肝付兼太
| きもつき かねた 肝付 兼太 |
|
|---|---|
| プロフィール | |
| 本名 | 肝付 兼正[1] (きもつき かねまさ) |
| 性別 | 男性 |
| 出生地 | |
| 生年月日 | 1935年11月15日(77歳) |
| 血液型 | AB型 |
| 身長 | 171 cm |
| 職業 | 声優、俳優 |
| 事務所 | 劇団21世紀FOX |
| 声優活動 | |
| 活動時期 | 1954年 - |
| ジャンル | アニメ、吹き替え |
| デビュー作 | 『婦人の時間』 |
| 俳優活動 | |
| 活動時期 | 1954年 - |
| ジャンル | テレビドラマ、映画、舞台 |
| デビュー作 | 『こぶしの花の咲くころ』 |
肝付 兼太(きもつき かねた、1935年11月15日 - )は、日本の声優、俳優、演出家。本名は肝付 兼正(きもつき かねまさ)。劇団21世紀FOX主宰。
目次 |
人物像[編集]
経歴[編集]
1935年11月15日に[2]、鹿児島県鹿児島市で生まれた。高校生の時に、演劇部で木下順二の『夕鶴』を上演したのがきっかけで芝居の道へ進む。この当時の役者の仕事は映画かラジオ番組が主だったが、本人によると「ルックスに自信がなかった」ため、顔出しよりもラジオドラマで声のみで出演する「声優」の仕事を目指すようになる。帝京高等学校を卒業した後は父の死亡により大学進学を断念し、高島屋に勤務しつつ、劇団四季の前身である劇団七曜会に入団。当時、七曜会がNHKの仕事に積極的に取り組んでいたため、それが縁で肝付もNHKのラジオドラマに出演するようになり、役者として食べていくという自分の気持ちを確固たるものにするため高島屋は退社した。しかし、声優としてデビューした後もしばらくは食っていけなかったため、旅行会社の添乗員をやっていた経験もある。
映画デビューは1956年公開の『こぶしの花の咲くころ』(家城巳代治監督)であり、当時は本名の「肝付兼正」として床屋の青年役で出演した。
ラジオドラマデビューは、主婦向けの昼の番組『婦人の時間』(NHK)で、クリーニング屋の御用聞きの役。台詞は二言だけだったが、当時は全てが生放送だったこともあり、その時の緊張感と二言の台詞はいまだに忘れないという。
アフレコデビューは海外ドラマ『地方検事』(TBS)での暴走族の役。
国産のアニメが登場してからは『0戦はやと』、『ビッグX』、『エイトマン』等に端役で出演するようになるが、1965年、30歳直前にTBS版の『オバケのQ太郎』のゴジラ役でアニメのレギュラーを獲得する。その後は、ほとんどの藤子不二雄作品に出演するようになり、『ジャングル黒べえ』では初の主役、黒べえ役を演じた。テレビ朝日版の『ドラえもん』では骨川スネ夫役を1979年の放送開始以来26年間に亘って担当したが、日本テレビ版の『ドラえもん』ではジャイアン役を担当していた。
1980年代の小劇場ブームの時に、北村想の作品『寿歌』と出会う。さらに後日、北村の『十一人の少年』を読んで「この戯曲の上演をしたい」と考え、当時講師をしていた養成所の若者を集め、1983年9月に劇団21世紀FOXを結成。結成当時のメンバーに宮下タケル、松尾まつお、速見圭、西原久美子らがおり、すぐ後に山口勝平が入団する。劇団では演出、構成を手がけるだけでなく、若手俳優の育成指導にもあたっている。2008年には劇団が結成25周年を迎え、同年12月にはかつて劇団に所属していた伊藤健太郎らを招いて25周年記念公演を開いた。
1985年11月から12月にかけて喉の手術のため入院(1980年頃から、かなりのアニメ作品でキャラクターの声で出演していたため)。そのため『ドラえもん』(テレビ朝日版)のスネ夫、『オバケのQ太郎』(テレビ朝日版)のハカセ役は『Q太郎』で木佐キザオ役で共演していた龍田直樹が代役を務めた。
2004年にニトロプラスから発売されたドラマCD『鬼哭街』では「ディレクション」(演出)としてクレジットされている(出演はしていない)。
2005年、第14回日本映画批評家大賞で、大山のぶ代ら『ドラえもん』(テレビ朝日版)のオリジナルレギュラー陣4人とともに田山力哉賞を受賞。さらに2006年11月、第11回アニメーション神戸で、同じくオリジナルレギュラー陣4人とともに特別賞を受賞。2007年3月には東京国際アニメフェア2007で、同じくオリジナルレギュラー陣4人とともに第3回功労賞を受賞。2012年、第六回声優アワード「功労賞」を受賞[3]。
特色[編集]
アニメ草創期から活動しており、少年から老人、人間以外の役もこなす。主に子供向けのアニメや教養番組に出演している。
洋画の吹き替えをすることはあまりないが、ウディ・アレンを担当した作品がいくつかある。「泣くも笑うもすでに出来上がっているものに合わせるだけの洋画の吹き替えは、『なぞりの芸』って事であまり好きではない。その点アニメは自分で考えてキャラクターを作っていくという面白さがある」と著書で語っている。また、ディズニー作品において、コオロギ(『ピノキオ』ジミニー・クリケット)、ネズミ(『おしゃれキャット』ロックフォール)、カモメ(『リトル・マーメイド』スカットル)という3種類の動物役を演じている。
