総社市
| そうじゃし 総社市 |
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|---|---|
総社市旗 総社市章 |
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| 国 | |
| 地方 | 中国地方、山陽地方 中国・四国地方 |
| 都道府県 | 岡山県 |
| 団体コード | 33208-9 |
| 面積 | 212.00km² |
| 総人口 | 66,397人 (推計人口、2012年12月1日) |
| 人口密度 | 313人/km² |
| 隣接自治体 | 岡山市、倉敷市、矢掛町 井原市、高梁市、吉備中央町 |
| 市の木 | モミジ |
| 市の花 | レンゲ |
| 市の鳥 | タンチョウ |
| 総社市役所 | |
| 所在地 | 〒719-1192 岡山県総社市中央一丁目1番1号 |
| 外部リンク | 総社市ホームページ |
| ウィキプロジェクト | |
総社市(そうじゃし)は、岡山県中南部にある都市。なお、現在の総社市は2005年に新設されたものである。旧総社市については歴史の項を参照のこと。
目次 |
概要 [編集]
かつての吉備国の中心地域で、吉備分国後は備中国の国府がおかれ、国府が廃れた後も備中国の総社が今に残る。総社市総社地区は備中国総社宮の門前町・街道の宿場町・浅尾藩の陣屋町として栄え、総社宮を中心に町が構成されていたので通称「総社」と呼ばれていた(このころの正式な地区名は八部<ヤタベ>)。これが今日の総社という町の名の起源。
桃太郎伝説のモデルとされる吉備津彦命と鬼神・温羅(ウラ)の伝説が古来より残る。温羅の居城「鬼ノ城(きのじょう)」跡がある。また、画聖・雪舟の生誕の地である。備中国分寺や大小多数の古墳など、遺跡・史跡が非常に多い。
旧総社市と旧都窪郡山手村・清音村、旧吉備郡真備町で総社圏域を構成しており、各地域の繋がりはとても深い。総社・山手・清音は新設合併し新総社市となったが、真備は途中で町長の独断により離脱し倉敷に編入した。しかし真備と総社の民間レベルの繋がりは今も根強い。ゴミ処理は今もこのエリアで行っている。
また、かつて同じ吉備郡だった岡山市北区足守・高松、加賀郡吉備中央町大和(旧上房郡賀陽町南部)とも繋がりは強い。
地理 [編集]
市域を北西から南に高梁川が貫流している。北部・西部は吉備高原の南部に位置し、南部もまた丘陵地帯を形成している。市街地となっている中央部は元来、高梁川の氾濫原で小盆地を形成している。
- 主な河川:高梁川、新本川、槇谷川(豪渓)、前川、血吸川、砂川、影谷川、迫谷川、山田川、日羽谷川
- 主な山:鬼城山(397m)、福山(302m)、軽部山(245m)、秋葉山(283m)、正木山(387m)、鍵山(387m)、経山(323m)、犬墓山(444m)、高山/春山(385m)、鬼身山(?m)、木村山(201m)、伊予部山(107m)、天柱山(330m)、登竜山(467m)、実僧坊山(470m)、高滝山(506m)
歴史・沿革 [編集]
歴史 [編集]
- 古代 - ヤマト王権に匹敵しうる勢力として古代王国・吉備国が岡山県、広島県東半分、香川県島嶼部、兵庫県西部(讃岐などの四国も支配下にあったという説もある)をその版図としていたが、その中心地が総社にあったとされている。市内には代表的な古墳として全国9位の規模を誇る作山古墳がある。最近では、ヤマト王権は吉備から発祥したものという説もある。
- 奈良時代 - 備中国の国府が置かれた。総社市金井戸辺りにあったと言われている。
- 室町時代 - 水墨画の巨匠で僧侶の雪舟が出た。
- 江戸時代 - 備中松山藩領、旗本・蒔田(まいた)氏が文久3年(1836年)大名となり誕生した浅尾藩、岡田藩、足守藩、岡山藩支藩である生坂藩(岡山新田藩)、三須知行所、宝福寺領などが混在し、かなり複雑な統治であった。
沿革 [編集]
- 2005年(平成17年)3月22日 - (旧)総社市・都窪郡山手村・清音村の3市村が合併(新設合併)し、新たに総社市となる。市章は変更されなかった。ちなみに同じ総社圏域を形成しつながりが非常に深い吉備郡真備町は町長の独断で総社との合併から離脱、住民投票の合併反対の民意を無視し倉敷市に編入合併した。
