すイエんサー

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すイエんサー
ジャンル バラエティ教養番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 NHK
NHKエデュケーショナル
演出 佐藤千春、富田晶子
プロデューサー 新美信二、鈴木延夫
遠藤幸夫
出演者 出演者の項参照
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング 植木等
スーダラ節
エンディング すイエんサーガールズ
「アンブレラシュークリーム」
外部リンク すイエんサー
パイロット版
放送時間 10:30 - 11:15(45分)
放送期間 2008年11月8日(1回)
2009年度、2012年度
放送時間 火曜日 19:25 - 19:55(30分)
放送期間 2009年3月31日 - 2010年3月23日
2012年4月3日 - 2013年3月26日
2010年度、2011年度
放送時間 火曜日 18:55 - 19:25(30分)
放送期間 2010年3月30日 - 2012年3月27日
2013年度、2014年度
放送時間 火曜日 19:25 - 19:50(25分)
放送期間 2013年4月2日 - 現在
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すイエんサー』は、NHK Eテレの教育バラエティ番組教養番組

概要[編集]

司会進行の3名とゲスト(2010年以降)が、「すイエんサーガールズ」(後述)が専門家や研究者などの協力で科学的に疑問を解決する様子を撮影したVTRを見ながら番組が進行する。番組名は「サイエンス」のアナグラムとなっているが、タイトルの正式な由来は明かされておらず、1年目は大島麻衣が毎回でたらめなことを言うのが恒例になっていた。2008年11月8日に45分のパイロット版を放送し、2009年3月31日からレギュラー放送となった。

VTR(本日のお題)では毎回すイエんサーガールズのメンバーの中からランダムに4人(回によって前後あり。また、2012年度途中までは3人だった)が出演。一見全く関係のないさまざまな体験をさせられるが、一連の作業の中には解決のヒントとなる動作や事象が隠されており、『謎の人物』(名前を伏せた専門家)たちのサポートを得ながらそれらを探していく。

司会パートは基本的にスタジオを使わず、NHK放送センター内の適当な場所[注 1]に4人がけのベンチ[注 2]を置いて収録している。本日のお題やエンディングのお便り募集などはスケッチブックで提示される、司会パートには専門家からのヒントや補足事項などが巻物で届けられる[注 3]などの定番ネタがある。

その他、不定期に以下のようなコーナーが挿入される。

  • 明日のすイエんサー - 未来に輝く科学者の卵(大学院生)の研究とプライベートを紹介するコーナー。
  • みんなのすイエんサー - すイエんサーを愛してやまない視聴者を紹介する。さらに、視聴者やその関係者に疑問の解決に挑んでもらう企画もできた。
  • おとなのすイエんサー - 科学館などで人と科学の架け橋となる人物を紹介する。
  • すイエんサーへの道 - 永井とすイエんサーガールズの1人が出演。街頭で一般人にやり方を試してもらって、その結果次第で本編のテーマとして取り上げる。

2010年10月大阪大学の指定参考番組に推奨された[1][2]

2011年4月30日、「サイエンスカフェにいがた」で『「すイエんサー」の作り方』開催[3]。2011年11月15日にはニコニコ生放送とのコラボレーション企画も放送されている[注 4]

ATP賞テレビグランプリ2011において、2011年の情報バラエティ部門の優秀賞を受賞した[4]

マリー&ガリー[編集]

