわるエピソード
[編集] ロボットアニメ
『勇者ライディーン』、『闘将ダイモス』では声を潰した経験をもつ。どちらも長浜忠夫監督作品であり、「全力で芝居したのだと思うし、思い入れが深い」と明は語る。「アニメディア」の連載に来た質問では、「今でも『ライディーン』のひびき洸の声を出せますか?」という質問に「出来るが、いい後進がいれば任せたい」との意見を示した。特に『ライディーン』後半の戦闘シーンでは、叫びっぱなしだった為、最後の『ゴッドバード!チェンジ』の台詞のみは、やむなく本人の声を録音したものを毎回用いるようにしていた。
1998年に発表されたOVA作品『真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日』はリメイク作として主要キャラのキャスト全てが総入れ替えとなったが、ナレーションという形で明が参加。明自身、かつての流竜馬役とは異なるが思い入れの深い作品に参加出来た事は非常に感慨深いと述懐している。
[編集] ジャンプ作品
- 北斗の拳
- 『北斗の拳』でケンシロウを演じていたとき、「終わった!!」というアドリブを叫んでいた。このことは2004年放送の『トリビアの泉』で、アニメでケンシロウが「あたたたた…」の後に「終わった〜(ほわたぁ〜と聞こえる)」と言っているというトリビアとして紹介された。明によれば、甲高い声を出すのが大変だったので「あー、今日も本当に頑張った。(仕事が)終わった」という意味を込めたアドリブで当時は仕事が忙しくそうした遊びを入れないとやってられないほどだったという。事実、明は『北斗の拳』以外のジャンプ作品だけでも『キン肉マン』、『シティーハンター』と主役を張っていた。
- また、ラジオ関西の番組『ピクチャーランドCLUB』にゲスト出演した際の「北斗百裂拳の声をどのようにして出しているのか」というリスナーからの質問に対し、神谷は「自分の大切なものが無くなって見つからず、ずーっと探していたが見つからず、それがある時机の裏から見つかった時に『あったぁ!』という声を何度も繰り返している」と答えている。
- キン肉マン騒動
- 独立騒動後に集英社側の制作したテレビアニメ『キン肉マンII世』で登場したキン肉スグルは、明ではなく古川登志夫が演じていた。これには騒動が尾を引いたのではという説の他、『笑っていいとも!』のコーナーにて「役をやってて死にそうだった」などど告白していることから自身の健康面のことを考えてオファーを断ったのではないかという説、さらにはこれに関連した神谷の健康不安説まで様々な憶測が飛び交うことになった。
- 2007年2月3日の『青春ラジメニア』にゲスト出演した際、本人がこの件に触れており「製作側の予算の都合。好きなキャラなので、やりたくないわけでは決してない」と説明しこれら憶測を否定している。これは声優のアニメ出演ではギャラの額の決定に際して「ランク制」が適用される事から、上位ランクでギャラ単価の高い明が「自分が出演したいから」という理由でギャラを制作側の予算に合わせる形で規定の額から勝手に下げるとランク制の関係で自動的に他の全出演者のギャラ単価にも軒並み大きな悪影響を及ぼしてしまう為、その様な無理な出演はできないという意味であり、すなわちアニメ制作者側の予算と声優業界のシステム面に起因する事情が声優交代の理由であったということを示している。映画版では予算が十分に確保されており、出演を果たしている。
- 近年は『キン肉マン』関連のゲームには出演している。ただし、ゲームソフト『キン肉マン ジェネレーションズ』では古川がスグル役を演じている。ゲームソフトもアニメ同様にランク制の適用対象である事から現状では制作者側の予算やターゲットとする購入者層に応じて、神谷と古川のいずれかが選択されている状況が窺われる。とはいえ古川の実績や声優としての人気実力も高く評価されるものであり、彼が低く評価されているわけでは決して無い。
- シティーハンター
- 明は『シティーハンター』の冴羽獠が、自分が今まで演じた中で一番好きなキャラクターだと公言している。理由はTOKYO FMの番組『やまだひさしのラジアンリミテッドDX』にゲスト出演した際「ケンシロウのような二枚目の演技も、キン肉スグルのような三枚目の演技も冴羽獠は全て受け入れてくれるから」と語っている。