- 2007年9月3日 - 市長である竹内洋二が、公共工事入札介入疑惑を受け辞職、市長選が公示される
- 2007年10月14日 - 片岡聡一が新たな市長となる
- 2009年3月2日 - 三菱自動車工業製自動車新車助成金の受付を開始
旧総社市の沿革 [編集]
- 明治初期 - 総社市の前身となる賀陽郡総社村が、賀陽郡八部村(「やたべ」)・刑部村(「おしかべ」)、小寺村の一部が合併して誕生。
- 1889年(明治22年)6月1日 - 賀陽郡総社村と賀陽郡井手村が合併。賀陽郡総社村となる。
- 1896年(明治29年)2月26日 - 賀陽郡総社村は町制移行し、賀陽郡総社町となる。
- 1900年(明治33年)4月1日 - 郡の再編が行われる。賀陽郡と下道郡が合併し吉備郡に。窪屋郡と都宇郡が合併し都窪郡(「つくぼ」)となる。 総社市の前身・賀陽郡総社町は吉備郡総社町となる。
- 1908年(明治41年)2月11日 - 吉備郡総社町は吉備郡浅尾村と合併。
- 1951年(昭和26年)4月1日 - 吉備郡総社町は吉備郡服部村・神在村と合併。
- 1954年(昭和29年)3月1日 - 吉備郡総社町、秦村、都窪郡三須村が合併。
- 1954年(昭和29年)3月31日 - 吉備郡総社町、新本村、山田村、久代村、池田村、阿曽村、都窪郡常盤村の1町6村が合併し総社市となる。
- 1956年(昭和31年) - 財政再建団体の適用を受ける(1965年に脱却)[1]。
- 1972年(昭和47年)4月22日 - 総社市に吉備郡昭和町を編入。
- 1993年(平成5年) - 岡山県立大学が開学。
- 1997年(平成9年) - 岡山自動車道が完成。
旧清音村の歴史は清音村#沿革、旧山手村の歴史は山手村#沿革をそれぞれ参照。
行政 [編集]
歴代市長 [編集]
- 初代:竹内 洋二(2005年4月18日〜2007年9月3日)
- 前・旧総社市長、入札介入問題により任期途中で辞職。
- 2代:片岡 聡一(2007年10月14日〜)
- 2011年9月に無投票再選。2期目
総社市の主要政策 [編集]
「障がい者千人雇用」の取組 [編集]
片岡市長の2期目の公約として、掲げられた主要政策の一つ。2011年度からの5年間で、総社市の障害者の就労者数を官民一体となって1,000人にまで拡大しようとする政策。この取組を促進するため「総社市障がい者千人雇用委員会」(会長に江草安彦)を設立したほか、「総社市障がい者千人雇用推進条例」の制定、障害者の就労支援機関である「障がい者千人雇用センター」を設立するなど障害者の就労を促進するための取組を行っている。
立法 [編集]
- 市議会議員 定数24
経済・産業 [編集]
工業 [編集]
概要 [編集]
自動車部品(水島・三菱自動車関連が多い)の工業団地が真壁・井尻野地区と久代地区にあり、企業団地組合「協同組合ウイングバレイ」を形成している。また、赤浜にも企業団地があり、「テクノパーク総社」を形成。
他にも企業誘致によって、カルピス岡山工場・山崎製パン岡山工場・レンゴー岡山工場・スズキ納整センター・ユニチカ総社常盤工場・紀文食品岡山総社工場が立地している。
三菱自動車 [編集]
特に自動車部品の製造は、総社市を支える最も大きな産業であり、その多くは倉敷市水島にある三菱自動車の下請企業であるため、三菱自動車の経営状態は総社市に対し大きな影響を与える。2000年から2004年頃の三菱自動車リコール隠し問題や、2008年からのリーマンショックによる不況などは、三菱自動車に深刻なダメージを与えたため、総社市にも大きな打撃を与えた。そのため、不況時には様々な三菱自動車支援策を実施している。
- 支援策の一例
- 公用車として積極的に三菱自動車を購入
- 三菱自動車工業製の自動車(新車)を購入する場合に10万円の助成金を交付[2]
農業 [編集]
市街地を除く全域で農業が行われている。
主要農産物
- 米(アケボノ、アサヒなど) - 市街地を除く全域
- ブドウ(マスカット、ピオーネなど) - 市街地を除く全域(特に山手、清音、秦、久代、阿曽など)
- モモ(白桃など) - 市街地を除く全域(特に山手、清音、阿曽など)
