香田晋
| 香田 晋 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 鷲崎 孝二 |
| 出生 | 1967年10月12日(44歳) |
| 血液型 | B型 |
| 学歴 | 倉敷高等学校 |
| 出身地 | |
| ジャンル | フォーク 演歌 |
| 職業 | 演歌歌手 俳優 |
| 活動期間 | 1989年 - |
| 事務所 | ゴールデンミュージックプロモーション |
| 公式サイト | 所属事務所によるプロフィール |
香田 晋(こうだ しん、本名:鷲崎 孝二(わしざき こうじ)、1967年10月12日 - )は、福岡県北九州市八幡東区出身の演歌歌手、俳優。血液型B型。身長165cm。左利き。株式会社ゴールデンミュージックプロモーション所属。
目次 |
[編集] 来歴・人物
1985年、ラジオ番組『船村徹の演歌巡礼』の一環で行われたカラオケ大会に出演。『兄弟船』を歌い船村徹にスカウトされる。高校卒業後上京し3年間の内弟子生活(3年間で歌のレッスンは一度だけで、料理やマキ割りをする毎日だった)を経て、1989年6月7日に『男同士』(作詞:星野哲郎、作曲:船村徹)で歌手デビュー。同年、第31回日本レコード大賞新人賞を受賞。
1992年に2時間ドラマの『小京都シリーズ・会津涙橋殺人事件』で福島県喜多方市の流し歌手役でドラマデビューを果たした。1994年には『夢いちど』で紅白歌合戦に初出場している。
学生時代は不良少年だった。中学3年生の時、ヤクザの女に手を出して車で拉致されたとテレビ番組で語る。香田の実の父親は生後間もなく蒸発し、建設現場で事故死した。母・順子はその後再婚し、香田は義父を実の父だと思い育った。小学5年生の時に祖母からその事実を知らされた。両親は不仲から別居し母と暮らしていたが14歳で母と決別。中学2年から高校卒業まで岡山県倉敷市で育つ。生活のため旅館に住み込みで働く母とも長く離れて暮らした。倉敷高等学校卒。上京する前に4年ぶりに母と再会したが、歌手デビューを果たした翌年の1990年、母は43歳の若さで亡くなった。なお義父は健在で、香田と旅番組などのテレビ番組で共演したこともある。
『あずまんが大王』ファンであり、アニメ版の25話でDVD-BOXの告知に出演した。
愛車はレクサス・IS F。自動車雑誌『ベストカー』2009年10月10日号にて紹介されている。
1998年10月12日、ちょうど7歳年下(同じ誕生日)の女性と2人の誕生日に結婚。翌年に長男が誕生した。長男誕生の前に子供の名前を一般公募し、応募があった約4000通を参考に命名した。その後、長女が誕生。
1996年頃、ギャグマンガ『幕張』にて中山秀征[1]に似ていることを指摘された。
2005年から『クイズ!ヘキサゴン 今夜はクイズパレード!!』(10月からは『クイズ!ヘキサゴンII』)にレギュラー解答者として出演し、いわゆる「おバカタレント」として知名度を上げバラエティ番組への出演が増えるようになる。
2009年8月、離婚。2人の子供の親権は、香田が持つ。
2010年11月23日付で鮪解体師1級免許を取得(芸能界初)[2]。
[編集] クイズ!ヘキサゴンII
珍解答ぶりから「先生」と呼ばれている。服装は自分の演歌に合わせた衣装でよく鉢巻をし漁師のような格好をしている。そのこともあり、司会の島田紳助に「ハンカチ王子」(斎藤佑樹)をもじって「ハチマキ王子」と呼ばれることもある。またボケた時や正解したときのガッツポーズも特徴である(効果音が出る場合もある)。また、ヒットこそはしなかったものの、「カシアス島田」にプロデュースされた初めてのヘキサゴンメンバーでもある[3]。
大沢あかねと同じく『今夜はクイズパレード』時代から出演している番組最古参の「おバカタレント」であり、番組初期の最下位争いの中心格。2006年9月頃に里田まいが常連となった頃から彼女が最下位を独占するようになり、最下位になることはなくなった。2007年につるの剛士、木下優樹菜、スザンヌが常連となった頃からアンカーになることがなくなり、上地雄輔、野久保直樹が常連となった頃からまれに中位入りすることもあり、「脳解明クイズ!」に出場することもなくなった[4]。2008年上半期にはほとんど中位入りで、本人は「良い感じに世代交代できた」と語っていた[5]が、下半期に入るとつるのや野久保の点数向上などで下位に入る場合もあった。しかしmisonoや赤井沙希など新たな下位常連出演者も増えた影響でつるのや野久保に負けても中位入りで留まることが多い。
2007年7月29日放送分の『FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!』内で生放送されたスペシャルでは23点で8位という高順位を取る。この順位は2010年現在の最下位常連はもちろん、過去の最下位常連の中でもトップクラスである[6]。
2008年8月6日には、フジテレビのイベント『お台場冒険王ファイナル』の会場内にて「デビュー20周年・晋ちゃんまつり」を開催(ゲスト:ラクダとカッパ)、「おかあさん」(2006年8月から2007年7月まで『ヘキサゴン』のエンディングに使用されていた)、「艶歌師」などを熱唱した。同月23日の「ヘキサゴンライブ」では「おかあさん」と歌った。ちなみに、同年10月4日の「ヘキサゴンファミリーコンサート」でも、当初は参加が予定されていた模様。
2008年8月6日放送の『お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件』以降、デビュー20周年記念コンサートがあったため一時降板していたが2009年1月28日放送分に復帰。また、2010年6月2日放送分ではファミリーメンバーでありながら、スベラーズに次いで、ゲスト(演歌)チームとして出演した。