レギュラー放送への移行時に開始した、科学に関する5分間のアニメコーナー。メインパートとアニメパートは当日のテーマも含めて内容の関連性はない[注 5]。2009年度は番組の途中でマリー&ガリーが放送され、出演者が内容紹介をしていたが、2010年度からはメインパート終了時に一旦エンドロールが表示され、次回予告が放送されてからマリー&ガリーが放送されるなど、実質的に別番組の形となっている。しかし、新聞などの番組表上では2010年度以降も一連の番組として扱われている。NHKオンデマンドでは配信されず、メインパート終了時の「このあとはアニメ『マリー&ガリー』」という文字にぼかしがかけられている[注 6]。2011年度以降は2010年度までに放送された内容の再放送を行っている。2013年度は正式に本編と別番組の扱いとなり、番組最後に入っていた「すイエんサー」という文字がなくなった。放送は火曜19:50-19:55(すイエんサー本放送直後)のみとなり、土曜9:55-10:00(すイエんサー再放送直後)は『リトル・チャロ4』が放送された。2014年3月で放送終了したが、2015年4月から水曜17:35-17:40で放送が復活した[5]

出演者[編集]

  • 増刊号・リターンズのナビゲーター・ナレーション
    • 伊吹吾郎 - 番組全般のナレーション。
    • 高橋さとみ(NHKアナウンサー) - 「明日のすイエんサー」および次回予告。2012年度より。
    • 三好正人(NHKアナウンサー) - 増刊号およびリターンズも出演[注 7]。実験をやる人が必要なときのみ、電話で呼び出される。前任者の永井伸一名古屋放送局に異動したことにより2013年夏から登場。
    • 青井実(NHKアナウンサー) - 増刊号およびリターンズも出演。

すイエんサーガールズ[編集]

2010年3月23日放送分の「春の大感謝祭!スペシャル」をもってAKB48がこの番組を卒業(後述)。同月30日放送分からは新たに「すイエんサーガールズ」(略して「すイガール」とも呼ばれる)と称する番組内限定グループがリポーターを担当しており、ティーンズモデル[注 8]のみで構成されていた。2015年3月31日放送分からは、ティーンズモデル以外のメンバーが加わった。メンバーは以下の通り。括弧内は番組内での愛称[注 9]

過去の出演者[編集]

  • 品川庄司品川祐庄司智春)、大島麻衣 - パイロット版〜2011年9月27日までのMC
  • 渡辺徹岡田圭右ますだおかだ)、小島瑠璃子(ルーリィ[注 10]) - 2011年10月4日〜2015年3月24日までのMC(増刊号、リターンズ除く)
  • AKB48 - パイロット版〜2009年度までのリポーター
  • 橋本奈穂子(NHKアナウンサー、2011年度のナレーション・増刊号、リターンズのナビゲーター)
  • 神田愛花(元NHKアナウンサー、2010年度のナレーション・増刊号、リターンズのナビゲーター)
  • 江崎史恵(NHKアナウンサー、2009年度のナレーション・増刊号、リターンズのナビゲーター)
  • 鎌倉千秋(NHKアナウンサー、パイロット版のナレーション)
  • 永井伸一(NHKアナウンサー) - 2013年春まで、基本的に増刊号のみに出演[注 11]。実験をやる人が足りないときに、「たまたま通りかかった暇な人」という名目で登場した。後期は実験をやる人が必要なときのみ、電話で呼び出された。前番組『科学大好き土よう塾』初代司会。

AKB48[編集]

番組開始当初、疑問を解決するVTRのリポーターにはAKB48のメンバーを起用。出演メンバーは以下の通り(登場順)。 なお、出演当時は在籍していたが現在はAKB48を離れた者もいる。

過去のすイエんサーガールズ[編集]

正式にすイエんサーガールズ卒業の発表はないものの、芸能界引退などを理由に事実上番組を降板している者がいる。

特別企画[編集]

