福山雅治

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福山 雅治
基本情報
出生名 福山 雅治
出生 1969年2月6日(44歳)
血液型 O型
学歴 長崎県立長崎工業高等学校卒業
出身地 日本の旗 日本長崎県長崎市
ジャンル J-POPポップ・ロック
職業 シンガーソングライター
俳優
ラジオDJ
ギタリスト
音楽プロデューサー
作詞家
作曲家
写真家
担当楽器 ギターボーカル
活動期間 1988年 -
レーベル BMG JAPAN
1990年 - 1999年
ユニバーサルミュージック
2000年 - )
事務所 アミューズ
共同作業者 グーフィ森井上鑑
公式サイト ましゃまろ出版社

福山 雅治(ふくやま まさはる、1969年昭和44年)2月6日 - )は、日本シンガーソングライター俳優ラジオDJギタリスト音楽プロデューサー作詞家作曲家写真家としても活躍。2008年、長崎ふるさと大使。所属事務所はアミューズ、所属レコード会社はユニバーサルミュージック(デビュー当時はBMGビクター(現:アリオラジャパン))。公式ファンクラブの名称は「BROS.」。血液型O型。身長180cm。体重71kg。靴のサイズ27.5cm。独身。

目次

来歴 [編集]

音楽活動 [編集]

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  • 1990年にシングル「追憶の雨の中」でデビュー。初期は俳優として注目されていたが、福山はそれをあまり好んではいなかった。
  • 1994年発売のシングル「IT'S ONLY LOVE」で初のオリコンチャート1位を獲得した。
  • シングルでは「IT'S ONLY LOVE」「HELLO」「桜坂」の3作品がミリオンセラーを達成している。また、オリコンシングルチャートにおいて「HELLO」は、マキシシングルで初めてのミリオン[2]、「桜坂」はマキシシングルで初めてのダブルミリオンという記録を持っている。
  • 2003年にはオリコン週間チャートのシングル・アルバム双方の部門で、男性ソロアーティスト初の1位を獲得し二冠を達成。
  • 1999年には自ら主演を務めたフジテレビドラマパーフェクトラブ!』で劇中音楽を担当(主題歌はGLAY)、以後主演ドラマなどで度々劇中音楽を担当している。ちなみに、自身が出演したドラマで主題歌を担当したのは、『めぐり逢い』の「Heart」のみである[3]
  • 音楽プロデューサーも務めており、1999年には松本英子の「Squall」(『パーフェクトラブ!』の挿入歌)、2002年には前川清(同じ長崎出身)の「ひまわり」、2007年にはKOH+柴咲コウとのユニット)の「KISSして」、翌2008年には「最愛」をプロデュースした。また、新人アーティストのプロデュースとしては、松本英子が歌った「Squall」はスマッシュヒットした。
  • 29thシングル「Beautiful life/GAME」(10月10日発売)が初週14.5万枚を売り上げ、10/22付週間ランキング首位に初登場した。福山雅治のシングル首位は、「化身」(2009年5月発売)から6作連続通算15作目。自身が持つシンガー・ソングライター部門歴代1位の「通算首位獲得数」記録を更新した。男性ソロアーティストでは近藤真彦田原俊彦に続く史上3人目で、シンガーソングライターでは唯一である。
  • 2011年のアリーナ・ツアー「WE'RE BROS.TOUR 2011 THE LIVE BANG!!」は、日本の男性ソロアーティスト歴代最多動員数である、小田和正の53万人(K.ODA TOUR 2008)を上回る約60万人の予定だったが、小田がさらにそれを上回る約70万人を動員する2011年ツアー(5大ドーム含むアリーナツアー)で日本の男性ソロアーティスト歴代最多動員数と最年長記録を更新した(2011年ツアー開始時、63歳6ヶ月)。
  • また同ツアーでは、横浜アリーナで計4公演のライブを行ない、横浜アリーナでの男性ソロ・アーティスト最多の30公演を記録。
  • シングル「家族になろうよ/fighting pose」が発売初週で15万5000枚を売り上げ、オリコンシングルデイリー・ウィークリー両チャートで1位を記録した。これにより、シングル25作とアルバム14作の総売上が2127万1000枚を達成。長渕剛(2122万4000枚)を上回り、男性ソロ・アーティスト売上1位に君臨した。また、オリコン首位獲得数が通算13作になり、宇多田ヒカル(計12作)を上回り、シンガーソングライター歴代1位となった。

俳優 [編集]

ふくやま まさはる
福山 雅治
本名 福山雅治
生年月日 1969年2月6日(44歳)
出生地 日本の旗 日本長崎県長崎市
国籍 日本の旗 日本
血液型 O型
職業 俳優歌手
活動期間 1988年 -
活動内容 1988年:俳優デビュー
1991年:『あしたがあるから
1993年:『ひとつ屋根の下
2008年:映画『容疑者Xの献身
2010年:『龍馬伝
配偶者 未婚
公式サイト ましゃまろ出版社
主な作品

映画
容疑者Xの献身
ドラマ
ひとつ屋根の下
いつかまた逢える
ひとつ屋根の下2
パーフェクトラブ!
ガリレオ
龍馬伝
音楽プロデュース
福山雅治「Heart」『めぐり逢い
松本英子Squall」『パーフェクトラブ!』
KOH+KISSして」『ガリレオ』
KOH+「最愛」『容疑者Xの献身』

1988年に映画『ほんの5g』でデビューした。映画出演を決める際、「映画でもドラマでもなんでもいいから、とにかく知名度を上げて最終的にアーティストとして成功する」という目論見があったという。当時の状況がリアルに分かる文献として、漫画家いしかわじゅんの『フロムK』がある。1989年前後に「週刊アクション」に連載されていた漫画で、この映画の舞台裏を描いたエピソードに福山が登場する。福山に関する話では、当時無名の彼が地元の友人に自慢するため、いしかわに自分の登場を頼む場面(あまりに無名なため、いしかわが顔を忘れ1週登場が遅れる)、撮影後「福山君は俳優だったか歌手だったか忘れたが、その後食べていけてるのだろうか?」と心配する場面がある。いずれにせよ、歌手デビュー前に映画主演歴が先行しているミュージシャンは異例で、その後の俳優業再進出に一種の重みを加えている。

その後、何度もドラマの仕事を打診されたが、あくまでもミュージシャンになるのが夢だったため断っていた。しかし、1991年10月から始まったドラマ『あしたがあるから』に尊敬するARB石橋凌が出演するということで、若村良一役で出演する。

1992年TBS金曜ドラマ『愛はどうだ』でレギュラー出演し、挿入歌となった「Good night」が30万枚のスマッシュヒットを飛ばし、俳優としての評価、歌手としての評価双方を急激に高めていくことになるが、この頃は歌手としてよりも二枚目俳優として注目されていた。1992年には、『愛はどうだ』と同じく、TBSドラマ『ホームワーク』にレギュラー出演している。

1993年、フジテレビドラマ『ひとつ屋根の下』に出演。このドラマは、福山出演作品中、最大のヒットとなった。知的な白衣姿の役というのはハマリ役で、以降たびたび類似した役柄を演じることとなる(後述)。このドラマ内での福山演じる柏木雅也のセリフ「あんちゃん」や「小雪ぃ…」は、放送から10年以上経った今でも、プロアマ問わずモノマネされている。

1995年、フジテレビ『いつかまた逢える』で、ドラマ初主演を飾ると共に月9初主演。

1997年、音楽活動休止中ではあったが『ひとつ屋根の下2』に出演、『1』に勝るとも劣らない大ヒットを飛ばした。ドラマにはほとんど出てこないが、終盤では主役級の演出的扱いを受けている。

1999年、フジテレビ『古畑任三郎』に犯人役でゲスト出演。7月〜9月期には『パーフェクトラブ!』で2度目の月9主演。どちらも前述の知的な白衣姿役であった(前者は有能な科学者、後者は歯科医)。

2003年、フジテレビ『美女か野獣』で松嶋菜々子と共に主演。民放の報道局ディレクターを演じた。長年吸い続けて来た煙草はこの『美女か野獣』撮影中に風邪を引いて以来、吸っていない。それ以来、飲酒の量も減ったという(ラジオにて)。

2007年、フジテレビ『ガリレオ』で柴咲コウと共に主演。天才科学者ではあるが変人(当然白衣姿)という役を演じた。3度目の月9主演。このドラマは初回視聴率24.7%を記録し、翌2008年10月4日には映画『容疑者Xの献身』が公開された。

2010年、NHK大河ドラマ第49作『龍馬伝』において主役・坂本龍馬を演ずる。演技が高評価され、第48回(2010年度)ギャラクシー賞テレビ部門個人賞を受賞。

2013年、4月からフジテレビ『ガリレオ』の続編が放送されることが発表された。

写真家 [編集]

1994年に「HELLO」のジャケット撮影をきっかけに、鳥取県境港市を拠点にする写真家・植田正治との交流を深め、1999年の「HEAVEN」のジャケット撮影まで様々なフォトセッションを行った。福山は境港や米子近辺をよく訪れており、対談の中で鳥取県について「第二の故郷と呼びたい。そんな温かさを感じます」と述べている。

2001年には写真家集団『マグナム・フォト』の写真集『Smile&Smile-100のほほえみ』の最後に、福山が撮影した写真が掲載された。世界的な写真家エリオット・アーウィットが、歌手でありながら写真家としても活動する福山に注目したことがきっかけ。また、これを機に交流が始まり、福山は「エリオット」と呼んでいる。

2002年には『「福山雅治」展/THE EXHIBITION OF MASAHARU FUKUYAMA & SHOJI UEDA』が、2005年には『〜オマージュ・植田正治に捧ぐ〜』〈福山雅治・菊池武夫堀内誠一〉を植田正治写真美術館にて開催しており、本人が撮った写真も数多く展示された。