2005年3月18日をもって『ドラえもん』のスネ夫役を降板するが、その後も『トリビアの泉』の影ナレーターなどの企画でスネ夫を演じた。また『それいけ!アンパンマン』のホラーマンや『トムとジェリー』の新作でトムを演じるなど、声優としての活動を続けている他、『東京アニメーター学院』で声優科の講師も務めている。2006年には、文学座代表の戌井市郎や演出家の瓜生正美らとともにパラダイス一座を結成するなど、70歳を越えた後も精力的に演劇活動を行っている。
出演作品にまつわる逸話[編集]
テレビアニメ『銀河鉄道999』の車掌を演じる際、原作者の松本零士も肝付に車掌の正体を教えなかったため、今まで演じてきたキャラクターの中でも一番演じるのが難しかったと語っている。結果、真面目で律儀なイメージで演じていったが、正体が分かった時には「最初から正体が空気だと分かっていたら、演じようがなかった(笑)」と語っていた(『創ったヒト』出演時)。1988年のテレビアニメ『おそ松くん(第2作)』でイヤミ役を演じた際には、もう10年前にこの役をやれたらもっとテンションを上げられたのに、と回想している。それでも収録が終わると「今日は毛細血管が7本切れた」というくらいテンション高く演じていた[4]。
『にこにこぷん』でじゃじゃまるが登場する時に言う「オッス!!じゃじゃまるさんだぞ!」という台詞は、肝付のアドリブから生まれたものである。なお、2009年1月10日に放送された『あつまれ!キッズソング50〜スプー・ワンワン 宇宙の旅〜』では、久しぶりにふくろこうじ・じゃじゃまるの声を担当し、じゃじゃまるはこの台詞を言っていた。
テレビ朝日版の『ドラえもん』では骨川スネ夫役を1979年の放送開始以来26年間に亘って担当したが、日本テレビ版の『ドラえもん』ではジャイアン役を担当していた。だが、ジャイアンを担当していた事に関して自身はあまり記憶には残っていなかったと語っており、日本テレビ版の『ドラえもん』のことは白黒作品であったと勘違いしていた。
2008年3月15日放送の『ナンボDEなんぼ』(関西テレビ)に、大山のぶ代とともにゲスト出演した。「声優のナンボ」をテーマに、ドラえもん収録時のエピソードや、今まで演じてきたキャラクターへの思い入れなどを語っていた。
人間関係[編集]
『ドラえもん (テレビ朝日版)』で共演したジャイアン役のたてかべ和也とは、50年近くの付き合いで特に仲が良い。『ドラえもん』のテレビ放送25周年特集のインタビューでは、「性格的には僕とたてかべさんはまったく違うんです。お互い劇団にいて、同じような悩みがあって、昔はなにかっていうと議論をするのが流行っていた時期があって、そんな時にたてかべさんと話すと、すごく話が入ってくるんですね。そういう考え方もあるんだなって」と語っている。他方野沢雅子とは共演の機会も多く、夫婦以上に一緒にいる時間が長い時期もあったという。共演作は『銀河鉄道999』や『怪物くん(テレビ朝日版)』、『ドラえもん(初代・日本テレビ版)』[5]、『ウルトラB』、『ビリ犬』、『ドロロンえん魔くん』などがある。
山口勝平の芸名の一部である「かっぺい」というのは、福岡なまりが抜けていなかった山口を、肝付が「いなかっぺい」と命名したことに由来している。また、山口勝平、関智一、高木渉の芝居ユニットである「さんにんのかい」の名付け親でもある。
趣味・嗜好・特技[編集]
趣味はスポーツ全般(主にゴルフ)、落語。学生時代は落語家を目指していた時期もあったという。アイディアマンとしての一面も持ち、1980年代に開催された当時の若手声優イベント『声優フェスティバル』は肝付の発案である。また、機械の類にも強く、かつて劇団21世紀FOXが赤字になった際には、自分でビデオを編集し、それを売って赤字を埋めたと野沢雅子が著書『ボクは、声優』で挙げている。 俊足の持ち主であり、50歳の時にテレビ朝日の『ビートたけしのスポーツ大将』に出場し、100m走で優勝している(タイムは11秒2)。さらにカールくんと対決して勝ったことがあるほど脚が速い(正確にはハンデ付与のため90m走だったという)。
50歳頃までは酒が全く呑めず、番組の打ち上げなどでもコーラを飲んでいただけだったそうだが、現在では少量程度なら呑めるようになったという。
出演作品[編集]
※太字は主役・メインキャラクター
テレビアニメ[編集]
1963年
- エイトマン
- 鉄腕アトム (アニメ第1作)(ロボイド)
1964年
1965年
- オバケのQ太郎(TBS版)(ゴジラ)
1967年
1968年
- 怪物くん(TBS版)(番野)
- 巨人の星
1969年
1970年
1971年
- アニメンタリー 決断
- アンデルセン物語(コガネ虫、ライオン、他)
- 国松さまのお通りだい(伊野)
- 新オバケのQ太郎(日本テレビ版)(ゴジラ)
- 天才バカボン(中村くん、寝ていた男、他)
- ふしぎなメルモ(神様C)
1972年
1973年
- けろっこデメタン(ヒゲ爺さん)
- 侍ジャイアンツ
- ジャングル黒べえ(黒べえ)
- 新造人間キャシャーン(OOA号、ルガー)
- ドラえもん(日本テレビ版)(剛田武)
- ドロロンえん魔くん(カパエル)
- ミクロイドS(カンクロー)
