エフエム香川

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エフエム香川
FM KAGAWA Inc.
放送対象地域 香川県
系列 JFN
略称 なし
愛称 FM香川
コールサイン JOYU-FM
開局日 1988年4月1日
本社 〒760-8584
香川県高松市西宝町一丁目4番23号
北緯34度20分29.49秒
東経134度1分49.6秒
座標: 北緯34度20分29.49秒 東経134度1分49.6秒
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 高松 78.6MHz / 1kW
主な中継局 なし
公式サイト http://www.fmkagawa.co.jp/
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株式会社エフエム香川
FM KAGAWA Inc.
FM Kagawa.jpg
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
郵便番号:760-8584
香川県高松市西宝町一丁目4番23号
設立 1987年(昭和62年)9月19日
業種 情報・通信業
事業内容 超短波放送事業ほか
代表者 代表取締役社長 山下誠志
資本金 8億円
従業員数 23人
主要株主 株式会社瀬戸内海放送(92.9%)
(2012年7月31日現在)
外部リンク http://www.fmkagawa.co.jp/
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株式会社エフエム香川(エフエムかがわ、FM KAGAWA Inc.)は、香川県放送対象地域として超短波放送FM放送)をする特定地上基幹放送事業者である。 コールサインJOYU-FMJFN系列。

概要[編集]

地方のラジオ局では珍しい、日曜深夜を含めた完全24時間放送を実施(5:00起点)[1][2]。なお、これを行っている放送局はJFN系列では他にはFM OSAKARADIO BERRYだけである。隣県のJFN系列局であるエフエム愛媛は特別編成にならない限り毎夜放送休止時間が設けられているため、終夜放送を行わない局と終夜放送を行う局がどちらも四国にあるという珍しい形となっている。

岡山県域FM局の開局が難航したため、開局当初から岡山県でも聴かれており、かつてはKSB岡山本社に営業所が置かれ、FM岡山開局までは岡山県内の企業のスポンサーもかなりあった。そのため、岡山県域FM局としてFM岡山が開局した現在でもリスナーがかなり多い。

瀬戸内海放送とグループ関係にあり、局社屋も隣接しているため、相互交流も盛んである[3]。一時期は番組交流でテレビ・FM同時放送もあった。毎週金曜日にKSBスーパーJチャンネルの多賀公人がJOY-U・CLUBに出演したり、放送がお休みの際は、逆にKSBスーパーJチャンネルのスタジオに当時のJOY-U・CLUBの井川達雄が出演することがあった。

ヒダカトオルが番組間またはCMで流れるジングルをFM香川用に製作している。現在は主に2パターンが使用されている。

本社・支社[編集]

周波数・出力[編集]

沿革[編集]

スタジオ[編集]

スタジオは第1スタジオと第2スタジオがある。どちらとも見学可能。

  • 第1スタジオは、社外にある。(通称クリスタルスタジオ)スタジオは広く、テーブルには6つマイクが設置されている。スタジオ外には、スピーカーが設置されており、放送を聴くことができる。昔のスタジオの壁には、アーティストのディスクが飾られていたが、現在はラジ男のステッカーを巨大化させたパネルが飾られている。クリスタルスタジオの隅っこには、なぜかスロットマシーンが置かれている。SUPER PLANETと言う機種が置かれている。(桂こけ枝によると過去にFM香川にいた社員がかなりのパチスロファンであり、店でも打っていたが店だけでは物足りず自宅にも置くようになったが、部屋が狭くなってしまい結局撤去することになる。その際FM香川のクリスタルスタジオに置くことができたので現在は一室のインテリアとして置かれている。)
  • ちなみに、クリスタルスタジオはリスナー公募により命名された。開局当時はクリスタルスタジオはまだできておらず、生放送や収録の際は、一旦工事を中止してから行われていた。
  • 過去にはスタジオの中に入り、生放送の見学をすることができたが、現在はセキュリティ上、中には入れず外からの見学のみになった。
  • Passion Live〜情熱生放送〜WEEKEND SHUTTLEJOY-U・CLUBでゲストが生出演されるときなどに使われたり、ゲストのインタビュー収録などで使われる。
  • 過去には、やまだひさしのラジアンリミテッドDXの生放送をFM香川から完全生放送で放送されたことがある。(サンポート高松にて、チャリアンリミテッドと言うイベントに出演された日の深夜に行われた。)さらには、TOKYO FM SCHOOL OF LOCK!の初代校長やましげ校長・山崎樹範(その当時は、夏季休暇中であった。)がFM香川から中継を結んで出演されたことがある。TOKYO FMとFM香川の二次中継でお送りした。(ヒダカトオルが製作したFM香川のジングルも流れた。)どちらも第1スタジオから放送された。 
  • 第2スタジオは、玄関入ってすぐにある。第1スタジオにくらべ、スタジオは狭く基本、生放送中などは、ワンマンDJスタイルでADがメール確認やCDを取りに行ったりなどサポートしながら放送を行っている。JOY-U・CLUBニジュウマルな放課後XGOOD MORNING & GOOD MUSIC 786・SUPER MEDIOなどで使われる。なお第2スタジオは、平日19時以降、土日祝祭日は観覧できない。