- セロリ - 山手地区
- アールスメロン - 山手地区
- とうもろこし - 清音地区
- イチゴ
その他の特産品・名物・土産・郷土料理など [編集]
- 雪舟もなか
- 吉備野の月
- 鬼ビックリ饅頭
- きび餅
- 赤米(新本地区)
- ピーナッツ豆腐
- 玉豆腐
- 鮒飯
- トングウのパン(上あんパン、バターロール)
- 清酒(ヨイキゲン、松永酒造、三宅酒造)
- 備中神楽面
- ゴザ・畳表・畳
- 自動車部品
姉妹都市・提携都市 [編集]
国内
地域 [編集]
人口 [編集]
| 総社市と全国の年齢別人口分布(2005年) | 総社市の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 総社市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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総社市(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
教育 [編集]
大学・短期大学
高等学校
中学校
- 総社市立総社中学校
- 総社市立昭和中学校
- 総社市立総社西中学校
- 総社市立総社東中学校
小学校
- 総社市立阿曽小学校
- 総社市立池田小学校
- 総社市立維新小学校
- 総社市立清音小学校
- 総社市立昭和小学校
- 総社市立神在小学校
- 総社市立新本小学校
- 総社市立総社小学校
- 総社市立総社北小学校
- 総社市立総社中央小学校
- 総社市立総社西小学校
- 総社市立総社東小学校
- 総社市立常盤小学校
- 総社市立秦小学校
- 総社市立山手小学校
隣接する自治体・行政区 [編集]
交通 [編集]
鉄道 [編集]
バス [編集]
- 中鉄総社バスセンター
- 中鉄バス
- 中鉄観光
道路 [編集]
メディア [編集]
新聞 [編集]
- 山陽新聞総社支局
放送 [編集]
ケーブルテレビ
地上波テレビ放送 市内平地部のほぼ全域では総社中継局と岡山本局がカバーしており、双方とも受信が可能である。総社局は出力が小さいが設置場所が市内の伊予部山であるため距離が近く、岡山局は設置場所が岡山市南区・玉野市境の金甲山であるため距離が遠いが出力が大きい。そのため、山陰やビル陰など受信状況を加味していずれか良好に受信できる方を主として受信する。
山間部では、多くが難視聴地域と呼ばれる中継局が設置されていないか、設置されていても美袋中継局のようにNHKとRSKしか置局していないような場所が多いため、アンテナを立てずケーブルテレビに加入したり共同受信アンテナなどを経由して視聴している世帯が多い。また、高梁寄りの種井地区では市境付近にある高梁中継局のVHF局(NHK・RSKのみ)が受信可能である。いずれもアナログ放送のみであるため、アナログ放送終了後はケーブルテレビに加入するか、可能であれば高性能アンテナを用いて岡山局や総社局を受信するしかない。
地上デジタルテレビ放送は岡山局が2006年12月1日から開始しており、そこを受信する世帯やアンテナの向きを調整して岡山局を受信すれば視聴が可能である。総社局のデジタル放送は2010年12月に開局予定であるため、そこを受信する世帯が地上デシタル放送が視聴可能になるのはそれ以後になる。ただし、主として総社局を受信している世帯でも、UHFアンテナの1つが岡山局に向けられていたり、そうでなくともアンテナの向きによっては総社局にアンテナを向けたままでも岡山局の電波が入る場合もある。
- 偏波面が「垂直」となっているものについては、アンテナを通常の「水平」の場合から横に90度回転させることにより、大地に対して素子を垂直に立てる。
| 局名 | NHK岡山 | RSK | OHK | RNC | KSB | TSC | 出力 | 偏波面 | 送信 場所 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 総合 | 教育 | ||||||||||
| デジタルリモコン番号 | 1ch | 2ch | 6ch | 8ch | 4ch | 5ch | 7ch | ||||
