福山雅治
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| 福山 雅治 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | ましゃ、ましゃ兄、マサジ |
| 出生 | 1969年2月6日(40歳) |
| 血液型 | O型 |
| 学歴 | 長崎県立長崎工業高等学校卒業 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター 俳優 ラジオパーソナリティ 写真家 |
| 担当楽器 | ギター |
| 活動期間 | 1990年 |
| レーベル | BMG JAPAN (1990年~1999年) ユニバーサルミュージック (2000年~) |
| 事務所 | アミューズ |
| 共同作業者 | グーフィ森 |
| 影響 | 浜田省吾 サンハウス THE MODS A.R.B./ほか |
| 公式サイト | ましゃまろ出版社 |
福山 雅治(ふくやま まさはる、1969年2月6日 - )は、日本のシンガーソングライター、ラジオパーソナリティ、ラジオDJ、俳優、音楽プロデューサー、写真家、長崎ふるさと大使。長崎県長崎市出身。所属事務所は、アミューズ。所属レコード会社は、ユニバーサルミュージック。公式ファンクラブの名称は、“BROS.”。血液型 O型。身長180cm。体重65kg。靴のサイズ27.5cm。
目次 |
[編集] 来歴
- 1969年 長崎県長崎市で誕生。
- 私立宝珠幼稚園、長崎市立稲佐小学校、長崎市立淵中学校、長崎県立長崎工業高等学校卒業。
- 1987年 高校卒業後、4か月間の地元でのサラリーマン生活を経て、18歳で上京する。当時は、昭島市緑町に在住し、福生の横田基地の近くにある材木屋でバイトをしていた。
- 当時の愛車は、いすゞ・ジェミニ。アルバイト先の木材屋付近の交差点でドリフト失敗し、縁石に激突。縁石には、まだ、当時の傷が残存すると、福山雅治本人が言っている。
- 1988年 “アミューズ・10ムービーズオーディション”に合格し、映画『ほんの5g』で俳優 デビュー。8月15日、新宿のライブハウスで、東京での初ライブ。観客はゼロだった。
- 1990年 シングル『追憶の雨の中』で歌手デビュー。当時のキャッチフレーズは、“イナカモン、バイ。”。
- 1991年 TBS系ドラマ『あしたがあるから』でテレビドラマデビュー。
- 1993年 フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下』で人気に火がつき、歌手としてもブレイク。
- 1993年 シングル『MELODY』で第44回NHK紅白歌合戦に初出場。尚、この回が唯一の紅白出場である。
- 1995年 フジテレビ系ドラマ『いつかまた逢える』でドラマ初主演。
- 1996~1997年 活動休止。
- 2000年のシドニー五輪、2004年のアテネ五輪、2008年の北京五輪でテレビ朝日のオフィシャルカメラマンとして活躍。
- 2008年 出身地の長崎県長崎市の魅力を内外に発信する「長崎ふるさと大使」に就任。
- 2008年 『容疑者Xの献身』を全国ロードショーする前の10月1日に、長崎市のTOHOシネマズ長崎で柴咲コウと一緒に全スクリーンを使い、先行上映会と舞台挨拶を実施。
[編集] 音楽活動
1990年、21歳の時に「追憶の雨の中」でデビュー。しかし、デビュー初期時は、俳優として注目されていた。歌手としては、1993年頃からヒット曲が生まれるようになる。以来、数々のヒット曲を持つ。特に、1994年発売のシングル「IT'S ONLY LOVE」と1995年発売のシングル「HELLO」は、ミリオンセラーを達成し、更に、2000年発売の「桜坂」は、ダブルミリオンを達成した。 オリコン史上、「HELLO」は、マキシシングルで初めてのミリオン(当時、J-POPでは、8cmシングルが主流だった)、「桜坂」はマキシシングルで初めてのダブルミリオンという記録を持っている。2003年には、オリコン週間売り上げランキングのシングル・アルバム双方の部門で1位を獲得する。これは、男性ソロアーティストとしては、史上初の快挙であった。 また、1999年には、自ら主演を務めたフジテレビ系ドラマ『パーフェクトラブ!』で、劇中音楽を担当し(※主題歌は福山ではなくGLAY)、以後主演ドラマなどでたびたび劇中音楽を担当している。
近年は音楽プロデューサーも務めており、1999年には松本英子の「Squall」、2002年には前川清(同じ長崎出身)の「ひまわり」、2007年にはKOH+(柴咲コウとのユニット)の「KISSして」、翌08年には「最愛」をプロデュースした。
通算24枚目のシングル「化身」がオリコン2009年6月1日付シングルランキングで1位となった。これは自身10作目の首位達成であり、男性ソロアーティストとして近藤真彦、田原俊彦に続く史上3人目の快挙となった。なお、この首位達成は、作詞・作曲を手掛ける男性ソロ・アーティストとしては、唯一である。
[編集] 俳優として
来歴にあるとおり1988年に映画『ほんの5g』でデビューした。映画出演を決める際、「映画でもドラマでもなんでもいいから、とにかく知名度を上げて最終的にアーティストとして成功する」という目論見があったという。
その後何度もドラマの仕事が入るが、あくまでもミュージシャンになるのが夢だった為断っていた。しかし1991年10月から始まったドラマ『あしたがあるから』に尊敬するA.R.B.の石橋凌が出演するという事で、若村良一役で出演する事になる。
1992年TBS金曜ドラマ『愛はどうだ』でレギュラー出演し、挿入歌となった「Good night」が30万枚のスマッシュヒットを飛ばし、俳優としての評価、歌手としての評価双方を急激に高めていくことになるが、この頃は歌手としてよりも二枚目俳優として注目されていた。1992年には『愛はどうだ』と同じくTBSドラマ『ホームワーク』にレギュラー出演している。
1993年にはフジテレビドラマ『ひとつ屋根の下』に出演。このドラマは福山出演作品中、最大のヒットとなった。知的な白衣姿の役というのはハマリ役で以降たびたび類似した役柄を演じることとなる(後述)。このドラマ内での福山演じる柏木雅也のセリフ「あんちゃん」や「小雪ぃ・・・」は放送から10年以上経った今でもプロアマ問わずモノマネされている。
1995年にはフジテレビ『いつかまた逢える』でドラマ初主演を飾るとともに月9初主演。
1997年には音楽活動休止中ではあったが『ひとつ屋根の下2』に出演、『1』に勝るとも劣らない大ヒットを飛ばした。ドラマには殆ど出てこないが、終盤では主役級の演出的扱いを受けている。