主な自社制作番組[編集]

過去の自社制作番組[編集]

パーソナリティ[編集]

男性

女性

過去に担当したパーソナリティ[編集]

アナウンサー[編集]

男性

女性

※中井は、開局時から在籍。

過去に在籍したアナウンサー[編集]

男性

女性

キャッチフレーズ[編集]

  • 開局〜1998年3月:音のごちそう、エブリディ
  • 1998年4月〜2007年3月:Be fine!! 786
  • 2007年4月〜現在:I ♥ RADIO 786

イメージキャラクター[編集]

  • マイク君
    • マイクをイメージしたキャラクターで開局初期に使われていた。
  • ラジ男
    • FM香川開局20周年を記念し、2007年4月1日に新キャラクターとして誕生した。
    • 性別・男
    • 出身地・讃岐生まれ讃岐育ち
    • 趣味・発明と機械いじり
    • 特技・欽ちゃん走り
    • ファッション・黒タイツに自分で作ったラジオチューナー付きヘッドフォン。クローゼットの中には、ずらりと同じ服がたくさん入っているらしい。
    • 食べ物・うどんが大好物。讃岐名物あんもち雑煮はちょっと苦手
    • 現在はグッズ販売はされていないが、ノベルティでラジ男の缶バッジ。ステッカーやえびせんなどがあった。過去には開局20周年イベントでエコバッグやぬいぐるみ、マスコットやクリアファイルやパンなどがあった。
    • 冬になるとラジ男がマフラーをつけた姿が見られる。
    • ニジュウマルな放課後Xでは、学ラン姿のラジ男を見ることができる。番組ブログ以外でも、缶バッジやステッカー、待ち受け画像など見ることが可能。
    • 学ランの他にもアフロヘビーメタルレゲエHIP HOPのラジ男も存在する。車を運転しているラジ男もいる。さらに続・麺通団のUDON RADIO うどラヂ!とコラボしたうどんラジ男と言う、レアなラジ男もいる。(うどんを食べている・うどんを頭に乗っけている・うどんの中に入ったラジ男の種類がある。YouTubeで見ることができる。)

区域外再放送[編集]

次の岡山県ケーブルテレビ区域外再放送されている。

その他の岡山県・香川県の放送局[編集]

脚注[編集]

  1. ^ ただし、放送設備の点検・整備の関係で日曜深夜から月曜早朝にかけて放送休止の場合あり。
  2. ^ 以前はぎふチャン(岐阜放送)が行っていたが、現在は毎夜休止している。
  3. ^ ラジオニュースでKSBニュースの配信やKSBの番組案内。FM香川のアナウンサー・DJがKSBでの告知CMナレーション担当など。
  4. ^ 22日はTOKYO FMの『DHCカウントダウン・ジャパン』と『コスモ ポップス ベスト10』の公開生放送が実施された。24日は10:00〜19:00までの9時間の公開生特番が組まれた(途中11:00〜30まで『ディア・フレンズ』放送で中断)。
  5. ^ RNCラジオFM岡山と同時実施。

外部リンク[編集]