- ミラクル少女リミットちゃん(石橋隆太)
- 山ねずみロッキーチャック(テンのハリー)
- ワンサくん(ギャンブル)
1974年
- アルプスの少女ハイジ(セバスチャン)
- 科学忍者隊ガッチャマン(執事)
- 空手バカ一代
- カリメロ(ピーター)
- グレートマジンガー(妖爬虫将軍ドレイドウ)
- 昆虫物語 みなしごハッチ
- はじめ人間ギャートルズ(父ちゃん)
- 小さなバイキングビッケ
1975年
- ガンバの冒険(イルカ)
- 少年徳川家康(木下藤吉郎)
- タイムボカン(モンドール、友田博士、小悪魔)
- 元祖天才バカボン(本官さん、九官鳥、他)
- みつばちマーヤの冒険(白アリ)
- 勇者ライディーン(ベロスタン)
1976年
- キャンディ・キャンディ(アリステア・コーンウェル)
- ゴワッパー5 ゴーダム(亀山大吉)
- 大空魔竜ガイキング(チン)
- ドカベン(殿馬一人)
- ピコリーノの冒険(ロッコ)
- ポールのミラクル大作戦(かげろうの精)
- マシンハヤブサ(大和新伍)
- ろぼっ子ビートン(オー・ヘンダー、ヌマッシーちゃん、スリ、ゴリラ、医者、他)
1977年
- 家なき子
- 一発貫太くん(山田)
- 女王陛下のプティアンジェ(ベンジャミン)
- 超人戦隊バラタック(ゴブラ博士)
- バーバパパ(バーバパパ 他)
- 風船少女テンプルちゃん(ガッペ)
- 野球狂の詩(甚久寿)
- ヤッターマン(ヨクババ、ミニックイ)
1978年
- 銀河鉄道999(999号車掌、次回予告)
- 宝島(ベン・ガン)
- はいからさんが通る(印念、酒乱童子)
- 100万年地球の旅 バンダーブック(シャラク大博士)
- ヤッターマン(お爺さん、老人、魔女)
- ルパン三世 (TV第2シリーズ)(ホセ警部、ペンギン警部)
1979年
- アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険(オマール)
- 海底超特急マリンエクスプレス(シャラク)
- こぐまのミーシャ(トラゴン)
- サイボーグ009(1979年版)(007/グレート・ブリテン)
- シートン動物記 りすのバナー(ラドール)
- ゼンダマン(ギケー老師、こぶとりじいさん)
- ドラえもん(テレビ朝日版第1期)(骨川スネ夫、骨川スネ太〈スネ樹〉、のび助の知り合い、農夫 他)
- ルパン三世 (TV第2シリーズ)(ポット博士)
1980年
- 怪物くん(テレビ朝日版)(ドラキュラ)
- 鉄腕アトム (アニメ第2作)(ドロップ3号、怪人マゼブ)
- のどか森の動物大作戦(ヤコブス)
- ほえろブンブン(ポンタ)
- 森の陽気な小人たちベルフィーとリルビット(ドックリン)
- ルパン三世 (TV第2シリーズ)(バッキンガム、顧問弁護士)
1981年
1982年
- 逆転イッパツマン(コン・コルドー)
- ゲームセンターあらし(コマの介)
- 太陽の子エステバン(ペドロ)
- ときめきトゥナイト(ブルドッグ)
- 手塚治虫のドン・ドラキュラ(コウモリ安兵衛)
- 南の虹のルーシー(デイトン)
- 忍者マン一平(右目)
- プロゴルファー猿(ナレーション)
- 魔法のプリンセス ミンキーモモ(伯爵)
1983年
- イタダキマン(監督)
- パーマン(テレビ朝日版)(パーやん)
- 魔法の天使クリィミーマミ(ネガ)
- みゆき(上田)
1984年
- チックンタックン(タックン・ハット)
1985年
- オバケのQ太郎(テレビ朝日版)(ハカセ)
- プロゴルファー猿(支配人)
1986年
- あんみつ姫(苦味出涸らしの守)
- ウルトラマンキッズのことわざ物語(ガッツン)
- オズの魔法使い(年寄りカラス、他)
1987年
1988年
1989年
- どんどんドメルとロン(ロン)
- T.P.ぼん(セトフル)
- パラソルヘンべえ(トンべえ)
- 笑ゥせぇるすまん(白玉教一)
1990年
- アイドル天使ようこそようこ(ライオネル・ウェーバー)
- NG騎士ラムネ&40(アララ・コリャリャ・ヨッコーラIII世)
- ガタピシ(ペエスケ)
- それいけ!アンパンマン(チョコレ-トパンマン〈初代〉)
1991年
- ウルトラマンキッズ 母をたずねて3000万光年(ガッツン、ガッツンの父)
- 緊急発進セイバーキッズ(Dr.バグ)
- シティーハンター '91(強盗)
- それいけ!アンパンマン(ホラーマン)
- 21エモン(オナベ、ササヤマ星人、キャプテン、刑事A、ロケット屋店主)
- 炎の闘球児 ドッジ弾平(和尚)
1992年
- あしたへフリーキック(アドルフ・ベケット)
- お〜い!竜馬(河田小竜)
- にこにこぷん(ふくろこうじじゃじゃまる)※磯野家のテレビから「にこにこぷん」流れていた時のみ登場
1993年
- キテレツ大百科(源太)
- ポコニャン(いっぽんぎ幹の助)
1994年
- 赤ずきんチャチャ(トリー、コペット爺さん)
- キテレツ大百科(旧石器人の長)
1995年
- 黄金勇者ゴルドラン(スクエア婆さん)
- キテレツ大百科(執事)
1996年
- 快傑ゾロ(原住民の長老)
- ゲゲゲの鬼太郎(第4作)(まくら返し)
- 逮捕しちゃうぞ(菅野鷹也)