活動休止期間には旅先でカメラを構え数多くの写真を撮り続けた。そうして撮っていった数多くの写真や、植田やハービー山口とのフォトセッションなどでの写真で、写真展を数多く開催しているほか、シドニー五輪、アテネ五輪、北京五輪ではテレビ朝日の公式カメラマンとして活動した。

CM「PHOTO IS 福山編」では、本人撮影の写真が使用され、「PHOTO IS 1万人の写真展」でも、自ら撮影した写真を特別参加として8枚出展した。

2006年11月には、初の写真作品集『f5.6のハロー 1/125のサヨナラ』を発売することとなり、それを記念した写真展「PHOTO STAGE 〜記憶の箱庭〜」が六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーにおいて、2006年12月6日から翌年1月14日まで開催された。この催しには、福山による作品のほかに、植田正治写真美術館での作品なども展示された。

2008年4〜5月には、地元の長崎県美術館で写真展「PHOTO STAGE III〜残響〜」を開催。

ラジオパーソナリティー [編集]

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毎週土曜日の『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル 魂のラジオ』と、毎週日曜日の『福山雅治のSUZIKI TALKING F.M.』の2本のレギュラーラジオ番組を担当している。オールナイトニッポンはもともと木曜1部を担当しており(その後、木曜1部・月曜1部を担当した)、それを含めるとラジオパーソナリティーとしてのスタートはデビュー間もない1992年となり、実はキャリアは20年以上となる。
現在担当している『オールナイトニッポン』も中学・高校生時代にはよく聴いていたという。ウィークリー(月〜金曜)は寝てしまうことも多くあまり聴いていなかったが、週末(土曜)に笑福亭鶴光がパーソナリティを務めた『笑福亭鶴光のオールナイトニッポン』は特に愛聴しており、鶴光の巧みな「艶福ネタ」を好み、尊敬している。これは、ラジオにおける福山の話術にも影響を与えており、2010年1月9日の『魂ラジ』で「NHKの番組で倉科カナと一緒になったけど、いいものを拝むことが出来て新年早々縁起がいい」と発言するなど、下ネタ放送禁止用語スレスレの言葉を連発した[4]
福山のコンサートに招待された北野誠によると、本人は日常において下ネタを好んで使うということはなく、「これだけ大勢の女性の心を掴んでいるのに、ラジオであえて下ネタを前面に出して駆使する必要は無いのでは?」と疑問を投げかけた。これに対し福山は、上述の番組を挙げ「笑福亭鶴光の影響が大きく、ラジオ=下ネタという図式が自分の中で確立してしまっている」と述べている。

人物 [編集]

ミュージシャンとして [編集]

  • 兄の影響で中学1年(12歳)からギターを弾き始め、中学2年生の頃に友人とバンドを結成し、卒業式前日に学校の体育館にて最初で最後のライブを行なった。それとは別に兄とバンド“LAR”を組んでTHE MODSARBなどのコピーをしていた(兄はドラム、福山はギター)。
  • 浜田省吾サンハウスTHE MODSARBSIONブルース・スプリングスティーンらの影響を受けている。デビューアルバム『伝言』は福山本人の希望もあってARBのギタリスト白浜久のバックアップを得て制作されている。SIONに関しては「SORRY BABY」をカバーしたり、シングル『たまには自分を褒めてやろう』、『石魂のプライド』で共演するなどしている。浜田省吾に関しては、『福山エンヂニヤリング』のTV番組内での企画(女子大に極秘潜入しての弾き語り)で、「やっぱり、これだな!!」と呟き、浜田のラブソングの代表曲『もうひとつの土曜日』を演奏している。
  • デビューしてしばらくは、CD製作やライブでの演奏はスタジオミュージシャンのほうが上手いということで任せていたが、たとえ下手でも自分で弾いたほうが伝わるものがあるということになり、積極的にギターで参加するようになった。現在ではCD・ライブともに必ず参加している。
  • ギターの腕前はかなりのもので、Charと共同でシングルも出している。ライブでは、エレキギターでの見せ場が随所に織り交ぜられており、ダブルアンコールではステージに1人で立ち、弾き語りを披露する。
  • 国内屈指のギターコレクターでもあり、ジミ・ヘンドリックスジョン・レノンなどのシグネチャー・モデルも多く所有している。また、アコースティックギターによる弾き語りも、毎週土曜日の『魂のラジオ』内コーナーで披露している。

その他エピソード [編集]

学生時代 [編集]

  • 子供の頃は今のようなシンガーソングライターとしての成功は無理だと思い、音楽教師になりたかったらしいが家庭の状況(金銭面)から断念した[5]
  • 音楽をはじめたきっかけは、中学時代に兄から「吹奏楽部に入ってくれたら、新しく増築される部屋をあげるから」の一言だった。当時は「部屋をもらったら、吹奏楽部を辞めよう」と思っていたらしいが、これを機に音楽のおもしろさに目覚めた。
  • 中学時代は吹奏楽部に所属し、ホルン担当の部長だった。この時の経験が活きており、現在もトランペットなどの管楽器を鳴らすことができる。高校時代は『お菓子が食べられるから』という理由で茶道部に所属していた[6]
  • 中学生の時、当時2万円前後だった睡眠学習機を購入し効果を試したことがある。福山自身は「(こうして現在は笑いを取れる話になっているんだから)あの買い物は失敗ではない」と語っている。
  • 高校生の時、学校で禁止されていたバイクの免許を取得したことが学校側にバレてしまい、停学処分になったことがある。
  • 学生時代からラジオを愛聴しており、長崎のローカルAM放送局NBCラジオが日曜深夜に放送していた番組『プレゼントアワー』のリスナーであった。その番組には在学校名や実名をあげて個人の情報を依頼・提供し合うというコーナーがあり、自分の名前が挙がらないかと毎週楽しみに聴いていたが結局高校を卒業するまで名前が読み上げられることはなかった。

趣向 [編集]

  • 大のバイカーとして知られ、『福山エンヂニヤリング』の番組内でホンダ・ドリームCB400FOURを購入し、テリー伊藤伊藤英明と一緒にツーリングに行くなどしており、バイクチーム「有楽町crazy horse」を私設している。
  • 実は知る人ぞ知る、大の雑誌好きである。週刊誌類はほとんどカバーしており、『魂のラジオ』でも多忙なはずなのに最新の週刊誌ネタが出てくることもある。ドラマ等に出演している間は、時に自身のガセネタが記事になることもあるが、むしろ楽しんで読んでいる節さえある。「まさか本人が読んでいるとは思わないで書いているんだろうなという記事を、読んでるぞと思いながら読むのが痛快」だという。
  • 不動産を経営していた祖父の影響で、幼い頃からの筋金入りの不動産好き。自身のラジオのスタッフがマンション購入について本気の相談をすると、真剣に答えてくれる。「歌う不動産王」と自称することもある。
また、引越しなどを考えている後輩・友人がポロリとそのことを漏らすと、すぐに具体的な候補地を聞き出し、オススメの物件を紹介する。更には自ら車を操り、物件巡りのツアーを敢行することもあるほど。
  • 2011年2月27日放送の『魂のラジオ』において福山は、ニコニコ動画の熱心な利用者で、最初期からのプレミアム会員であることを明かした。また、動画内での生放送(通称・ニコ生)をよくチェックしており、最近ではalanの生放送を視聴したという。更に「オファーがあれば(生放送に)出ますよ」と発言した。発言を抜粋した動画は『ニコ動で最も愛されているイケメン』などと紹介されている[7]
  • 多趣味なことで有名。一度ハマるとそれを徹底的に調べ上げ、自分なりに開拓していくが、移り変わるスピードもまた早い。私設バイクチーム『有楽町crazy horse』でスウェーデンに行った際にウイスキーにハマり、疲労回復のために食べ始めたニンニクにハマり、大河ドラマ『龍馬伝』撮影で全国各地を回った際に堪能した日本酒にハマるなどしている。周りはそのたびに福山に影響され、ハマりものを一生懸命研究するが、追いついた時には福山は別のものにハマっていることもしばしば。

イケメンエピソード [編集]

  • 端整なルックスから女性からの人気が非常に高く、女性の好きな有名人アンケートにおいて必ずといっていいほど上位にランクされているほか、「an・an」の好きな男ランキングでは10年連続2位(2008年時点)を獲得しており[8]、毎年自身のラジオ番組でも取り上げている。また、有名な下着メーカーが行ったアンケートの「ホワイトデーに下着を贈られたい男性有名人は?」という質問で第1位、及び「自分の下着を一緒に買いに行きたい男性有名人は?」という質問で第3位に選ばれた[9]。そのほか、「一緒に夏祭りに行きたい男性有名人ランキング」など、幅広いジャンルのランキングに上位ランクインしている。
  • 学生時代から女性に人気であった。高校生の頃はバス通学だったが、密かに「バス停の君」と呼ばれていた。また、近くの女子校にファンクラブまであったほどである。
  • 「俺はアミューズのイケメンの神様の子供」「イケメン界の始祖鳥」と冗談で自称することもある。

女性関連 [編集]

  • 上京当時のアルバイト先のとあるバーでゴミ出しの際に発見した泥酔状態の女性を、自宅へ拾って帰ったことがある。しかし、後に「まあ、嘘ですけどね」と言っている。
  • FM番組J-WAVETR2- Wednesday」に出演した際に、番組アシスタントの安めぐみが「(福山について)タイプではない」と発言していたことをナビゲーターのリリー・フランキーから聞いてショックを受けていた(安は発言を後に撤回)。
  • ひとつ屋根の下2」の撮影の合間に共演者の大路恵美に胸のサイズを聞き、「そんなに大きくない」と答えられたらしい。
  • AVは買わなくても、インターネットでサンプル動画を観るだけで十分だという。最近ほとんど観ていないそうだが、AV女優Rioが好みだという。『魂のラジオ』にて、リスナーから「Rioの握手会に参加した際、『福山さんがあなたのことをよくラジオで話しているので来ました』と言ったら、すごく喜んでいました」というメールを受け取り、「気が利く!でかした!」と大喜びした。

