島崎和歌子
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| プロフィール | |
|---|---|
| 生年月日 | 1973年3月2日 |
| 現年齢 | 36歳 |
| 出身地 | 高知県南国市 |
| 血液型 | O |
| 毛髪の色 | 茶色 |
| 公称サイズ(時期不明) | |
| 身長 / 体重 | 156 cm / 50 kg |
| BMI | 20.5(普通体重) |
| スリーサイズ | 90 - 60 - 90 cm |
| 靴のサイズ | 23.5 cm |
| 活動 | |
| ジャンル | タレント |
| 他の活動 | 歌手、女優 |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
島崎 和歌子(しまざき わかこ、1973年3月2日 - )は、1990年代~のタレント、女優、司会者、歌手。高知県南国市出身。血液型O型。所属事務所はゴールデンミュージックプロモーション。愛称・和歌ちゃん、ワッコさん、和歌子。和歌子は父親が酒井和歌子にちなんで名づけた(なお「島崎」は本名だが「しまさき」と読む)。明治大学付属中野高校定時制中退。
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[編集] 略歴
1989年、『弱っちゃうんだ』で歌手デビュー。 同年1月、フジテレビ系列で放送されたテレビドラマ『こまらせないで!』で女優デビュー。その後、同年7月に、諸事情により打ち切りとなった『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』の後番組として、急遽制作が決定した『魔法少女ちゅうかないぱねま!』のヒロインに抜擢され、アイドルとしての地位を確立する(『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』の打ち切りは、全くの不測の事態であった)。その後は、アイドルから、徐々にバラエティーにシフトしていく。
1999年3月27日、島田紳助と共に司会を務めるTBSテレビ系列の「オールスター感謝祭」(現在、毎年春と秋に放送中)の放送時間内にRisky(リスキー)名義でシングルCD「My life is......」を発売する。同番組での仕切りには定評がある。
2001年、バウハウスより写真集「wakako」を発売(宮澤正明撮影)、セミヌードを披露。この写真集は本人の話を総合すると、全く事前説明や承諾がされておらず、突然現場に連れて行かされ撮影が行なわれたようである。尚「オールスター感謝祭」の参加賞として登場したときの出演者からの評判は悪く、紳助も「処分する場合は、スタジオの半径2キロ以内に捨てないようにお願いします。」とネタにした。
2008年現在、未だ結婚しないタレントとして、バラエティ番組でネタにされている。また2008年にはデビュー20周年を記念して『島崎和歌子 20th anniversary BOX』を発売した。
近年では、お笑い芸人、特に出川哲朗や上島竜兵(ダチョウ倶楽部)をはじめとしたリアクション芸人と仕事をすることが多い。
[編集] 人物・エピソード
- 3時のおやつは豚足。「コリコリした食感がいいのよね」と言う。豚足がなく、チョコレートがおやつであったりすると「何だチョコかぁ〜」「豚足じゃないの〜?」と、親にねだっていた。豚足が好物であることからか、肌年齢は女子高生並の美肌であるという。
- デビュー前の写真、特に中学生時代の本人の写真は、今では想像出来ない?とも言えるスレンダーかつ美少女であった。
- 恋愛に関しては、中学で級友が「放課後に彼氏とキスした」と言う話を聞いて「子供なのにそんなふしだらな事をするのはいけない。まだ早い。許せない」と、真面目・堅物な考えであった。
- 小・中学生時期は大人しく、むしろ人見知りをする性格で、担任の先生が心配するくらいであった。
- 上記の事情もあり、本人も「このままの人生でいいのかな?」と自覚。「記念になるから」とも思い立ち、ロッテのオーディションに応募。芸能界への門戸を開いた。
- オーディション合格後、初めて上京した時に一番驚いたのが高層ビルの高さと数の多さ。「実家にいた時は、街まで自転車で1時間以上かかってようやく着き、建物も5階か6階建てのビルがある位。よじ登れそうな高さだった」と語る。