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(堀中正)
1997年
- 金田一少年の事件簿(的場勇一郎)
1998年
- 突撃!パッパラ隊(水島の父)
- トライガン(レオノフ・ザ・パペットマスター)
- ひみつのアッコちゃん(第3期)(風水詐欺師)
- YAT安心!宇宙旅行(ゲルト)
1999年
- Bビーダマン爆外伝(ドワスレボン)
2000年
- 勝負師伝説 哲也(根津)
2001年
- 名探偵コナン(寺井黄之助)
2002年
- ワイルド7 another -謀略運河- (ハッサン)
2003年
- 金色のガッシュベル!!(グリサ)
2004年
- 宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝(車掌)
- シンデレラボーイ(Dr.グリム)
- 陸奥圓明流外伝 修羅の刻(富田重康)
2005年
- ブラック・ジャック(アレクセ・モロゾフ)
2007年
2009年
- 生徒会の一存(車掌さん)
OVA[編集]
1979年
- ユニコ 黒い雲と白い羽(ネズミ)
1984年
1985年
1986年
- コスモス・ピンクショック(コンピュータ)
1988年
- うる星やつら 渚のフィアンセ(渚の父)
1989年
- 銀河英雄伝説(ホアン・ルイ)
1990年
- おそ松くん イヤミはひとり風の中(イヤミ)
- THE八犬伝(ナレーション)
1991年
- NG騎士ラムネ&40EX ビクビクトライアングル 愛の嵐大作戦(アララ・コリャリャ・ヨッコーラIII世)
- 魍魎戦記MADARA(白沢)
1994年
- KEY THE METAL IDOL(マエストロ)
1997年
- ジャングルDEいこう!(アハム)
2007年
劇場アニメ[編集]
1975年
- アンデルセン童話 にんぎょ姫(かに、ほらがい)
1979年
1980年
- 銀河鉄道999 ガラスのクレア(車掌)
- サイボーグ009 超銀河伝説(007/グレート・ブリテン)
- ドラえもん のび太の恐竜(骨川スネ夫)
- まことちゃん(まこと虫)
1981年
- 怪物くん 怪物ランドへの招待(ドラキュラ)
- さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅(車掌)
- ドラえもん のび太の宇宙開拓史(骨川スネ夫)
- ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ(骨川スネ夫)
- 21エモン 宇宙へいらっしゃい!(ゴンスケ)
1982年
- 怪物くん デーモンの剣(ドラキュラ)
- セロ弾きのゴーシュ(かっこう)
- ドラえもん のび太の大魔境(骨川スネ夫)
- 忍者ハットリくん ニンニン忍法絵日記の巻(ケムマキ)
1983年
- ドラえもん のび太の海底鬼岩城(骨川スネ夫)
- 忍者ハットリくん ニンニンふるさと大作戦の巻(ケムマキ)
1984年
- 劇場版 名探偵ホームズ(トッド)
- ドラえもん のび太の魔界大冒険(骨川スネ夫)
- 忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ(ケムマキ、パーやん)
1985年
- ドラえもん のび太の宇宙小戦争(骨川スネ夫)
- 忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵(ケムマキ、パーやん)
1986年
- オバケのQ太郎 とびだせ!バケバケ大作戦(ハカセ)
- ドラえもん のび太と鉄人兵団(骨川スネ夫)
1987年
- オバケのQ太郎 進め! 1/100大作戦(ハカセ)
- ドラえもん のび太と竜の騎士(骨川スネ夫)
1988年
- ドラえもん のび太のパラレル西遊記(骨川スネ夫)
- 森の伝説(ココ・スパイダー)
1989年
- おそ松くん スイカの星からこんにちはザンス!(イヤミ)
- ドラえもん のび太の日本誕生(骨川スネ夫)
- ドラミちゃん ミニドラSOS!!!(骨川スネ樹、骨川スネ夫、配達ロボット〈ゴンスケ〉)
1990年
- 海だ!船出だ!にこにこぷん(じゃじゃまる)
- ドラえもん のび太とアニマル惑星(骨川スネ夫)
- 本気!(組長)
1991年
- それいけ!アンパンマン とべ! とべ! ちびごん(ホラーマン)
- ドラえもん のび太のドラビアンナイト(骨川スネ夫)
- ドラミちゃん アララ・少年山賊団(スネ丸)
1992年
- ドラえもん のび太と雲の王国(骨川スネ夫)
1993年
- カッパの三平(死神)
- ドラえもん のび太とブリキの迷宮(骨川スネ夫)
1994年
- それいけ!アンパンマン リリカル☆マジカルまほうの学校(ホラーマン)
- ドラえもん のび太と夢幻三剣士(骨川スネ夫)
1995年
- それいけ!アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!!(ホラーマン)
- ドラえもん のび太の創世日記(骨川スネ夫)
1996年
- それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴(ホラーマン)