- 明の事務所「冴羽商事」の由来も冴羽獠を演じたことから来ている。事務所の設立に当たっては作者の北条司に名前の使用許可を得ているが北条は本気だと思っていなかったらしく、設立の報告に行ったところ「本当に作ったの!?」と驚かれたという。
以上のように「少年ジャンプ」系アニメで多く主演した関係から、それらの作品の原作者である漫画家らが集英社から独立して設立した編集プロダクションのコアミックスに出資、役員を務めていたが2004年12月31日をもって退社している。
[編集] 高橋留美子作品
明は高橋留美子にその声を気に入られており、『うる星やつら』の面堂終太郎や『めぞん一刻』の三鷹瞬の声を演じている。また、ギャグ系キャラクターへの転機となったのは『うる星やつら』の面堂と神谷は述懐している。
『うる星やつら』『めぞん一刻』終了後には、面堂や三鷹のキャラクターの流れを汲む『らんま1/2』のライバルキャラクター・九能帯刀のキャスティングにも推薦されたが『らんま1/2』の監督・芝山努は「新人など、今までの高橋留美子作品に無いものを」と考え却下した(アニメ版の九能は鈴置洋孝が演じた)。高橋の強い推薦により、その九能帯刀に仕える猿隠佐助という新たなアニメオリジナルキャラクター(デザインは高橋が担当)が登場しているがそれも監督には認められず千葉繁が演じている。『らんま1/2』後期には、いくつか神谷のために用意されたキャラクターが登場した。
[編集] 名探偵コナン
2009年9月18日、自身のブログにおいて「9月17日をもって『名探偵コナン』の毛利小五郎役を解任させられた」事を明かしている。詳細については触れず「契約上の問題と信・義・仁の問題」であるとし、原作者の青山剛昌・共演者・APUスタジオ・読売テレビ・小学館に対しお詫びと長年の愛顧についての感謝の言葉を述べている[1]。この際には具体的な理由が明かされなかったため、ファンの間では様々な噂や憶測が飛び交った[2]。神谷自身は19日、自身のブログで降板の理由について「制作会社の方」との「信頼関係を失わせる」出来事があったことを仄めかすものの、翌日すぐにその内容を削除している[3]。 2009年10月28日発売の週刊少年サンデーにおいて、神谷の後任として小山力也が毛利小五郎役を受け継ぐ事が発表され、10月31日放送話から担当している。
[編集] その他
- 売れっ子の明は歯を治療した直後の当日に仕事をしなければならなかったこともあり、しかもスタジオ入りの途端麻酔が再び効いてしまい『プリンプリン物語』タイトルを「フリンフリン物語」としか言えず大ピンチに陥った経験がある。
- かつては稀代の雨男として名を馳せた。イベントにおいてはそれまで快晴だった空が神谷が登場するや否や雲が差し掛かり、そのまま雨が降ってきたという事態も一度や二度ではなかった。
- 立ち食いそばが大好物でとてもうるさく、JR山手線全駅の立ち食いそばを制覇している。
[編集] 主な出演作品
[編集] テレビアニメ
- 1970年
- 1971年
- 1972年
- 海のトリトン(海鳥)
- 科学忍者隊ガッチャマン(ロミナ)
- 1973年
- 空手バカ一代(有明省吾)
- 荒野の少年イサム(渡イサム)
- 新造人間キャシャーン(アンドロイドロボット5号)※第13話
- ゼロテスター(吹雪シン)
- バビル2世(バビル2世)
- ミラクル少女リミットちゃん(栗本ジュン)
- ドラえもん(日本テレビ版)(役名不明)
- 1974年
- 宇宙戦艦ヤマト(加藤三郎)
- ゲッターロボ(流竜馬)
- アルプスの少女ハイジ (第49話 役名不明)
- 1975年
- アラビアンナイト シンドバットの冒険(アリババ)
- ゲッターロボG(流竜馬)
- 勇者ライディーン(ひびき洸)
- UFOロボ グレンダイザー(少年コマンド隊アインス)
- タイムボカン(王子、イソッチ)
- 1976年
- ゴワッパー5 ゴーダム(戸川一郎)
- 大空魔竜ガイキング(ツワブキ・サンシロー)
- ドカベン(里中智)
- ブロッカー軍団IVマシーンブラスター(発田一郎)
- 1977年
- あしたへアタック!(伏島一郎)