すイエんサー 増刊号
『すイエんサー』の総集編版。MCは通常ナレーションを担当する伊吹吾郎と女性アナウンサーが務める。
本編のVTRは過去に放送されたものだが、オープニングのタイトルコールは、伊吹と女性アナウンサーが『すイエんサー!』最後は、男性アナウンサーが『増・刊・号!』を言う。
VTRの間に「伊吹吾郎のオレがすイエんサーだ!?」として、VTRに出てきた実験を伊吹が実際に体験するコーナーがあった。さらに男性アナウンサーも出演する。
2015年度からは、伊吹と女性アナウンサーに加え、通常回のMCのうち1人が出演している。
すイエんサー リターンズ
『すイエんサー』の再放送版。番組制作をしていく上で編集作業の時間を確保しやすくするために定期的に休みが欲しいという理由から作られた休暇中の穴埋め番組でもある。
番組内では「すイエんサー」の名称のみを使用しており、他のコーナー、エンディングのお便り・募集、増刊号は割愛され、番組をよく知らない視聴者へ出演者や企画についての説明をしていた。
案内役は、増刊号の収録終わった後の伊吹吾郎と女性アナウンサーと男性アナウンサーが番組の初めと終わりに出演、最初期には品川庄司・大島麻衣・AKB48・渡辺徹・岡田圭右(ますだおかだ)・小島瑠璃子・ゲスト・すイエんサーガールズが出演し、企画の感想や思い出などを語るVTRも放送された。また、リターンズのVTRのテロップの上には「すイエんサー リターンズ 20○○年 ○月○日放送」と書いてある。
しばらくしてこの形式での放送はなくなり、単純に過去の回がそのまま再放送されるようになった。

放送一覧[編集]

※増刊号は斜体、スペシャルは太字で本日のお題を表記。

パイロット版・2009年度[編集]

2010年度[編集]

2011年度[編集]

2012年度[編集]

2013年度[編集]

2014年度[編集]

2015年度[編集]

放送時間[編集]

レギュラー放送[編集]

2009年度
  • 本放送
    • 教育テレビ:毎週火曜 19:25 - 19:55
  • 再放送
    • 教育テレビ:毎週土曜 10:00 - 10:30(九州・沖縄地区は再放送なし[注 27]
2010年度
  • 本放送
    • 教育テレビ:毎週火曜 18:55 - 19:25
  • 再放送
    • 教育テレビ:毎週土曜 10:00 - 10:30
    • 総合テレビ:毎週木曜 16:05 - 16:35(大相撲国会中継時は休止。また関西地区は本枠での再放送なし[注 28]
    • BS2:毎週水曜 17:00 - 17:30(不定期、前週火曜日の再放送)
2011年度
  • 本放送
    • 教育テレビ:毎週火曜 18:55 - 19:25
  • 再放送
    • 教育テレビ:毎週土曜 10:00 - 10:30
2012年度
  • 本放送
  • 再放送
    • 教育テレビ:毎週土曜 9:30 - 10:00
2013年度、2014年度、2015年度
  • 本放送
    • 教育テレビ:毎週火曜 19:25 - 19:50
  • 再放送
    • 教育テレビ:毎週土曜 9:30 - 9:55

単発放送[編集]

