玉野市

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玉野市
たまのし
日章旗 日本
地方 中国地方山陽地方
中国・四国地方
都道府県 岡山県
団体コード 33204-6
面積 103.63km²
※境界未定部分あり
総人口 65,069
推計人口、2009年4月1日)
人口密度 628人/km²
隣接自治体 岡山市南区倉敷市
香川県高松市香川郡直島町

(海上を隔てて隣接)
香川県小豆郡土庄町
市の木 バベ(ウバメガシ
市の花 ツツジ
市の魚 メバル
玉野市役所
所在地 〒706-8510 岡山県
玉野市宇野一丁目27番1号
玉野市役所
電話番号 0863-32-5588
外部リンク 玉野市

玉野市位置図(岡山県)

:政令指定都市 / :市 / :町・村
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瀬戸内海に面した玉野市

玉野市(たまのし)は、岡山県の南端、瀬戸内海沿岸に位置している

港湾都市であり、宇野港より四国方面へのフェリーが出ている。また、宇高連絡船日本国有鉄道四国旅客鉄道)が高松市とを結び四国への玄関口として栄えた。

目次

[編集] 地理

[編集] 歴史

1732年(享保17年)、漁場争いをきっかけとして備前国讃岐国の境界線が大槌島の中央に引かれた。これがそのまま玉野市と高松市の境界線として引き継がれている。

1917年(大正6年)、児島郡日比町の玉地区において三井物産造船部(三井造船の前身)が創業し、人口が急増する。

1940年(昭和15年)、児島郡の宇野町と日比町が合併し、玉野市が誕生した。市名は、日比町の人口的・経済的中心地となっていた地区名の「玉」と、宇野町の「野」を組み合わせて命名された。

[編集] 沿革年表

[編集] 行政

[編集] 経済

[編集] 産業

三井造船玉野事業所に係留されているテクノスーパーライナー

[編集] 漁業

[編集] 農業

  • 千両ナス

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 国内

[編集] 海外

[編集] 地域

[編集] 警察

[編集] 消防

  • 玉野市消防本部
    • 玉野消防署、東児出張所、和田出張所、荘内出張所、八浜出張所

[編集] 健康

[編集] スポーツ

  • 玉野スポーツセンター
  • 玉野市民総合運動公園
  • 玉野市総合体育館(レクレセンター)

[編集] 人口

玉野市と全国の年齢別人口分布図(比較) 玉野市の年齢・男女別人口分布図
紫色は玉野市
緑色は日本全国
青色は男性
赤色は女性
1980年 77,803人
1985年 76,954人
1990年 73,238人
1995年 71,330人
2000年 69,567人
2005年 67,047人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 教育

[編集] 大学・短期大学

(なし)

[編集] 専門学校

介護福祉学科(二年制)・保健看護学科(四年制)・理学療法学科(四年制)・作業療法学科(四年制)の4学科。

[編集] 高等学校

[編集] 中学校

[編集] 小学校

[編集] 交通

宇野駅

[編集] 鉄道路線

なお、1953年~1972年には玉野市営電気鉄道も市内に存在した。

[編集] 道路

[編集] 港湾

宇野港

[編集] 航路

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] レジャー等

[編集] 観光

  • みやま公園・イギリス庭園
  • 王子ヶ岳
  • 藤棚(渋川駐車場周辺)
  • 金甲山
  • 貝殻山

[編集] イベント

  • たまの港フェスティバル(5月下旬)
  • 玉野まつり(7月下旬~8月上旬)

[編集] 玉野市出身の著名人

[編集] その他

なお、玉野市と岡山市南区灘崎地区(灘崎町植松の一部を除く)は市外局番は異なる(灘崎地区には市外局番の末尾に6がついている)が、同一区域(玉野MA)のため、市内料金(NTT西日本の場合は3分8.925円)で通話できる。
  • 玉野MA
    • 0863(市内局番20~60、66、70~89)玉野市
    • 08636(市内局番2~5、7~9)岡山市南区(灘崎地区(灘崎町植松の一部を除く))

[編集] 宇野について

宇野(うの)は玉野市の一部で岡山県唯一の貿易港を持つ地域。四国高松市宇高連絡船が出る。元々は漁村であったが、1900年岡山から宇野線が開通、1909年築港が完成し、翌1910年宇高連絡船が開通した。かつては宇野村(うのそん)という1つの自治体であった。

また、岡山県においては県東部をエリアとするバス会社に宇野バスがあるが 同社名は創始者の姓が由来であり、玉野市宇野という地名とは一切関係ない。同社の運行エリアは岡山市~備前市方面、岡山市~美作市方面であり、玉野市や宇野線沿線では運行していない。玉野市を運行エリアとするのは両備バスである。

[編集] 外部リンク



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