| 総社 | デジタル | 32ch | 45ch | 19ch | 16ch | 15ch | 17ch | 14ch | 1W | 水平 | 伊予部山 |
| アナログ | 58ch | 55ch | 38ch | 41ch | 62ch | 43ch | 60ch | 10W | |||
| 岡山 | デジタル | 32ch | 45ch | 21ch | 27ch | 20ch | 30ch | 18ch | 2kW | 水平 | 金甲山 |
| アナログ | 5ch | 3ch | 11ch | 35ch | 9ch | 25ch | 23ch | V10kW/U20kW | |||
| 美袋 | アナログ | 49ch | 51ch | 47ch | - | - | - | - | 1W | 垂直 | 金頭山 |
| 高梁 | アナログ | 2ch | 12ch | 7ch | - | - | - | - | 10W | 水平 | 鶏足山 |
FMラジオ放送
- NHK岡山FM:88.7MHz(岡山局 出力1kW)、87.9MHz(高梁局 出力10W)
- FM岡山:76.8MHz(岡山局 出力1kW)、81.3MHz(高梁局 出力10W)
- エフエムくらしき:82.8MHz(倉敷局 出力20W)(倉敷市のコミュニティFM局だが、総社市の情報も取り上げられることもある)
AMラジオ放送
観光・催事 [編集]
市内には、岡山市西部にまたがる観光エリア・吉備路がある。
名所・史跡 [編集]
- 鬼ノ城
- 備中国分寺
- 宝福寺
- 作山古墳
- 總社
- 豪渓
- こうもり塚古墳
- 江崎古墳
- 角力取山古墳
- 備中国分尼寺跡
- 伝備中国府跡
- 雪舟生誕の地
- 鬼の差上岩
- 岩屋寺跡
- 福山城跡
- 宮山古墳群・三輪山古墳群
- 義民碑
- 湛井(タタイ)堰・十二箇郷用水
- 神明神社
- 宮瀬川
- 正木山
- 砂川公園
- 岡山県立吉備路郷土館
- 清音温泉
- 軽部神社
- 総社市まちかど郷土館
レジャー・娯楽施設 [編集]
- サントピア岡山総社
- 国民宿舎サンロード吉備路
- 清音温泉
- 総社スポーツセンター
- 吉備路アリーナ
祭事・催事 [編集]
- 備中神楽
- 鬼ヶ辻(毎年2月第2土曜日)
- 総社市民まつり 雪舟フェスタ(毎年8月第1土曜日)
- 力石総社(毎年8月)
- 赤米神事(毎年旧暦11月15日)
- 清音清流まつり
出身人物 [編集]
五十音順。出身地区は公表されているもののみ記載。
政治・経済 [編集]
- 秋山耿太郎 - 実業家、朝日新聞社社長。
- 木口衛 - 実業家・株式会社ワールド創業者(久代出身)
- 髙谷茂男 - 実業家、政治家。岡山市長、チボリ・ジャパン元社長、おもちゃ王国元社長(久代出身)
- 橋本卯太郎 - 実業家。大日本麦酒の恵比寿工場長、常務取締役(秦出身)
- 橋本岳 - 政治家、橋本龍太郎の次男[4]。
- 橋本龍太郎 - 政治家、元首相、橋本卯太郎の孫、橋本龍伍の長男[5]。
- 橋本龍伍 - 官僚、政治家、橋本卯太郎の五男、龍太郎、大二郎の父[6]。
文化・芸能 [編集]
- あみ - ミュージシャン
- 稲葉春生 - 日本画家
- 小野龍之介 - 作曲家、スタジオミュージシャン、ギタークリエーター
- 片岡明日香 -俳優、プロダクションハーモニー所属。
- 国府清山 - 日本画家(総社出身)
- ゴーストノート - ロックバンド
- 清水聡 - アマチュアボクシング選手、2012年ロンドンオリンピック銅メダリスト(昭和地区出身)
- 新谷仁美 - 陸上競技選手、豊田自動織機/佐倉アスリートクラブ所属(山手出身)
- 高木聖鶴 - 書家
- 林和香子 - アナウンサー、愛媛あいテレビ社員。
- 福田理 - 競艇選手
- 堀安道 - 神主(総社出身)
- 堀和平 - 洋画家(総社出身)
- まきちゃんぐ - シンガーソングライター
- 松野宏軌 - 映画監督、テレビディレクター(清音出身)
- Mika - ミュージシャン
- 満谷国四郎 - 洋画家(総社出身)
- 山口馬木也 - 俳優、オフィスまとば所属
- 矢吹璋雲 - 日本画家(総社出身)
- 吉富朝次郎 - 洋画家