なお、自身のシングル「おかあさん」のカップリング曲である「南の島〜友へ〜」は羞恥心によってカバーされたものが、ヘキサゴンファミリーによるアルバム『WE LOVE ヘキサゴン』に隠しトラックとして収録されている。
[編集] 高校時代のエピソード
- 高校にマイカー通学しながら歌の練習をしていた。
- 自分の歌った演歌を録音して、昼食の時間に放送していた。
[編集] テレビ
[編集] バラエティ
過去の常連出演番組
- クイズ!ヘキサゴンII(2005年9月 - 2008年8月・2009年1月・2010年6月、フジテレビ系列)
- はねるのトびら(2006年6月14日 - ?、フジテレビ)準レギュラー
ゲスト
- さんまのまんま(関西テレビ制作)
- ドリフ大爆笑(フジテレビ系列)
- ライオンのごきげんよう(1998年10月、2006年2月、フジテレビ系列)
- いまどき!ごはん(2005年6月26日・2006年1月22日・11月26日、テレビ朝日系列)
- グレートマザー物語(2007年1月21日、テレビ朝日系列)
- ナンボDEなんぼ(2007年2月5日、関西テレビ制作)
- いつみても波瀾万丈(2007年3月18日、日本テレビ系列)
- 田舎に泊まろう!(2007年6月24日・2008年11月26日、テレビ東京系列)
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(2007年10月17日・2010年1月7日、フジテレビ系列)
- 徹子の部屋(2008年5月7日、テレビ朝日系列)
- あずまんが大王(第25話のDVD-BOXプレゼント告知にのみ出演。DVD・ビデオには未収録)
- 地球調査船アメディゾン(テレビ東京系列)
- ぶらり途中下車の旅(2010年5月22日、日本テレビ系列)など
[編集] ドラマ
- 水戸黄門(TBS系列)34部第2話・39部8話
- まるまるちびまる子ちゃん(2007年9月6日、フジテレビ系列) - 田中浩二役(18話)
- お台場探偵羞恥心 ヘキサゴン殺人事件(2008年8月6日、フジテレビ系列) - 本人役
[編集] BS
[編集] ラジオ
- 笑顔一番!(北陸放送ほか、終了)
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
- 男同志(1989年6月7日)
- お梶恋しや(1989年10月11日)
- ヤン衆丸(1990年4月18日)
- ゆうやけ(1990年7月25日)
- 作曲:村下孝蔵
- 雨じゃんじゃん(1991年4月26日)
- 新宿満月(1992年1月29日)
- 手酌酒(1992年3月25日)
- 最大のヒット曲(売り上げ枚数21万枚)
- 櫂(1992年10月22日)
- 原田ゆかりとのデュエット曲
- 手酌酒音頭(1993年4月28日)
- 手酌酒の音頭バージョン
- 渡り鳥〜北から南から〜(1993年12月1日)
- 夢いちど(1994年5月11日)
- NHK「紅白歌合戦」歌唱曲
- 雪次郎鴉(1995年2月22日)
- 作曲:宮路オサム
- 殿がたよお戯れはなし(1995年9月20日)
- うそつき(1996年2月7日)
- 雨の小京都(1996年10月9日)
- ネオン舟(1997年5月21日)
- 酔うだけ酔わせて(1997年11月7日)
- 酒場の金魚(1998年4月8日)
- ちぎれ雲(1999年1月20日)
- シャボン玉フワリ(1999年10月8日)
- 女のいのち(2000年3月16日)
- 何処へ(2001年1月17日)
- かんにんや(2001年8月1日)
- お宝女房(2002年3月27日)
- 北のいい女(2002年11月22日)
- 伊豆の宿(2003年5月1日)
- 奥飛騨縁歌(2004年2月25日)
- 見返り花(2004年8月25日)
- 北海おとこ船(2005年2月2日)
- 炭焼き源造(2005年10月26日)
- 女ねずみ小僧 ただいま参上!(2006年2月1日)
- 磯山さやかとのデュエット曲
- 源さん音頭(2006年6月21日)
- おかあさん(2006年8月30日)
- 越後湯沢駅(2007年2月7日)
- 東京ではめずらしい四月の雪(2008年1月23日)
- 作詞:阿久悠、作曲:三木たかし
- 艶歌師(2008年4月23日)
- デビュー20周年記念曲
- 涙のラブ・メール(2008年12月10日)
- 中村美律子とのデュエット曲
- 迷い道(2009年1月1日)
- 東京ガス「ガス・パッ・チョ! 床暖房・演歌編」挿入歌
- 心のきず(2009年4月22日)
- 木曽恋い三度笠(2010年1月6日)
- みちのく鯉次郎(2010年7月21日)
- 私にだって(2010年10月27日)
- 修善寺しぐれ(2011年2月23日)
- 白川郷(2011年10月26日)
[編集] 著書
- ハチマキ王子のしりとりレシピ(2008年・幻冬舎)ISBN 4344014693
- 内弟子時代からふるっていた料理の腕を活かした、はじめての著書にして料理本。
[編集] CM
- エバラ食品工業「唐あげの素」 - 「フニクリ・フニクラ」の替え歌を歌い人気に。
- ハウス食品「太打ラーメン ほんしこ」(高杢禎彦、尾藤イサオと共演)
- 東京ガス「ガス・パッ・チョ! 床暖房・演歌編」(妻夫木聡、関めぐみと共演)
- 城南建設 「住宅情報館」- 『ゆかいな牧場』の替え歌を歌う。(島崎和歌子との共演バージョンも有り)
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 所属事務所によるプロフィール
- ゴールデンミュージックプロモーション公式携帯サイト - DoCoMo、EZeb、SoftBank公式サイト
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