- 合身戦隊メカンダーロボ(ジミー・オリオン)
- ジェッターマルス(アディオス)
- 超スーパーカー ガッタイガー(エリック・ベルゲン)
- 惑星ロボ ダンガードA(一文字タクマ)
- 氷河戦士ガイスラッガー(ミト・カヤ)
- ヤッターマン(サスケ)
- 1978年
- 宇宙海賊キャプテンハーロック(台羽正)
- 宇宙戦艦ヤマト2(加藤三郎)
- キャプテン・フューチャー(役名不明)
- 銀河鉄道999(プライダー)
- 闘将ダイモス(竜崎一矢)
- 宝島(カモメのパピー)
- 魔女っ子チックル(錦三郎)
- 1979年
- アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険(チャパンドゥ)
- 円卓の騎士物語 燃えろアーサー(アーサー)
- ゼンダマン(テセウス、忠敬)
- 1980年
- 宇宙戦艦ヤマトIII(加藤四郎)
- 宇宙戦士バルディオス(デグラス)
- 太陽の使者 鉄人28号(ジョー)※第45話
- 鉄腕アトム(ゼウース)※第49話
- 燃えろアーサー 白馬の王子(アーサー)
- 1981年
- 1982年
- 1983年
- 伊賀野カバ丸(目白沈寝)
- 銀河疾風サスライガー(ロン・グッド)
- キン肉マン(キン肉スグル(キン肉マン)、キン肉タツノリ)
- 未来警察ウラシマン(クロード(蔵人)・水沢)
- まんが日本史(森蘭丸)
- 『ナイン』シリーズ
- ナイン(山中健太郎)
- ナイン2 恋人宣言(山中健太郎)
- 1984年
- 1985年
- 夢の星のボタンノーズ(チクタクボン)
- 1986年
- 聖闘士星矢(ペルセウス座のアルゴル、α星ドゥベのジークフリート)
- めぞん一刻(三鷹瞬、三鷹父)
- 1987年
- 1988年
- ドクター秩父山(秩父山)
- シティーハンター2(冴羽獠)
- 1989年
- たいむとらぶるトンデケマン!(ダンダーン王子)
- YAWARA!(風祭進之介)
- シティーハンター3(冴羽獠)
- 1990年
- 八百八町表裏 化粧師(式亭小三馬)
- もーれつア太郎(1990年)(ニャロメ)
- 1991年
- キン肉マン キン肉星王位争奪編(キン肉スグル(キン肉マン))
- ゲッターロボ號(大道凱)
- シティーハンター'91(冴羽獠)
- 1994年
- 美少女戦士セーラームーンS(土萠創一)
- 1995年
- 空想科学世界ガリバーボーイ(ブルース)
- 1996年
- 1997年
- キューティーハニーF(如月猛)
- シティーハンターグッド・バイ・マイ・スイート・ハート(冴羽獠)
- 1998年
- 万能文化猫娘(夏目久作)
- 1999年
- シティーハンター緊急生中継!? 凶悪犯冴羽獠の最期(冴羽獠)
- 2000年
- 銀装騎攻オーディアン(哉生正樹)
- BRIGADOON まりんとメラン(クストン・ブラウン)
- 2001年
- 地球防衛家族(大地衛)
- 破邪巨星Gダンガイオー(天城進/ダンガイオーUr)
- 2003年
- 高橋留美子劇場(年男「おやじローティーン」、東雲「日帰りの夢」)
- 2005年
- アークエとガッチンポーてんこもり(サンタボス)
- エンジェル・ハート(冴羽獠)
- 2008年
- ヤッターマン(毛利小五郎(特別出演))※28話
- 2009年
- ルパン三世VS名探偵コナン(毛利小五郎)
[編集] OVA
- 『うる星やつら』シリーズ(面堂終太郎)
- 宇宙家族カールビンソン(ターくん)
- 宇宙の戦士(ズイム)
- 銀河英雄伝説(バグダッシュ中佐)
- 究極超人あ〜る(鳥坂先輩)
- スケバン刑事(神恭一郎)
- ドッグソルジャー(ジョン・キョースケ・飛葉)
- 那由他(キロ)
- 熱血高校ドッジボール部サッカー編(くにお)※ゲーム解説ビデオ
- 破邪大星ダンガイオー(ロール・クラン、第2話のみナレーション)
- 万能文化猫娘(夏目久作)
- 万能文化猫娘DASH(夏目久作)
- マクロス ゼロ(ロイ・フォッカー)
- 聖飢魔II HUMANE SOCIETY(ディレクター役)
- 名探偵コナンシリーズ(毛利小五郎)
- コナンVSヤイバVSキッド宝刀争奪大決戦!!