  • パイロット版(教育テレビ)
  • スペシャル版(総合テレビ)
    • 2009年6月7日 17:00 - 17:40
    • 2009年8月20日 19:30 - 20:45
    • 2009年12月26日 18:10 - 18:42
    • 2010年8月22日 0:20 - 0:50(東北は放送されず。九州・沖縄は8月27日放送)
  • ミッドナイトチャンネル(総合テレビ)
    • 2009年10月25日 1:40 - 3:40(同年6月16、23、9日、8月25日放送分)- 関西地区は8月25日分のみ放送
    • 2009年12月24日 1:25 - 3:25(同年3月31日、5月12日、4月28日、7日放送分) - 北海道地区は4月28日、7日放送分のみ放送
    • 2010年8月22日 0:50 - 1:45(同年7月27日、8月3日放送分)- 九州・沖縄、東北、東海、徳島県は放送されず
    • 2010年10月28日 2:35 - 3:35(パスタ2回分)
    • 2010年12月9日 2:10 - 3:10(タマネギ2回分)
    • 2011年1月13日 2:35 - 3:35(2010年11月16日、12月7日放送分)
    • 2011年2月28日 2:10 - 3:10(同年1月4、11日放送分) - 関西地区は放送されず
    • 2011年5月9日 1:45 - 2:50(同年4月5、12日放送分) - 関西地区は4月5日の「マリー&ガリー」部分と4月12日放送分のみ放送
    • 2012年8月21日 2:55 - 3:45(同年6月12、19日放送分) - マリー&ガリーは含まれず
  • よるともっと(総合テレビ、関西ローカル)
    • 2011年5月28日 1:25 - 3:05(同年3月8日、1月11日、4月27日、5月4日放送分) - マリー&ガリーは含まれず、滋賀県は放送されず
    • 2011年9月10日 1:15 - 2:29[注 29] (同年5月24日、6月21日、4月12日放送分) - マリー&ガリーは含まれず
    • 2011年9月17日 1:15 - 2:05(同年5月3、31日放送分) - マリー&ガリーは含まれず
    • 2011年9月24日 1:40 - 2:55[注 29](同年4月5日放送分、紙ヒコーキ2回分) - マリー&ガリーは含まれず
    • 2012年3月3日 1:15 - 2:35(2012年正月スペシャル、1月24日放送分) - マリー&ガリーは含まれず
    • 2012年3月17日 1:55 - 3:11(同年1月10日、2月21、28日放送分) - マリー&ガリーは含まれず
  • マリー&ガリースペシャル(全編マリー&ガリー)
    • 2010年1月1日 17:50 - 18:20
    • 2010年1月11日 9:30 - 10:00(再放送)
    • 2011年1月1日 17:45 - 18:15(声優の顔出し出演もあり)
    • 2011年1月5日 25:50 - 26:20(再放送)
  • スペシャル版再放送
    • 2010年1月1日 18:20 - 18:52(教育テレビ)
    • 2010年1月7日 16:05 - 16:37(総合テレビ)
    • 2011年1月5日 25:10 - 25:50(教育テレビ)
    • 2011年8月13日 24:20 - 25:05(教育テレビ)
    • 2011年8月17日 17:05 - 17:50(総合テレビ)
    • 2012年2月13日 26:30 - 27:25(総合テレビ)
    • 2012年10月14日 17:00 - 18:00(総合テレビ)
    • 2013年8月31日 15:00 - 16:00(教育テレビ) - 一部地域は放送されず
  • マリー&ガリー選(マリー&ガリーのみを4本再放送)
    • 2010年5月3日 10:40 - 11:00
  • 科学で遊ぼう!マリー&ガリー(声優らが出演する公開放送で科学実験を行う)
    • 科学で遊ぼう!マリー&ガリーVer.2.0
      • 2010年11月30日 18:55 - 19:25
      • 2010年12月4日 10:00 - 10:30(再放送)
      • 2010年12月8日 17:00 - 17:30(BS2)
    • 科学で遊ぼう!マリー&ガリー2011
      • 2011年11月29日 18:55 - 19:25
      • 2011年12月3日 10:00 - 10:30(再放送)
  • すイエんサー選
    • 2010年7月24日 16:00 - 16:50(同年4月27日、5月4日放送分)- マリー&ガリーは含まれず、鹿児島県は放送されず
    • 2010年8月22日 15:00 - 15:55(同年4月13日、8月19日放送分) - マリー&ガリーは1本のみ、東海、徳島県、沖縄県は放送されず
    • 2011年7月31日 23:00 - 23:30(同年4月12日放送分)
    • 2012年7月29日 15:00 - 16:40(同年2月21、28日、6月12、19日放送分) - マリー&ガリーは含まれず、一部地域は2本または4本すべてが放送されず
  • 歌うコンシェルジュ(総合テレビ)
    • 2010年7月27日 10:05 - 11:00 - 番組内で同年6月8日分を放送
    • 2010年12月7日 10:05 - 11:00 - 番組内で同年8月31日分を放送
    • 2011年3月8日 10:05 - 11:00 - 番組内で同年1月11日分を放送
    • 2011年12月15日 10:05 - 10:55 - 番組内で同年10月11日と11月15日分の一部を放送
  • Eテレセレクション・お願い!編集長
    • 2013年4月21日 0:00 - 1:40 (2011年11月15日、2012年11月20日、2013年3月26日、2012年10月9日放送分) - マリー&ガリーは含まれず