その他 [編集]

  • 1995年 - 1998年までの活動休止期間中は世界各国を回り写真を撮っていた。
  • 酒癖はかなり悪い。ある正月に事務所の先輩である桑田佳祐の自宅で、泉谷しげるも一緒にパーティーを行った際に酔っ払った。桑田に「この偽湘南ボーイが!お前は伊東別荘持ってんじゃねえか」などと絡んだ。さらに30万円相当の皿を「何だこの高い皿!フリスビーしちゃおうぜ!」と投げては割りまくったため、それ以来桑田の家には出入り禁止になっているらしい。[10]
  • 2009年8月9日放送の『福山雅治のSUZUKI TALKING F.M.』ではその日が長崎原爆の日であることからこのことに触れ、「父はもろに被爆した。母も厳密に言えば被爆しており、僕は被爆2世ということになる」と発言している[11]。ただし、ラジオでは以前から何度かそのことに触れていたため、今更ニュースになったことに「何か変だな」と感じたという。
  • 2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』において主役・坂本龍馬を演じるための役作りとして、髪を伸ばしたり日焼けサロンで肌を黒くしたりしていたが、同年の年越しライブで公開断髪式を行った。本当はもっと前に切りたかったが、共演者の香川照之に「寂しい。せめて年末まで待ってくれ」と言われたので待っていた。断髪は香川本人が務め、震える手で髪を切り取り、終わった後はお互い感無量といった表情で固く抱き合った。切った髪は香川が持って帰り、家宝にしたという。
  • 2011年に『ドラえもん』でアニメ声優に初挑戦した。これは、2010年9月17日の放送で福山をイメージしたキャラクター・福山雅秋が登場したことについて、福山が『魂のラジオ』内で「だったら(ドラえもんに)出してよ」との発言がドラえもんの製作サイドに伝わったことがきっかけとなる。
  • 2011年2月11日放送の3時間SPと同年公開の映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』にカメオ出演し、同映画のテレビCM「福山雅秋バージョン」でナレーションも担当。福山は「しずかちゃんが大ファンだという設定で嬉しかったですねえ。相当いろいろな人に自慢しましたから。芸能界に入って2番目に嬉しかったことです。ちなみに1番はビヨンセに『アイ・ライク・フクヤマ』って言われたことだ。[12]
  • 笑点」で三遊亭小遊三が福山ネタを多用することに「出たい、『笑点』」とコメントし、荘口彰久も「『山田くん!座布団持ってきて!』って言うと、福山さんネタだったら福山さんが座布団持ってくるっていうのはどうですか?」と言うと、「それいいね。リスクなくていいね」「お待ちしております」とコメントした。
  • オナニーの神様の子供「マーラ・ダンコーン」を名乗っている。TENGA愛用者[14]。以前ガソリンスタンドを利用した際、ファンだという店員にもらったという。
  • ワンマンライブではノーパンである。これは以前、非常にタイトなスケジュールでライブ活動を行っていた際、替えのパンツが追いつかなかったことに起因する。ホテルで自分でパンツを洗いながら、ついさっきまで黄色い声を浴びまくっていたこととのギャップに耐えられず、いっそノーパンでやってやろうと決意したらしい。
  • 大山英雄みっちーなどの福山のモノマネをする芸人については「基本的に誰が出てきても公認」であるが「僕のモノマネをしてる芸人さんは、モノマネをしている間は驚くほどトークがつまらない」と言っている。
  • デビュー後、初の給料は15万円であった。
  • 2007年の大相撲9月場所11日目で土俵上に女性が乱入するハプニングがあった。女性はビラを持ち込んでおり、ビラには福山に関することが書かれていたとされているが、真相は明らかになっていない。

交友関係 [編集]

所属事務所アミューズの先輩・後輩・友人 [編集]

所属事務所アミューズの先輩で、福山のことを「マサジ」と呼んでいる。
2000年にサザンオールスターズが行なった「茅ヶ崎ライブ」にて福山が開演前の開会宣言を務めた。同ライブのMCでは「福山が『桜坂』なんてあんないい曲を作詞出来るわけない。俺がマサジにファックスしたんだ」と発言し場内の爆笑を誘った。なお同ライブで、アミューズの事務所で福山に禁煙した事を報告したところ、当時喫煙者だった福山が「桑田さんが禁煙した歳にタバコやめます」と暴言を吐いた事も暴露した。[15]
2003年に行なわれた誕生日パーティー(アミューズの主催)では、福山が及川奈央の2枚組DVDをプレゼントした[16]
2000年に福山がシドニーオリンピックのテレビ朝日公式カメラマンとして活動していた際には、ラジオで「音楽活動をほったらかしてあの男は何をしているのか?」と発言した。他にも、大河ドラマの主演などについてラジオで冗談だが相当悪口を言っていた。
ミュージックステーション』のサザン特集の際に福山はコメント出演し、「カラオケでは必ず1曲目は誰が居ようとも「マンピーのG★SPOT」を歌っている」と公言した(亀梨和也山下智久とカラオケに行った時は「(桑田さんには悪いが)世代が違う」ということで歌わなかった)。[17]
2009年の誕生日の際、福山が遅れて来て盛り上がったが「福山が来たら盛り上がるなんて、大体俺の誕生パーティーは福山目当てで来たんじゃないか?」とラジオで愚痴をこぼしていた。
福山の40歳の誕生日をアミューズ関係者らとサプライズで祝った際、地方の営業が早く終わったため急遽駆けつけ、福山が以前楽曲提供をした前川清のパロディー・後川清として、スケジュールを詰めて1週間レコーディングした福山の持ち歌のアレンジバージョンを数曲披露した(このレコーディングには福山のツアーメンバーである小倉博和山本拓夫も参加した)。この時ステージのスクリーンでは福山の幼少期の写真がスライドショーとして上映され、その写真の一部には必ず後川に扮した桑田の顔が合成されていた。パーティー終了後にはギターをプレゼントし、福山に頼まれてヘッドの裏にサインもした。ちなみにこれは以前福山に貰ったオレンジのミニアンプのお礼らしい。他のアミューズのタレント等が平凡なメッセージビデオだったために「無駄だった」と自身のラジオ番組で発言している。
「年齢」「東京に出てきた年(18歳)」「デビュー日(1990年3月21日)」「所属事務所(アミューズ)」が全て同じ。そのためか、BEGINと共演する際には“BEGINの4人目”と自称することがある。
福山のレギュラーラジオ番組『魂ラジ』のパーソナリティを共に務める。番組開始当初はニッポン放送のアナウンサーであったが、誰にも相談することなく突然退職、しばらくの放浪を経て、半年後にアミューズ所属のフリーアナウンサーになる。公私とも付き合いがあり、福山からは「彰久」と呼ばれている。2009年8月の福山の稲佐山ライブでは長崎ビッグNスタジアムから実況を務めた。
所属事務所アミューズの後輩。福山が『魂ラジ』の生放送終了後、『ポルノグラフィティ岡野昭仁のオールナイトニッポン』に乱入し、一緒にシャンパンを飲んだことがある。また、ポルノグラフィティのライブのため、ギターを貸したこともある。
所属事務所アミューズの後輩たちを招待して行なうBBQパーティーを毎年主催しているが、福山はこれに呼ばれないことに冗談だが不満を言っている。
  • 平岡祐太 - アコースティックギターを貸したのがきっかけで、『魂ラジ』にゲスト出演した。NHK大河ドラマ『龍馬伝』でも共演している。冗談で「レンタル平岡」と呼ばれている(詳細は平岡祐太本人のエピソードに記述)。
  • Taka - ONE OK ROCKのボーカル。一緒に飲みに行くなどしている。
  • 佐藤健 - 大河ドラマ『龍馬伝』で共演した。「健」と呼ばれ、福山の24時間ラジオにもゲスト出演した。アミューズが毎年主催しているActAgainstAIDSにも多く出演し、福山の曲を歌うなどしている。
  • 三浦春馬 - 「春馬」と呼ばれている。福山の24時間ラジオにもゲスト出演した。
  • 吉高由里子 - 福山が楽曲『蛍』を提供したドラマ『美丘』で主演を務めた。『ガリレオ』第2シーズンで共演。「吉高」と呼ばれている。
  • 仲里依紗 - 福山とは同郷である。『Let's try again』のPV撮影で共演した。
  • 高橋優 - 福山の24時間ラジオにゲスト出演して生歌を披露した。また、共通の友人である箭内道彦が企画したLIVE福島・郡山ライブで共演した。福山のライブもよく見に行っており、構成や演出・MCなどを勉強しているという。魂のラジオにゲスト出演した際は、直接ライブに関する話を多く聞き、勉強になったと語っている。
  • 岸谷五朗 - 自身が監督を務める映画『キラー・ヴァージンロード』に楽曲提供を依頼し、福山が快諾して主題歌『旅人』を提供した。24時間ラジオでは、福山がアンプラグドライブの準備のためにブースを抜けた際に寺脇康文と共にピンチヒッターとして登場した。
  • 寺脇康文 - 24時間ラジオに岸谷五朗と共にピンチヒッターとして登場した。

ラジオ関係 [編集]

福山の母親はT.M.Revolutionの長崎公演を見に行ったことがあるという。「ター坊」と呼ばれることもある。
プライベートでも仲が良く、ラジオにゲスト出演することもある。「Gang」のPVに友情出演した。2009年4月より加藤もアミューズ所属となった。「ハル坊」と呼ばれることもある。加藤は福山のことを「マシャ兄(にい)」と呼んでいる。
三人が一同に会した放送では、ほぼ泥酔状態で放送禁止ギリギリの替え歌を歌うなど、やりたい放題だった。
福山から『オールナイトニッポン』木曜1部を引き継いだ。福山のことを「福山くん」と呼んでおり、親友である。
福山・岡村・加藤晴彦の3人は、高輪にある、1フロアに2世帯の高級マンションに住んでいたことがある(通称「イケメンマンション」)。
福山と一緒に食事したりカラオケに行くなどしている。『魂ラジ』にゲスト出演した。「和也」と呼ばれ可愛がられている。
生田の初主演ドラマ『魔女裁判』の主題歌を福山が担当したことから『魂ラジ』にゲスト出演したのをきっかけに意気投合。食事に行くなどしている。
ドラマ『天国のダイスケへ〜箱根駅伝が結んだ絆〜』で共演。小栗が『オールナイトニッポン』を担当する際に相談に乗ったりした。小栗からは「マシャ兄」と呼ばれている。