1999年にはフジテレビ『古畑任三郎』に犯人役でゲスト出演。7月〜9月期には『パーフェクトラブ!』で二度目の月9主演。どちらも前述の知的な白衣姿役であった(前者は有能な科学者、後者は歯科医)。『パーフェクトラブ!』ではドラマ内で使用される音楽も担当、挿入歌は福山自身が新人アーティストをプロデュースし、特に松本英子が歌った「Squall」はスマッシュヒットとなった。
2003年にはフジテレビ『美女か野獣』で松嶋菜々子とともに主演。このドラマ撮影中に風邪を引いて以来、長年吸い続けてきた煙草は吸っていない。それ以来、飲酒の量も減ったという(ラジオにて)。
2007年にはフジテレビ『ガリレオ』で柴咲コウとともに主演。天才科学者ではあるが変人という役柄を演じた。三度目の月9主演。このドラマは初回視聴率24.7%を記録し、2008年10月4日には映画『容疑者Xの献身』が公開された。
自身が出演したドラマで主題歌を担当したのは、『めぐり逢い』の「Heart」のみである。
2010年に放送予定のNHK大河ドラマ第49作『龍馬伝』において主人公・坂本龍馬を演じることが、2008年11月6日に発表された。
[編集] 写真家として
1994年、「HELLO」のジャケット撮影をきっかけに鳥取県境港市を拠点にする写真家植田正治との交流を深め、1999年の「HEAVEN」のジャケット撮影までさまざまなフォトセッションを行った。福山は境港、米子近辺をよく訪れており、対談の中で鳥取県について「第二の故郷と呼びたい。そんな温かさを感じます」と述べている。
2002年には『「福山雅治」展/THE EXHIBITION OF MASAHARU FUKUYAMA & SHOJI UEDA』が、2005年には『〜オマージュ・植田正治に捧ぐ〜』〈福山雅治・菊池武夫・堀内誠一〉を植田正治写真美術館にて開催しており、本人が撮った写真も数多く展示された。
活動休止期間には旅先でカメラを構え、数多くの写真を撮り続けた。そうして撮っていった数多くの写真や、植田やハービー山口とのフォトセッションなどでの写真で写真展を数多く開催しているほか、シドニー五輪、アテネ五輪、北京五輪ではテレビ朝日のカメラマンとして活動した。
CM「PHOTO IS 福山編」では、本人撮影の写真が使用され、「PHOTO IS 1万人の写真展」でも、自ら撮影した写真を特別参加として8枚出展した。
2006年11月には初の写真作品集『f5.6のハロー 1/125のサヨナラ』を発売することとなり、それを記念した写真展「PHOTO STAGE 〜記憶の箱庭〜」が六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーにおいて、2006年12月6日から翌年1月14日まで開催された。この催しには、福山による作品のほかに、植田正治写真美術館での作品等も展示された。
2008年4〜5月には、地元の長崎県美術館で写真展「PHOTO STAGE III〜残響〜」を開催。
[編集] ラジオパーソナリティーとして
現在担当している『オールナイトニッポン』も学生時代にはよく聴いていて、特にウィークリー(月〜金曜)は眠く寝てしまいあまり聴いていなかったものの、週末(土曜)の笑福亭鶴光がパーソナリティを務めた『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』は特に愛聴しており、鶴光の巧みな「艶福ネタ」を好み、尊敬している。これはラジオの彼の話術にも影響を与えている。ラジオ番組では下ネタや放送禁止スレスレの用語を連発し、ファンの中ではサザンオールスターズの桑田佳祐と並んで「下ネタの帝王」と呼ばれることもある。
福山のコンサートに招待されたタレントの北野誠によると本人は日常において下ネタを好んで使うという事は無く、北野が「これだけ大勢の女性の心を掴んでいるのに、ラジオであえて下ネタを前面に出して駆使する必要は無いのでは」との疑問に福山は上述の番組を挙げ「笑福亭鶴光の影響が大きく、ラジオ=下ネタという図式が自分の中で確立してしまっている」と述べている。
[編集] 人物
[編集] 生い立ち
- 出生時の体重は4000g強の巨大児であった。
- 幼稚園の頃は、女の子に声をかけられただけで泣き出すほど内気だった。
- 小学生の頃、空手を習っていたため腕っ節が強く、友達と一緒になって他のクラスの子と喧嘩したり、授業中に友達と2人で失踪するなどして、よく先生に怒られていた。4年生の頃、地元のソフトボールチームに入団。エースピッチャーとして活躍するが、右肩を故障してしまう。家計が苦しかったため、5,6年生の頃から新聞配達のアルバイトをしていた。
- 小学6年生のころ、水泳教室に行っていた。しかし、やる気がなくてすぐやめてしまった。
- 子供の頃は今のようなシンガーソングライターとしての成功は無理だと思い、音楽の先生になりたかったらしいが家庭の状況(金銭面)から断念した[1]。
- 父親が被爆者なので、自身は被爆二世であると発言したことがある。
- 中学生の頃、サッカー部に入部しようと思っていたが、兄から吹奏楽部に誘われ入部。ホルンを担当し、部長も務めた。
兄の影響でギターを弾き始め、2年生の頃、友人とバンドを結成。卒業式前日に、学校の体育館にて最初で最後のライブを行う。
それとは別に、兄ともバンド“LAR”を組んで、THE MODS、A.R.B.などのコピーをしていた(兄はドラム、福山はギター)。当時、高校に進学する気はなく、卒業したら東京に行くつもりであったが、まわりがみんな高校に進学をするということに気がつき、長崎工業高校に進学する。ちなみに高校のときは茶道部に所属していた。入った理由は『お菓子が食べられるから』。[2]。
- 高校に入学するも、男臭さに嫌気がさし、毎日辞めることばかり考えていた。退学になるために暴力行為をはたらくも退学にならなかったため、ある日の朝、学校に行かず布団の中にいると、枕元で母親に泣かれたこともあったという。
近くの女子校でファンクラブが作られるほど人気があり、バスで学校に通っていたため“バス停の君”と呼ばれていたという。 - 浜田省吾、サンハウス、THE MODS、A.R.B.、SION、ブルース・スプリングスティーン らの影響を受けた。デビューアルバム『伝言』は、福山本人の希望もあって、A.R.B.のギタリスト白浜久のバックアップを得て制作されている。また、SIONに関しては、「SORRY BABY」をカバーしたり、シングル『たまには自分を褒めてやろう』で共演するなどしている。