関連グッズ[編集]

書籍[編集]

  • NHKすイエんサー 思考を鍛えるドリル(講談社、2012年2月25日発売)
過去の放送で、すイエんサーガールズが考える過程を元にした本。
初期の内容を収録。図書館のみで読むことができ、一般には販売されていない。

CD[編集]

  • すイエんサーガールズ「Sweet Answer」[注 30]日本コロムビア、2012年2月15日発売、DVD付)
  • すイエんサーガールズ「ピカッと!アハッと!体操」(日本コロムビア、2013年5月22日発売、DVD付)[注 31]
  • ファーストミニアルバム「すイエんサーガールズ」(日本コロムビア、2014年6月25日発売)[9]

DVD[編集]

現在まで3タイトル延べ18枚が発売になっている。AKB48・すイエんサーガールズが出演する部分を中心に構成されたもので、各タイトルごとに「す」の巻、「イ」の巻、「エ」の巻、「ん」の巻、「サ」の巻、の単品5枚と、単品5枚に特典映像ディスク(「ー」の巻)をセットにした6枚組DVDボックスが発売されている。発売元はポニーキャニオン

  1. 『すイエんサー AKB48がガチでチャレンジしちゃいました!』(2011年11月16日発売)
    • 「す」の巻 『素朴なギモンをグルグル考えてみよう!』
    • 「イ」の巻 『必ず失敗するお料理キッチン!』
    • 「エ」の巻 『とにかく気になるコトを解決した〜い!』
    • 「ん」の巻 『あっという間に効果UPのスゴ技だっ!』
    • 「サ」の巻 『実現できたら超うれしいことにマジにチャレンジしちゃうぞ!』
    • 「ー」の巻 『春の大感謝祭!スペシャル』
  2. 『超スゴ技をすイエんサーガールズが見つけちゃいました!』(2012年2月15日発売)
    • 「す」の巻 『超ビックリ!こんな料理のスゴ技があったとは!?』
    • 「イ」の巻 『「失敗の達人」が立ちふさがる!』
    • 「エ」の巻 『さあ!とにかくチャレンジしてこいや〜!』
    • 「ん」の巻 『なんだか気になるギモンを解き明かせ!』
    • 「サ」の巻 『これをマスターしたら友達にめっちゃ自慢できちゃうのだ!』
    • 「ー」の巻 『すんごいノウハウ一挙大放出!!スペシャル』
  3. 『すイエんサーガールズ、怒濤の快進撃!』(2012年11月21日発売)
    • 「す」の巻 『すんごい!まさか、こ〜んなスゴ技があるなんて!!』
    • 「イ」の巻 『スイーツの超ワザに挑戦だっ!』
    • 「エ」の巻 『激突!ほんとに東京大学とガチンコ対決しちゃいました〜!』
    • 「ん」の巻 『お料理の超びっくりなスゴ技に感激!』
    • 「サ」の巻 『体にまつわるいろんなギモンを解決だぁ〜!』
    • 「ー」の巻 『すイエんサーガールズがイベントで大活躍しちゃってま〜す!』

挿入曲[編集]

ジングルとしてサビが流れる
エンディング(すイエんサーリターンズも同じ)
  • 「まほうつかい」 歌・作詞・作曲 - Yuppa アルバム:『BEWITCHED!』に収録
  • 「Sweet Answer」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - 多田慎也 公編 - 木之下慶行
  • 「ピカッと!アハッと体操」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - 小川コータ
  • 「キラキラ☆GIANT KILLER」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - MEG.ME
  • 「あくしゅとはくしゅ」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - 大沢圭一
  • 「ONE STEP WONDER!」 作詞 - 藤林聖子 作曲 - ハマサキユウジ
  • 「アンブレラシュークリーム」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - MEG.ME
  • 「ハテナソウダメガネ」 歌 - すイエんサーガールズ 作詞 - 藤林聖子 作曲 - 小川コータ