- 龍巍生明 - 大相撲力士、放駒部屋所属。かつて「水野」や「魁松山」の四股名を名乗っていた。
歴史上の人物 [編集]
- 上田実親 - 室町時代末期の戦国武将。鬼身城主。三村氏家臣で三村家親の実子。三村元親の実弟。小説『鬼哭の城』の主人公
- 大森検校城誉 - 梶野久太郎とも。江戸時代の政治家(検校)、音楽家。阿部村(現福井)の人。
- 中島元行 - 戦国武将、備中経山城主。二階堂氏の出自。
- 清水宗知 - 清水宗治の兄(井手出身)
- 清水宗治 - 戦国武将、備中高松城主(井手出身)
- 雪舟 - 室町時代の画僧(赤浜出身)
- 大幾 - 禅僧、豊臣秀吉・織田信長の懐刀、豊臣秀頼の教育係(久代出身)
- 古川古松軒 - 郷土史家、歴史家、地理学者(新本出身)
ゆかりの人物 [編集]
- 池内ひろ美 - 夫婦家族問題評論家。(岡山市北区足守出身、総社高校卒業)
- 橋本明 - ジャーナリスト、橋本乾三の二男。
- 橋本宇一 - 学者、橋本卯太郎の長男。
- 橋本乾三 - 官僚、卯太郎の三男。
- 橋本大二郎 - 政治家・高知県知事、 橋本龍伍の次男。
- 橋本宏 - 官僚、乾三の三男。
- 橋本實 - 実業家、乾三の長男。
- 日枝久 - フジテレビジョン代表取締役会長。本家が清音村にあった。(また、先祖は真備町川辺の脇本陣だった)
その他 [編集]
市外局番は、0866(30-39,90,92-96,99)となっている。
- 0866(30-39,90,92-96,99)エリア(総社MA)
- NTT西日本
- 総社収容局(市内南部) 31(0、1千番台)、90(0-4千番台・7-9千番台)、92-94
- 美袋収容局(市内北西部) 90(5、6千番台)、99(0-3千番台)
- 総社豪渓収容局(市内中部) 95(0、4-6、8、9千番台)
- 総社新本収容局(市内南西部) 96(0-3、7-9千番台)
- 総社阿曽収容局(市内東部) 99(4-9千番台)
- ひかり電話(収容局によらない) 31(2-9千番台)
- エネルギア・コミュニケーションズ 30
- KDDI 37
- ソフトバンクテレコム 33,38
- フュージョン・コミュニケーションズ 32
- 空き番号 34-36,39
- NTT西日本
なお、倉敷市真備町は、2009年6月1日に総社MAから倉敷MAに変更され、以降、総社市と倉敷市真備町との相互通話は隣接扱いとなった。また、総社市内においても一部加入者の電話番号が変更になった。
- 0866-97(倉敷市真備町) → 086-697
- 0866-97(総社市) → 0866-95
- この局番は2つの収容局(真備・総社豪渓)で使用されていたため、倉敷市真備町については086-697と桁ずらしで対応し、総社市については市内局番が変更された。なお、0866-95(4-6千番台)は現在未使用である。
- 0866-91(倉敷市真備町内のKDDI)→086-691
- 0866-91(総社市内のKDDI)→0866-37(加入者番号も大幅に変更)
- この局番はKDDIに割り当てられており、倉敷市真備町については086-691に変更し、総社市については0866-37に変更された。
- 変更後の局番は総社MAのKDDI既割当局番のため、加入者番号は大幅に変更になった。
郵便物の集配は、以下の郵便局が行っている。
- 総社郵便局:719-11xx
- 新本郵便局:710-12xx
- 美袋郵便局:719-13xx
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 総社市"総社市勢要覧2009 統計資料編"(2010年10月27日閲覧。)
- ^ 個人・法人とも各1台限りで先着200台 (総社市公式サイト お知らせ)
- ^ 総社市、市政要覧より
- ^ 後述する龍太郎や龍伍と違い、生まれも育ちも総社市である。
- ^ 東京生まれ東京育ちだが総社出身を自称。幼少期に短期間、また議員当選後に長期間、市内に居住していた。
- ^ 出生地は東京だが、総社市出身を自称。市内に居住歴あり。
外部リンク [編集]
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