同郷 [編集]

同じ九州出身で、1990年12月21日の『ミュージックステーション』で初対面。
2006年に『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に生出演した際、CM中にメールアドレスを交換して以来メル友である。福山はタモリが司会を務める番組に出演する際、出演前と出演後に必ず挨拶のメールを送るという。
福山に高級ウイスキーを教え、それ以来福山とリリー・フランキーに「モルトクラブの会長」として慕われている。2人から今飲んでいるウイスキーの写メールが送られてくると、負けず嫌いのため「そんなの大したことない」と返信する。
同郷生まれで仲が良く、「剛志」と呼んでいる。福山は北海道日本ハムファイターズの試合を見に行ったこともある。
試合で打席に入る際の登場曲として2000年シーズンには福山の楽曲「HEAVEN」、シーズン途中からは新曲であった「桜坂」を、2006年シーズンには「美しき花」(「milk tea」や「あの夏も海も空も」の場合もある)を使用していた。
坂本龍馬の役づくりのため、日焼けサロンを紹介してもらったことがある。
楽曲提供(『ひまわり』)をきっかけに親交を深めた。プロデュースの際の徹底したこだわりやドSな要求に感服した前川は、「年を忘れて新人のように歌った。あんなに歌わされたのは後にも先にもあの時だけ。あのしつこさをまた味わいたい」と振り返っている。それ以来、福山は「先生」と呼ばれている(最初は嫌がっていたが、何度目かで慣れたらしい)。長崎の大先輩アーティストとして敬意を払っている。

同郷の先輩には音楽のジャンルを問わず敬意を払っており、さだまさしに関して言及する際はほぼ必ず“偉大なる”と付け加え、パンク・ロックバンド、横道坊主の曲を流すときは「長崎の先輩バンド」と紹介する[18]。また、ジャパネットたかた高田明社長を「高田先輩」と呼んでいる(ものまねすることもある)。

共演の俳優陣 [編集]

2007年秋にフジテレビ系で放送されたドラマ『ガリレオ』で共演し、KOH+としても共に活動していた柴咲コウ北村一輝、映画『容疑者Xの献身』で共演した堤真一とは今でも親交がある。福山、柴咲、北村、堤の4人でカラオケに行ったというエピソードは、それぞれがトーク番組に出演すると未だに話題としてあげられる。また、3人は福山が主演した大河ドラマ『龍馬伝』の飲み会にも誘われ、参加している。この時の飲み会の出席者は、同ドラマに出演していた大泉洋曰く『映画祭のような面々』で、出演者がそれぞれ友達を呼び集めたために、ドラマに出ていない有名人も数多くいた会であった。
2008年、自身が主演したドラマ『波乗りレストラン』の最終回に福山がゲスト出演したのが初共演である。また、2010年の大河ドラマ『龍馬伝』では、坂本龍馬の盟友である近藤長次郎を演じた。これがきっかけで更に親交が深まり、「洋ちゃん」と呼ばれるようになる。大泉の東京でのマネージメントはアミューズが行なっている。
2009年のライブツアーで札幌に行った際に「北海道の食べ物なら大泉に聞こう」ということで、福山がマネージャー経由で相談した。福山は勧められた「カリー軒」を訪ね、ライブのMCでも話題にした。その後、北海道滞在中の食事をほぼ全てプロデュースし、後日携帯に直接お礼の電話が入ったらしい。
『龍馬伝』チームでカラオケに行った際、『道標』を歌ってほしいとせがみ、実際に福山に歌ってもらい号泣した。福山は「あんなに泣く芸能人は初めて見た」という。その後『道標』は大泉主演のドラマ『プラチナタウン』の主題歌に使われた。また、『ひまわり』も好きで、特に2番の歌詞がお気に入りである。酔っぱらうと、「あのバスは走ってますか」の部分に関して「あのバスはどこに行ったんですか!」と絡むらしい。
『龍馬伝』がきっかけで『魂ラジ』にゲスト出演した。本番中は大泉の独壇場となり、番組は大いに盛り上がった。恒例のコーナーを放送できず、翌週に持ち越される異例の事態となったほどである。終了後は翌朝4時まで飲み会が続き、その間中喋り続けたが、本人曰く「面白いことを言えというプレッシャーを感じた」とのこと。
福山の友人であることを周囲に自慢しており、福山から直接電話がかかってくると、「おーっと福山雅治から電話だ!」と大声で叫び、周りにアピールする。しかし留守電にメッセージが入っていた時は、あまりの美声に驚いて思わず電話を耳から遠ざけてしまったらしい。
また、大泉は福山のものまねをよくしており、福山自身が「福山をまねる大泉」のものまねをしたこともある。自身のラジオ番組では『「マイケルジャクソンのマン・イン・ザ・ミラー」をまねる大泉』の真似も披露した。
前田敦子に非常に好かれており(後述の通り、彼女も『龍馬伝』で福山と共演している)、現在は福山の嫉妬を一身に受けるはめになっている。
ドラマ『美女か野獣』とNHK大河ドラマ『龍馬伝』で共演。福山の「東京の父」である。
『美女か野獣』では役柄の都合上、デスクが隣同士であり、児玉の好きな「オリンピックおたく」ネタで意気投合した。オリンピックを生で観戦したことがないことを話すと、福山は「今度一緒に観に行きましょう」と話した。社交辞令だと思っていたが、数年後福山から突然オリンピック観戦についての電話がかかってきた。テレビ朝日の公式カメラマンとして現地に赴く福山が、児玉も同行できるよう取りはからったためであり、その気遣いに児玉は深い感銘を受けた。以降、オリンピックを一緒に観戦する友人となった(2008年7月10日「日本経済新聞」“交遊抄”への投稿より)。
メールは使えなかったが、福山のしきりにメールを送る努力の甲斐もあり、やり取りは長文で続くようになった。
また、「彼は人と絶妙な間合いを取り、示唆に富んだ発言をする」と福山の人との接し方などをあちこちで絶賛し、「この人は僕の兄貴」と公言し周囲を驚かせていた。「彼はシャイだから人に見せようとはしないけれども、時々キリッとした男らしいところを見せる。これはカメラに絶対映える。だからそれを見せて欲しい」と『龍馬伝』での坂本龍馬役での出演を強く薦めた(NHK『土曜スタジオパーク』)。2011年のギャラクシー賞授賞式の挨拶で福山はそれに言及し「受賞を(同年5月に死去した)児玉さんに報告したい」と結んだ。
大河ドラマ『龍馬伝』で共演して以来、福山のAKB48の推しメンとなった。前田も福山のファンであり、共演を果たして喜んでいたという。『魂ラジ』にゲスト出演した際、前田がメンバーで唯一オリジナルの自己紹介を持っていないことを聞いた福山は『当たり前田のクラッカー』を捩った『センター、当ったり前田の前田敦子です』を提案した。その後、福山は前田の話題になるたびに「ウチのあっちゃんはいい子」と言い続けている。また、第3回AKB48総選挙では前田に1票投票した。
当時は二代目市川亀治郎であったが、大河ドラマ『龍馬伝』で共演。龍馬暗殺者とされる今井信郎を演じており、学生時代は福山のオールナイトニッポンの熱心なリスナーのひとりであったという。
共演を機に交友を深め、福山が猿之助の舞台へ観劇に赴くほか、2012年に自身が四代目猿之助、香川が九代目市川中車をそれぞれ襲名するにあたり、口上のスチール写真撮影及びポスター製作を依頼し、福山は快諾。更に福山は歴代の市川猿之助隈取りを重ね合わせたデザインの祝幕を製作・寄贈している。
大河ドラマ『龍馬伝』で共演、龍馬の盟友・岩崎弥太郎を演じ、ナレーションも担当した。共演を機に交友を深め、『龍馬伝』の放送が終了した2010年のNHK紅白歌合戦に福山が出演した際、公開断髪式にて福山の髪を切る大役を務めた。この時切り取った髪は持ち帰り、家宝にしているという。

その他 [編集]