- 学生時代からラジオを愛聴していた。『プレゼントアワー』という、長崎のローカルAM放送局NBCラジオが日曜深夜に放送していた番組のリスナーだった。在学校名や実名をあげて個人の情報を依頼・提供し合うというコーナーがあり、自分の名前があがらないかと毎週楽しみに聴いていたが、結局高校を卒業するまで名前が読み上げられることはなかった。
- 高校卒業後、父親が他界しており、兄も自衛隊に入隊していたため、母親をひとり残して東京に行くことができず、就職することになる。自宅から徒歩5分で、学科試験がないという理由で、電機会社の営業職に就くが、仕事に身が入らず、営業で会社を出ると、海岸に車をとめて毎日文化放送の『吉田照美のやる気MANMAN!』を聴いていたという。
就職して数ヶ月後、音楽への未練が断ち切れず、1987年8月31日付けで会社を辞めて上京することを決意。初任給で購入した400ccのバイクを売却し、20万円を手にする。
会社を辞めた日、母親に、会社を辞めて東京に行くことを伝えると、あっさり承諾された(実は、母親は福山が辞表を書いていたことを知っていたため、あっさり承諾したのだという)。 - 1987年9月の夕方、上京する時に会社の先輩、高校時代の同級生、当時の彼女が長崎駅に見送りにやってきた。上京する本当の目的を周囲の人間に恥ずかしくて言えなかったので、古着屋になると言って出て来たという。長崎駅から寝台に乗って上京。当時福山は、20万円で半年間生活出来ると思っていたらしい。
- 同じ誕生日、同じ血液型で高校の3年間同じクラスだった同級生が先に上京していたため、上京の一週間前に連絡を入れ、同級生の家に居候させてもらう。ピザ屋の配達、日雇いの運送屋のアルバイトを経て、近所の材木屋に勤め、ようやく生活が落ち着く。
1988年秋、その当時、たまたま見ていたテレビ番組「美少女学園」の中で、“アミューズ10ムービーズオーディション”の告知を見て、俳優志望ではないのにもかかわらず、オーディションを受けることを決意、居候先の同級生に写真を撮ってもらい応募する。電話もなかったので、アミューズからの連絡はすべて、大家さんを通して郵便物がくるようになっていたという。
オーディションの面接で、特技を聞かれた際、「材木担ぎ」と答え、泉谷しげるの「春夏秋冬」をギターの弾き語りで披露する。最終選考の詳細を告げる連絡がなかなか来なかったため、落選したと思い、落ち込んだ福山は最終選考のある日、気分転換に車でドライブへ出かけるが、16号線のど真ん中で車のマフラーが落ちてしまい、家へ引き返す。自宅前でマフラーを取り付けているときにアミューズから「至急連絡されたし」の電報が届き、急いでオーディション会場へ向かい「春夏秋冬」を弾き語りし、見事合格する。 - オーディション合格後、養成契約期間ということで一年間に3万円という給料を提示される。都心に引っ越さなければならなかったため材木屋のアルバイトを辞める。この材木屋は強く思い出に残っているようで、現在でもラジオで話すことがある。
[編集] 現在
端正なルックスから女性に圧倒的な人気を誇る。女性の好きな有名人アンケートにおいて必ずといっていいほど上位にランクされている。また、an・anの好きな男ランキングにおいては2008年の時点で10年連続2位を獲得しており(木村拓哉が15年連続1位)、毎年自身のラジオ番組でも取り上げている。下着メーカー「トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社」が2005年に行った「ホワイトデーに関するアンケート」で「ホワイトデーに下着を贈られたい男性有名人は?」という質問で第1位、また「自分の下着を一緒に買いに行きたい男性有名人は?」という質問で第3位に選ばれた。島田紳助は「日本の女性は福山雅治に支配されている」と評している[3]。
大のバイク好きとして知られ、『福山エンヂニヤリング』の番組内でホンダ・ドリームCB400FOURを購入し、テリー伊藤や伊藤英明と一緒にツーリングへ行くなどしており、バイクチーム“有楽町crazy horse”を私設している。
[編集] 交友関係
- 所属事務所アミューズの先輩で、福山のことを“マサジ”と呼んでいる。
- 2000年に、サザンオールスターズが行った「茅ヶ崎ライブ」では、福山が開演前の開会宣言を務めた。同ライブのMCで桑田は「福山が『桜坂』なんてあんないい曲を作詞出来るわけない。俺がマサジにファックスしたんだ」と発言し、場内は爆笑だった。
- 2000年にテレビ朝日「シドニーオリンピック」の公式カメラマンとして活動していたとき、ラジオで桑田に「音楽活動をほったらかしてあの男は何をしているのか」と言われた。他にも大河ドラマの主演などではラジオで桑田が冗談だが相当悪口を言っている。
- 桑田の自宅でパーティーを行った際に、とてつもなく酔ってしまい、飾ってある皿を投げたりなどしたため、桑田の家には立ち入り禁止らしい[5]。
- 『ミュージックステーション』のサザン特集の際、福山はコメントで出演し「カラオケで必ず一曲目は誰が居ようともマンピーのG★SPOTを歌っている」と公言した。(亀梨和也とカラオケに行った時は「(桑田さんには悪いが)世代が違う」ということで歌わなかった)
- 桑田の2009年の誕生日も後で福山が来て盛り上がったが「なんで福山が来たら盛り上がるなんて、大体俺の誕生パーティーは福山目当てで来たんじゃないか」と同様にラジオで愚痴をこぼしていた。
- 福山の40歳の誕生日をアミューズ関係者らとサプライズで祝った際、地方の営業が早く終わったため急遽駆けつけ、福山が以前楽曲提供をした前川清のパロディー・後川清としてスケジュールを詰めて一週間かけてレコーディングした福山の持ち歌のアレンジバージョンを数曲披露した(このレコーディングには福山のツアーメンバーである小倉博和と山本拓夫も参加した)。この時ステージのスクリーンでは福山の幼少期の写真がスライドショーとして上映され、その写真の一部には必ず後川に扮した桑田の顔が合成されていた。パーティー終了後にはギターをプレゼントし、福山に頼まれてヘッドの裏にサインもした。ちなみにこれは以前福山にもらったオレンジのミニアンプのお礼らしい。他のアミューズのタレント等が平凡なメッセージビデオだった為に「無駄だった」と自身のラジオ番組で発言している。
- 1990年12月21日の「ミュージックステーション」で初対面。
- 2006年に「笑っていいとも!」の“テレフォンショッキング”に生出演した際、CM中にメールアドレスを交換して以来、メール交換をするメル友である。福山は、タモリが司会を務める番組に出演する際、出演前と出演後に必ず挨拶のメールを送るという。