- それいけ!アンパンマン ばいきんまんと3ばいパンチ(ホラーマン)
- ドラえもん のび太と銀河超特急(骨川スネ夫)
1997年
- それいけ!アンパンマン 虹のピラミッド(ホラーマン)
- ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記(骨川スネ夫)
1998年
- 銀河鉄道999 エターナル・ファンタジー(車掌)
- それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に(ホラーマン)
- ドラえもん のび太の南海大冒険(骨川スネ夫)
- 帰ってきたドラえもん(骨川スネ夫)
1999年
- それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき(ホラーマン)
- ドラえもん のび太の宇宙漂流記(骨川スネ夫)
- のび太の結婚前夜(骨川スネ夫)
2000年
- それいけ!アンパンマン 人魚姫のなみだ(ホラーマン)
- ドラえもん のび太の太陽王伝説(骨川スネ夫)
- おばあちゃんの思い出(骨川スネ夫)
2001年
- それいけ!アンパンマン ゴミラの星(ホラーマン)
- ドラえもん のび太と翼の勇者たち(骨川スネ夫)
- がんばれ!ジャイアン!!(骨川スネ夫)
2002年
- それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ(ホラーマン)
- ドラえもん のび太とロボット王国(骨川スネ夫)
- ぼくの生まれた日(骨川スネ夫)
- デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急(パラサイモン)
2003年
- 犬夜叉 天下覇道の剣(鞘)
- それいけ!アンパンマン ルビーの願い(ホラーマン)
- ドラえもん のび太とふしぎ風使い(骨川スネ夫)
- Pa-Pa-Paザ☆ムービー パーマン(パーマン4号/パーやん)
2004年
- それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニイ(ホラーマン)
- ドラえもん のび太のワンニャン時空伝(骨川スネ夫)
- Pa-Pa-Pa ザ★ムービー パーマン タコDEポン!アシHAポン!(パーマン4号/パーやん)
2005年
- それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険(ホラーマン)
2006年
- それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ(ホラーマン)
2007年
- それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン(ホラーマン)
- それいけ!アンパンマン ホラーマンとホラ・ホラコ(ホラーマン)
2008年
- それいけ!アンパンマン 妖精リンリンのひみつ(ホラーマン)
- それいけ!アンパンマン ヒヤヒヤヒヤリコとばぶ・ばぶばいきんまん(ホラーマン)
2009年
- それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星(ホラーマン)
- それいけ!アンパンマン ばいきんまんvsバイキンマン!?(ホラーマン)
2010年
- それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌(ホラーマン)
- それいけ!アンパンマン はしれ!わくわくアンパンマングランプリ(ホラーマン)
2011年
- それいけ!アンパンマン すくえ! ココリンと奇跡の星(ホラーマン)
- うたって てあそび! アンパンマンともりのたから(ホラーマン)
2012年
- それいけ!アンパンマン よみがえれ バナナ島(ホラーマン)
- それいけ!アンパンマン リズムでてあそび アンパンマンとふしぎなパラソル(ホラーマン)
ゲーム[編集]
1991年
1994年
- ドラえもん3 のび太と時の宝玉(骨川スネ夫)
1995年
- ドラえもん 友情伝説ザ・ドラえもんズ(骨川スネ夫)
- ドラえもん4 のび太と月の王国(骨川スネ夫)
1996年
- ドラえもん のび太と復活の星(骨川スネ夫)
1997年
- ドラえもん のび太と3つの精霊石(骨川スネ夫)
- ドラえもん2 SOS!おとぎの国(骨川スネ夫)
1998年
- ドラえもん2 のび太と光の神殿(骨川スネ夫)
2000年
- EVE ZERO(仁科秀人)
- ドラえもん3 のび太の町SOS!(骨川スネ夫)
- ドラえもん3 魔界のダンジョン(骨川スネ夫)
2001年
- ドラえもん ひみつのよじげんポケット(骨川スネ夫)
- ドラえもん 緑の惑星ドキドキ大救出!(骨川スネ夫)
- ぼくドラえもん(骨川スネ夫)
- 松本零士999 〜Story of Galaxy Express 999〜(車掌)
2002年
- キングダム ハーツ(ジミニー・クリケット)
- ドラえもん どこでもウォーカー(骨川スネ夫)
2003年