「リリーさん」「福山君」と呼び合う仲。きっかけは、リリーがナビゲーターを務めていた(2002年〜)FM番組J-WAVETR2」を福山が聴いている、と伝え聞いたリリーの、ON AIR中での呼び掛けに応える形でゲスト出演が実現(2004年01月28日放送)したことから(その後更に2度出演)。その縁でリリーの著書『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の帯に書評を書き、著書が映画化された際にリリーから直接依頼され、主題歌「東京にもあったんだ」を制作した(シングルCDのジャケットはリリーのデザイン)。互いのマネージャーを交えて一緒にイチゴ狩りに行くなどプライベートでも非常に仲がよく、ドラマ『ガリレオ』のスタッフ達との打ち上げでも、夜を明かして朝になり開いている飲み屋がなくなったときにはリリーに電話をして飲んでいた飲み屋に合流するなどした[5]
『容疑者Xの献身』『龍馬伝』『そして父になる』にも出演した。また福山のファンクラブの会報に漫画を連載しており、彼のデザインした「リーダー龍馬くん」がグッズ化している。
1992年、今田のラジオ番組にゲストとして招待されて以来の古い付き合いであり、1995年ドラマ『いつかまた逢える』で共演、1998年リリースのアルバム『SING A SONG』では、収録曲のレビューを執筆した。時々アダルトビデオの交換をする[19]そうだが、最近は会っていないという。今でもメールはちょくちょく交換している。
無名の新人時代から交流がある。当時無名だった彼に親身になって相談に乗ったりアドバイスしたり、福山にアルバムの帯にタイトルバックして欲しいと頼まれて快諾し、「僕のようにビックになりなよ!」と書き込んだが、「今じゃ福山君の方が遥かにビックになってしまった」と述べている。定期的に福山から電話を掛けるらしく、一度福山自身から「ルーさんのハウスでディナーをイートしたい」と言われたが、ルーの妻が彼の大ファンで、「恐れ多い」との事で流れて実現しなかったらしい(上沼恵美子の番組より)。
福山がブレイクする前にラジオ番組で共演し、福山に色々とアドバイスをしていた[20]。ルー曰く、福山は“弟分”だという。
2007年10月7日に、一般道でのバイク事故により逝去したプロライダー。阿部とは生前より親交も深く、同年10月13日の葬儀ではBGMとして「桜坂」が使用されたり、阿部の追悼DVDではナレーションを務めるなどした。
『ミュージックステーション』で共演して以来、メール交換や食事に行くなどしている。山下は福山のファンであることを公言しており、ライブにも数回訪れている。福山には「山P」と呼ばれている。
どちらも自身(福山)のものまねを得意とするものまね芸人。2人とも福山のライブにゲスト出演したことがある。2011年3月18日放送分のものまね紅白のネタ後のトークによると、2人の今後を心配するほどであるらしい。
父親が福山ファンでもあり、福山の曲がテレビにかかった時には家族で熱唱するほど。「魂ラジ」宛に直筆のお手紙を書いて送ったこともある。福山はその手紙を大事に持っている。

愛称 [編集]

  • 「ましゃ」「ましゃ兄」「ましゃはる」「マサジ」

使用楽器 [編集]

日本でも有数のヴィンテージギターフリークであり、以下に挙げたもの以外にも多くのギターを所有している。今では値段が高くなりすぎツアーに帯同させられず「秘密倉庫」に閉まってある楽器もあるとラジオで語っている。また、ギター以外にもベースやドラムにキーボードなどを自身の楽曲のレコーディングで担当することも多いため、それらの楽器も所有している模様であり、実際にライブでキーボードを使用した弾き語りを披露している。忙しいと買い物をしたくなるタイプらしく、ライブやツアー、新曲のレコーディングのたびに新しいギターが5〜6本増えるのだという。

アコースティック・ギター [編集]

  • ギブソン J-50 '59
  • ギブソン J-45 '47
  • ギブソン J-45 '68(ブラック)
  • ギブソン J-200 '59
  • ギブソン LG-1 '68
  • ギブソン B-45-12 '62
  • ギブソン ハミングバード '69
  • マーチン OOO-28 '68
  • マーチン D-28 '79
  • マーチン D-45 '79
  • マーチン カウボーイIII '01
  • マーチン OO-18DBCY Signature Edition(吉川忠英モデル) '02
  • マーチン GPCPA-1
  • マーチン バックパッカー
  • ダン・マッサー 1994
  • ジョージ・ローデン モデル038
  • グレッチ 6022ランチャー '55
  • アルハンブラ W-2
  • LARRY POGREBA リゾネーター・ギター
  • ホセ・ラミレス 型番不明(クラシック・ギター)
  • K.Yairi 一五一会 '09
  • テイラー 814CE-ES
  • テイラー GS-MS
  • テイラー 615CE-ES
  • テイラー K16CE-ES
  • テイラー 314CE
  • ヤマハ LLX36C
  • KCountry

エレキ・ギター [編集]

2011 - 12年はヴィンテージギターの出番は少なくなっている。福山曰く「(小倉、今との)トリプルギター体制では粒立ち良く、かつパワーのあるギターでないと音が埋もれてしまう」ことからPRS、ジェームス・タイラーといったモダンギターが現在のステージでの主力である。

アンプ [編集]

アンプヘッドはコッホ・SUPERNOVAとフェンダー・Tone-Masterを使用。 スピーカーは同じくコッホとフェンダーのキャビネットを使用している。 ヘッド部にはサムソンのワイヤレスユニットUR-5Dも備わっている。 またテレビ番組に出演するときにはオレンジ (楽器メーカー)のアンプを使うことも多い。

シンセサイザー [編集]

ディスコグラフィ [編集]

シングル [編集]

発売日 タイトル 販売形態
1st 1990年3月21日 追憶の雨の中 8cmCD
2nd 1990年11月7日 アクセス 8cmCD
3rd 1991年2月21日 風をさがしてる 8cmCD
4th 1991年10月21日 WOH WOW/ただ僕がかわった 8cmCD
5th 1992年5月21日 Good night 8cmCD
6th 1992年10月28日 約束の丘 8cmCD
7th 1993年6月2日 MELODY/BABY BABY 8cmCD
8th 1993年9月29日 All My Loving/恋人 8cmCD
9th 1994年3月24日 IT'S ONLY LOVE/SORRY BABY 8cmCD
10th 1995年2月6日 HELLO 12cmCD
11th 1995年10月2日 Message 12cmCD
12th 1998年4月30日 Heart/you 12cmCD
13th 1998年11月5日 Peach!!/Heart of Xmas 12cmCD
14th 1999年11月17日 HEAVEN/Squall 12cmCD
15th 2000年4月26日 桜坂 12cmCD
16th 2000年10月12日 HEY! 12cmCD
17th 2001年3月28日 Gang 12cmCD
18th 2003年8月27日 虹/ひまわり/それがすべてさ 12cmCD
19th 2004年12月1日 泣いたりしないで/RED×BLUE 12cmCD
20th 2005年8月17日 東京 12cmCD
21st 2006年5月24日 milk tea/美しき花 12cmCD
22nd 2007年4月11日 東京にもあったんだ/無敵のキミ 12cmCD
23rd 2008年10月22日 想 -new love new world- 12cmCD
24th 2009年5月20日 化身 12cmCD
25th 2009年12月16日 はつ恋 12cmCD
26th 2010年8月11日 蛍/少年 12cmCD
27th 2011年8月31日 家族になろうよ/fighting pose 12cmCD
28th 2012年3月28日 生きてる生きてく 12cmCD
29th 2012年10月10日 Beautiful life/GAME 12cmCD
30th 2013年4月10日 誕生日には真白な百合を/Get the groove 12cmCD

その他のシングル [編集]

コラボレーションシングル [編集]

アルバム [編集]

オリジナルアルバム [編集]

発売日 タイトル
1st 1990年4月21日 伝言
2nd 1991年3月21日 LION
3rd 1991年11月6日 BROS.
4th 1992年11月21日 BOOTS
5th 1993年10月21日 Calling
6th 1994年6月9日 ON AND ON
7th 1998年6月24日 SING A SONG
8th 2001年4月25日 f
9th 2006年12月6日 5年モノ
10th 2009年6月30日 残響

ベストアルバム [編集]

シングルコレクションアルバム
福山自身が選曲した、スローテンポな楽曲で構成されるバラードベストアルバム
ピストン西沢によるリミックスベストアルバム

その他のアルバム [編集]

“FUKUYAMA MASAHARU with HIS FRIENDS ALL STARS”名義の、映画『BIRTHDAY PRESENT』サウンドトラック
  • "Perfect Love!" original songs book 『Rendezvous 1』(1999年8月4日)
  • "Perfect Love!" original sound track 『Rendezvous 2』(1999年8月4日)
全曲福山書き下ろしのサウンドトラック
  • MAGNUM CLASSICS〜Kissin'in the holy night Fukuyama Masaharu with Royal Philharmonic Orchestra(2000年12月6日)
“Fukuyama Masaharu with Royal Philharmonic Orchestra”名義のクラシックアルバム
  • Fukuyama masaharu acoustic live best selection "Live Fukuyamania"(2001年6月27日)
ライブ音源のみで構成されるライブアルバム
“福山雅治/FUKUYAMA ENGINEERING GOLDEN OLDIES CLUB BAND”名義のカバーアルバム
  • Fukuyama Presents Acoustic Fukuyamania(2005年3月23日)
福山の楽曲を、吉川忠英がアコースティックサウンドにアレンジしたインストゥルメンタルアルバム

配信楽曲 [編集]

着うた・着うたフル [編集]