スタッフ[編集]

  • 制作統括:下田桂樹、村松秀
  • プロデューサー:新美信二、鈴木延夫、遠藤幸夫、徳永一彦
  • 演出:佐藤千春、富田晶子
  • ディレクター:小室崇、瀧田誠
  • 取材:政池洋佑、丸本哲也、千葉康平、池端祐太郎
  • 技術:西村逸人、井上彰
  • 撮影:志水敏明、長島良一
  • ロケ照明:中野
  • 音声:福田広幸、岩井玲
  • CG制作:林政則
  • 編集:山口有加、松浦和良
  • CG制作:林政則
  • 音響効果:五十嵐浩暢、川口真平
  • 制作協力:ホールマンメディア・バスターズ千代田ラフト
  • 制作:NHKエデュケーショナル
  • 制作・著作:NHK

そのほか[編集]

香港のテレビ局無綫電視では、翡翠台チャンネルで2013年4月より、本番組とほぼ同じコンセプトの番組『學是學非』(Sidewalk Scientist)を放送している。3人の女性タレントが、身近にある疑問や常識を、専門家のサポートを得て解決する内容となっている。

脚注[編集]

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注釈
  1. ^ 正面玄関、ロビーなど。スタジオを使う場合でもスタジオセットは用いず、スタジオの片隅にベンチを置いて収録される。
  2. ^ ゲストが2名の場合、庄司(MC変更後は岡田と小島)は別に1台ずつ用意された椅子に座る。2013年度からはベンチが大きくなり、5人座ることが可能になった。
  3. ^ MC変更前の一時期には、この巻物を読む役目を巡り、大島と庄司の間で争奪戦をするような描写。
  4. ^ 番組そのものは通常通り放送され、前後でニコニコ生放送内でスタッフらによるエピソードの紹介が行われた。
  5. ^ 偶然、同じテーマになったことはある。
  6. ^ 2013年度以降、メインパート自体がNHKオンデマンドで配信されていない。また2013年度からは完全に別番組となったため、「このあとはマリー&ガリー」の表示もない。
  7. ^ 2014年5月27日放送分でレギュラー放送としては初めて、たまたま通りかかった人としてVTRに出演した。
  8. ^ モデルは『ピチレモン』(学研パブリッシング)の現役専属モデル、元専属モデルである。
  9. ^ ピチレモン現役専属モデル・元専属モデルの場合、基本的には同誌で使われている愛称と同一であるが、荒川は同誌で使われている「ちぃ」の発音が藤井と同じであったため、初出演時より「ちか」を使用している。
  10. ^ 初出演時に、渡辺に付けられた愛称。
  11. ^ 2011年1月11日放送分でレギュラー放送としては初めて、たまたま通りかかった人としてVTRに出演した。
  12. ^ 2010年9月、芸能界を引退。
  13. ^ 2010年10月、芸能界を引退。
  14. ^ a b c d e f g h i j k l m n 2014年12月現在、公式ウェブサイト出演メンバー紹介ページから名前が消えている。
  15. ^ a b c d e f 2015年3月24日時点で、公式ウェブサイト出演メンバー紹介ページから名前が消えている。
  16. ^ 8月17日の本放送が高校野球の放送延長で中止になったため、総合テレビでの再放送が初回放送になった。教育テレビでは8月21日の再放送枠の後にもう一度放送した。
  17. ^ 番組内では、このほか3重跳びについても扱われた。
  18. ^ ますだおかだがゲスト。関西地区では、教育テレビでの再放送時に岡田圭右が総合テレビの再放送番組にも出演するため、9月7日放送分の再放送に差し替えられた。その代わりに12月5日深夜に関西ローカルで再放送した。
  19. ^ AKB48を映さないため、ほとんどが伊吹・神田の実験だった。