- 激闘プロ野球 水島新司オールスターズVSプロ野球(殿馬一人)
- ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランド(骨川スネ夫)
2005年
- キングダム ハーツII(ジミニー・クリケット)
2006年
- 龍が如く2(役名表示なし)
2007年
- キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ(ジミニー・クリケット)
2009年
- キングダム ハーツ コーデッド(ジミニー・クリケット)
- 真剣で私に恋しなさい!!(クッキー第3形態)
2010年
- 銀河鉄道999DS(車掌)
- キングダム ハーツ Re:コーデッド(ジミニー・クリケット)
2012年
- キングダム ハーツ 3D [ドリーム ドロップ ディスタンス](ジミニー・クリケット)
- 真剣で私に恋しなさい!S(クッキー第3形態)
2013年
- キングダム ハーツ HD 1.5 リミックス(ジミニー・クリケット)
CDドラマ[編集]
- FIRE BALL『999 MUSICAL EXPRESS』(M-1、M-16)
- 鬼哭街ドラマCD『反魂剣鬼』(ディレクション)
- ツインビーPARADISE(トナー博士)
- Devil May Cry(ルドラ)
吹き替え[編集]
洋画[編集]
- 愛と哀しみの果て(ファラ)
- ゴルゴ13 (1973年の映画) (自動車修理工)
- ゴルゴ13 九竜の首 (シュルツ/テリー・オブライエン)
- 殺し屋ハリー/華麗なる挑戦(ビッグ・エディ/ブラッドフォード・ディルマン)
- 底抜けシンデレラ野郎(ジェリー・ルイス)
- 007/カジノ・ロワイヤル(ジミー・ボンド/ウディ・アレン)
- 伯爵夫人(シドニー・アール・チャップリン)
- バットマン オリジナル・ムービー(旧放映版)(ジョーカー/シーザー・ロメロ)
- ビジター(魔術師エルゼビウス、ムッシュ・フェルディナンド)
- フランケンシュタインの怒り(酔っ払い)
- マジック・ボーイ(バークおじさん)
- マルクス二丁拳銃(グルーチョ・マルクス)
- 楽聖ショパン(エルスナー教授/ポール・ムニ)
海外ドラマ[編集]
- 宇宙大作戦(テレフ(第44話))
- 奥さまは魔女(ウェイター(第187話)、アッパー(第236話))
- 刑事コロンボ(スポーツ解説者(第12話)、アーティ(第29話))
- 0011ナポレオン・ソロ(インディアンの若者(第46話)、第53話)
- 地方検事(暴走族)
海外アニメ[編集]
- イエロー・サブマリン(マックス)
- おしゃれキャット(ロクフォール)
- ダックにおまかせ ダークウィング・ダック(クアッカージャック)
- イカボードとトード氏(イカボード先生)
- ドラドラ子猫とチャカチャカ娘(ドラ)
- トムとジェリー(トム)
- トムとジェリーテイルズ
- トムとジェリーとゆかいな仲間
- トムとジェリー魔法の指輪
- トムとジェリー火星へ行く
- トムとジェリーワイルドスピード
- トムとジェリーの宝島
- トムとジェリーのくるみ割り人形
- トムとジェリー シャーロック・ホームズ
- トムとジェリー オズの魔法使
- トムとジェリー ロビン・フッド
- ハウス・オブ・マウス(ジミニー・クリケット)
- ピノキオディズニー版(ジミニー・クリケット)
- マスク・アニメーション(トーキン・ヘッド博士)
- リトル・マーメイド(スカットル)
特撮[編集]
- スーパー戦隊シリーズ
- 超力戦隊オーレンジャー(執事アチャの声及び人間体)
- 劇場版 超力戦隊オーレンジャー(執事アチャの声)
- 超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー(執事アチャの声)
- 激走戦隊カーレンジャー(TT(テーテー)テルリンの声)
- 超力戦隊オーレンジャー(執事アチャの声及び人間体)
- ロボット刑事(コワシマンの声、カラテマンの声)
- がんばれ!!ロボコン(ロボイヌの声)
- 燃えろ!!ロボコン(ロボゲタの声)
- 燃えろ!!ロボコンVSがんばれ!!ロボコン(ロボゲタの声)
- 猿の軍団(軍団員の声)
テレビドラマ[編集]
映画[編集]
- 汚辱の女(1966年6月、大蔵映画)
- こぶしの花の咲くころ(1956年公開、松竹)
テレビ番組[編集]
人形劇[編集]
- おはよう!こどもショー(ヘンゲ)
- ママとあそぼう!ピンポンパン
- あそびましょパンポロリン
- うごけぼくのえ(カリ)
- 紅孔雀(藤内、風小僧)
- サンダーバード(副操縦士、ローマン)
- ブンブンたいむ(ごじゃえもん)
- にこにこぷん(ふくろこうじ・じゃじゃまる)
- ビデオ おかあさんといっしょ にこにこぷんのこうつうあんぜん
- ビデオ にこにこ、ぷんの英語教室
- ビデオ にこにこ、ぷんのかずとあそぼう
- ヒデオ にこにこ、ぷんのことばあそび
- 紅白歌合戦(1987年、応援ゲストとして出演)
- 母と子のテレビタイム(1992年)
- ひらけ!ポンキッキ(1992年)
- クイズ百点満点(1993年)
- あさごはんだいすき!