  • BEAUTIFUL DAY(着うた)
明治製菓「XYLISH」の“歌ガム”キャンペーンの一環として、2005年9月13日から12月28日21時まで配信された。アルバム『5年モノ』に収録されているものとは、多少ミックスが異なる。
  • 追憶の雨の中(着うたフル)
  • アクセス(着うたフル)
  • 風をさがしてる(着うたフル)
  • WOH WOW(着うたフル)
  • Good night(着うたフル)
  • 約束の丘(着うたフル)
  • MELODY(着うたフル)
  • BABY BABY(着うたフル)
  • All My Loving(着うたフル)
  • 恋人(着うたフル)
  • IT'S ONLY LOVE(着うたフル)
  • HELLO(着うたフル)
  • Message(着うたフル)
  • 今 このひとときが 遠い夢のように(着うたフル)
  • Heart(着うたフル)
  • you(着うたフル)
  • Peach!!(着うたフル)
  • Heart of Xmas(着うたフル)
  • HEAVEN(着うたフル)
  • Squall(着うたフル)
  • 桜坂(着うたフル)
  • HEY!(着うたフル)
  • Gang★(着うたフル)
  • Kissin' in the holy night(着うたフル)
以上24曲は福山のデビュー15周年を記念して、2005年12月14日から配信されている。
  • THE EDGE OF CHAOS 〜愛の一撃〜(着うたフル)
アルバム『5年モノ』の発売に先駆けて、2006年12月1日から2007年1月17日まで期間限定で配信された。
  • 東京にもあったんだ(着うた)
2007年4月11日から6月30日までの期間限定配信(1コーラス、大サビの2ヴァージョン/music.jpのみ4月1日から配信されていた)。
  • 無敵のキミ(着うた)
2007年4月11日から6月30日までの期間限定配信(2コーラス、大サビの2ヴァージョン/music.jpのみ4月1日から配信されていた)。
  • vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜(着うた)
2007年10月22日から配信されている。
  • 覚醒モーメント(着うた)
2007年11月21日から配信されている(イントロ、Aメロ、サビの3ヴァージョン)。
  • 群青 〜 ultramarine 〜 the first edition(着うた・着うたフル)
2007年12月21日19時から2008年2月6日24時までの期間限定配信(着うたは、Aメロ1、Aメロ2、サビ、大サビの4ヴァージョン)。
  • HIGHER STAGE(着うた・着うたフル)
着うたは、2008年8月8日21時から8月31日23時59分まで期間限定配信された後、10月22日から現在も配信中(Aメロ、サビ、間奏〜大サビの3ヴァージョン)。着うたフルは10月29日から12月31日までの期間限定配信。
  • 明日の☆SHOW(着うた・着うたフル)
着うたは、2008年9月24日からサビver.、10月1日からAメロver.、10月22日からBメロver.が配信されている。着うたフルは10月29日から12月31日までの期間限定配信。
  • 想 -new love new world-(着うた・着うたフル)
着うたは、2008年10月9日からサビver.、10月16日からイントロ〜Aメロver.、10月22日からAメロ〜Bメロver.が配信されている。着うたフルは10月29日から12月31日までの期間限定配信。
  • 化身(着うた・着うたフル)
着うたは、2009年4月25日からイントロ〜Aメロver.、サビver.が配信されている。着うたフルはドラマサイズver.が4月25日から5月19日までの期間限定配信、フルver.が5月20日から配信されている。
  • 道標(着うた・着うたフル)
着うたは、2009年5月4日からイントロ〜Aメロver.、サビver.が配信されている。着うたフルは5月20日から配信されている。
  • KISSして(着うた・着うたフル)
着うたは、2009年5月4日からAメロver.、サビver.が配信されている。着うたフルは5月20日から配信されている。
  • 最愛(着うた・着うたフル)
着うたは、2009年6月26日からAメロver.、サビver.が配信されている。着うたフルも同日から配信されている。
  • 旅人(着うた・着うたフル)
着うたは、2009年8月1日から9月30日までAメロver.、サビver.が期間限定配信されている。着うたフルは8月15日から9月30日までの期間限定配信。
  • はつ恋(着うた・着うたフル)
2009年11月6日からサビver.が配信されている。着うたフルは12月4日から配信されている。
  • 少年(着うた・着うたフル)
2010年5月26日からCMver.が配信されている。
  • (着うた・着うたフル)
2010年7月28日から着うたフルが先行配信されている。
  • 家族になろうよ(着うた・着うたフル)
2011年4月22日から着うたが配信されている。
  • Around the world(着うた・着うたフル)
2012年1月1日から着うたが配信されている。
  • 生きてる生きてく (着うた・着うたフル)
2012年3月7日から着うたフルが先行配信されている。
  • Beautiful life (着うた)
  • Girl2012 (着うた)
2012年9月18日から着うたが先行配信されている。
  • vs. 2013〜知覚と快楽の螺旋〜(着うた)
2013年4月15日から着うたが配信されている。

参加作品 [編集]

  • オールナイトニッポン・パーソナリティーズ「今、僕たちにできる事」(1993年5月21日)
1992年10月期当時のオールナイトニッポンニッポン放送)パーソナリティ全員が参加。
  • 斎藤誠Dinner」(1996年6月21日)
「大切な雨やどり」にコーラスで参加。
「stupid」に参加。
「風のライオン」にヴォーカルハーモニカで参加。
村上“ポンタ”秀一の音楽活動30周年記念アルバム。「帰れない二人」(井上陽水の楽曲のカバー)にヴォーカル、ギターで参加。
  • 岡本おさみ アコースティックパーティー with 吉川忠英」(2003年12月3日)
吉川忠英プロデュースによる、岡本おさみ作品集。「ノスタルジア」(SIONの楽曲のカバー)にヴォーカル、ドブロギターで参加。
秋桜」(山口百恵の楽曲のカバー)にヴォーカルで参加。
ファイト! (2006 MIX)」(中島みゆきの楽曲のカバー)に“FUKUYAMA ENGINEERING GOLDEN OLDIES CLUB BAND”名義で参加。『「福山エンヂニヤリング」サウンドトラック The Golden Oldies』に収録されている音源をミックスしなおしている。
東京ブギウギ」(笠置シヅ子の楽曲のカバー)にヴォーカル、ギターで参加。
  • 猪苗代湖ズI love you & I need you ふくしま」(2011年)
  • 石橋凌表現者」(2011年12月11日)
収録曲『AFTER '45』にコーラス、ギターで参加。

未発売曲 [編集]

  • 福山エンヂニヤリングのテーマ(2002年)
インストゥルメンタル。もともとは歌ものの曲として作られていた。(関西テレビフジテレビ系『福山エンヂニヤリング』 テーマ曲)
  • (「蛍」の原曲)(2003年)
インストゥルメンタル。ドラマ『天国のダイスケへ〜箱根駅伝が結んだ絆〜』の劇中曲で、アレンジの異なった数パターンが存在する。メロディー自体は2000年初頭にロサンゼルスで曲作りをしていた際に、「桜坂」「Gang★」「友よ」と共に完成していた。
  • UEDA SHOJI 17748(2005年)
星になって地球を見ている植田正治先生をイメージして作曲。写真展にてオルゴールで発売され(現在は販売終了)、「HOMAGE」のタイトルで2007年にライブ演奏された。将来的には歌詞をつけて、アルバムに収録したいという。
  • 無敵のキミ ピュアビューティーMIX(2007年)
ピストン西沢による「無敵のキミ」のリミックスバージョン。2007年8月21日からオンエアされていたKOSEのCM「ピュア」篇のWEB限定メイキング映像で使用された。
  • つながる時間(2007年)
インストゥルメンタル(シチズンCM「つながる時間」使用曲)
  • (「石塊のプライド」の原曲)(2010年)
インストゥルメンタル。もともと歌ものの曲として作られていた。後にSIONが歌詞を書き、「石塊のプライド」として発表された。(ダンロップCM曲)

ビデオグラフィ [編集]

ビデオ [編集]

  • BROS.(1992年1月21日)
初のミュージック・ビデオ(内容はアルバム『BROS.』の収録曲4曲+「きみだけは」)
  • START(1993年6月2日)
「WE'RE BROS. TOUR '93 〜約束の丘〜」のライブ映像+オフ・ショットを収録
  • FUKUYAMANIA(1999年2月6日)
シングルのプロモーション・ビデオ6曲+ライブ映像6曲を収録
  • fukuyama MASAHARU EGGS LIVE:OSAKA DOME/CLUB Eggsite(2001年12月12日)

レーザーディスク [編集]

  • BROS.(1992年1月21日)
  • START(1993年6月2日)
上記2作品は、ビデオ版と同じ内容が収録されている

DVD [編集]

  • BROS.(2001年12月12日)
  • START(2001年12月12日)
  • FUKUYAMANIA(2001年12月12日)
上記3作品は、ビデオ版と同じ内容が収録されている
  • fukuyama MASAHARU EGGS LIVE:OSAKA DOME/CLUB Eggsite(2001年12月12日)
ビデオ版の内容に、ドキュメンタリー映像などの特典が追加されている
  • 嗚呼、大感謝祭!!(2003年3月26日)
10万枚完全限定生産、特製写真集+ライブDVD
  • FUKUYAMA MASAHARU 15TH ANNIVERSARY SPECIAL DVD BOX "また逢おう!またやろうな!!"(2005年12月14日)
予約限定生産、1998〜2005年までのライブ映像をDVD5枚に収録
  • WE'RE BROS. TOUR 2007 LIVE DVD SPECIAL BOX "17nen mono"(2007年10月24日)
初回生産限定
  • FUKUYAMA MASAHARU 20th ANNIVERSARY WE'RE BROS.TOUR 2009 道標(2010年4月28日)
  • 福山☆夏の大創業祭 稲佐山(2010年4月28日)
  • 『生きてる生きてく』Tv Ver. with 雅秋&フクラージョ(2012年2月22日)
初のDVDシングル。『ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜』公開期間限定発売。
  • FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2011 THE LIVE BANG!! (2012年6月27日)
  • やっとなんだ、本当なんだ、夢じゃないんだ!福山☆真夏の初体験THE LIVE BANG!! in 沖縄 (2012年6月27日)
  • 福山☆冬の大感謝祭其の十一初めてのあなた、大丈夫ですか? 常連のあなた、お待たせしました♡本当にやっちゃいます!『無流行歌祭!!』 (2012年6月27日)
  • BROS.Presents 福山☆夏の大感謝祭 俺とおまえのStadium Live リクエスト!! 弾き語りでやっちゃいマッスル(2012年12月15日)
冬の大感謝祭其の十二会場及びアスマート限定発売

写真集 [編集]

  • LAICA LIVE LIFE(1994年6月、CBSソニー出版)
ライブ写真集。93年から94年にかけて行なわれたツアーに同行したハービー・山口が撮影。
  • DISTANCE - LAICA LIVE LIFE 2(1999年2月、アミューズブックス)
ライブ写真集第2弾。全国ツアーに同行したハービー・山口が撮影。
  • f5.6のハロー 1/125のサヨナラ(2006年11月22日、小学館)
福山が撮影した写真作品集であるため、自分を撮影したものも収録されるが、多くは風景写真などである。
  • PORTRAIT - 被写体 福山雅治を捉えた写真家たち(2008年7月1日、PARCO出版)
ジャケット撮影などを通して交流がある4人の写真家たちによる写真集。
  • 福山雅治 坂本龍馬写真集(2010年7月1日、講談社)
大河ドラマ『龍馬伝』の坂本龍馬の写真集であるため、福山自身の写真はない。撮影は、ツアーやライブにも多く同行している三浦憲治と内田将二。
  • 二〇一〇年 福山雅治と坂本龍馬の旅(2010年12月9日)
大河ドラマ『龍馬伝』の坂本龍馬写真集第2弾。箭内道彦との対談も収録されている。撮影は三浦憲治。

