都窪郡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

日本 > 岡山県 > 都窪郡

都窪郡(つくぼぐん)は、岡山県の

人口12,133人、面積7.61km²、人口密度1,590人/km²。(2014年6月1日、推計人口

以下の1町を含む。

かつて所属していた町村[編集]

以前は、以下のもあったが、合併によって消滅した。

沿革[編集]

  • 1900年(明治33年)4月1日 都宇郡(3町8村)、窪屋郡(1町10村)の2郡が合併したことから都窪郡となった。(4町18村)
  • 1901年(明治34年)4月1日 大市村と葦高村が合併して大高村となった。(4町17村)
  • 1902年(明治35年)4月1日 (4町15村)
    • 妹尾町と箕島村が合併して妹尾町となった。
    • 大福村と山田村が合併して福田村となった。
  • 1904年(明治37年)6月1日 撫川村が町制施行して撫川町となった。(5町14村)
  • 1927年(昭和2年)4月1日 倉敷町・大高村・万寿村が合併して倉敷町となった。(5町12村)
  • 1928年(昭和3年)4月1日 倉敷町が市制施行して倉敷市となった。(4町12村)
  • 1937年(昭和12年)5月5日 撫川町が吉備郡庭瀬町と合併して吉備町となった。(4町12村)
  • 1940年(昭和15年)12月1日 中洲村が町制施行して中洲町となった。(5町11村)
  • 1944年(昭和19年)1月1日 中洲町が倉敷市に編入された。(4町11村)
  • 1951年(昭和26年)3月28日 中庄村・帯江村・菅生村が倉敷市に編入された。(4町8村)
  • 1952年(昭和27年)4月1日 豊洲村が茶屋町と倉敷市に分割編入された。(4町7村)
  • 1954年(昭和29年)
    • 3月1日 三須村が吉備郡総社町に編入された。(4町6村)
    • 3月31日 常盤村が吉備郡総社町・新本村・山田村・久代村・池田村・阿曽村と合併して総社市となった。(4町5村)
  • 1955年(昭和30年)1月1日 加茂村と吉備郡高松町・生石村が合併して吉備郡高松町となった。(4町4村)
  • 1971年(昭和46年)3月8日 (2町2村)
    • 庄村が倉敷市に編入された。
    • 吉備町・妹尾町・福田村が岡山市に編入された。
  • 1972年(昭和47年)5月1日 茶屋町が倉敷市に編入された。(1町2村)
  • 2005年(平成17年)3月22日 清音村・山手村が総社市と合併して総社市となった。(1町)

都窪郡 郡域および郡内町村の変遷[編集]

明治33年4月1日 明治33年 - 大正15年 昭和1年 - 昭和2年 昭和3年 - 昭和15年 昭和16年 - 昭和30年 昭和31年 - 昭和63年 平成1年 - 平成21年3月 平成21年4月 -
都宇郡 早島町 早島町 早島町 早島町 早島町 早島町 早島町 早島町
加茂村 加茂村 加茂村 加茂村 昭和30年1月1日
吉備郡
高松町の一部
昭和46年1月8日
岡山市に編入
岡山市 平成21年4月1日
政令市に移行
岡山市北区
撫川村 明治37年6月1日
撫川町
撫川町 昭和12年5月5日
吉備町
吉備町 昭和46年3月8日
岡山市に編入
吉備郡
庭瀬村
明治34年2月6日
吉備郡
庭瀬町
吉備郡
庭瀬町
妹尾町 明治35年4月1日
妹尾町
妹尾町 妹尾町 妹尾町 平成21年4月1日
政令市に移行
岡山市南区
箕島村
大福村 明治35年4月1日
福田村
福田村 福田村 福田村
山田村
庄村 庄村 庄村 庄村 庄村 昭和46年3月8日
倉敷市に編入
倉敷市 倉敷市
茶屋町 茶屋町 茶屋町 茶屋町 茶屋町 昭和47年5月1日
倉敷市に編入
豊洲村 豊洲村 豊洲村 豊洲村 昭和27年4月1日
茶屋町に編入
昭和27年4月1日
倉敷市に編入
倉敷市
中庄村 中庄村 中庄村 中庄村 昭和26年3月28日
倉敷市に編入
窪屋郡 倉敷町 倉敷町 昭和2年4月1日
倉敷町
昭和3年4月1日
倉敷市
倉敷市
大市村 明治34年4月1日
大高村
葦高村
万寿村 万寿村
中洲村 中洲村 中洲村 昭和15年12月1日
中洲町
昭和19年1月1日
倉敷市に編入
帯江村 帯江村 帯江村 帯江村 昭和26年3月28日
倉敷市に編入
菅生村 菅生村 菅生村 菅生村
三須村 三須村 三須村 三須村 昭和29年3月1日
吉備郡
総社町に編入
総社市 総社市 総社市
常盤村 常盤村 常盤村 常盤村 昭和29年3月31日
総社市の一部
清音村 清音村 清音村 清音村 清音村 清音村 平成17年3月22日
総社市の一部
山手村 山手村 山手村 山手村 山手村 山手村