- 16人の容疑者
- 標的は小五郎!!探偵団マル秘追跡レポート
- 消えたダイヤを追え! コナン・平次vsキッド!
- 阿笠からの挑戦状! 阿笠vsコナン&少年探偵団
- 女子高生探偵 鈴木園子の事件簿
- 名探偵コナン 10年後の異邦人
- ロードス島戦記(アシュラム)
- 八神くんの家庭の事情(四日市明)
- 真(チェンジ!!)ゲッターロボ 世界最後の日(ナレーション)
[編集] 劇場版アニメ
- 1975年
- グレートマジンガー対ゲッターロボ(流竜馬)
- 1976年
- 1977年
- 宇宙戦艦ヤマト(加藤三郎)
- 1978年
- さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(加藤三郎)
- チリンの鈴(チリン)
- 1980年
- 1983年
- 宇宙戦艦ヤマト 完結編(加藤四郎)
- うる星やつら オンリー・ユー(面堂終太郎)
- 1984年
- うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(面堂終太郎)
- キン肉マン 奪われたチャンピオンベルト(キン肉スグル)
- キン肉マン 大暴れ!正義超人(キン肉スグル)
- 超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(ロイ・フォッカー)
- 忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ(サイコマン)
- 1985年
- うる星やつら3 リメンバー・マイ・ラブ(面堂終太郎)
- キン肉マン 正義超人vs古代超人(キン肉スグル)
- キン肉マン 逆襲!宇宙かくれ超人(キン肉スグル)
- キン肉マン 晴れ姿!正義超人(キン肉スグル)
- 1986年
- うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(面堂終太郎)
- キン肉マン ニューヨーク危機一髪!(キン肉スグル)
- キン肉マン 正義超人vs戦士超人(キン肉スグル)
- 11人いる!(タダトス・レーン)
- 世紀末救世主伝説 北斗の拳(ケンシロウ)
- 1988年
- うる星やつら 完結篇(面堂終太郎)
- 聖闘士星矢 真紅の少年伝説(竜骨座カリナのアトラス)
- めぞん一刻 完結篇(三鷹瞬)
- 1989年
- シティーハンター 愛と宿命のマグナム(冴羽獠)
- ドラゴンボールZ(ガーリックJr.)
