増田英彦

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増田英彦
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本名: 増田英彦
生年月日: 1970年2月9日(38歳)
出身地: 大阪府守口市
コンビ名: ますだおかだ
事務所: 松竹芸能
活動時期: 1993年-
受賞歴
M-1グランプリ 2代目グランプリ

増田 英彦(ますだ ひでひこ、1970年2月9日 - )は大阪府守口市出身の漫才師ますだおかだボケ担当。相方は岡田圭右松竹芸能所属。最終学歴は関西外国語大学外国語学部卒業。視力2.5。

目次

[編集] 経歴

[編集] 特徴・性格

  • 家族構成は妻と娘が二人。
  • かりあげヘアスタイルがトレードマーク。
  • 漫才師になる際、ずっと岡田を相方にと3年間口説き続けた(正確には3年間に2回。2回目にやっと相方となった)。岡田以外には誰も誘うことはしなかった。かなり岡田に拘っていたらしく、就職先の上司が岡田に見えたという。
  • 2002年に『M-1グランプリ』で見事優勝し、1000万円を獲得し、感極まって涙を流した。その後、バラエティ番組にも多数出演し大ブレイクする。
  • 優勝直後のシャンパンファイトでコメントを求められ、「テレビに出てるだけが面白い芸人じゃありません。ライブにはいっぱいおもろい芸人がいます!TVだけでなく、皆さんライブを見に来てください!」という熱い名言を残す。
  • 2001年のM-1で優勝を逃して漫才をやめようかと本気で思い、ハイヒールリンゴに相談したことがある。
  • 同じ事務所の先輩酒井くにお・とおるの漫才のネタを書いたことがある。
  • 相当な潔癖症であり、相方とは対照的にアクセサリーは苦手で結婚指輪も滅多にしない。
  • 食事についても好き嫌いが激しく、魚類やウニ、帆立、牛乳などが苦手。
  • 酒・タバコが大の苦手。コンパに誘われても一切参加しないらしい。
  • クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の10m高飛び込みでは相方の岡田に飛んでもらうなど体当たり系の企画も苦手。オファーは基本NGらしい(「はねるのトびら」に出演した時に発覚)。
  • 乳首が弱点。衣装が触れただけでも気持ち悪いので、常にニップレスを着用している(胸が弛んでいるのを見てショックを受け「モザイクをいれてほしい」と言ったが「金が掛かる」と言われて断られた事がある)。
  • 初体験は19歳ということが明らかになった。相手は当時アルバイトをしていたコンビニサンチェーン(現 ローソン)で知り合った女の子だという。
  • 熱烈な「北の国から」マニアであり、内容や台詞を事細かく覚えていることはもちろんこと、ドラマの中に出てくる細かい部分や音楽、ロケ地にまつわる情報まで知っている。ロケ地巡りが趣味で写真にも収めている。中には電柱の写真もあり、そこがどこの場面で登場したものかもすぐに説明が出来る。また主人公・黒板五郎のモノマネが得意である。
  • 韓流ドラマに精通しており、『冬のソナタ』が大ブームを巻き起こす一年前から、ラジオ番組で一押ししていた。また、チェ・ジウの大ファンで、彼女主演のドラマ『天国の階段』DVDでは、NG場面の吹き替えも行っている。
  • 男気ある性格とは裏腹に、ポエムが趣味で、2004年7月には詩集まで出している。
  • その一方で漫画・アニメには、幼少期から興味を持ったことがない。
  • 浜田省吾の大ファンで、ファンクラブにも入っている。携帯電話には浜田省吾からの留守番電話メッセージを、ずっと消去せずに保存しているという。
  • 歌唱力があることで知られており、2008年6月11日に「増田政夫」名義で歌手デビューした。デビューシングルは「淡路島」。本人が作詞作曲を手がけた。「増田政夫」は増田の亡き父親の名前。兵庫県淡路島は、増田の父親の生まれ故郷である。ますだおかだのオールナイトニッポンの企画で香田晋に作詞提供される予定だったのが実現せずに細々とHP上などで発信していたのがCD化される事になった。
  • 相方の岡田と共に熱心な野球ファンとして知られている。
  • 岡田と共に格闘技好きとしても有名。
    • 高校時代には小柄ながら柔道をやっており、初段の腕前を持つ。
    • 新日本プロレスアントニオ猪木の熱狂的ファンで、リングアナを目指していたという噂もある。大阪府立体育会館で、相手の技をモロに受け続ける木村健吾に「健吾!あやまれ」と野次を飛ばし、笑いをとっていたらしい。受け狙いの野次が得意であった。
    • PRIDEハッスルの関係者と交流があり、島田裕二安生洋二がM-1に参加する際には、ネタ製作やアドバイスなどを行った。
  • 競艇学校に合格したが辞退した。
  • 山口もえの大ファンだったが、ある番組で共演した際に、本番中に持っていた写真を見せて「気持ち悪い」と言われショックを受け、写真を破り捨て山口を泣かせてしまったことがある(その後写真を丸めて投げたらデヴィ夫人の頭に直撃したらしい)。ちなみに後に和解している。
  • 高校時代、エンドレスナイトハガキ職人だった。
  • 4歳の長女を叱っている最中、彼女が増田の相方である岡田の「閉店ガラガラ」のギャグをやったという(本人談・2008年6月10日毎日放送痛快!明石家電視台」より)。
  • 落語にも造詣が深く「韓流にハマって…」という創作落語を演じる。

[編集] ものまねレパートリー

歌・ものまねが上手く、漫才中にものまねを入れるときもある。

など

[編集] 関連項目・人物

[編集] 外部リンク