ライヴ [編集]

  • 渋谷eggmanライブ(1990年、5月に「Mr.クラリネット」として昼の部に初出演。この公演が初ライブとなり、その後10月、12月に福山雅治として出演。)
  • LIVE WOH WOW(1991年、全国3ヶ所3公演)
  • TOUR '92 WE'RE BROS.(1992年、全国7ヶ所9公演)
  • WE'RE BROS. TOUR Hello I'm Here!(1992年、全国3ヶ所4公演)
  • WE'RE BROS. TOUR-約束の丘-(1993年、全国9ヶ所10公演)
  • WE'RE BROS. TOUR '93〜'94(1993〜1994年、全国30ヶ所33公演)
ツアー千秋楽は、追加公演となったNHKホールであり、25歳の誕生日に行われた。
  • WE'RE BROS. TOUR 1994 LIVE ON AND ON(1994年、全国42ヶ所50公演)
  • FUKUYAMA MASAHARU M-COLLECTION WE'RE BROS. SPECIAL '95(1995年、全国6ヶ所10公演)
初のアリーナツアー。このツアーのアンコールでは、各会場で歌われた「Melody」を観客と一緒に歌われたものが録音され、「後日何らかの形で発表する」と発表された。
  • BROS. 5TH ANNIVERSARY ”BROS. PARTY '96” (1996年12月1日 国立代々木競技場 第一体育館)
ファンクラブ結成5周年を記念して、世界エイズデーにて行なわれたファンクラブ会員限定シークレットライブ。また公演終了時に、入場者にキャンディのお土産が進呈された。
  • WE'RE BROS. TOUR '98-LIKE A HURRICANE-(1998年、全国29ヶ所37公演)
前回のライブで収録された「Melody」が、ツアーパンフレットに付属されたCDに収録された。また前回のツアーの入場時に配られた首から提げるパスの切取り部分に名前を書き、終演後の会場入場口付近に置かれたボックスに入れた観客の全員の名前が、ツアーパンフレットにCD収録の参加者として記載された。
  • 5%還元イベント 福山 冬の大感謝祭! アコギで晦日!! アコギで大晦日!!(1998年、横浜アリーナ
初めて「感謝祭」名で行われたスペシャルライブ。また、感謝祭では来場者にお土産を進呈することが恒例となっている。この時のお土産は「ふくやまんじゅう」(紅白饅頭)。尚、12月31日公演は、カウントダウンライブ。
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の二 スコールしちゃって、もうヘブン〜フクヤマグナム六連発!!(1999年、パシフィコ横浜 国立大ホール)
お土産は、「ふくやましゅまろ」(ましゃまろ特製袋入り)。12月31日公演は、カウントダウンライブ。
  • 10th Anniversary WE'RE BROS. TOUR "MAGNUM COLLECTION 2000"(2000年、全国10ヶ所24公演)
  • 10周年記念 福山的祭典“FUKUYAMAGNUM稲佐山”(2000年、長崎市稲佐山公園野外ステージ)
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の三 横浜甘栗的夜会〜ヨコハマ・マロンチックナイト〜(2000年、パシフィコ横浜 国立大ホール)
お土産は、「ふくやまろん」(天津甘栗)。12月31日公演は、カウントダウンライブ。
  • Fukuyama MASAHARU 玉子的大決起集会“まだまだイクやろ!!!”東京ドーム大阪ドーム(2001年)
  • 福山雅治 玉子的密会“帰ってきたイナカモンバイ”(2001年、全国4ヶ所4公演)
ライブハウスで行われた、ファンクラブ限定ライブ。
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の四 〜♂も♀もパシパシフィコフィコ! アコギ色の冬休み〜(2001年、パシフィコ横浜 国立大ホール)
お土産は「フクヤマヨネーズ」(キユーピーマヨネーズ)。12月31日公演は、カウントダウンライブ。
  • 福山雅治 史上最大の大感謝祭 東の陣・西の陣 〜エッ!?後ろから前から〜(2002年、全国2ヶ所4公演)
お土産は「フクヤマーマレード」(アオハタ マーマレードジャム)。
  • Fukuyama×Pocari Sweat「Blue Beat Party」(2003年9月21日、幕張メッセ)
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の六 “今日は…リーダーから、ありがたい話がふたつほどある!?”(2003年、横浜アリーナ)
お土産は、「フクヤマヨネーズ」(キユーピー1/2(ハーフ))。12月31日公演は、カウントダウンライブ。
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の七“ボク、銀幕出身なんです。ウフッ”(2004年、全国5ヶ所7公演)
お土産は、キシリッシュガム(特性包装の3個パック)。12月31日公演は、カウントダウンライブ。
  • FUKUYAMA MASAHARU 15th ANNIVERSARY WE'RE BROS. FREEDOM TOUR 2005〜風〜(全国12ヶ所24公演)
  • WE'RE BROS. TOUR 2007 十七年モノ(2007年、全国11ヶ所27公演)
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の八 働きざかりは 末広がり! だから、、、♪年末にもあったんだ♪(2007年、パシフィコ横浜 国立大ホール)
お土産は、シチズンの腕時計。12月31日公演は、カウントダウンライブ。
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の九 エッ! またするの? 後ろから前から、そして横からも 福山祭りだワッショイ!ワッショイ!(2008年、横浜アリーナ)
お土産は、キユーピーマヨネーズ(キユーピー1/2(ハーフ))とキューピー人形とサイリウム。12月31日公演は、カウントダウンライブ。
  • 福山☆イキナリの大感謝祭〜エッ!してなかったの?初めてだったの?〜愛 福山博in武道館!!(2009年、日本武道館
お土産は、4日間共通でエコバッグと朝日新聞、他に1日目は缶バッジ(キューピーDAY)、2日目はグリーンスティック(ハーブ種各種)とDUNLOPカタログ(DUNLOP DAY)、3日目はクリアファイルと時計(抽選)(CITIZEN DAY)、4日目は缶コーヒー(特製シール付き)とREGZAカタログとREGZA本体(抽選)(TOSHIBA & KIRIN DAY)
  • FUKUYAMA MASAHARU 20th ANNIVERSARY WE'RE BROS. TOUR 2009 〜道標〜(2009年、全国12ヶ所30公演)
  • 福山☆夏の大創業祭 稲佐山(2009年、長崎市稲佐山公園野外ステージ)
このライブのパブリックビューイングが長崎ビッグNスタジアムにて行なわれ、この会場に福山自身も来場。この球場で始球式を行なった後にヘリコプターに乗り、後輩である長崎市立淵中学校吹奏楽部員による「vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜」の演奏に見送られ、稲佐山の会場へ向かうという演出を行なった。
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の十 思いっきり感じたかったんだ!後ろから前から、そして心color(2010年、パシフィコ横浜 展示ホール)
お土産は、「フクヤマヨネーズ」(キユーピー1/2(ハーフ) ディスペンパック4個仕様)とREGZAカタログ。12月31日公演はカウントダウンライブで、公演途中に第61回NHK紅白歌合戦への生中継も行なった。また、全国の映画館でパブリックビューイングが行われた。
  • FUKUYAMA MASAHARU WE'RE BROS. TOUR 2011 THE LIVE BANG!!(2011年 - 、全国18ヶ所52公演)
  • やっとなんだ、本当なんだ、夢じゃないんだ! 福山☆真夏の初体験 THE LIVE BANG!! in 沖縄 (2011年、沖縄県西原マリンパーク)
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の十一 初めてのあなた、大丈夫ですか?常連のあなた、お待たせしました♡ 本当にやっちゃいます!『無流行歌祭(ノーシングルライブ)!!』 (2011年、パシフィコ横浜 展示ホール)
お土産は、キューピー「あえるパスタソース たらこ」(ましゃまろ特製袋入り)。シングルで発売した曲以外の曲をやる、福山雅治のこれまでのライブ経験史上初の試み。またこのライブに先駆け、ライブで歌って欲しい曲のアンケートも実施された。12月31日公演はカウントダウンライブで、第62回NHK紅白歌合戦への生中継を2年連続で行なった。
  • BROS.Presents 福山☆夏の大感謝祭 俺とおまえのStadium Live リクエスト!! 弾き語りでやっちゃいマッスル (2012年、横浜スタジアム)
ファンクラブ及び公式携帯サイトの有料会員限定にて行われた野外ライブ。
  • 福山☆冬の大感謝祭 其の十二 史上最大の10 DAYS!!Hotel de 福山〜お前とGAMEするBeautiful liveな十日間♡〜 (2012年、パシフィコ横浜 展示ホール)[21]
お土産は、福山本人考案のオリジナルドレッシング「キューピー 男のオリ醤」の使いきりタイプ(ディスペンパック)とキシリッシュガム。12月31日公演はカウントダウンライブで、公演途中に第63回NHK紅白歌合戦への生中継を3年連続で行なった。

出演作品 [編集]

テレビドラマ [編集]

映画 [編集]

テレビアニメ [編集]

バラエティ番組 [編集]

教養番組 [編集]

  • NHKスペシャル「ホット・スポット 最後の楽園」(2011年1 - 6月、NHK)- 旅人(ナビゲーター)

音楽 [編集]

CM [編集]