  20. ^ 3月15日放送予定だったが、東北地方太平洋沖地震関連の特別報道体制のため放送中止となった。
  21. ^ ロンドンオリンピック中継の特別編成により、19:30から放送。
  22. ^ 60分スペシャル。『ためしてガッテン』のセットを借り、初のスタジオからの放送。対戦メンバー以外にも2012年1月1日放送分に出演したメンバー(前田希美以外)がスタジオに出演。
  23. ^ この回では小林がリポーターを務めた「みんなのすイエんサー」の放送もあり、皿が外れず困っている一家の依頼を解決しようとしたが失敗。後日、この問題をメインにした回が2度放送された。
  24. ^ 60分スペシャル。
  25. ^ 他に、荻野・長崎がリポーターの「みんなのすイエんサー」があった。
  26. ^ 他に、前田・山田がリポーターの「みんなのすイエんサー」があった。
  27. ^ 課外授業 ようこそ先輩』が、他地域での放送時間に地域情報番組を放送するためこの時間帯に放送されていた。
  28. ^ 上方演芸ホール』(再放送)を放送する。
  29. ^ a b S2チャンネルは別番組を放送。
  30. ^ 2012年1月1日のスペシャルのために作られた曲。メンバーはこの日のリポーター12名に加え、宮本、佐藤、君村、岡、関、日向の計18名。
  31. ^ 前作『Sweet Answer』から引き続き前田、黒田、小林、谷内、荻野、志田、江野沢、伊藤、岩田、藤井、山田、岡、関の12名に加え、井之上、長崎、関根、中山、五十嵐、田尻、荒川、福原の8名参加し、計20名。
出典
  1. ^ すイエんサー 2010年10月13日
  2. ^ 大阪大学 Discovery Seminar
  3. ^ 第48回サイエンスカフェにいがた
  4. ^ 第28回 ATP賞|ATP-一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟
  5. ^ 放送番組編成計画別表 放送番組時刻表・前期 (PDF)”. NHK INFORMATION. 日本放送協会. 2015年1月22日閲覧。
  6. ^ 清野菜名公式プロフィール”. 2012年5月20日閲覧。 “【2010年3/30〜2011年1/4】NHK『すイエんサー』レギュラー放送”
  7. ^ iwata__soraのツイート (580342299873280000)
  8. ^ 関紫優 (2015年3月23日). “すイエんサー。”. ♡関紫優♡ぶろぐ. 2015年3月24日閲覧。
  9. ^ http://columbia.jp/artist-info/suiensaa-girls/COCX-38506.html

外部リンク[編集]

NHK教育 火曜日19:25 - 19:55枠
前番組 番組名 次番組
リトル・チャロ(再放送)
※19:25 - 19:45
とっさの中国語
※19:45 - 19:50
NHKプレマップ
※19:50 - 19:55
すイエんサー
(2009.3.31 - 2010.3.23)
突然!サバイバル
※19:25 - 19:50
【25分繰下げ】
(ここから海外ドラマ枠)
みんなのうた
※19:50 - 19:55
【55分繰下げ】
iCarly
【水曜の同時間に移動して継続】
すイエんサー
(2012.4.3 - )
-
NHK教育 火曜日18:55 - 19:25枠
みんなのうた
※18:55 - 19:00
【55分繰下げて継続】
突然!サバイバル
※19:00 - 19:25
【25分繰下げて継続】
(ここまで海外ドラマ枠)
すイエんサー
(2010.3.30 - 2012.3.27)
Rの法則
(月曜 - 木曜の帯番組に拡大)
NHK教育 青少年向け科学番組
すイエんサー
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