- にこにこぷんがやってきた!
- あつまれ!キッズソング50〜スプー・ワンワン 宇宙の旅〜
- ワンワンパッコロ!キャラともワールド
- おかあさんといっしょスペシャルステージ2012 みんないっしょに!ファンファンスマイル
ラジオ[編集]
- ハロージーガム(日本短波放送)
- 週刊ラジオアニメック(東海ラジオ)
- 兼さんの動物日記(地方局向け。自らを「動物のよき理解者」と紹介した)
- よゐこのアキパラ(アール・エフ・ラジオ日本)(2006年6月6日ゲスト)
- ここはふるさと旅するラジオ(NHKラジオ第一)(2012年3月5日ゲスト)
舞台[編集]
- 劇団21世紀FOX作品に多数出演。現主宰。全作品演出担当。
- 1984年
- 第1回 十一人の少年
- 第2回 挽歌RAブルース+グッドバイ
- 1985年
- 第3回 碧い彗星の一夜
- 第4回 月夜とオルガン
- 第5回 虎☆ハリマオ
- 1986年
- 第6回 私の青空
- 第7回 霧の中の少女
- 第8回 碧い彗星の一夜(再演)
- 1987年
- 第9回 BUDORI 眠れぬ夏の月
- 第10回 日曜日ナビはオルガンを弾いた
- 第11回 BUDORI 眠れぬ夏の月(再演)
- 1988年
- 第12回 踊子THE DANCER MUDER CASE
- 第13回 虎☆ハリマオ(再演)
- 第14回 PICTURE BOOKS
- 1989年
- 第15回 FAIRY TALE フェアリー・テール
- 第16回 SUKOSHI FUSHIGI もの語り
- 第17回 日曜日ナビはオルガンを弾いた(改訂版)
- 1990年
- 第18回 PICTURE BOOKS II
- 第19回 アリス・イン・ワンダーランド
- 1991年
- 第20回 新・碧い彗星の一夜
- 第21回 PICTURE BOOKS(再演)
- 第22回 踊子THE DANCER MUDER CASE(再演)
- 1992年
- 第23回 日曜日ナビはオルガンを弾いた(改訂版再演)
- 第24回 アリス・イン・ワンダーランド(再演)
- 第25回 インシデンタルギフト
- 1993年
- 第26回 作家とその弟子
- 第27回 私の青空 MY BLUE HEAVEN
- 第28回 ギヤマンの仮面 第一編 俳優の仕事
- 1994年
- 第29回 SUKOSHI FUSHIGI もの語り・II〜あたらしき緑の日々〜
- 第30回 ギヤマンの仮面 第二篇"月下の嵐" 完結篇"宿命の対決"
- 第31回 想稿・銀河鉄道の夜
- 1995年
- 第32回 デザートはあなたとー情熱の砂漠・連続殺人事件ー
- 第33回 スチャラカパイのギッチョンチョン
- 第34回 何処へ ーいずこへー
- 第35回 スタートリックー星の魔法ー
- 1996年
- 第36回 独立サッカリン部隊
- 第37回 ムラサキ先生の多忙な愛情
- 1997年
- 第38回 十一人の少年1997〜それからの物語〜
- 第39回 北北東に進路をとれ
- 第40回 踊子THE DANCE AT DEATH
- 1998年
- 第41回 冒険!!ロビンソン・クルウ島
- 第42回 BUDORI 眠れぬ夏の月
- 1999年
- 第43回 ここより永遠に 最後の闘い 完結篇
- 第44回 トンデモ・ボカン
- 2000年
- 第45回 シグナルとブランコ
- 第46回 改訂版 日曜日ナビはオルガンを弾いた
- 2001年
- 第47回 2001-
- 第48回 デュナミスボックス ~可能性の匣~
- 第49回 F・f・-エフ-
- 2002年
- 第50回 アリス・イン・ワンダーランド〜Grade Up Version ! ぴーちくぱーちくかしましい〜
- 第51回 月夜とオルガン(再演)
- 2003年
- 第52回 音楽劇「碧い彗星の一夜」ファンタジィバージョン
- 第53回 風博士ーKAZE HAKASEー
- 2004年
- 第54回 森乃女学院千一夜物語 ~青い時代の娘たち~
- 第55回 紫煙倶楽部の(完全)犯罪 ~デモクラシーホテルの地下の男達~
- 2005年
- 第56回 十一人の少年(再演)
- 第57回 PICTURE BOOKS -絵本ー(再演)
- 2006年
- 第58回 夜空のムコウミズ
- 2007年
- 第59回 どってんかばなし -愛と空気の物語。ー
- 第60回 インシデンタル・ギフト(再演)~終わってしまった風景の夜に集いし者 汝らに幸あれ~
- 2008年