- ファーストキスは、デビュー後に出演したドラマ『いつも誰かに恋してるッ』で大沢健と。(以上、中京テレビ「ろみひー」にて)
- 大の酒豪で下戸の黒柳徹子に羨ましがられるほど(「徹子の部屋」より)であるが、酒癖は悪く、朝になっても飲み続ける、飲む相手を帰さないなどのエピソードからアッコさん(和田アキ子)になぞらえて「ワッコさん」と呼ばれる(命名は松本人志。ダウンタウンDXにて)。
- 親の猛反対を押し切って上京したにもかかわらず、雑誌などでデビューのきっかけを聞かれると「友達に誘われたら自分だけ受かった」「思い出が欲しかった」「オーディションの景品のラジカセが欲しかった」「百恵ちゃんみたいになりたかった」等々、毎回違うことを答えており、どうやらハッキリとした自分の意志や考えがないようである。
- 2003/11/25日号週刊女性が、島崎とDJで活躍するToshiyuki Goto(36)がクラブでディープキスをしていたことを報じている。記事によると2人は明け方まで抱擁やキスを繰り返していた。この事について本人は13日に静岡県御殿場市で開かれたゴルフ「太平洋マスターズ プロ・アマトーナメント」で事実をあっさり認め「ただの挨拶ですよ、アハハ」と集まった報道陣を煙に巻いた。
- いわゆる「おばさん風笑い」で有名である。2006年9月30日に放送されたオールスター感謝祭・秋でのローション相撲のコーナーで、自らの笑いのツボにはまったのか、声が嗄れてしまうほどのおばさん風笑いを晒してしまい、視聴者から「ワッコさんが壊れた」とも言われた。なお、この「おばさん風笑い」は、ファンの中でも賛否両論という。
- 2007年のオールスター感謝祭・春のローション相撲で優勝者が決定しコーナーの終了間際に、司会の島田紳助にローションだらけの土俵に体を倒され、衣装もろとも体がローションだらけになり、替えの衣装が無かった為その後スタッフから普段着を借りて出演していた。尚この時、現場の空気に堪えかねた回りの出演者が、張本人である紳助を土俵に押し込んでいる。
- デビューから数年間はショートヘアであったが、1998年ごろからロングヘアーにしている。
- 中学時代の写真だけではなく、オーディション合格と言った実績がある事などから、ファウンデーションは整っているのだが普段の会話口調が『踊る踊る踊る!さんま御殿SP』で明石家さんまが指摘していたように『お笑い』傾向に走ってしまうのが、今昔の和歌子の差異を語る上での1つのエピソードであろう。因みに、和歌子がデビューして間もない頃に共演した斉藤暁や志垣太郎も、『さんま御殿SP』で久々に会った和歌子の言動等について「暫く会わなかった間に、何かあったのかな?」と、心配していた様子であった。
- 2008年4月11日、体調不良で『ピンポン!』を休む。
- 20代後半まで処女説がながれていた。その真偽はともかく、本人も番組でネタとして話していた。
- 布袋寅泰のファンだということを番組で何度も言い、それが布袋の耳に入って会ってくれることを望んでいた。しかし、「いくら言っても何のリアクションもなくて切なくなってきた」ということを『踊る踊る踊る!さんま御殿SP』で語った頃からファンだということを言わなくなった。
- 島崎が出演した映画『ふたり』の主題歌「草の想い」は、主演であった石田ひかり、中島朋子、そして大林宣彦が歌ったもの以外に、劇中で島崎和歌子が歌っている。ファンの間では、島崎和歌子バージョンが最も評価が高いものの、現在までどのアルバムにも入っていない。
- 2009年4月4日放送のオールスター感謝祭'09春では、デビュー20周年を記念して発売された『島崎和歌子 20th anniversary BOX』を企画「ミニブタレース」の参加者に参加賞として配った。この際、紳助から「(自身が感謝祭'99にRisky計画を発案していながら)このCDには知っている曲が1曲も収録されていない」と言われ(和歌子は否定したが)、さらに、「実際このCDあんまり売れてないんです」と暴露された(この件については「そうなんです」と認めている)。
[編集] オールスター感謝祭
毎年春・秋に放送されているオールスター感謝祭で島田紳助とともに司会を務めている。番組開始当時はアイドルであり、こうした長時間番組の司会を担当するのは初めてであった。開始当初から問題の読み上げを担当している。当初はアシスタントの意味合いが強く、またアナウンス能力も一部聞き取りづらい部分もあるなどもあったが、回を追うごとにアナウンス能力も向上し、また掛け声を飛ばすときがある紳助に注意するなど、現在では事実上番組の進行役も兼ねるようになった。