- 福山に高級ウイスキーを教え、それ以来福山とリリーに「モルトクラブの会長」として慕われている。二人から今飲んでいるウイスキーの写メールが送られてくると、負けず嫌いのため「そんなの大したことない」と返信する。
- リリーの著書『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の帯に書評を書いたことがきっかけで親交を深める。著書が映画化された際、リリーから直接依頼され、主題歌「東京にもあったんだ」を制作した(シングルCDのジャケットはリリーのデザイン)。互いのマネージャーを交えて一緒にイチゴ狩りに行くなどプライベートでも非常に仲がよく、ドラマ『ガリレオ』のスタッフ達との打ち上げでも、夜を明かして朝になり開いている飲み屋がなくなったとき、リリーに電話をしてリリーが飲んでいた飲み屋に合流するなどした[1]。
- 福山雅治のきっかけで「容疑者Xの献身」にも出演した。
- 所属事務所アミューズの後輩。福山が『魂ラジ』の生放送終了後、『ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン』に乱入し、一緒にシャンパンを飲んだことがある。また、ポルノグラフィティのライブのためギターを貸したこともある。
- 福山、加藤晴彦とともに“オールナイト3兄弟”と呼ばれていた(西川は次男)。福山の母親は長崎でのT.M.Revolutionのコンサートを見に行ったことがあるという。
- 福山、西川貴教とともに“オールナイト3兄弟”と呼ばれていた(加藤は三男)。プライベートでも仲がよく、ラジオにゲスト出演することもある。楽曲「Gang★」のPVに友情出演した。
- 福山から『オールナイトニッポン』木曜1部を引き継いだ。福山のことを“福山くん”と呼んでおり、親友である。
- 福山、岡村、加藤晴彦の3人は、高輪にある1フロアに1世帯の高級マンションに住んでいたことがある(通称:イケメンマンション)。
- 「年齢」「東京に出てきた年(18歳)」「デビュー日(1990年3月21日)」「所属事務所(アミューズ)」が全て同じ。そのためか、BEGINと共演する際には“BEGINの4人目”と自称する事がある。
- SHINJO(新庄剛志)
- 同郷生まれで、仲が良く、福山は北海道日本ハムファイターズの試合を見に行ったこともある。
- 新庄は試合で打席に入る際の登場曲として福山の楽曲の、2000年シーズンには「HEAVEN」、シーズン途中からは新曲であった「桜坂」を、また2006年シーズンには「美しき花」(「milk tea」や「あの夏も海も空も」の場合もある)を使用していた。
- 1992年、今田のラジオ番組にゲストとして招待されて以来の古い付き合いであり、1995年ドラマ「いつかまた逢える」で共演、1998年リリースのアルバム『SING A SONG』では、今田が収録曲のレビューを執筆した。時々、アダルトビデオの交換をする[6]そうだが、最近は会っていないという。
- 小説家。デビュー当時から親交が深く、一緒に旅行したりもしている。
- 福山がブレイクする前にラジオ番組で共演し、福山に色々とアドバイスをしていた[7]。ルー曰く、福山は“弟分”だという。
- 阿部典史(通称・ノリック)
- 2007年10月7日に、一般道でのバイク事故により逝去したプロライダー。阿部とは生前より親交も深く、同年10月13日の葬儀ではBGMとして「桜坂」が使用されたり、阿部の追悼DVDではナレーションを務めるなどした。
- 所属事務所アミューズの後輩。アコースティックギターを貸したのがきっかけで、『魂ラジ』にゲスト出演した。
- 福山と一緒に食事したりカラオケに行くなどしている。『魂ラジ』にゲスト出演した。
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングル
| 発売日 | タイトル | 販売形態 | |
|---|---|---|---|
| 1st | 1990年3月21日 | 追憶の雨の中 | 8cmCD |
| 2nd | 1990年11月7日 | アクセス | 8cmCD |
| 3rd | 1991年2月21日 | 風をさがしてる | 8cmCD |
| 4th | 1991年10月21日 | WOH WOW | 8cmCD |
| 5th | 1992年5月21日 | Good night | 8cmCD |
| 6th | 1992年10月28日 | 約束の丘 | 8cmCD |
| 7th | 1993年6月2日 | MELODY | 8cmCD |
| 8th | 1993年9月29日 | All My Loving/恋人 | 8cmCD |
| 9th | 1994年3月24日 | IT'S ONLY LOVE | 8cmCD |
| 10th | 1995年2月6日 | HELLO | 12cmCD |
| 11th | 1995年10月2日 | Message | 12cmCD |
| 12th | 1998年4月30日 | Heart/you | 12cmCD |
| 13th | 1998年11月5日 | Peach!!/Heart of Xmas | 12cmCD |
| 14th | 1999年11月17日 | HEAVEN/Squall | 12cmCD |
| 15th | 2000年4月26日 | 桜坂 | 12cmCD |
| 16th | 2000年10月12日 | HEY! | 12cmCD |
| 17th | 2001年3月28日 | Gang★ | 12cmCD |
| 18th | 2003年8月27日 | 虹/ひまわり/それがすべてさ | 12cmCD |
| 19th | 2004年12月1日 | 泣いたりしないで/RED×BLUE | 12cmCD |
| 20th | 2005年8月17日 | 東京 | 12cmCD |
| 21st | 2006年5月24日 | milk tea/美しき花 | 12cmCD |
| 22nd | 2007年4月11日 | 東京にもあったんだ/無敵のキミ | 12cmCD |
| 23rd | 2008年10月22日 | 想 -new love new world- | 12cmCD |
| 24th | 2009年5月20日 | 化身 | 12cmCD |
[編集] その他のシングル
- BROS. Xmas(1997年12月)(ファンクラブ限定販売)
- 虹 〜もうひとつの夏〜(2004年7月28日)
フジテレビ系ドラマ『ウォーターボーイズ2』主題歌
[編集] コラボレーションシングル