  • victor ムービーごっこ(1990年 - )楽曲提供:「アクセス」
  • 三菱自動車ミラージュ」(1991年10月 - )
  • ロッテ「新作ロッテガム」 (1993年6月 - )楽曲提供:「MELODY」
  • ロッテ「新作グリーンガム」 (1993年9月 - )楽曲提供:「遠くへ」
  • Panasonic (1993年9月 - )楽曲提供:「Dear」
  • ダイドードリンコ「ブレンドコーヒー」 (1993年10月 - )楽曲提供:「SORRY BABY」「IT'S ONLY LOVE」「ON AND ON」「Pa Pa Pa」
  • キリンビールキリン一番搾り生ビール」 (1996年2月 - )楽曲提供:「Message」
  • 日本高速通信「テレウェイBANGO!」 (1998年6月 - )楽曲提供:「Good Job」
  • サッポロ飲料「玉露入りお茶」 (2000年2月22日 - )
  • 東芝dynabook」(2000年6月2日 - )楽曲提供:「HEY!」
    • 「その次篇」(2012年11月9日 - )
  • WOWOW スプリング・キャンペーン (2001年3月10日 - ) 楽曲提供:「Gang★」
  • エフティ資生堂「アクエア水分ヘアパック」 (2001年7月27日 - )
  • キユーピー「キユーピーマヨネーズ」
  • Apple「PowerBook G4(ナレーション) (2003年2月3日 - )
  • 明治製菓明治キシリッシュ」楽曲提供:「LOVE TRAIN」「BEAUTIFUL DAY」
    • 「炭鉱篇」「GUITAR篇」 (2003年2月4日 - )
    • 「クリスタルミントバージョン篇」 (2003年7月15日 - )
    • 「人間照明篇」 (2004年2月17日 - )
    • 「ズボンの問題篇」「透明人間の場合篇」(2004年4月20日 - )
    • 「予告篇」「オープニング篇」 (2004年5月29日 - )
    • 「Air Plane篇」「ため息すらさわやかな男篇」 (2004年10月19日 - )
    • 「息だけ福山雅治篇」 (2005年2月15日 - )
    • 「息まで福山/増田さん篇」(2005年7月12日 - )
    • 「歌とクマとの日々篇」(2005年9月13日 - )
    • 「デートの前は篇」 (2005年11月1日 - )
    • 「踊る鼻篇」 (2006年2月14日 - )
    • 「はじまり篇」 (2012年6月12日 - )
    • 「ライバル篇」 (2012年7月2日 - )
  • 大塚製薬ポカリスエット」楽曲提供:「それがすべてさ」「RED×BLUE」
    • 「ボクシング篇」「ティンパニー篇」「海篇」「学校篇」「オープニング篇」(2003年3月21日 - )
    • 「Blue Beat Party篇」(2003年11月1日 - )
    • 「鮎川邸篇」 (2004年3月13日 - )
    • 「シャウト篇」 (2004年6月16日 - )
    • 「青い目の羊飼い篇」(2004年9月28日 - )
    • 「郵便配達夫篇」 (2004年11月20日 - )
    • 「青い目の漁師篇」(2005年1月15日 - )
  • 日本郵政公社簡易保険」 (2003年10月 - 楽曲提供:「ひまわり」
  • WOWOW「さんまーしゃ」 (2005年6月1日 - )
  • Panasonic DVD愛情サイズ (2006年2月3日 - ) 楽曲提供:「美しき花」
  • サントリー ダイエット<生>CM 楽曲提供:「あの夏も海も空も」
    • 「雲と風篇」(2006年1月11日 - )
    • 「浴衣の夏篇」(2006年6月10日 - )
  • 富士フイルム『PHOTO IS/福山篇』 (2006年7月2日 - )
  • スズキSX4」楽曲提供: 「THE EDGE OF CHAOS〜愛の一撃〜」
    • 「サーフボード篇」「浮輪篇(放映中止)」 (2006年7月6日 - )
    • 「ドライビング福山篇」 (2007年2月16日 - )
  • KOSE「ESPRIQUE PRECIOUS」 - 楽曲提供:「無敵のキミ」
    • 「ぷっくりっぷ篇」(2006年12月16日 - )
    • 「肌色プレミアム篇」 (2007年2月16日 - )
  • サントリー「PEPSI NEX」
    • 発見「大発見篇」 (2007年3月27日 - )
    • 発見「ペプシ好き篇」(2007年3月27日 - )
  • シチズン (2007年10月24日 - 、自身が監督)
  • SUZUKI SX4 「ドライビング福山篇」(2007年 - )
  • コーセー ESPRIQUE PRECIOUS 楽曲提供 (2006年)
  • サントリー PEPSI NEX (2007年)
    • ともだち「本質篇」2007年5月1日 - (2007年7月1日)
    • ともだち「あと味篇」(2007年5月1日 - 2008年3月)
  • キユーピー キユーピーハーフ 「ユー・ラブ・ハーフ」篇、「ポテトサンド」篇、「ビリヤード」篇、「サンドイッチと恐竜」篇、「セロリと壁」篇、「燕尾服とおにぎり」篇、「旅人とサンドイッチ」篇、「卵とエッフェル塔」篇、「カサブランカとタジン鍋」篇、「サラダピザ」篇、「サラダはクールだ」篇、「片手で食べるサラダ」篇、「ライスサラダラップ」篇、「新製法コラージュ」篇、「20th アニバーサリー」篇、「マヨディップ」篇、「少年の日」篇(2007年8月 - )
  • サントリーPEPSI NEX「季節は関係ない」篇、夏っ!「地道に伝える」篇、夏っ!「今更だけど」篇、発見「大発見」篇、発見「ペプシ好き」篇 (2007年)
  • キリンビバレッジ FIRE 「その男、ファイア」篇、「兄貴」篇、「ネコツムリ」篇、「ブランド」篇 、「ま、いいか」篇 、「こだわる男」篇 - (2008年9月 - 2009年8月)楽曲提供:「明日の☆SHOW」
  • 東芝 液晶テレビ「REGZA」楽曲提供:「想 -new love new world-」、「はつ恋」、「少年」、「心color 〜a song for the wonderful year〜」ハイビジョンレコーダー「VARDIA」楽曲提供:「想 -new love new world-」、映画「容疑者Xの献身タイアップCM (2008年 - )
  • ダンロップイメージキャラクター (2009年1月 - )楽曲提供「アンモナイトの夢」
  • KDDI沖縄セルラー電話 auLISMO! Recommend キラー・ヴァージンロード×旅人」- 映画「キラー・ヴァージンロード」タイアップCM (2009年8月 - 9月)楽曲提供:「旅人」
  • アサヒビール/アサヒスーパードライ「CATCH MY DREAM」篇、「GRAND SHOUT」篇 (2010年3月2日 - )楽曲提供:「Revolution//Evolution」「Around the world」
  • グリー(海賊王国コロンブス) (2011年11月)
  • マックスファクター SK-II (2012年4月28日 - )楽曲提供:「Beautiful life」

ラジオ [編集]

その他 [編集]

  • 広告特集 「今、何をするべきか? FUKUYAMA MASAHARU SPECIAL INTERVIEW」(2011年9月17日、朝日新聞朝刊36面「WOWOW大開局祭、イメージキャラクター・福山雅治」込みの全面広告)

脚注 [編集]

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  1. ^ 俳優としては『ひとつ屋根の下2』に出演、ラジオも続けていた
  2. ^ 当時のJ-POPは8cmシングルが主流だった。
  3. ^ プロデュース・作詞・作曲等を含めると『ガリレオ』の「KISSして」(KOH+)も担当している
  4. ^ 特に、オールナイトニッポンの木曜2部を担当していた際は、当時木曜1部だった古田新太のオールナイトニッポンからの流れで、同番組で作られた替え歌「オチンコ」を放歌しながら登場するなどして、女性ファンを絶句させたことも多かった。
  5. ^ a b 福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』(ニッポン放送
  6. ^ 福山雅治のSUZUKI TALKING F.M.』(TOKYO FM
  7. ^ 福山雅治、自身が「古参ニコ厨」であると告白、2011年2月27日、ニコニコニュース
  8. ^ ちなみに1位は木村拓哉
  9. ^ 「トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社」が2005年に行った「ホワイトデーに関するアンケート」より
  10. ^ EXILEの冠番組「EXE」にてパーティーに同席していた泉谷しげるが暴露した。
  11. ^ 福山雅治さん:「僕は長崎被曝2世」 ラジオ番組で明かす(毎日新聞2009年8月10日
  12. ^ 福山雅治 福山雅秋役で声優初挑戦 「ドラえもん」テレビアニメ&劇場版登場、2011年2月4日、cinemacafe.net。
  13. ^ 【エンタがビタミン♪】「黒柳さんに会いたい」。なんと! 福山雅治はまだ一度も、『徹子の部屋』に出ていない。 - TechinsightJapan 2012年7月19日
  14. ^ 2012年5月19日『福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ』での本人の発言
  15. ^ ただし福山は「美女か野獣」の撮影中に風邪をこじらせて撮影を休んだ事が原因で2003年から禁煙した。
  16. ^ 後日『桑田佳祐のやさしい夜遊び』で桑田が暴露した。
  17. ^ 桑田佳祐のやさしい夜遊び(2012年2月11日放送)で桑田は「毎回福山が空気を読まずにカラオケでマンピーのG★SPOTを歌うのでアミューズの所属しているタレントや関係者も呆れかえっていて、(福山に)やめろと言ってもあいつはやめようとはしない」と発言している。
  18. ^ 横道坊主もデビュー当時はアミューズに所属しており、事務所の同僚でもあった。
  19. ^ 文化放送Come on FUNKY Lips!』にて、ゲストの福山が事実を認める。
  20. ^ サンデージャポン』(TBS)より。
  21. ^ 「福山☆冬の大感謝際 其の十二」開催決定!!”. 福山雅治オフィシャルサイト. アミューズ. 2012年11月18日閲覧。
  22. ^ 佐伯チズの投稿作品で、わざわざVTRを2度確認して本人であることを確認した。

関連項目・人物 [編集]

ライブ・レコーディングでの主なサポートメンバー

太字は2012年現在の「我らが最強の」ツアーメンバー

上、木、高水、の4人はそれぞれの頭文字(高水はニックネームの「仏」)を取ったインストゥルメンタルバンド「井山大今」(いのやまだいこん)を結成し、2011年10月にアルバムを発表した。

外部リンク [編集]