- 1990年
- シティーハンター ベイシティウォーズ(冴羽獠)
- シティーハンター 百万ドルの陰謀(冴羽獠)
- 1991年
- うる星やつら いつだってマイ・ダーリン(面堂終太郎)
- 1993年
- かいけつゾロリ(ゾロリ)
- 遠い海から来たCOO(トニー・ボトムズ)
- 1994年
- Jリーグを100倍楽しく見る方法!!(ラモス瑠偉)
- 平成狸合戦ぽんぽこ(玉三郎)
- 1997年
- 1998年
- スレイヤーズごぅじゃす(ロード・カルバート)
- 名探偵コナン 14番目の標的(毛利小五郎)
- 1999年
- 名探偵コナン 世紀末の魔術師(毛利小五郎)
- 2000年
- 名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(毛利小五郎)
- 2001年
- キン肉マンII世(キン肉スグル)
- 名探偵コナン 天国へのカウントダウン(毛利小五郎)
- 2002年
- 名探偵コナン ベイカー街の亡霊(毛利小五郎)
- 2003年
- 名探偵コナン 迷宮の十字路(毛利小五郎)
- 2004年
- 名探偵コナン 銀翼の奇術師(毛利小五郎)
- 2005年
- 名探偵コナン 水平線上の陰謀(毛利小五郎)
- 2006年
- 名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(毛利小五郎)
- 2007年
- 名探偵コナン 紺碧の棺(毛利小五郎)
- 2008年
- 名探偵コナン 戦慄の楽譜(毛利小五郎)
- 2009年
- 名探偵コナン 漆黒の追跡者(毛利小五郎)
[編集] ゲーム
- 1985年
- 宇宙戦艦ヤマト(LDゲーム)(加藤四郎)
- 1989年
- レッド・アラート ※PCエンジン(ガイ・カザマ)
- 1990年
- うる星やつら STAY WITH YOU (面堂終太郎)
- 1992年
- 1993年
- 天外魔境 風雲カブキ伝(永遠のサングエ)
- 1994年
- 1995年
- ドラゴンナイト&グラフィティ(ヤマトタケル)
- リンダキューブ(ヒューム)
- 1996年
- 第4次スーパーロボット大戦S(流竜馬、ひびき洸、竜崎一矢)
- 新スーパーロボット大戦(流竜馬、ひびき洸、ツワブキ・サンシロー)
- トバルNo.1(グリン・カッツ)
- ラングリッサーIII(ディハルト、クラウス伯爵)
- 1997年
- スーパーロボット大戦F(流竜馬)
- トバル2(グリン・カッツ)
- 桃太郎道中記(実況、大悪魔)
- 1998年
- サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜(京極慶吾)
- スーパーロボット大戦F完結編(流竜馬)
- 1999年
- 宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダル(加藤三郎)
- スーパーロボット大戦コンプリートボックス(流竜馬、ひびき洸)
- 70年代風ロボットアニメ ゲッP-X(百舌鳥恵一)
- 続・御神楽少女探偵団 〜完結編〜(常盤省吾)
- 2000年
- さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(加藤三郎)
- スーパーロボット大戦α(流竜馬、ひびき洸、ロイ・フォッカー)
- 北斗の拳 世紀末救世主伝説(ケンシロウ)
- 2001年
- スーパーロボット大戦α for Dreamcast(流竜馬、ひびき洸、ロイ・フォッカー)
- スーパーロボット大戦α外伝(流竜馬、ひびき洸、ロイ・フォッカー)
- 2002年
- キングダム ハーツ(イアーゴ)
- キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人(キン肉スグル(キン肉マン))
- スーパーロボット大戦IMPACT(流竜馬、ひびき洸、ロール・クラン)
- バトルフィールド(日本兵)
- UNiSON(ユニゾン)(ダンス先生)
- ライジンピンポン(ライジ)
- 2003年
- 激闘プロ野球水島新司オールスターズVSプロ野球(里中智)
- スーパーロボット大戦Scramble Commander(流竜馬、ひびき洸)