- SIONと福山雅治『たまには自分を褒めてやろう』(2005年6月8日)
- INOUE AKIRA & M.I.H.BAND『wish』(2006年11月1日)
- 本田美奈子.追悼シングル
- フジテレビ系ドラマ『ガリレオ』主題歌
- KOH+『最愛』(2008年10月1日)
- 映画『容疑者Xの献身』主題歌
[編集] オリジナルアルバム
| 発売日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 1st | 1990年4月21日 | 伝言 |
| 2nd | 1991年3月21日 | LION |
| 3rd | 1991年11月6日 | BROS. |
| 4th | 1992年11月21日 | BOOTS |
| 5th | 1993年10月21日 | Calling |
| 6th | 1994年6月9日 | ON AND ON |
| 7th | 1998年6月24日 | SING A SONG |
| 8th | 2001年4月25日 | f |
| 9th | 2006年12月6日 | 5年モノ |
| 10th | 2009年6月30日 | 残響 |
[編集] その他のアルバム
- M-COLLECTION 風をさがしてる(1995年6月9日)
- シングルコレクションアルバム
- M-COLLECTION BIRTHDAY PRESENT(1996年10月21日)
- “FUKUYAMA MASAHARU with HIS FRIENDS ALL STARS”名義の、映画『BIRTHDAY PRESENT』サウンドトラック
- "Perfect Love!" original songs book 『Rendezvous 1』(1999年8月4日)
- "Perfect Love!" original sound track 『Rendezvous 2』(1999年8月4日)
- 全曲福山書き下ろしのサウンドトラック
- MAGNUM COLLECTION 1999 "Dear"(1999年12月8日)
- ベストアルバム
- MAGNUM CLASSICS〜Kissin'in the holy night Fukuyama Masaharu with Royal Philharmonic Orchestra(2000年12月6日)
- “Fukuyama Masaharu with Royal Philharmonic Orchestra”名義のクラシックアルバム
- Fukuyama masaharu acoustic live best selection "Live Fukuyamania"(2001年6月27日)
- ライブ音源のみで構成されるライブアルバム
- 「福山エンヂニヤリング」サウンドトラック The Golden Oldies(2002年6月26日)
- “福山雅治/FUKUYAMA ENGINEERING GOLDEN OLDIES CLUB BAND”名義のカバーアルバム
- fukuyama masaharu MAGNUM COLLECTION "SLOW"(2003年8月27日)
- 福山自身が選曲した、スローテンポな楽曲で構成されるバラードベストアルバム
- Fukuyama Presents Acoustic Fukuyamania(2005年3月23日)
- 福山の楽曲を、吉川忠英がアコースティックサウンドにアレンジしたインストゥルメンタルアルバム
- Fukuyama Masaharu ANOTHER WORKS remixed by PISTON NISHIZAWA(2006年5月24日)
- ピストン西沢によるリミックスベストアルバム
- ガリレオ オリジナル・サウンドトラック(2007年11月21日)
[編集] 配信楽曲
[編集] 着うた・着うたフル
- BEAUTIFUL DAY(着うた)
- 追憶の雨の中(着うたフル)
- アクセス(着うたフル)
- 風をさがしてる(着うたフル)
- WOH WOW(着うたフル)
- Good night(着うたフル)
- 約束の丘(着うたフル)
- MELODY(着うたフル)
- BABY BABY(着うたフル)
- All My Loving(着うたフル)
- 恋人(着うたフル)
- IT'S ONLY LOVE(着うたフル)
- HELLO(着うたフル)
- Message(着うたフル)
- 今 このひとときが 遠い夢のように(着うたフル)
- Heart(着うたフル)
- you(着うたフル)
- Peach!!(着うたフル)
- Heart of Xmas(着うたフル)
- HEAVEN(着うたフル)
- Squall(着うたフル)
- 桜坂(着うたフル)
- HEY!(着うたフル)
- Gang★(着うたフル)
- Kissin' in the holy night(着うたフル)
- 以上24曲は福山のデビュー15周年を記念して、2005年12月14日から配信されている。
- THE EDGE OF CHAOS ~愛の一撃~(着うたフル)
- アルバム『5年モノ』の発売に先駆けて、2006年12月1日から2007年1月17日まで期間限定で配信された。
- 東京にもあったんだ(着うた)
- 2007年4月11日から6月30日までの期間限定配信(1コーラス、大サビの2ヴァージョン/music.jpのみ4月1日から配信されていた)。
- 無敵のキミ(着うた)
- 2007年4月11日から6月30日までの期間限定配信(2コーラス、大サビの2ヴァージョン/music.jpのみ4月1日から配信されていた)。
- vs. ~知覚と快楽の螺旋~(着うた)
- 2007年10月22日から配信されている。
- 覚醒モーメント(着うた)
- 2007年11月21日から配信されている(イントロ、Aメロ、サビの3ヴァージョン)。
- 群青 ~ultramarine~(着うた・着うたフル)
- 2007年12月21日19時から2008年2月6日24時までの期間限定配信(着うたは、Aメロ1、Aメロ2、サビ、大サビの4ヴァージョン)。
- HIGHER STAGE(着うた・着うたフル)
- 着うたは、2008年8月8日21時から8月31日23時59分まで期間限定配信された後、10月22日から現在も配信中(Aメロ、サビ、間奏~大サビの3ヴァージョン)。着うたフルは10月29日から12月31日までの期間限定配信。
- 明日の☆SHOW(着うた・着うたフル)
- 着うたは、2008年9月24日からサビver.、10月1日からAメロver.、10月22日からBメロver.が配信されている。着うたフルは10月29日から12月31日までの期間限定配信。