[編集] Risky
1999年春のオールスター感謝祭において、番組16回目記念と称して紳助の発案、主導の元(紳助本人が番組内で発言)本人には何の意思確認や承諾もなしに、『24時間テレビ』の『サライ』にならって、番組主題歌のCDを番組放送中に50000枚完成させるという企画が強行された。番組進行中に前触れもなく突然紳助から「お前です!」と騙され(和歌子本人が持っていた台本には「織田無道が歌う」と書いてあって、和歌子以外のスタッフなどは打ち合わせや本番前リハーサルは”和歌子の前では”それに合わせていた)、わけも解らぬままエイベックスへと向かい、ジャケット撮影やレコーディングなどを行って番組終了前に有無を言わさずCDを完成させられた。制作にかかった時間、4時間28分はギネスブックにも載った。また、番組放送日の翌日からRiskyに関するイベントで、約1か月の島崎のスケジュールが埋められていた。そのイベントで、CDを購入すると和歌子本人の携帯電話の番号が書かれたコースターが、CD購入者全員にプレゼントされるという、前代未聞の暴挙が行なわれた。翌日から本人の携帯には仕事、プライベートと問わずひっきりなしに電話がかかり、仕事にならなかった(本人談)。この携帯番号がいつまで有効であったかは本人、及びCD購入者にも全く知らされておらず、企画のメチャクチャ性をこの辺にも垣間みることができる。翌2000年の感謝祭の冒頭で、レコードは5万枚少々売れたものの、多くは事務所が買い取ったと思われる発言を、紳助と本人が語っている。
歌手名の由来は、作詞担当の秋元康の発言によれば「この企画自体あまりにもリスキーだから」であり、キーパッドによるアンケートで即時芸名を決めた。因みにもう1つの候補は「Thanksgiving Day」(感謝祭)であった。
尚、自身が唄っている『ドラえもん のび太のブリキの迷宮』の主題歌『何かいい事きっとある』(こちらはポリドールよりリリース、武田鉄矢が作詞)は、ファンの間で概ね評価が高い。ちなみにこの「何か - 」のリリースは1993年でありオールスター感謝祭はすでに始まっている。
[編集] 出演
[編集] 現在のレギュラー番組
- オールスター感謝祭(TBS)
- ひるしょぴ!(TBS『ひるおび!』の直前番組「もうすぐひるおび!」の通販コーナー)
- サカスさん(TBS) 金曜日「サカス婦人会」メンバー
- 大阪ほんわかテレビ(読売テレビ)
[編集] 過去のレギュラー番組
- ドキッ!丸ごと水着女だらけの水泳大会(1990年、フジテレビ)
- わいわいスポーツ塾(TBS)
- 2時ワクッ!月曜(関西テレビ)
- クリック!火曜MC(日本テレビ)
- メ〜テレワイド・サンダー5(メ〜テレ)
- メ〜テレワイド・ウルたま(メ〜テレ)
- デーモン小暮 ニッポン全国 ラジベガス(ニッポン放送)※水曜パートナー
- 東貴博 ニッポン全国 ラジベガス(ニッポン放送)※水曜パートナー
- 青春!島田学校(TBSテレビ)
- クイズ!当たって25%(TBSテレビ)
- ものまね王座決定戦(1997年〜1999年司会、フジテレビ)
- あかたのげん(テレビ東京)
- 志村けんのだいじょうぶだぁII(フジテレビ)
- NHKジュニアスペシャル・新シルクロード(2005年、NHK教育テレビ)
- 紘一・和歌子 もうひとつの日本(朝日ニュースター)
- でる得スタジオ(文化放送)
- ガダルカナル・タカのでるネット編集部(BS-iほか)
- 朝はビタミン!( 〜2008年9月、テレビ東京)
- ショッピンポン!(TBS「ピンポン!」の直前番組「もうすぐピンポン!」の通販コーナー)
- ピンポン!(TBS)金曜日のパートナー
[編集] テレビドラマ
- 困らせないで!(1989年1月 - 3月、フジテレビ系)※ドラマ初出演
- 春日局(1989年1月、NHK)※豊臣秀吉の女中役ということで、冒頭のクレジットに名前が出ている。
- 魔法少女ちゅうかないぱねま!(1989年7月 - 12月、フジテレビ系)※初主演
- ゴメンドーかけます(1989年8月 - 9月、フジテレビ系)
- いつも誰かに恋してるッ(1990年1月 - 3月、フジテレビ系)
- スクールウォーズ2(1990年9月 - 12月、TBS系)