- 第2次スーパーロボット大戦α(流竜馬、ツワブキ・サンシロー、竜崎一矢)
- 2004年
- スーパーロボット大戦MX(流竜馬、ひびき洸、竜崎一矢)
- 2005年
- 第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ(流竜馬、ひびき洸、ツワブキ・サンシロー、竜崎一矢、ロイ・フォッカー)
- スーパーロボット大戦MX ポータブル(流竜馬、ひびき洸、竜崎一矢)
- 2006年
- キン肉マン マッスルジェネレーションズ(キン肉スグル(キン肉マン))
- キン肉マン マッスルグランプリMAX(キン肉スグル(キン肉マン))
- 2007年
- スーパーロボット大戦Scramble Commander the 2nd(流竜馬、ひびき洸、ロイ・フォッカー)
- 2008年
- キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛(キン肉スグル(キン肉マン))
- スーパーロボット大戦A ポータブル(流竜馬、竜崎一矢)
- スーパーロボット大戦Z(流竜馬)
- マクロスエースフロンティア(ロイ・フォッカー)
- 2009年
- マクロスアルティメットフロンティア(ロイ・フォッカー)
[編集] パチンコ・パチスロ
[編集] 吹き替え
- ピアース・ブロスナンの吹き替え
- 007 ゴールデンアイ(ジェームズ・ボンド)
- 007 トゥモロー・ネバー・ダイ(ジェームズ・ボンド)
- ダンテズ・ピーク(ハリー・ドルトン)※ビデオ版
- 探偵レミントン・スティール
- 愛と青春の旅立ち ※フジテレビ制作版
- アイズ (トミー・リー・ジョーンズ)
- 俺たちに明日はない(配達員) ※テレビ朝日制作版
- ガン・ホー(高原カズヒロ(ゲディ・ワタナベ))
- テキーラ・サンライズ(マック/マキュージック(メル・ギブソン))
- バッドボーイズ ※フジテレビ制作版
- ビッグ・ウェンズデー (ウィリアム・カット)
- フェイス/オフ(ショーン・アーチャー(ジョン・トラボルタ))
- 普通の人々(コンラッド(ティモシー・ハットン))
- ロボフォース 鉄甲無敵マリア
[編集] 吹き替え(アニメ)
- アラジン(イアーゴ)
- アラジン ジャファーの逆襲(イアーゴ)
- アラジン完結編 盗賊王の伝説(イアーゴ)
- アラジンの大冒険(イアーゴ)
- ミッキーの悪いやつには負けないぞ!(イアーゴ)
[編集] 特撮
- アクマイザー3(バスカルの声)
- がんばれ!!ロボコン(ロボデキの声)
- スーパー戦隊シリーズ
- 超力戦隊オーレンジャー (ガンマジンの声)
- 超力戦隊オーレンジャー オーレ VS カクレンジャー (ガンマジンの声)
- ボイスラッガー(将軍γ役)
- ミラーマン(戦闘機パイロットの声)※第23話
[編集] 人形劇
- ひょっこりひょうたん島(バックミラー)
- フラグルロック(ゴーボー)
- プリンプリン物語(ボンボン、ゼロゼロセブン・ヘンナキブン、ルチ将軍)
- 紅孔雀(コテモク、浮寝丸)
[編集] ラジオ
- 明・めぐみのドリーム・ドリーム・パーティ(文化放送)
- XYZ Ryo's Bar(FM NACK5)
- オールナイトニッポン木曜2部(ニッポン放送)
- オールナイトニッポンスペシャル 仮面ライダー10号誕生記念・石森章太郎のオールナイトニッポン(仮面ライダーZXの声)
- うきうきワイド こんにちワ神谷明です(TBSラジオ)
- 小学生チャレンジ放送局(TBSラジオ)
- ラジオ劇画傑作シリーズ『少年の町ZF』(真庭典明)
- オー!サンデー、ミッチとアキラの底抜け日曜拳銃(ニッポン放送)
[編集] インターネットラジオ
- 神谷明リターンズ!(AII、ラジ@) - 2005年5月9日放送終了
- 神谷明ホットビートパーティー(冴羽商事) 2005年5月3日 -
[編集] CD
- インフェリウス惑星戦史外伝 CONDITION GREEN(フィリップ・エミット准将)
- 究極超人あ~るシリーズ(鳥坂先輩)
- 筋肉少女帯(筋肉少女帯と水木一郎)『221B戦記』(語り)
- CDシアター ドラゴンクエスト(III・カンダタ)(V・パパス)
- CDドラマコレクションズ 三國志 (馬超孟起)
- シティーハンタードラマテックマスター2(神谷のソロ曲及び伊倉一恵とのデュエット・ミニドラマ収録)