- 想 -new love new world-(着うた・着うたフル)
- 着うたは、2008年10月9日からサビver.、10月16日からイントロ~Aメロver.、10月22日からAメロ~Bメロver.が配信されている。着うたフルは10月29日から12月31日までの期間限定配信。
- 化身(着うた・着うたフル)
- 着うたは、2009年4月25日からイントロ~Aメロver.、サビver.が配信されている。着うたフルはドラマサイズver.が4月25日から5月19日までの期間限定配信、フルver.が5月20日から配信されている。
- 道標(着うた・着うたフル)
- 着うたは、2009年5月4日からイントロ~Aメロver.、サビver.が配信されている。着うたフルは5月20日から配信されている。
- KISSして(着うた・着うたフル)
- 着うたは、2009年5月4日からAメロver.、サビver.が配信されている。着うたフルは5月20日から配信されている。
- 最愛(着うた・着うたフル)
- 着うたは、2009年6月26日からAメロver.、サビver.が配信されている。着うたフルも同日から配信されている。
[編集] 参加作品
- 「大切な雨やどり」にコーラスで参加。
- 「stupid」に参加。
- 「岡本おさみ アコースティックパーティー with 吉川忠英」(2003年12月3日)
- 「秋桜」(山口百恵の楽曲のカバー)にヴォーカルで参加。
- 「ファイト! (2006 MIX)」(中島みゆきの楽曲のカバー)に“FUKUYAMA ENGINEERING GOLDEN OLDIES CLUB BAND”名義で参加。『「福山エンヂニヤリング」サウンドトラック The Golden Oldies』収録曲と同音源。
[編集] 未発表曲
- 福山エンヂニヤリングのテーマ(2002年)
- インストゥルメンタル(関西テレビ・フジテレビ系『福山エンヂニヤリング』 テーマ曲)
- UEDA SHOJI 17748(2005年)
- 星になって地球を見ている植田正治先生をイメージして作曲。写真展にてオルゴールで発売され(現在は販売終了)、「HOMAGE」のタイトルで2007年にライブ演奏された。
- BEAUTIFUL DAY ~Polar Bear Surf Mix~(2005年)
- 無敵のキミ ピュアビューティーMIX(2007年)
- ピストン西沢による「無敵のキミ」のリミックスバージョン。2007年8月21日からオンエアされていたKOSEのCM「ピュア」篇のWEB限定メイキング映像で使用された。
- つながる時間(2007年)
- インストゥルメンタル(シチズンCM「つながる時間」使用曲)
- アンモナイトの夢(2009年)
- 最愛 ギターバージョン(2009年)
- アルバム「残響」に収録されたピアノのバージョン以前に作られていた。
[編集] ビデオグラフィー
[編集] ビデオ
- BROS.(1992年1月21日)
- 初のミュージック・ビデオ(内容はアルバム『BROS.』の収録曲4曲+「きみだけは」)
- START(1993年6月2日)
- 「WE'RE BROS. TOUR '93 ~約束の丘~」のライブ映像+オフ・ショットを収録
- FUKUYAMANIA(1999年2月6日)
- シングルのプロモーション・ビデオ6曲+ライブ映像6曲を収録
- fukuyama MASAHARU EGGS LIVE:OSAKA DOME/CLUB Eggsite(2001年12月12日)
[編集] レーザーディスク
- BROS.(1992年1月21日)
- START(1993年6月2日)
- 上記2作品は、ビデオ版と同じ内容が収録されている
[編集] DVD
- BROS.(2001年12月12日)
- START(2001年12月12日)
- FUKUYAMANIA(2001年12月12日)
- 上記3作品は、ビデオ版と同じ内容が収録されている
- fukuyama MASAHARU EGGS LIVE:OSAKA DOME/CLUB Eggsite(2001年12月12日)
- ビデオ版の内容に、ドキュメンタリー映像などの特典が追加されている
- 嗚呼、大感謝祭!!(2003年3月26日)
- 10万枚完全限定生産、特製写真集+ライブDVD
- FUKUYAMA MASAHARU 15TH ANNIVERSARY SPECIAL DVD BOX "また逢おう!またやろうな!!"(2005年12月14日)
- 予約限定生産、1998~2005年までのライブ映像をDVD5枚に収録
- WE'RE BROS. TOUR 2007 LIVE DVD SPECIAL BOX "17nen mono"(2007年10月24日)
- 初回生産限定
[編集] 写真集
- f5.6のハロー 1/125のサヨナラ(2006年11月22日、小学館)
- 福山が撮影した写真作品集であるため、自分を撮影したものも収録されるが、多くは風景写真などである。
[編集] ライヴ
- LIVE WOH WOW(1991年、全国3ヶ所3公演)
- TOUR '92 WE'RE BROS.(1992年、全国7ヶ所9公演)
- WE'RE BROS. TOUR Hello I'm Here!(1992年、全国3ヶ所4公演)
- WE'RE BROS. TOUR-約束の丘-(1993年、全国9ヶ所10公演)
- WE'RE BROS. TOUR '93~'94(1993~1994年、全国30ヶ所33公演)
- WE'RE BROS. TOUR 1994 LIVE ON AND ON(1994年、全国42ヶ所50公演)
- FUKUYAMA MASAHARU M-COLLECTION WE'RE BROS. SPECIAL '95(1995年、全国6ヶ所10公演)
- WE'RE BROS. TOUR '98-LIKE A HURRICANE-(1998年、全国29ヶ所37公演)
- 5%還元イベント 福山 冬の大感謝祭! アコギで晦日!! アコギで大晦日!!(1998年、横浜アリーナ)
- 福山☆冬の大感謝祭 其の二 スコールしちゃって、もうヘブン~フクヤマグナム六連発!!(1999年、パシフィコ横浜国立大ホール)
- 10th Anniversary WE'RE BROS. TOUR "MAGNUM COLLECTION 2000"(2000年、全国10ヶ所24公演)
- 10周年記念 福山的祭典“FUKUYAMAGNUM稲佐山”(2000年、長崎市稲佐山公園野外ステージ)
