矢掛町

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やかげちょう
矢掛町
日本の旗 日本
地方 中国地方山陽地方
中国・四国地方
都道府県 岡山県
小田郡
団体コード 33461-8
面積 90.62 km²
総人口 14,461
推計人口、2014年7月1日)
人口密度 160人/km²
隣接自治体 倉敷市笠岡市井原市
総社市浅口市
町の木 アカマツ
町の花 サクラ
町の鳥 ウグイス
矢掛町役場
所在地 714-1297
岡山県小田郡矢掛町矢掛3018番地
北緯34度37分39秒東経133度35分14秒
矢掛町役場
外部リンク 矢掛町

矢掛町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

矢掛町(やかげちょう)は、岡山県の南西部に位置し、旧山陽道宿場町で知られるである。

近年はホタルの里として東京大阪百貨店などに、町内で飼育されたホタルを持ち込み「ホタル展」を行うなどPR活動を行っている。

なお、平成18年10月10日から、倉敷市浅口市笠岡市井原市などとともにご当地ナンバーである「倉敷ナンバー」が導入された。

地理[編集]

  • 山:高滝山(506m)、遙照養子山(406m)、鷲峰山(399m)
  • 河川:小田川、星田川、美山川
  • ダム:鬼ヶ嶽ダム、第二星田ダム

隣接している自治体[編集]

歴史[編集]

  • 1889年明治22年)6月1日 町村制施行により小田郡矢掛村・美川村・三谷村・山田村・中川村・川面村・小田村が発足。
  • 1896年(明治29年)2月26日 矢掛村が町制施行して矢掛町となる。
  • 1954年昭和29年)5月1日、矢掛町と美川村・三谷村・山田村・川面村・中川村の1町5村合併により新たに矢掛町が発足。
  • 1961年(昭和36年)1月15日、小田町を編入合併し現在の町域となる。

行政[編集]

経済[編集]

産業[編集]

  • 主な産業 メインとしては農業、特に米作りが主である。しかし、それだけではなくぶどう、梨やいちじくなどの果実も多く作られている。主な企業にシャープタカヤ電子工業(シャープタカヤの共同出資により設立)・丸五ゴム工業(自動車部品)・カモ井製紙(テープ類)・九州ジージーシー(もやし)など

      内訳 第一次産業 940人          第二次産業 3,446人          第三次産業 3,885人

地域[編集]

人口[編集]

Demography33461.svg
矢掛町と全国の年齢別人口分布(2005年) 矢掛町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 矢掛町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
矢掛町(に該当する地域)の人口の推移
1970年 18,665人
1975年 18,424人
1980年 18,400人
1985年 17,869人
1990年 17,306人
1995年 16,803人
2000年 16,230人
2005年 15,713人
2010年 15,094人
総務省統計局 国勢調査より

教育[編集]

小学校[編集]

  • 矢掛町立小田小学校
  • 矢掛町立川面小学校
  • 矢掛町立中川小学校
  • 矢掛町立美川小学校
  • 矢掛町立三谷小学校
  • 矢掛町立矢掛小学校
  • 矢掛町立山田小学校

中学校[編集]

  • 矢掛町立矢掛中学校
  • 笠岡市矢掛町組合立小北中学校(所在地は笠岡市)

高等学校[編集]

交通[編集]

矢掛駅

鉄道路線[編集]

バス路線[編集]

道路[編集]

一般国道
都道府県道

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

洞松寺山門

名物・特産等[編集]

出身有名人[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]