- スーパーロボット大戦F(プレイステーション版)購入特典CD(神谷教官)
- 天外魔境シリーズ
- 天外魔境 風雲カブキ伝 オリジナル・サウンドトラック(劇中歌[永遠のサングエ])
- CDドラマ 天外魔境(1) 風雲カブキ伝 アメリケン異聞 凱旋公開!カブキ伝顛末記(永遠のサングエ)
- ドラマCD「ロックマン危機一髪」(ナレーター、メカザウルス)
- 北斗の拳 ORIGINAL SONGS(「KEN -北斗星- 」「荒野の風」 本人名義で収録)
- 真冬の流れ星(1997年12月17日、WITH YOUとして)
- 未来放浪ガルディーン未来放浪ガルディーン 大歌劇 - ベリアル少佐
- シティーハンター ドラマCDブック 恐怖のエンジェルダスト編(冴羽獠)
- シティーハンター ドラマCDブック編 哀しい天使(冴羽獠)
- エンジェル・ハート ドラマCDブック(冴羽獠)
[編集] レコード
[編集] CM
- ロート製薬 薬用キャンパスリップほそみ(ナレーション)
- キリンビール(現・キリンビバレッジ) 『キリンオレンジ』(ナレーション)
- ファミコンソフト『スーパーリアルベースボール』(ナレーション)
- メガドライブソフト『ガンスターヒーローズ』(ナレーション)
- スーパーロボット大戦F(プレイステーション版)(神谷教官)
- スーパーロボット大戦α
- すき家 並盛299円の牛丼祭(2008年11月末。キン肉マン役)
- ホンダ スクーター DJ1(1985年)
- 東京ドームシティアトラクションズ(旧後楽園ゆうえんち)(スーパー戦隊ショー、1986年? - )
- 山形銀行(ナレーション)
- Commufa(中部電力系の光ファイバーインターネット)
- PLランド(キン肉マンキャラクターショー。ナレーション)
- 芝政ワールド(2007年夏。ナレーション)
- 三菱自工 ミニカ(1992年3月。ナレーション)
- ロッテ パンチアップ(1980年代)
[編集] その他
- 日本沈没(1973年、警察無線の声)
- オレたちひょうきん族(ひょうきんスター誕生司会)
- さわやか彩の国(テレビ東京で放送された埼玉県広報番組のナレーション)
- ニッポン快汗マップ ガムシャラ十勇士!!(ナレーション)
- 関口宏のびっくりトーク ハトがでますよ!(ナレーション)
- 2003年阪神タイガース セ・リーグ優勝記念セール(イオン)
- 戦国自衛隊 関ヶ原の戦い(2006年、日本テレビ系)ナレーター
- トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜
- BSアニメ主題歌大全集2008(2008年5月6日、NHK BS2) 『キン肉マンGOFight!』(串田アキラ with 神谷明)
- 『キン肉マンGOFight!』を、串田とデュエットで歌う。
- 電気グルーヴ『Cafe de 鬼(顔と科学)』PV(次回予告ナレーション)
- 松井常松『DIVINATIONS』(ナレーション)
- いただきマッスル!(中京テレビ)天の声(ナレーション)
- 快進撃TVうたえモン(フジテレビ)
- マクドナルド ハッピーセットのおもちゃ 蝶ネクタイ型変声機(毛利小五郎)
- 「初笑い なにわの陣 第1部」クイズコーナ(朝日放送) 出題者。1998年 - 2001年まで出演
- カーグラフィックTV(ナレーション 1986年頃まで)
- 週刊プレイガール((テレビ朝日)ナレーション)
- 講談社ビデオ 黒沢元治のAT車運転テクニック(ナレーション)
- ベストモータリング(ナレーション)
- Daydream Tripper(冴羽獠のせりふ)
- パワーレンジャー(ビデオ用予告編ナレーション)
[編集] 脚注
- ^ 神谷明オフィシャルブログ - 2009年9月18日
- ^ “声優の神谷明「名探偵コナン」降板 読売テレビが正式発表”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2009-09-18) 2009-09-18 閲覧。
- ^ “神谷明コナン降板のナゾ 関係者の「悪意」なのか”. J-CASTニュース (ジェイ・キャスト). (2009-09-23) 2009-09-24 閲覧。