- 福山☆冬の大感謝祭 其の三 横浜甘栗的夜会~ヨコハマ・マロンチックナイト~(2000年、パシフィコ横浜国立大ホール)
- Fukuyama MASAHARU 玉子的大決起集会“まだまだイクやろ!!!”東京ドーム・大阪ドーム(2001年)
- 福山雅治 玉子的密会“帰ってきたイナカモンバイ”(2001年、全国4ヶ所4公演)
- 福山☆冬の大感謝祭 其の四 ~♂も♀もパシパシフィコフィコ! アコギ色の冬休み~(2001年、パシフィコ横浜国立大ホール)
- 福山雅治 史上最大の大感謝祭 東の陣・西の陣 ~エッ!?後ろから前から~(2002年、全国2ヶ所4公演)
- Fukuyama×Pocari Sweat「Blue Beat Party」(2003年9月21日、幕張メッセ)
- 福山☆冬の大感謝祭 其の六 “今日は…リーダーから、ありがたい話がふたつほどある!?”(2003年、横浜アリーナ)
- 福山☆冬の大感謝祭 其の七“ボク、銀幕出身なんです。ウフッ”(2004年、全国5ヶ所7公演)
- FUKUYAMA MASAHARU 15th ANNIVERSARY WE'RE BROS. FREEDOM TOUR 2005~風~(全国12ヶ所24公演)
- WE'RE BROS. TOUR 2007 十七年モノ(2007年、全国11ヶ所27公演)
- 福山☆冬の大感謝祭 其の八 働きざかりは 末広がり! だから、、、♪年末にもあったんだ♪(2007年、パシフィコ横浜国立大ホール)
- 福山☆冬の大感謝祭 其の九 エッ! またするの? 後ろから前から、そして横からも 福山祭りだワッショイ!ワッショイ!(2008年、横浜アリーナ)
- 福山☆イキナリの大感謝祭~エッ!してなかったの?初めてだったの?~愛 福山博in武道館!!(2009年、日本武道館)
- FUKUYAMA MASAHARU 20th ANNIVERSARY WE'RE BROS. TOUR 2009 ~道標~(2009年、全国12ヶ所30公演)
- 福山☆夏の大創業祭 稲佐山(2009年、長崎市稲佐山公園野外ステージ)
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- ひとつ屋根の下 1993年4月-6月、ひとつ屋根の下2 1997年4月-6月(フジテレビ系) - 柏木雅也役(主演は江口洋介)
- いつかまた逢える(フジテレビ系) 1995年7月-9月 - 紺野伸一役(主演)
- 古畑任三郎 (フジテレビ系、1999年6月1日放送、第35回「頭でっかちの殺人」犯人役・堀井岳役)
- パーフェクトラブ!(フジテレビ系) 1999年7月-9月 - 楠武人役(主演)
- 美女か野獣(フジテレビ系) 2003年1月-3月 - 永瀬洋海役(W主演は松嶋菜々子)
- ガリレオ(フジテレビ系) 2007年10月-12月 - 湯川学役(主演)
- あしたがあるから(TBS系) 1991年10月-12月(主演は今井美樹)
- 愛はどうだ(TBS系)1992年4月-6月(主演は緒形拳)※挿入歌「Good Night」
- ホームワーク(TBS系) 1992年10月-12月、ホームワークスペシャル 1993年10月 滝本周二役(主演は唐沢寿明)
- めぐり逢い(TBS系) 1998年4月-6月 - 中田修二役(W主演は常盤貴子)
- 水曜グランドロマン「女同士」(日本テレビ系) 1991年7月10日(主演は小川知子)
- 天国のダイスケへ〜箱根駅伝が結んだ絆〜(日本テレビ系) 2003年1月2日 - 飯田洋平役(主演)
- the波乗りレストラン (日本テレビ系) 2008年11月9日 - けーすけ役(ゲスト)
[編集] その他テレビ番組
- もぎたて!バナナ大使(TBS系、ゲスト出演)
- 福山雅治・西川貴教のオールナイトニッポンTV(フジテレビ系、特番)
- 福山エンヂニヤリング(関西テレビ・フジテレビ系)
- 笑っていいとも! テレフォンショッキング(フジテレビ系、不定期ゲスト出演)
- ミュージックステーション(テレビ朝日系)
- Music Lovers(日本テレビ系)
- HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP(フジテレビ系)
[編集] CM
- victor ムービーごっこ 1990年 - 楽曲提供:「アクセス」
- 三菱自動車「ミラージュ」 深津絵里布施博と共演 1991年10月 -
- ロッテ「新作ロッテガム」 1993年6月 -
- ロッテ「新作グリーンガム」 1993年9月 -
- Panasonic 1993年9月 - 楽曲提供
- ダイドードリンコ「ブレンドコーヒー」 1993年10月 -
- キリンビール「キリン一番搾り生ビール」 1996年2月 -
- 日本高速通信「テレウェイBANGO!」 1998年6月 -
- サッポロ飲料「玉露入りお茶」 2000年2月22日 -
- 東芝「DynaBook」 2000年6月2日 -
- WOWOW スプリング・キャンペーン ケリー・チャンと共演 2001年3月10日 - 楽曲提供:「Gang★」
- エフティ資生堂「アクエア水分ヘアパック」 2001年7月27日 -
- キユーピー「キユーピーマヨネーズ」
- Apple「PowerBook G4(ナレーション) 2003年2月3日 -
- 明治製菓「キシリッシュ」
- 「炭鉱篇」「GUITAR篇」 2003年2月4日 -
- 「クリスタルミントバージョン篇」 2003年7月15日 -
- 「人間照明篇」 2004年2月17日 -
- 「ズボンの問題篇」「透明人間の場合篇」 2004年4月20日 -
- 「予告篇」「オープニング篇」 2004年5月29日 -
- 「Air Plane篇」「ため息すらさわやかな男篇」 2004年10月19日 -
- 「息だけ福山雅治篇」 2005年2月15日 -
- 「息まで福山/増田さん篇」 2005年7月12日 -
- 「歌とクマとの日々篇」 2005年9月13日 -
- 「デートの前は篇」 2005年11月1日 -
- 「踊る鼻篇」 2006年2月14日 -
- 大塚製薬「ポカリスエット」
- 「ボクシング篇」「ティンパニー篇」「海篇」「学校篇」「オープニング篇」 2003年3月21日 -
- 「Blue Beat Party篇」 2003年11月1日 -
- 「鮎川邸篇」 2004年3月13日 -
- 「シャウト篇」 2004年6月16日 -
- 「青い目の羊飼い篇」 2004年9月28日 -
- 「郵便配達夫篇」 2004年11月20日 -
- 「青い目の漁師篇」 2005年1月15日 -