- 第61回 おかえりグランパ
- 第62回 音楽劇ステーションケンジ ー21世紀FOXバージョンー
- 2009年
- 第63回 スチャラカパイのギッチョンチョン(再演)
- 2010年
- 第64回 独立サッカリン部隊(再演)
- 第65回 南の島に星がふる
- 2011年
- 第66回 赤いリンゴに唇よせて
- 第67回 RとJ
- 2012年
- 第68回 THE DANCE AT DEATH ー踊子ー
- 1984年
- パラダイス一座旗揚げ公演「オールド・バンチ〜男たちの挽歌」(2006年12月6日 - 12月13日、ザ・スズナリ)
- パラダイス一座公演「続オールド・バンチ〜復讐のヒットパレード」(2007年12月12日 - 12月21日、ザ・スズナリ)
- 指揮者とは何か(2008年2月13日、大阪市いずみホール)
- 爆笑活劇 パタリロ西遊記2007年版(孔子)
- パラダイス一座最終公演「続々オールド・バンチ〜カルメン戦場に帰る」(2009年2月8日 - 2月15日、下北沢 本多劇場)
- 劇団K-Show第8回公演客演「今日の終電明日の始発」(2009年5月18日 - 5月24日、新宿 スペース107)
- 楽塾創立13周年記念公演客演「ほろほろと、海賊」(2010年4月27日 - 5月4日、space早稲田)
- パラダイス一座特別公演「オールド・バンチ〜男たちの挽歌(エレジー)・完結編〜」(2011年12月16日 - 12月25日、ザ・スズナリ)
パチンコ・パチスロ機[編集]
- CRおそ松くん(イヤミ)
- CR怪物くん(ドラキュラ)
- CR銀河鉄道999(車掌)
- CRドロロンえん魔くん(カパエル)
- CRぱちんこドカベン(殿馬一人)
- パチスロ笑ゥせぇるすまん(白玉教一)
CM[編集]
骨川スネ夫の声で出演
- 新潟県中越地震被災者援助ドラえもん募金
- トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(2006年3月15日放送分、3月29日放送分、4月26日放送分。)※「影(副音声)のナレーター」で、初登場のみ「???」となっていた。
- ファ見る! 2008年3月号の諜報員(スネ夫、ドラキュラ、車掌の声)、2010年7月号の諜報員
イヤミの声で出演
999号車掌の声で出演
声で出演
- 旭化成「カシミロンKP」
- オイルギャング(エポック社LSIゲームのCM)
- E.T.アドベンチャー(ビッグゾム)
- ネコドンドン(タカトクトイスLSIゲームのCM)
- ピノキオの冒険旅行(ジミニー・クリケット)
- 藤沢薬品工業「和服しょうのう」害虫の声(1984年)
- アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン™・ザ・ライド(カイドールテン)
- はごろもフーズ「ポポロスパ」CM
- アイコ『笑い袋 男』(1970年代)
- サンポール「変身孫悟空プレゼントキャンペーン」(1979年)
- L'Arc〜en〜Cielのライブツアー「TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS」にて、ウサギのキャラクターの声を担当。
- いきなり!黄金伝説。エミュ男の声。
- 情報整理バラエティ ウソバスター
音響監督[編集]
著書[編集]
参考文献[編集]
- 『声優界一刀両断!悟空とスネ夫の辛口トーク』(スクウェア・エニックス)P96 - P116
- 『演声人語 ベテラン声優が語る役者人生』(ソニー・マガジンズ)P78 - P88
- WEBアニメスタイルミニインタビュー「肝付兼太とギャートルズ」
脚注[編集]
- ^ 「テレビ・タレント人名事典(第5版)」 p.359、2001年7月、ISBN 4-8169-1677-6
- ^ 「テレビ・タレント人名事典(第5版)」 p.359、2001年7月、ISBN 4-8169-1677-6
- ^ “『第六回声優アワード』受賞者先行発表!”. 声優アワード. 2012年2月22日閲覧。
- ^ WEBアニメスタイル 特別企画『あの声、あのキャラ、あの作品 肝付兼太と『ギャートルズ』』All About
- ^ なお、『ドラえもん(初代・日本テレビ版)』での野沢雅子との共演は第14話からである。
外部リンク[編集]
- 肝付兼太 (tonoma_zura_) - Twitter
- 劇団21世紀FOX公式サイト
- 劇団21世紀FOXによるプロフィール