- 学校へ行こう!(1991年4月 - 6月、フジテレビ系)
- 素敵にダマして!(1992年4月 - 6月、日本テレビ系)
- 愛するということ(1993年1月 - 3月、TBS系)
- 新幹線物語'93夏(1993年7月 - 9月、TBS系)
- ニュー・三匹が斬る!(1994年1月 - 4月、テレビ朝日系)※時代劇初出演
- 魔の季節(1995年4月 - 6月、TBS系)
- 女囚・塀の中の女たち(1995年10月5日、TBS系)
- 日曜ドラマ「女にも七人の敵」〜サマータイム・ブルース〜(1996年2月、NHK-BS2)
- 土曜ワイド劇場「温泉若女将旅情殺人推理」(1996年5月、テレビ朝日系)
- はぐれ刑事純情派(1999年6月、テレビ朝日系)
- 大江戸弁護人・走る!(1999年8月、テレビ朝日系)
- NHK朝のテレビ小説「すずらん」(1999年4月、NHK)
- ビッグウイング(2001年1月 - 3月、TBS系)
- サラリーマン金太郎3(2002年1月 - 3月、TBS系)
- 土曜ワイド劇場「はみだし弁護士・巽志郎6」(2002年8月、テレビ朝日系)
- 和田アキ子 特別企画ドラマ ザ・介護番長(2005年4月、TBS系)
- 慶次郎縁側日記2 第8話「昔の女」(2005年、NHK)
- 水曜ミステリー9「不倫調査員・片山由美8・京都・能楽殺人事件」(2006年7月、テレビ東京系)
- 愛の劇場 三代目のヨメ!(2008年1月7日スタート、TBS系)※帯ドラマ初主演
- Around40〜注文の多いオンナたち〜(2008年4月11日、TBS系)
- ひるドラ オーバー30(2009年1月5日スタート、TBS系)主演
[編集] トーク・バラエティ番組
- ろみひー(1999年、中京テレビ)
- 踊る!さんま御殿!!(日本テレビ系)
- あんたにグラッツェ!・あんグラ☆NOW!(中京テレビ)
- 徹子の部屋(テレビ朝日、2008年5月22日)
- 笑っていいとも!・テレフォンショッキング(フジテレビ)
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ)
- はなまるマーケット・はなまるカフェ(TBS、2009年1月6日)
[編集] CM
[編集] 映画
- スキ!(1990年、東宝)主演 - 双葉 役
- ふたり(1991年) - 中西敬子 役
- 超少女REIKO(1991年、東宝) - 内田由美 役
- あぶない刑事リターンズ(1996年、東映) - 佐伯真理 役
- 理由(2004年) - *キネマ旬報ベストテン第6位
[編集] ディスコグラフィー
- 1999年にエイベックスに遷る前は、ポリドール(現・ユニバーサルミュージック)に属していた。
[編集] シングル
- 弱っちゃうんだ
- 元気がソレを許さない(「ちゅうかないぱねま」挿入曲)
- 恋のピー・カ・ブー(「ちゅうかないぱねま」挿入曲)
- 南南西
- J・Jがいた夏
- My Darlingあんちくしょう
- ドリーム・ストライカー(アニメ「燃えろ!トップストライカー」主題歌)
- 何かいい事きっとある(映画「ドラえもん のび太とブリキの迷宮」主題歌) 1993年
- HのあとにはI(愛)がある
- My life is……(Risky 名義、オールスター感謝祭主題歌)
- 仮初(かりそめ)小学校(インディーズバンド乙三(オッサン)とのコラボ「島崎さんと大竹くん」名義)
- Happy Life ~明日に向かって~(ひるドラ「オーバー30」主題歌。ユニバーサルミュージックに再移籍を果たす)
[編集] アルバム
- マシュマロ・キッス
- ブルージィ・バケーション
[編集] その他
- アフリカのクリスマス(アルバム「ホワイト・アルバム'90」収録 プロデュース:平沢進)
- 島崎和歌子 20th anniversary BOX(島崎和歌子名義の全作品+My life is...を納めたCD box)
[編集] 写真集
- 『Windy Kiss』(1991年12月1日、TIS、撮影:木村晴) ISBN 4847022262
- 『wakako』(2001年12月、バウハウス、撮影:宮澤正明) ISBN 4894616718
[編集] 外部リンク
- ゴールデンミュージック
- ゴールデンミュージックプロモーション公式携帯サイト - DoCoMo、EZeb、SoftBank公式サイト