- 日本郵政公社「簡易保険」 2003年10月 - 楽曲提供:「ひまわり」
- WOWOW「さんまーしゃ」 明石家さんまと共演 2005年6月1日 -
- Panasonic DVD愛情サイズ 2006年2月3日 - 楽曲提供:「美しき花」
- サントリー ダイエット<生>CM
- 富士フイルム『PHOTO IS/福山篇』 2006年7月2日 -
- スズキ「SX4」
- 「サーフボード篇」「浮輪篇(放映中止)」 2006年7月6日 -
- 「ドライビング福山篇」 2007年2月16日 -
- KOSE「ESPRIQUE PRECIOUS」 - 楽曲提供:「無敵のキミ」
- 「ぷっくりっぷ篇」 2006年12月16日 -
- 「肌色プレミアム篇」 2007年2月16日 -
- サントリー「PEPSI NEX」
- 発見「大発見篇」 2007年3月27日 -
- 発見「ペプシ好き篇」 2007年3月27日 -
- シチズン 2007年10月24日 - 自身が監督
- SUZUKI SX4 「ドライビング福山篇」 2007年 -
- コーセー ESPRIQUE PRECIOUS 楽曲提供 2006年
- サントリー PEPSI NEX 2007年
- ともだち「本質篇」2007年5月1日 - 2007年7月1日
- ともだち「あと味篇」2007年5月1日 - 2008年3月
- キユーピー キユーピーハーフ 「ユー・ラブ・ハーフ」篇、「ポテトサンド」篇、「ビリヤード」篇、「サンドイッチと恐竜」篇、「セロリと壁」篇 2007年8月 -
- サントリーPEPSI NEX「季節は関係ない」篇、夏っ!「地道に伝える」篇、夏っ!「今更だけど」篇、発見「大発見」篇、発見「ペプシ好き」篇 2007年
- キリンビバレッジ FIRE 「その男、ファイア」篇、「兄貴」篇、「ネコツムリ」篇、「ブランド」篇 、「ま、いいか」篇 、「こだわる男」篇 - 2008年9月 -
- 東芝 液晶テレビ「REGZA」ハイビジョンレコーダー「VARDIA」、映画「容疑者Xの献身」タイアップCM 2008年
- ダンロップイメージキャラクター 2009年1月~
[編集] ラジオ
- ROCK AGE(fm yokohama):1991〜1992年
- sparkling Factory(bayfm):1991〜1992年
- radio BROS. (bayfm):1992~1993
- YAMAZAKI Bayside Lovers Radio BROS.'94(bayfm):1993~1994
- 福山雅治のオールナイトニッポン(ニッポン放送):1992〜1998年
- ファイザー製薬 presents「'95ゆく年くる年 未来へのマーチ〜COM'ON ! EVERY PARTY〜」(1995年12月31日〜1996年1月1日)
- 福山雅治のオールナイトニッポン 年越しスペシャル・魂のラジオ・行く年くる年SP!(2005年12月31日〜2006年1月1日)
- 吉田照美のやる気MANMAN! 最終回スペシャルゲスト(文化放送):2007年3月30日、以前にも2回ゲスト出演。
- Come on FUNKY Lips! ゲスト(文化放送)
- 福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ(ニッポン放送):2000年 - 現在。毎週土曜日23:30 - 25:00
- 福山雅治のSUZUKI TALKING F.M.(TOKYO FM):1996年 - 現在。毎週日曜日16:00 - 16:55
[編集] 映画
- ほんの5g(1988年/太田圭監督) - 橋本三蔵役
- アトランタ・ブギ(1996年/山本政志監督) - ラジオDJ役
- 容疑者Xの献身(2008年/西谷弘監督) - 湯川学役(主演)
- アマルフィ 女神の報酬(2009年/西谷弘監督) - 佐伯章悟役(特別出演)
[編集] 脚注
- ^ a b 『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』(ニッポン放送)
- ^ 『福山雅治のSUZUKI TALKING F.M.』(TOKYO FM)
- ^ 『芸恋リアル』での発言
- ^ 後日『桑田佳祐のキヤノンFMワンダーランド 〜やさしい夜遊び〜』で桑田が暴露した。
- ^ 泉谷しげる談
- ^ 文化放送『Come on FUNKY Lips!』にてゲストの福山が事実を認める。
- ^ 『サンデージャポン』(TBS)より。
[編集] 関連項目・人物
- アミューズ(所属事務所)
- ナインティナイン(オールナイトニッポン木曜1部の後継、仲も良い。)
- 笑福亭鶴光(ラジオパーソナリティーとしての師匠)
- 東根作寿英(俳優。前述のオーディションを同時に受けてデビュー。2003年にはドラマで共演)
- 加藤晴彦(福山のことを兄貴分として慕っている。嘗ては福山、ナインティナインの岡村隆史と同じマンションに住んでいた。)
- 西川貴教(福山のことを兄貴分として慕っている。)
- だいもん孝之(放送作家)
- 大山英雄(お笑い芸人。福山のものまねをレパートリーに持つ。福山公認)
- みっちー(お笑い芸人。福山のものまねで知名度を上げた。福山は自宅で彼のネタを試したことがある)
- 荘口彰久(元ニッポン放送アナウンサー。『魂のラジオ』を長年いっしょに担当中。仲もとても良い、フリーアナウンサー。福山と同じくアミューズ所属)
- 吉田照美(元文化放送アナウンサー。現フリーアナウンサーで福山と同じくアミューズ所属。照美のラジオにも最終回含め、計3回ゲスト出演)
- WISE(アルバム『ANOTHER WORKS』の桜坂で共演した)
- 田畑元(福山のことを兄貴分として慕っている。)
ライブ・レコーディングでの主なサポートメンバー
- 井上鑑(編曲・キーボード)
- 小倉博和(ギタリスト)
- 美久月千晴(ベーシスト)
- 山木秀夫(ドラマー)
- 三沢またろう(パーカッショニスト)
- 山本拓夫(サックス奏者)
- 鎌田ジョージ(ギタリスト)
- 斎藤誠(プロデューサー・ギタリスト)
[編集] 外部リンク
- ましゃまろ出版社
- ユニバーサルミュージック内公式サイト
- BMG JAPAN内公式サイト
- アミューズ公式サイト内のプロフィールページ
- 福山雅治のallnightnippon Saturdayday special 魂のラジオ
- 福山雅治 SUZUKI Talking F.M.
- REAL SCALE|CITIZEN
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